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アメリカの変わった食事法(プチ断食)

 夜中2時の1食



 http://news.livedoor.com/article/detail/12661113/



 『米ニュージャージー州の30代の男性は、一日1度夜中に摂る食事を唯一の楽しみにしている。

 4000キロカロリーにもなるという驚くべき食事を平らげる様子はInstagramライブストリーミングで配信されており、現在17万8,000人を超えるフォロワーがいるという。



 バーゲン郡パラマス在住のブレイク・ホートンさん(Blake Horton、34)は一日1回、それも夜中の2時に約4000キロカロリーの食事を摂る。



 ブレイクさんが口にするのは、マシュマロにシリアルやチョコを挟んだ巨大ピザ、チーズをたっぷり乗せたハンバーグ十数個、アイスクリームにクッキーやバナナ、クリームをたっぷりのせたバナナスプリット、ポテトチップスなどまさにジャンクフードの王道である。

「寝る前にそんなに食べたら身体に悪い」「デブになる」そんなことはブレイクさんは一切気にしない。



 ブレイクさんは「子供の頃からこんな風にして食べてみたいとずっと思っていました。私の一日は夜中にごちそうを食べるために始まるんです。子供だけでキッチンに立たせたら、きっとこんなメニューになるでしょう。今の大人は楽しく食べることを忘れてしまっていると思います」と
『why4news.com』に語っている。




 食事が何よりも楽しみというブレイクさんが、一日1度の食生活を始めたのには理由がある。



「30歳の時に約27キロの減量に成功しました。でも食べたいものを我慢して、いつもお腹が空いていたのです。少しの量を何回にも分けて食べる生活はとても惨めでした。あの頃は夜遅く友達に食事に誘われても一緒に行くことはありませんでした。」



 そんな時ふとしたことから始めたのが、食事をする時間としない時間を決めるプチ断食「インターミッテント・ファスティング(Intermittent Fasting、IF)」だった。

 断食には体質改善やダイエットなど様々な効果があると言われているが、ブレイクさんは一日1回の食事という独自のIFを生み出し、ジムで体を鍛えることで健康管理をしているという。



「私の食事をただのジャンクフードという人もいるけど、必要な栄養はきちんと摂れていますよ。それにどれだけ食べたって寝ている間に食べたものは消化されます。人間が狩りをしていた頃は食べたらすぐ寝る生活をしていたでしょう。」



 こんなユニークな信念を持つブレイクさんだが、食事の後は寝るだけと決めている。



「仕事もジムも、すべて食事前に済ませておきます。お腹いっぱい食べるともう動けないんですよ。」

動けなくなるほど食べるのが健康的であるかどうかは別として、世の中には食べることだけを生きがいとする人も多数存在する。

「動けなくなるまで太りたい」と世界最高記録を目指しひたすら食べることを使命としている、テキサス州のモニカ・ライリーさんだ。「好きなことをして楽しく生きることで後悔のない人生を歩みたい」という彼女の姿勢は、ブレイクさんに相通じるものがある。』




 1日に1食だけの食事


 イスラム教などではラマダンという時期に夜にしか飲んだり食べたりしない断食があるけど、ブレイクさんはその断食を更に進めた感じだね。


 しかも食べる時間が夜中の2時!
おいおい、普通の人は寝ている時間じゃないか!
思いっ切り夜中の2時に食べて、すぐに寝るんだそう。


 それって消化器官にいいの??? 健康状態は?


 日本だと寝る前にあんまり食べるなと教えられているよね?


 それにしても写真で見る限り、ブレイクさんは肥満じゃない。けっこういい体してる。

 ジムなどでトレーニングしているって言っていたけど、その時に栄養は残っているんだろうか?
 僕なんか力が入りそうにないんだけど。


 ただ、考えてみれば原始時代の人間って、狩りをして食べて寝ていたということを繰り返していたかもしれないよね。
腹が減ったから狩りをするという状況なら、その時はけっこう空腹なわけだし。


 最近、断食には体の毒を出して、脳を活性化するという効能があるとも言われてきている。

 ブレイクさんは毎日が断食に近いよね。


 とにかく、ブレイクさんがこのような生活をして、どこまで生きられて、内臓などにどんな影響が出るのか。とても興味があるなぁ。


 結果的に、ブレイクさんは人類の健康について新たなデータを与えようとしているのかもしれないね。


posted by 世界好奇心 at 12:29 | gidoのコラム