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世界のクリスマス生情報

世界のクリスマス特集


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00010007-afpbbnewsv-int




  『【12月22日 AFP】南米ベネズエラの首都カラカス(Caracas)にあるペタレ(Petare)の貧困地区では、今年のクリスマスは「死んでしまった」といわれている。

  クリスマスの飾り付けをしている家は数えるほどしかなく、経済危機の影響により住民たちは節約に努めている。

  映像は、クリスマスのチップ用に店に置かれたブタの貯金箱など。19日撮影。(c)AFPBB News』




  ベネズエラの貧困地区ペタレでは、経済危機の影響があるようだね。
動画ではブタの貯金箱にお金を入れている。


  2015年のベネズエラはお金の価値が日々変わるような状況みたい。
公定レートは当てにならなくて、実際は何百倍も違う闇レートが本当のベネズエラの貨幣価値を表している感じ。

   貧しい地区のベネズエラの人々にとっては、通常家や窓などを飾るクリスマスデコレーションもお預けという事だろう。

   ラテン系の人がクリスマスで節約に走るという事は、現在のベネズエラ経済の深刻さを物語っているといえる。




   さて、そうは言ってもあまり暗い話ばかりしていても楽しくないので、ここはパァーと世界のクリスマスを紹介しよう。


 

   私が世界で撮ってきたクリスマスシーンの一部を公開します。


   中国のクリスマスツリー
杭州&紹興 220

   巨大なクリスマスツリーだけど、華やかさはイマイチだよね。中国ではクリスチャンはあんまり多くないので、勿論クリスマスより旧正月がメイン。
   だからクリスマスがしょぼくても仕方がないかも。




 


   こちらはマレーシアのデパートで撮ったもの。マレーシアの人口の60%はイスラム教徒で、イスラム教マレーシアの国教にもなっているくらいだけど、商売は全く別。


DSCN5881

   中華系にしてもインド系にしてもキリスト教徒は多くないんだけど、クリスマスは日本と同じく宗教儀式というより、商売の1大イベントという感じ。マレーシアも商魂はたくましい。






   ベトナムでもショウーウィンドーにはクリスマスのデコレーションが。

   ベトナム南部では雪なんか全く降らないけど、雪だるまにトナカイとこちらも欧米のクリスマスイメージそのまま。

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  着ている服装とデコレーションの季節のアンマッチが面白いね。



   メキシコのクリスマス

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  メキシコは公共の建物や家のクリスマスデコレーションが凄いけど、一番のメインはこれ、ピニャータ

  目隠しをして上からぶら下げたピニャータ(紙で作った人形のようなもの)を割るのだ。もちろん、すぐに割れると楽しくないので、1人がロープを持ってすぐに割らせないようにする。

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   ピニャータの中にはお菓子やキャンディーがいっぱい入っていて、割れるとみんながそれを拾う。写真では子供達だけだけど、けっこう大人も参加して大はしゃぎなんだよ。



 


 グアテマラ手持ち無沙汰のサンタクロース(笑)。


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   中米のグアテマラキリスト教徒がメインだけど、このサンタの人気のなさ。ビックリを通り越して、笑っちゃうでしょ。
 

   普通、アメリカやヨーロッパなどでは子供達がサンタに駆け寄ってくるんじゃないかな?一緒にサンタと写真撮るのも並ばないといけないとか。

   教会前の公園にサンタが何人かいて、いずれも手持ち無沙汰って・・・。


  世界のクリスマス事情ってなかなか面白いでしょ?


  さて、今年は 家族や恋人にクリスマスプレゼント、何を送りますか。
30代後半を過ぎた家族の人には健康第一に考えたプレゼントがいいかなぁ。そんなことを思ったりしています。

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posted by 世界好奇心 at 07:17 | gidoのコラム