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社会主義のベトナム賭博OKへ

ベトナム賭博解禁 


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000012-jij_afp-int




 『【AFP=時事】国民のスポーツ賭博が禁止されてきた社会主義国ベトナムで、こうした規制が緩和されることとなった。背景には闇で活況を呈する賭博市場の存在がある。

 ギャンブル愛好家たちは規制緩和の動きを歓迎している。

 

 ベトナム国民は長年にわたってあらゆる賭博行為を禁じられ、国内には外国人限定のカジノが数か所あるだけだった。

 しかし大型スポーツイベントなどの前になれば違法カジノやオンライン賭博などで巨額の賭けが行われており、賭博禁止法はほぼないがしろの状態だった。



 こうしたなかでベトナム共産党は3日、試験的な政策として21歳以上の国民に国際サッカー連盟(FIFA)管轄のサッカー国際試合を対象とした賭博を認める方針を明らかにした。1試合の賭け金は100万ドン(約5000円)以下に制限される。

 このほか競馬やドッグレースでの賭けも認められる。政府は既に前月、国内のカジノなどでの自国民の賭博行為を3月中旬から認めると発表していた。【翻訳編集】 』



 社会主義国ベトナムカジノなど賭博が解禁される。
まあ賭博禁止法があったけど、実際は有名無実化していたという事情もある。


 賭け事で人生の歯車を狂わせたというベトナム人の話も以前記事にしたこともあるけど、時々店番が暇な時は賭けトランプをしている光景も目にするしね。


 闇に隠すと、増々悪質になって被害が増えるという発想もある。
違法扱いだと、何かあっても泣き寝入り。被害が増長される可能性も高いというわけ。


 合法化にして、限度額などを決めてやった方が、実情にあっているとベトナム政府は判断したんだろうね。


 1試合につき約5000円まどというと日本人には大した事ないと思うかもしれないけど、月収が2〜5万円という人が多いベトナムではかなりの大金だ。


 しかも、1試合の賭け金だからね。
FIFAのサッカーの試合ワールドカップやヨーロッパチャンピオンズリーグなどだと何試合も興味深い試合が組まれるからね。


 あんまり歯止めにはなっていない気もするけど・・・。


 まあ試験的導入だから、その結果を踏まえてまた政策が変わってくるんだろうね。





 

posted by 世界好奇心 at 15:35 | アジア