ロシアの銃 カラシニコフ

ロシアのカラシニコフ

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120116-00000043-reut-int



 『[モスクワ 13日 ロイター] ロシア西部のウドムルト共和国で、男性が自宅のストーブのまきとして使うため木製の箱を買ったところ、中から大量のカラシニコフ銃が見つかった。インタファクス通信が13日報じた。

  この男性は、面識のないトラック運転手から、60個以上の木箱を500ルーブル(約1200円)で購入。しかし中を開けてみると、カラシニコフ銃79丁が入っていた。
 
  銃は1959─60年に製造され、現在でも問題なく使用できるという。武器製造工場によると、リサイクル工場に輸送される途中だった。

  運転手が中身について知っていたかは不明。 大量のカラシニコフ銃が発見されたことを受け、ロシア国内の軍需産業を監督するロゴジン副首相は、調査を開始するとしている。』
 
 ストーブの薪のつもりで買った木箱が実は・・・・。カラシニコフ銃を収めるものだった。

 79丁の銃が1200円で買われた事実。

 どこかの手違いなのだろうか?

 リサイクル工場に輸送されるところだったと言うが、じゃ、それをトラックの運転手が勝手に売りさばいたってこと???
 
 ロシアの軍需産業がここまで腐敗しているのだろうか??? こんなそんなで安く銃が手に入り、それがまたどこかの国で使われるんだろうな・・・。

 世界の紛争アメリカ、ロシア、イギリスなどの大国の軍事産業がなければ成り立たない部分もあるはずだ。 武器製造業者の取り締まりは非常に重要だと思うけど、どこまでロゴジン副首相が監視できるのか・・・。

 なんかこういうニュースを聞くと恐ろしいね。


posted by 世界好奇心 at 00:44 | ロシア