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世界の珍サービス特集

世界の変わったサービス


    http://news.livedoor.com/article/detail/10552621/



   『2015年9月1日、この世の中は不思議なことだらけだ。中国には「愛人に手を引かせる」 サービスがあるが、そんなものに驚いてはいられない。

  世界には「プロの女性」を雇って家庭を崩壊させるサービスまで存在するのだ。世界各地に実際に存在す る驚きのサービスを紹介しよう。新華網が伝えた。



  ▼元フライトアテンダントがカニの殻をむいて食べさせてくれる



  2015 年08月25日、浙江省杭州のある海鮮料理店で、美しい女性が殻をむいたカニを男性の口に運んでいた。
  テーブルの上にはむき終わったカニの殻が散乱し、2 人の仲睦まじい様子に周りの客から好奇の目が集まった。

  某航空会社の元フライトアテンダントというこの女性は、カニの殻をむくのが得意なことから、タオバ オで「カニの殻むき」サービスを売ることを思いついたという。

 暇をもてあましていたこの男性は、このサービスを1度に20回分購入した。1回あたり10元 (約190円)、口まで運ぶならさらに5元(約95円)が追加される。

  カニを食べさせてもらうために、この男性は260元(約4900円)ものサービス料 を支払ったのだ。


 ▼夫と離婚したいあなたに―「プロの女性」が夫を誘惑

かつて、日本の主婦は夫の浮気や暴力にも黙って耐 えるしかなかったが、最近では悪い夫と決別しようとする勇気ある女性も多い。

  離婚の方法にはいろいろあるが、「プロの女性」を雇うという手もある。これは 日本の新しい職業で、夫と別れたいが離婚に応じてくれない場合、プロの女性に夫を誘惑してもらうのだ。


 ▼寂しいあなたに―ハグをサービス


  米ニューヨーク州ロチェスターのある会社は「ハグ」のサービスを提供している。サービス料は1時間60ドル(約7200円)。




▼セレブ気分に浸りたいあなたに―パパラッチがあなたを盗撮!



  米国では「パパラッチレンタル会社」に電話をかけさえすれば、一般人でも専属パパラッチを雇うことができる。何人ものパパラッチを雇って生活を「盗撮」してもらえば、セレブ気分を満喫できる。

 写真の中からお気に入りの1枚を選び、偽の週刊誌の表紙を飾ることもできる。



▼謝罪を迫られた?―プロが代わりに謝罪

   日本では今、「謝罪代行」という職業が人気になりつつある。彼らは謝罪のプロで、様々な手ごわい問題を解決してくれる。「泣きながら謝る」サービスを提供するところまであるという。


 ▼愛人問題に困ったら―「別れさせ屋」


  現代社会の結婚の現状に焦点を当て、「結婚の危機挽回」を専門とするサービス四川省成都市で登場した。彼らは愛人に手を引かせる「別れさせ屋」と呼ばれて いる。

  そのサービス料は安くはなく、関係者によると、1回につき1万元(約19万円)、高い場合は10万元(約190万円)以上にもなるという。




▼仕事に集中できない?―ビンタ係が隣で待機



  長 い間同じ仕事をしていると、どうしても注意力が散漫になる。集中力を保ち、仕事の効率を向上させる方法はないものか?

  ある米国人は、注意力が下がった時に その都度注意してくれる人を雇った。そのサービスは、雇い主の隣に四六時中座り、雇い主がSNSを見るたびにビンタを食らわせるというもので、サービス料 は1時間8ドル(約960円)。




▼交際相手の忠誠度が心配なあなたに―忠誠度テスト



  2015年2月、「彼氏(彼女)の忠 誠度テスト」というサービスが中国のネット上で大人気となった。

  しかし専門家は、「このようなサービスを購入する際には慎重になるべき。相手の忠誠度を確 かめるには、ある程度のリスクが存在する。
  『誘惑に引っかかる』ことはなくても、恋人同士で互いに疑い合うと、信頼感が失われる」と指摘している。


 ▼墓参りに行きたくない?―親孝行もお金で買える時代



  こ こ数年、清明節が近づくたび、中国のネットショップには各種の「墓参り代行」サービスが売り出される。サービス料は高いが、本人に代わって業者が線香をあ げ、跪き、涙を流し、献花してくれる。

  しかし、こんなサービスにお金を払う前に、よくよく考えた方がいいだろう。(提供/人民網日本語版・翻訳/SN・編 集/武藤)』




  お金に余裕がある人は色々な事を考えるから、ニッチ分野でもサービスが成り立つのだろう。


  カニをむいて食べさせてくれるサービスって、そんなに需要があるのかな?


  まあ、このサービスが成り立つのは若いうちだけだと思うけどね。男としては彼女気分が味わえるという事だろうか?
 

  確かにカニはむくのが面倒なのは確か。その面倒臭さを省きたい、それをしてくれう人が美人ならお金を払ってもいいと言うことかな?
 

  中国の一般人にしてみたらかなりの金額だけど、最近の中国の金持ちは半端じゃないからねぇ。




  ちょっとビックリしたのがセレブ気分のパパラッチサービス
 芸能人など有名人は私生活を暴くパパラッチを目の敵にしているが、一般人の目立ちたがり屋さんには自分が有名人になった気分が味わえるから需要があるらしい。

  逆転の発想だよね。

 お金を払ってまで、盗撮される事に快感を覚える人達もけっこういると言うことだろうね。
 本人がそれで有名人気分になれて幸せなら、とやかくいう事もないかな。




  日本では「謝罪代行」という職業が人気上昇中らしい。
まあ、世の中にはモンスターペアレントのように、理不尽に怒る人達もいるからね。


  ただ、状況によっては本人が謝らない事に更に油に火を注ぐ結果となるかもしれない。そもそも謝罪は本人が反省して、それを態度で示すもの。

   謝罪代行という概念自体、本来は認められないものだろうけど、最近の会社はクレーム処理なども派遣など別会社に委託する所も出てきている時代だからね。

   時代の変化から生まれたサービスだね。




  ビンタ係のサービスには笑った。
集中できないからと隣にビンタ係を置く発想が奇想天外。
ビンタしてもらったからと言って、集中できるようになるのだろうか?

  もっといい方法がある気がするけど。
   隣に人がいるだけで逆に落ち着かなくなってくる可能性もあるよね?

  若い美人がビンタ係として隣に座っていたら、男などそっちの方が気になって集中どころじゃないんじゃないかな?  そうかと言って、同性のむさ苦しい奴が隣にいると、それはそれで気が散る気がするな。


  墓参り代行サービスは、利用する人はそもそも墓参りの意味がわかっているのか?と疑いたくなるね。
ご先祖さまも見知らぬ人が来て墓掃除していたらビックリするんじゃない?


 業者が涙流すってアホらしい。大体、その墓にいる人についてどれだけの事を知っているのだろう? 少しは調べていくのかな?


 お金を出して、業者が涙の演技をする。なんかなぁ。そう思うのは僕だけ???

  回数は減っても自分で行くからこそ墓参りは意味があると思うんだけどな。


 ただ、中国のネットショップ各種の「墓参り代行」サービスがあふれているのは、清明節前らしい。
  清明節というのは中国で墓参り&墓掃除をする日

  日本のお盆のような感じかな。
良く解釈すれば、今年は墓参りに行けないので、業者に頼むという事なのだろう。

  でもネットで墓参り代行サービスを頼んだとして、実際に行ったかどうかどうやって確認するんだろう? 写真や動画を後から送ってくれたりするのかな?

  いやはや、世界には色々な珍サービスがあるもんだね。
  時代と共に変わってくるし、地域事情もあるだろう。


  今回はアジアとアメリカだったけど、ヨーロッパや中南米、アフリカにはもっとビックリサービスがある気がするな。



 

posted by 世界好奇心 at 00:25 | gidoのコラム