メキシコの酒は・・
日本で何気ない事が、海外ではダメというのはよくある話。
えっ、メキシコではこんなのがいけないの!?
そんなメキシコでのタブーの一つを紹介します。
それが、公衆の前で酒を飲むこと。
公園や広場など公衆の集まる場所などで、堂々と酒(つまりアルコール)を飲む事は、メキシコでは禁止されています。
広場などで喉が渇いたからと言って、ジュースの代わりに堂々とビールなど飲んでいて警官に見つかると、旅行者といえども警察にしょっぴかれるかもよ。
メキシコではビールを買って家に持ち帰る時も、黒いビニール袋などで隠したりします。
僕なんか、日本人旅行者と年明けのカウントダウンをメキシコシティのソカロで祝った時など、スプライトの容器にアルコールを混ぜて持って行ったりしたものです。
さすがに中身までチェックしないからね(笑)。
まあ、そうは言っても、そこはメキシコ。
厳密にいつでもどこでも、これが守られていると言うわけではないのは当然です(笑)。
メキシコシティのような外国人観光客もたくさん訪れ、メキシコの顔となるような場所はともかく、田舎の祭りなどではコロナなどのビール瓶片手に談笑したり、踊ったりしている光景も見ます。
田舎などの祭りでは、警官もかなり大目に見てるんですね。
まあ、そんな所では自分の知り合いもいっぱいいるし、警官自身もメキシコ人なのでビールがきらいじゃないからね。
ただ、旅行者はこれを知らずに天気が良くて喉が渇いたからと言って、公園などで酔っ払っているとメキシコでは留置場行きになるので注意が必要ですね。
まあ、そんな禁止事項がなくても、海外の公衆の前で酔っぱらうなんて事は、犯罪にあったとしても文句は言えないですけどね。