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消火剤は新たな○○

消火器誤発射で死者8人



   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00000027-jij_afp-int





 『【AFP=時事】タイの首都バンコク(Bangkok)にある同国最大手行の一つ、サイアム商業銀行(Siam Commercial Bank)本店で13日夜、消火装置から誤って消火剤が噴射される事故があり、8人が窒息で死亡、7人が負傷した。同行と救急当局が14日、明らかにした。



 サイアム銀行の声明によると、事故が起きたのは本店の地下室。当時、銀行内では契約会社の作業員らが消火装置の点検改修作業に当たっていたという。

 作業員が誤って装置を作動させたことから化学消火剤が噴射され、酸素濃度が急激に低下したため室内にいた人々が死傷したとみられる。



 この化学消火剤は、水で消火すると書類や電子機器に損害が出る環境で使われる噴霧タイプの消火剤で、製造元のウェブサイトによれば薬剤の粒子に窒息効果はないとされている。

 しかし、製造元は人のいる環境での使用を避けるよう注意しているほか、「誤って浴びた場合も5分まで」と指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News』



 
  タイのバンコクの銀行悲劇的な消火事故が起きた。
作業員が誤って装置を作動させて、なんと8人が亡くなった。



  消火器と言うと白い粉を思い出すが、噴霧タイプの薬剤で死んだことになる。


  タイの有名銀行サイアム銀行で起きた事故だけど、原因は消火剤を浴びた事によるものではなく、窒息死らしい。
つまり、消火剤を噴射する事による空気中の酸素が少なくなり、それで人間が死んだというもの。



  確かに火は酸素がなくなれば燃えないから、消火作用に効果があるというのは容易にわかる。


  でも、作業員が点検改修をやっている最中の事故。
いわば、その装置のプロがやっている作業中に起きたのだから、何も言い訳できない。


  銀行などでは顧客の書類は非常に大事だから水でダメにできない。
粉なども問題だ。
そこで発明されたのが酸素をなくして火を消し止める方法だったのだろうけど、間違った時に大変な事になると証明してしまったね。


 火事以外で使用する時の注意事項を徹底させなければ。


 これを悪用すればテロにも応用できそう・・・。 
 仕事中にシャッターを下ろして消火装置を作動させれば、とんでもない事になってしまうんじゃないかな?
 しっかりと保守作業の重要性を認識しなければ。

 恐らく他の銀行や会社などもこういった消火装置を取り付けている所も多いだろうから、これを教訓にこれ以上の被害者がでないような体制を取ってほしいね。



 それにしても消火方法って色々あるんだなぁ。火事は怖い。
 全て失ってしまうからね。だから放火犯など重罪になっている。

 一般家庭でも火事は怖いのは一緒。簡単な消火器は用意しておいた方がいいかもね。

 一人暮らしの女性など、これも武器になったりするかな?

 強盗やレイプ対策にも消火器、使えるかも!?

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posted by 世界好奇心 at 17:26 | gidoのコラム