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三菱UFJ銀行の国際送金

仮想通貨で送金着々と

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000036-jij-bus_all


 今日はちょっと大真面目に書きます(笑)。




 『三菱商事と三菱UFJ銀行は14日、英金融大手スタンダード・チャータード銀行とともに、分散型台帳と呼ばれる仮想通貨の関連技術を活用した国際送金の実証実験を開始したと発表した。

 実用化されれば、現在は数日かかる送金が数分で完了し、送金コストも削減できるという。

  実証実験に使う技術は、ITを活用した金融サービス「フィンテック」を手掛ける米リップル社が開発。

 仮想通貨に使われる分散型台帳技術を応用したもので、取引銀行間でのみ台帳を管理するため、秘匿性が高いという。




 実験では、三菱商事のグループ企業同士が、三菱UFJ銀行子会社のタイ・アユタヤ銀行からスタンダード・チャータード銀のシンガポール拠点にシンガポール・ドルで送金する。

  一般的な国際送金は、複数の銀行を経由する場合も多く、手数料がかさむ上に数日を要する。

 分散型台帳技術を活用すれば、送金を一括管理する大規模システムは不要。手数料を安くでき、送金時間も大幅短縮が見込まれる。』


  日本でメガバンクと言われている三菱UFJ銀行仮想通貨技術を使った国際送金を試験し始めました。


 分散型台帳
と呼ばれるブロックチェーンを活用。

  私自身も経験がありますが、国際送金の不都合さはこの上ないです。
  割高の手数料を支払った挙句、お金が届くのにも数日かかるのが普通という状態。
非情に不便です。



 そこで銀行間の国際送金を一瞬で、すぐに送金できるのが仮想通貨であるリップル


 しかも、これまでの手数料だと5000円ぐらいかかっていたものでも、ほとんどタダのような安い手数料で送れると言われています。

  このスピードと手数料の安さ。


 これが今、仮想通貨が非常に注目されている理由ですね。

  リップル仮想通貨の中でも非中央集権型ではないので、銀行間の送金に特徴を持った仮想通貨と言えるでしょう。

  日本の銀行の中でも三菱UFJ銀行は、独自に仮想通貨を研究したりして、積極的に新しい技術に取り組んできています。

  仮想通貨が広まれば、従来の方法で経営を行っている銀行のいくつかは倒産してしまうかもしれません。

  実際に、メガバンクの中にはATMを共有化しようという動きがあります。

  それは将来的に、仮想通貨などを使ったキャッシュレスな時代が来て、わざわざATMでカードや通帳を使ってお金をおろすという人が劇的に減ってくるとみているからです。


 だから、そういう経費を各銀行ごとにおいておくよりも、コスト削減を図ろうとしているのです。

  仮想通貨やブロックチェーンの技術を軽んじている銀行は、大きなメガバンクの傘の下に入るか、消えてなくなるしかないのです。

  かつては銀行はなるべく倒産させないように、国民の税金がつぎ込まれたりすることもありましたが、時代が変わったら、政府もそこまでできないでしょうね。
数が多すぎます。


  と言って、地方銀行や信用金庫などが独自に仮想通貨を研究し作り出すには、時間もコストも莫大にかかりますから、非現実的でしょう。

  となると、みずほ銀行などが主導している仮想通貨との関係で、まとまれば1つに、まとまらなければ2つが日本の銀行の仮想通貨になるのではないでしょうか??


  現在でもニュージーランド中国などでは、かなりキャッシュレス社会になっている所もありますから、その世界的な流れは東京オリンピックを契機に日本にもかなり入ってくるでしょう。


  とにかく私達一般人も仮想通貨の勉強しておいた方が絶対にいいということです。

  もう銀行や仮想通貨などのカードで決済する時代がそこまで来ているのですから。


  そしてブロックチェーンを使えば、改ざんができない為、内部の使い込み犯罪も大幅に減るんじゃないですかね。人件費削減と共に、犯罪抑止力もアップするというわけです。

  現在、銀行などとは別に、非中央集権型仮想通貨としてビットコインが有名です。


  日本でもビックカメラなどビットコインで支払える店が増えてきましたが、何千という仮想通貨にはそれぞれ強い特徴があります。

  銀行間の国際送金に関しては安全性なども考慮されるため、リップル(XPR)が適しています。

  そして、私達もビットコインなどと同じく、このリップルも購入することができるんですよ。投資としてみても面白いかと思います。



 仮想通貨の価格も需要と供給で決まります。


 リップル(XPR)
のように、今後世界中の銀行でも採用される可能性が高い仮想通貨は価格上昇が期待できるので、持っていてもいいですよね?


 仮想通貨は取引所で日本円から購入できます。
 
  日本にもいくつかありますが、お勧めの取引所はビットフライヤーですね。
   ビットフライヤー




 仮想通貨をまだよく知らない方は、とりあえず取引所だけでも登録しておいたらいかがでしょうか。


 今後、仮想通貨が広まって多くの人が登録することになれば、承認されるまでに1か月ぐらい待たされることになるかもしれませんからね。


 登録さえしておけば、今すぐに入金して使わなくても全然だいじょうぶです。


 いずれにしても、日本の、いや世界の金融システムが大きく変わろうとしています。


 日本を代表するメガバンクである三菱UFJ銀行は、その辺の所をきちんと見極めて早め早めに手を打っていますね。



  さすがです。
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posted by 世界好奇心 at 11:48 | 仮想通貨