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闘牛のマントに初の広告

  闘牛のマントに初の広告
 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000009-cnn-int


  『マドリード(CNN) スペインで1人の闘牛士が伝統を破り、牛との対決用マントでスポーツ飲料を宣伝する契約を結んで話題になっている。
 
  闘牛士のホセリート・オルテガさん(29)はこのほど飲料メーカーとの契約を発表し、スペイン南部のマラガで開かれた競技に広告入りのマントを羽織って登場。

  1980年代に日本の赤井電機と契約して衣装に広告を入れた闘牛士はいたが、マントに広告が入るのは初めてだという。
 
  牛が突っ込むマントは神聖なものとされ、これまで広告はご法度だった。


  しかも今回は同性愛男性向けのスポーツ飲料「ゲイアップ」の宣伝だったことから、一層男性ファンの怒りを買った。

  それでもオルテガさんは「同性愛の人たちに注目される最初の人物になるのはうれしい。闘牛士といえば頑強で粗暴で女好きだと思われているが、今は2009年。すべてを変えなくてはいけない」と意気込む。


  オルテガさんは2006年に闘牛士になったものの、これまでに出番を与えられたのは6―7回のみ。「まだ新人だから知名度を挙げたいのだろう」と業界関係者はみる。
 
  実際、契約を発表して以来、オルテガさんと飲料メーカーには取材依頼が殺到しており、メーカーは近くオルテガさんの模範競技を主催し、テレビ放映権の販売にも乗り出す意向。

  関係者からは、近年開催数が減っている闘牛の人気復活に期待する声も出ている。 』  



  スペインの伝統、闘牛。 

  闘牛士のマントは神聖なものとされ、今まで広告を入れる闘牛士はいなかった。  

  今回、闘牛のマントに広告が入った。伝統を破った型破りな試み。  しかもその宣伝内容が同性愛者向けのスポーツ飲料「ゲイアップ」だという。 内容も内容だね。それだけでも色々な物議を醸しだしそうだよ。


  ところで、同性愛者向けのドリンクって、どんなもの??? 同性愛と異性愛とは、飲む物が全然違うってことなの???  まあ、それはおいていてこの試み。話題性をさらって自分の出番を増やすという闘牛士側の目論みも垣間見えるね。  
 
          
 闘牛と闘牛士【ラグペーパー仕様】500x700mm -ピカソ-【アートポスター】


  スペインでも闘牛人気に陰りが出ているようなので、闘牛人気復活になるかも注目される。  色んな面で新しい試みと言う事だね。

posted by 世界好奇心 at 06:00 | ニカラグアバスターミナル

バスターミナル

 この前の旅日記で「ニカラグアのバス」について書いた。

 その時に、中米のバスはあまり変わらないと書いた。

 実際に、バス自体はさほど変わらない。ローカルバスに限ればね。


 でも、バスターミナルの雰囲気はちょっと違う。


 馬車がターミナルに顔を出しているのは、僕の知っている限り中米ではニカラグアだけ。他ではさすがに見ない。


                   DSCN6665.JPG 




          しかもこれ、ミニバスのようなもの(笑)。
             お客を乗っけて走るんだよ〜。


              前のタクシーと対照的でしょ。


 個人的には、ニカラグアの素朴さが表れている感じがして好きなんですけどね。



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posted by 世界好奇心 at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニカラグアバスターミナル