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仏陀のエプロン没収事件

仏陀のエプロンで怒り



 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000035-jij_afp-int




 『【AFP=時事】スリランカの税関当局は22日、ブッダ(仏陀)の絵柄が入ったエプロン類の積送品を「仏教徒に対する侮辱」にあたるとして没収したと発表した。
 

 当局の広報担当者は、他人の感情を害する恐れのある商品を取引することは国際的な関税法に違反すると説明。

 だがこの商品はインドからスロベニアに向けて発送されたもので、スリランカは経由地にすぎなかった。


 広報担当はAFPの取材に対し、エプロンに入ったブッダの絵は「仏教徒に対する侮辱」にあたり、「積送品を没収した」と答えた。


 スリランカは、全人口2100万人のうち7割が仏教徒ということもあり、当局は仏教への侮辱と受け取られるものに対し、極めて敏感な反応を示す。


 しかし宗教上の理由で、商品を廃棄するわけにもいかないことから、当局はエプロンの処置に「少々困惑している」という。【翻訳編集】 AFPBB News』




 インドからスロベニアに運ぶ予定だったブッダのエプロン
経由地のスリランカで没収されてしまった。



 スリランカ敬虔な仏教徒が多い国。
 インドでは仏教が廃れたけれど、スリランカでは日本とはちっと違うテーラワーダ仏教が盛んな国。タイやラオスなどと同じ系列の仏教だと思えばいい。



 そんなスリランカが、自国への輸入品でもないのに、荷物を没収してしまった。

 その理由は、エプロンに入ったブッダの絵は「仏教徒に対する侮辱」にあたるとの判断だ。


 それにしても、外国への輸出品であっても、自国を通過する物を没収とは、ちょっとビックリだね。
恐らく仏陀のエプロンを作成した人は、仏教を侮辱する意図はなかったと思うけど、こういう事になるんだね。


 宗教関連グッズには注意が必要ということ。

 海外では物珍しいTシャツなども時々売られているけど、くれぐれも宗教関連のデザインには注意する必要があるね。



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posted by 世界好奇心 at 11:24 | アジア