600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター

ミャンマーで僧侶が大量覚せい剤

僧侶が覚せい剤



 http://news.livedoor.com/article/detail/12643905/




 『【AFP=時事】ミャンマーの僧侶が、自らの寺院に覚せい剤の一種メタンフェタミン約460万錠を隠し持っていたとして逮捕された。現地警察が6日明らかにした。

 

 アルスラという名前だけが公表されている容疑者は、バングラデシュと国境を接する北部ラカイン(Rakhine)州のマウンドー(Maungdaw)にある村から車を運転していたが、車を捜索した警官が数十万錠のメタンフェタミンを発見し逮捕・勾留された。



  地元警察はAFPに対し、5日の夜の車内捜索で40万錠を発見した後、「僧侶の寺院で新たに420万錠を見つけた」と述べた。

 


 ミャンマーは世界でも有数の麻薬生産国で、メタンフェタミンやアヘン、大麻が大量に生産されている。同国の昨年の覚せい剤の押収量は、前年比ほぼ2倍で過去最高の9800万錠を記録した。



 100万人超のイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が住む貧しいラカイン州では、特に薬物の密売が増えている。【翻訳編集】AFPBB News』




 ミャンマーの僧侶が覚せい剤を大量に持っていて捕まったという。


 ミャンマーは上座部仏教で、寺院がたくさんある仏教国
出家して寺で暮らしている僧侶も当然多い。


 そんな敬虔な仏教徒が多いミャンマーで僧侶が覚せい剤を大量にもっていたという衝撃的なニュース。


 かつての麻薬供給地として有名だったタイ、ラオス、ミャンマーのゴールデントライアングルは色々手入れが入った。


 それでバングラデッシュとの国境辺りのミャンマーが産地となっているような感じなんだろうね。



 麻薬は昔から現地で薬のような感じで使われてきている面もある。
実際、手術などでは麻薬も必要で、高樹沙耶事件で「医療用大麻」という言葉だって聞いたことがあるだろう。


 この僧侶がどのような目的で所持しているかもニュースに書いてもらいたいものだ。
 もしかして、犯罪組織に売り捌いていたわけじゃないだろうね???




 記事最後に出ている、ロヒンギャミャンマーで迫害されていると言われている。


 彼らは仏教国のミャンマーにあって、バングラデシュのようにイスラム教を信仰している。人権侵害もされているという状況で、一番金になりやすい薬物に手を出すのは自然の成り行きとも言える。


 いずれにしても、もう少し詳しく事件の奥を探ってほしいな。


 ただ、こんなに大量な覚せい剤が簡単に手に入るという事は、世界中の覚せい剤の供給源とも言えるからね。


 世界の廃人を少なくする為にも、なんとか元をしっかり絶ってほしい気持ちだね。




posted by 世界好奇心 at 13:29 | アジア