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100年前の目に見えない精液からDNA解明

100年前の精液からDNA再構築


   http://news.livedoor.com/article/detail/9883568/




   『【AFP=時事】イタリアの法医学専門家チームは12日、国民的英雄とされる詩人が100年 前に愛人に贈ったハンカチに残された精液を分析し、そのDNAを再構築することに成功したと発表した。

 遺体を掘り出すことなく故人のDNA再構築に成功し たのは世界初とされ、この技術は未解決事件の解明に利用できるかもしれないと期待されている。

  DNAが再構築されたのは、ファシスト運動の先駆者であるガブリエーレ・ダンヌンツィオ(Gabriele D'Annunzio)(1863-1938)。

 1916年、伯爵夫人オルガ・レビ・ブルナー(Olga Levi Brunner)に、情熱の一夜の記念として精液がかかったハンカチを贈った。



 伊カリアリ(Cagliari)の警察は、ビットリアー レ・デリ・イタリアーニ(Vittoriale degli Italiani)財団が保管していたこのハンカチの他、侯爵夫人がダンヌンツィオに宛てた手紙と象牙製の歯ブラシを分析。

 ハンカチに付着していた肉眼で は見えない精液の染みを、犯罪捜査用光源装置(クライムスコープ)を使って検出し、DNA鑑定結果ダンヌンツィオのひ孫のDNAと比較した。

 

  同財団のジョルダーノ・ブルーノ・グエリ(Giordano Bruno Guerri)代表は、この実験は将来、遺体が失われた歴史的人物のクローンを創り出す可能性を開くものとなるかもしれない、と冗談交じりに語った。

 「ダンヌンツィオのクローンなど誰も作りたがらないだろうが、今後、科学と社会の分野でどんな変化が起きるかは誰にも分からない。彼のDNAが収集されたのは 良いことだ」』



  100年前の精液からDNAがわかる

   凄いニュースですね。
   しかも、ハンカチに付着していた肉眼で は見えない100年前の精液の染みからわかったというんだから。

   まあ、子孫のDNAとの比較が必要なようだけど、それにしても凄くない? 子孫といってもひ孫だからね。

   本人の遺体がなくてもDNAがわかる時代になってきたんだぁ。
科学の進歩って一般人にはわからない所で凄いスピードで進んでいるんだね。

   犯罪捜査の進歩には大きく貢献しそうだけど、社会倫理を超えたクーロンなどの問題も浮上してきそう。
 

   これとは別にビックリしたのが精液付きのハンカチ


  ファシスト運動の先駆者であるガブリエーレ・ダンヌンツィオ(Gabriele D'Annunzio)が愛人に情熱の一夜の記念として精液がかかったハンカチを贈ったらしい。

   精液のついたハンカチを贈られてやっぱり嬉しいのかな?

   でも、現在では精液は目に見えないというんだから、精液付きのハンカチの話はガブリエーレ・ダンヌンツィオ本人か、愛人のオルガ・レビ・ブルナー(Olga Levi Brunner)かが知り合いに話していたんだろうね。

   もし2人が口を閉ざしていたら、例え精液が付いていて目に見えていたであろう当時であっても、普通は気づかないよね?

   ハンカチに精液が付いている事を普通の人は考えもしないだろう。何か付いていても痰か何かだと思うんじゃないかな???



  
  ただ、どちらかが話したとすれば、それはそれでちょっとビックリなんだけど。


  ガブリエーレ・ダンヌンツィオとオルガ・レビ・ブルナーって愛人関係だったわけでしょ。日本だと周囲にばれないように気をつけると思うんだよね。


  わざわざ人に話して、自分達の立場を危うくするようなリスクを犯かさないよね・・・、普通は。

   それともガブリエーレ・ダンヌンツィオイタリアの国民的英雄詩人との事だから、愛人のオルガ・レビ・ブルナーは嬉しくてつい口が滑ってしまったのかな?


  ちょっとその辺の経緯も気になってしまった(笑)。

posted by 世界好奇心 at 14:00 | ヨーロッパ