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サンタクロース

 クリスマスにはサンタさんがソリに乗ってくると、欧米の国ならどこの国でも子供達は信じていると思っている人は多い。


  日本の絵本にもサンタさんは登場してくるしね。


  でも、この記事見てください。

   → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000013-tsuka-int


  スペインでは、三賢王の日である1月6日にクリスマスプレゼントを贈る習慣があるとありますね。


  そうなんです。

  サンタクロースって、アメリカなどではポピュラーだけど、カトリックの国ではさほどでもないんですね。



  さて、ついでにメキシコの話もしておきましょう。


  メキシコカトリック教徒が大半の国。

  しかし、新大陸に位置し、アメリカと国境を接している。


  で、メキシコではどうなっているかと言うと、州とかによってけっこう慣習が違うみたいなんです。



  伝統的には、スペインのように三賢人の1月6日を祝う。

  でも、アメリカの影響もあって、12月24日もしっかり祝う。

  サンタクロースもしっかり登場する。

               


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  僕が聞いたところでは、子供にプレゼントをあげるのは24日であったり、6日であったりする。州や家庭によって違うんですね。


  両方もらえる所もあるらしい。
  そんな所の子供、いいなぁ。

  でも貧乏な家庭の子供は何ももらえない・・・。


             それが現実。


  だから恵まれない子供にプレゼントをあげようという運動みたいなのもある。



  日本ではクリスマスは恋人の為と言う感じだけど、メキシコでは家族や親戚と祝うというイメージで全然違いますね。


posted by 世界好奇心 at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンタクロース