http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000059-jij-spo
メキシコと言えばルチャ・リブレ(プロレス)。
でもボクシングなど格闘技も人気があるんだよね。
貧しさから這い上がる手段にもなっている感じだし。
最近メキシコの話題と言えば、ボクシング亀田3兄弟の拠点として注目を浴びている感じです。
アマチュアの亀田三男だけでなく、今回は長男で元世界王者の亀田興毅がモンテレーで試合を行ました〜。
フライ級チャンピオンを目指す、亀田興毅が試合を行ったニュースです。
『世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅は30日、メキシコのモンテレイで同国フライ級元王者のサルバドール・モンテスと12回戦を行い、3−0で判定勝ちした。戦績は19戦全勝(12KO)。
亀田興は7月12日に続いてメキシコで2戦目。8月11日に亀田ジムが承認されてからは初めての試合だった。判定は2人が119−107、残り1人が118−108の大差だった。
試合後、亀田興はジムを通して「内容的には良かった。12ラウンド戦えたことが一番の収穫。課題もたくさん見つかったから、日本に帰ってまた練習して克服したい」とコメントした。』
亀田の今回の相手はメキシコのフライ級元王者だった。
そのメキシコ元王者相手に、KO勝ちこそ逃したものの、圧勝の判定勝ち。
亀田興毅、なかなかやるな、って感じ。
フライ級は現在WBA,WBCともに日本人がチャンピオン。
亀田のメキシコ武者修行は実を結ぶのでしょうか?
亀田ファンもアンチ亀田も色々いるでしょうが、常に注目を浴びてきて、時にはコテンパンにマスコミ、世間から叩かれ、それでも結果を出してきているのは、ひいき目なしで亀田興、なかなか凄いと思います。
エグいほど強いで!!
僕は特に亀田ファンというわけではないんですが、1年前と比べて亀田家を取り巻く状況が一変し、亀田興に対する風当たりも強くなっている中、きちんと自分のボクシングに取り組んでいる姿勢は評価しています。
亀田興毅のボクシングに対する思いは本物と言っていいでしょう。
亀田興にとっては、日本の雑音が入らないメキシコでの方が、ボクシングに集中できるのかもしれません。
ちなみに、メキシコのモンテレーはアメリカ国境付近の町で、メキシコで2〜3番目に大きく、メキシコの中でも経済発展が凄い所です。
僕なんかモンテレーに行くと、メキシコと言うよりアメリカと言う感じがしましたけどね。
それだけラテンと言うより、アメリカナイズされた雰囲気を持った街なんですね、モンテレーは。
そんなメキシコ・モンテレーで勝利を飾った亀田興毅。
日本ではどんなボクシングを見せてくれるんでしょうか?