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羊がルーブル美術館で絵画鑑賞?

ルーブル美術館に羊が入場

  http://news.livedoor.com/article/detail/8682223/


 『フランスの農家が28日、パリのルーブル美術館に羊の群れをけしかけ、政府の農業政策に抗議した。

 世界的観光名所のルーブル美術館に、10頭あまりの羊と農家の人々が現れ、観光客らが驚く中、美術館に入って行った。

 これは農業の大規模化をはかるEU(ヨーロッパ連合)の政策フランス政府が近く同意する見通しで、小規模農家などでつくる団体がこれに抗議したもの。

 集まった人々は、農家が美術館の絵の中にあるような時代遅れの存在ではなく、質の高い商品を作ることができるとして、大規模化反対を訴えていた。』

  ルーブル美術館と言えば、世界で最も有名な美術館。日本人でもルーブル美術館の名前を知らない人はほとんどいないだろう。

 フランスのパリにあるルーブル美術館には、教科書にも載っている有名な絵をたくさん所蔵している。

 モナリザ、ナポレオン1世の戴冠式、ミロのビーナスなどそうそうたる作品が展示されている。

 その超有名なルーブル美術館になんと羊の群れを連れ込んだ。 

 フランスの小規模農家フランス政府の農業政策に反対したパフォーマンスだとか。
 農家が美術館の絵の中にあるような時代遅れの存在ではないという事をアピールしたかったようだけど・・・。

 それにしてもルーブル美術館ってパリの真ん中にあるんだよ。

 近くに農家があるわけじゃない。そこまで羊の群れを連れて行ったということが逆にビックリ!車に乗せて近くまで行ったのだろうか???

 それにしても農業政策の反対の方法にも色んな方法があるね。確かに世界的有名なルーブル美術館に羊を入れれば、世界的なニュースになるから主張が伝わるよね。
 

posted by 世界好奇心 at 12:30 | gidoのコラム