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命の価値と冒険心

ナイアガラの滝への飛び込み



   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000032-jij_afp-int



『【AFP=時事】米・カナダ国境にあるナイアガラの滝(Niagara Falls)に救命具などを着けずに飛び込んだ人の中で初の生還者として知られた米国人男性が、今年4月に2度目の挑戦で今度はバルーン状の水上遊具の中に入って滝に飛び込んで死亡したとみられることが分かった。米メディアが報じた。




 現地当局や報道によると、ナイアガラ川(Niagara River)で最近発見された遺体の身元は、2003年に落差51メートルのナイアガラの滝に飛び込み生還したカーク・ジョーンズ(Kirk Jones)さん(53)であることが判明した。

 ジョーンズさんは4月19日に、ウォーターボールなどの名称で知られる、塩化ビニールなどでできた透明のバルーンの中に入って飛び込みに再挑戦したとみられており、滝の下では空のバルーンが発見された。




 2003年に普通の格好のままナイアガラの滝に飛び込み、滝の下の岩に泳ぎ着いたところを救助隊に発見されたジョーンズさんは、「渦があった。みんなが死ぬ理由が分かった。(渦から)逃れるのは難しい」と語っていた。【翻訳編集】 AFPBB News』

 ナイアガラの滝に自ら飛び込んで死んでしまったというニュース。
このカーク・ジョーンズさんは2003年にナイアガラの滝に飛び込んで生きて生還した人物



 ほとんどの人が死んでしまうというナイアガラの滝で、幸運にもせっかく生きて戻ってこれたのに・・・と普通の人は思ってしまうよね?



 渦があったから死亡率が高いというのがわかったということで、塩化ビニールなどでできた透明のバルーンの中に入って再び飛び込んだよう。

 これって、死ぬことよりも冒険心というか、ナイアガラの滝への「飛び込みへの挑戦」の方が勝っていたということだよね。

 偶然ナイアガラの滝に落ちたというのではなく、自らの意志で飛び込んだんだから。

 それにしてもねー。

 せっかく奇跡的にナイアガラの滝から生還していたのに・・・。


 2度目の挑戦でも生きて帰れたからと言っても、お金がもらえるとかの何か実質的実益があるわけではないと思うんだけど。

 完全な自己満足の世界だと思うんだけど、彼にはそれが命と引き換えに値したんだろうね。

 命の大切さを説く人にとっては驚愕の事件だよ。



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posted by 世界好奇心 at 13:37 | gidoのコラム

死刑制度を考えさせられる驚愕事件

7人殺人で終身刑



 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170611-00000019-ann-int




『去年、アメリカ南部鎖につながれた女性が警察に保護された事件で、女性が救出される瞬間の映像を検察が公開しました。


 金属のコンテナの入り口がのこぎりで開けられます。

 この映像は去年11月、サウスカロライナ州の農場にあるコンテナから女性が保護された時の様子です。

 捜査員が踏み込むと、首を鎖でつながれている女性が見つかりました。女性は、交際相手の男性とともに約2カ月前から行方が分からなくなっていました。


 捜査員:「連れは?」
 女性:「チャーリーのこと?彼が撃ったわ」
 捜査員:「誰が?」
 女性:「トッド・コールヘップがチャーリー・カーバーの胸を3発撃った」



 女性の証言をもとに逮捕・起訴された農場の所有者のコールヘップ被告は、女性の誘拐・監禁のほか、これまでに7人を殺害したことなどを認めています。

 すべての罪を認める代わりに死刑は免れ、先月26日の公判で終身刑を言い渡されました。』




 アメリカ鎖につながれた女性が保護された事件で驚愕の事実。


 交際相手と誘拐されて、男性は殺されたらしい。


 それで、自分はコンテナに首を鎖でつながられて生きた心地もしなかったのではないだろうか。
  動物じゃないのに、鎖で首をつながれて・・・。
 

 でも、もっと衝撃的だったのは終身刑という判決。

 日本人には信じられない判決ではないかなぁ・・・。
 大体カップルを誘拐して彼氏の方を殺しただけでも重罪なのに、なんと合計で7人も殺しているんだよ。
 

 7人殺しているのに、すべての罪を認めたら死刑を逃れるんだから。


 もちろん、世界には死刑を認めない国だってあるんだけど、それにしても何とも。


 国が変われば、法律も変わるっていう典型的な例だね。



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posted by 世界好奇心 at 01:21 | アメリカ

2022年ワールドカップ危機

中東の湾岸諸国関係にヒビ



 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-00000018-jij_afp-int


 『【AFP=時事】(更新)サウジアラビアとバーレーン、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)は5日、カタールとの国交を断絶すると発表した。

 湾岸(Gulf)諸国間で緊張が高まっている。



 国営サウジ通信(SPA)によると、サウジアラビア政府は「テロリズムと過激主義の危険から国の治安を守る」ため、カタールとの外交関係を断ち国境を閉鎖する。



 一方、バーレーン通信(BNA)は、カタール政府が「バーレーンの治安と安定を揺るがし、内政干渉を行う」と主張したため国交を断絶したと報じている。【翻訳編集】 AFPBB News』




 今まで湾岸諸国(GULF)として中東の安定に一役買っていたのが、カタールと国交断絶という強硬手段に出た国が現れた。


 それも2国間で意見の対立が起こったのではなく、4か国、しかもサウジアラビアやエジプトというアラブ諸国の盟主のような国から絶縁状。

 バーレーンやアラブ首長国連邦などはカタールの隣国。その2国も国交断絶

 理由は、カタールテロリストや過激派、特定宗派の組織を資金面などで支援しているということらしい。

 しかし、アラブ湾岸諸国内で国交断絶にまで発展するくらい、国際関係が険悪になっているとは思わなかったな。

 アラブ、中東政治は増々複雑怪奇になっていきそう・・・。

 イランシーア派アラブ諸国とは元々仲が悪い。
シリア、イラク、アフガニスタンはまだテロなどが散見されている国。


 そんな不安定の中東情勢の中、更に追い打ちをけるようなカタールはずし。

 中東政治石油利権と密接な結びつきがあるけど、今回カタールとの国交断絶でどのように変わるのだろうか?


 中東、アラブ諸国での不安定要素が増すにつれ、日本の石油輸入にも影響を与えるかもしれない。



 それにカタール2022年にサッカーワールドカップの開催地だ。

 サッカーW杯オリンピック以上に、世界中を巻き込んだスポーツ大会


 それを5年後に控え、外国人労働者を使った建設ラッシュが起こっていると伝えられている。
周辺諸国やアラブの盟主を自負するサウジアラビアなどと国交断絶になれば、その外国人労働者の立場も微妙になるかもしれない。

 なにせ、カタールとの陸海空の交通手段を封鎖するという話だ。

 5年後に世界的スポーツ大会が行われる予定の国が、アラブ諸国から国交断絶を宣言され、テロ支援と非難されている状況では、開催できるかどうかも微妙になってきた。

 もし、世界から見て、カタール過激派などテロリスト支援をしているとみなされれば、開催地変更だろう。

 サッカーワールドカップで落ちる莫大な資金がテロ組織に流れる可能性があるし、大体、開催中の安全保障などあったものではない。

 スタジアムでテロ行為蔓延ということにもなりかねないからね。

 また、カタールテロ組織支援国ではないとわかっても、サウジアラビア、エジプト、バーレーン、アラブ首長国連邦が振り上げた拳を素直におろすとも思えない。

 彼らはカタールテロ支援国家だと言って、国交断絶を決断したのだ。


 ちなみに、国際政治国交断絶って、一番大きな重大問題だ。
 当然、この間の日本の韓国大使を召還した以上のインパクトだ。



 もうどこかの国が仲裁に入らないと解決は難しい。
ただ、今回はイスラム過激派組織やテロリストの問題が絡んでいるので、各国の思惑が飛び交うかも知れない・・・。

 厄介な問題になってきたね。

 中東政治が増々不安定になり、ここでも紛争の種ができてしまった。

 でも、何か話し合いで解決できないと、サウジアラビアを始め4か国は、カタールのサッカーW杯に協力しないだろう。

 そうなると、交通手段や宿泊施設、キャンプ地など色々と問題が出てくる可能性だってある。

 いずれにしてもカタールのサッカーワールドカップ開催に黄信号がともったね。

 FIFAワールドカップを今まで開催していない所でやろうと、治安が悪かった南アフリカやブラジルのリオデジャネイロでの開催を決め、なんとか開催してきた。


 問題は多々あったけどね。

 代替地を決めるにも、それ相応の準備がいるからね。
 今年中に開催地変更があるかもしれない・・・・。

 色んな不安要素を持ったカタールのニュースだったね。




posted by 世界好奇心 at 15:34 | 中東・アラブ