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ビックリ!インドの清掃人

ガンジス川の呆れた清掃


 http://news.livedoor.com/article/detail/12429311/




 『ガンジスの川岸で、人々はプージャと呼ばれる願かけをしながら、花飾りや灯籠を流す。

 地元住人たちに加え、年間350万人を超える人々がバラナシを訪れるが、プージャで流されて、あげくにゴミとなる花やプラスチック、神札などは相当な量になる。



 水上のゴミを集める清掃員の小舟に同乗させてもらった。ガートのまわりには、 花飾りやペットボトル、ビニール袋や衣類までが水面を埋めるように浮かんでいる。

 これを網ですくって回収していくのだが、30分と経たないうちに小舟の半分がゴミの山となってしまった。

 しかし驚いたのはこのあとだ。
清掃人たちは、船を漕ぎ、300メートルほど先の対岸に近づくと、積んできたゴミを袋ごと水に投げ込み始めた。

 浜は一面、異臭の漂うゴミで埋め尽くされている。これでは単にゴミを対岸に移しただけで、清掃でもなんでもない。



 「雨季になって川の水が増えれば、皆流されていくよ」。清掃人の一人が言った。



 あまりにいい加減なこの「インドらしさ」に、返す言葉を失った。』



 いや〜、衝撃的なインドの清掃員だな。


 清掃員と言うより、単なる目に見えないところにゴミの位置を変えただけ・・・。

 浜がゴミで埋め尽くされ、異臭も漂っているなんて。


 何のためにやっているのかが、全くわかっていないとこうなるんだろうな。
 このインド人の清掃員たちのやっている事は全くの無意味。


 そんな事続けていたら、聖なるガンジス河はゴミでいっぱいになってしまうけど。


 ヒンズー教徒にとってはバラナシは聖地、そしてガンジス河は聖なる河
 だけど、人や動物の死体を流したり、ゴミを流したりしていたら、ヒンズー教徒の健康にも深刻な被害が出てくるかもしれない・・・。


 何せ、ヒンズー教徒はガンジス河で沐浴したり、体を洗ったりしている。
まあ、世界にはビックリさせられる出来事で多いけど、インドはそのトップレベルの国だね。



posted by 世界好奇心 at 19:48 | アジア