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アメリカ入国物語

アメリカ入国物語  


  今回はせっかくなので、アメリカの入国のお話します。中南米方面に行く人には役に立つと思うので、是非参考にしてくださいね。




  アメリカを通過する者は全てアメリカのイミグレを通らなければならない。これが現在のアメリカの方針だ。つまり、トランジット(その国を訪れるのが目的ではなく、他の国へ行く為に飛行機の乗換えをするような場合)であろうと例外はないという事。


  日本を始め大抵の国ではトランジットであれば、入国審査等うける必要はない。そのままウェイティングルームに案内されて、自分の搭乗する飛行機の出発時間までそこで待つだけ。チェックされる事と言えば、ボーディングパスくらいのもの。


  ところがアメリカは何を血迷ったか、全員入国チェックを受けなければならないように定めている。もう少し何とかならないのだろうか? これってメチャうざい。


 旅行者にとってはデメリットのオンパレードなのだ。審査する方だって大変だろうにと思うのだが・・・。ざっと旅行者のデメリットを挙げれば以下の通り。


 @ 先ず入国審査用紙、税関用紙に記入して提出しなければならない。

 A 全員チェックするから、入国審査に時間がかかる。

 B 一回一回荷物をピックアップしなくてはいけない。(つまり荷物もダイレクトで目的地にいかない)

 C 空港が広くて、次に乗る便のゲートがわかりずらく、移動にも時間がかかる。

 D 一旦入国した事になるから、出国のチェックも受けなければならない。



  中南米行く場合、ほとんどがアメリカを経由しなければいけないので、アメリカのこの方針は本当に厄介だ。



  (一部JALなどカナダ経由のもあります。 JALで行く人はかなりマイレージが溜まるので、必ずJALカードに入っておきましょうね。貯めれば国内チケットなどもらえますよ!)



   アメリカ人って頭が悪いの?と思う事が時々ある。僕にとって、何でこれをやるのか意味不明な事があるからだ。




   この入国審査システムばかりではない。入国審査用紙にしてもそうだ。一体何?というような質問もある。


  入国審査の記入欄の裏面には、犯罪を犯したことがありますかとか、以前に入国拒否されたことがありますかとか書いてある箇所がある。そして最後に「yes」にチェックを入れた人は入国拒否される可能性もありますので、事前にアメリカ大使館等に確認してくださいというような事が書かれている。


  何それ? 大抵この用紙は飛行機の中で配られるジャン。該当者がいても、もう既に手遅れジャン。今更どうしろっていうの???


  それにもし該当していたとして、馬鹿正直にyesにチェックを入れる奴がどれくらいいるの? 大体そういう悪さをする奴らが馬鹿正直に書くんだろうか? 正直に書けば、ほぼ間違いなく入国拒否されるというのに・・・。 


  もし本気で彼らにそのような正直さを期待しているなら、僕はアメリカ人の神経を疑うけどね。



  
  どなたか僕の疑問を解いてくれる方、いませんかぁ。




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posted by 世界好奇心 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ入国物語