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コソボ独立問題

日本政府 コソボ独立を承認へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000016-yom-int


 
 日本政府コソボ独立を承認するんだね〜。

 

  台湾の国としての問題を「パトカーから世界が見える」の日記で書いたけど、国として扱うかどうかはその時の政府次第という事ですな。


 まあ、欧米主要諸国が承認に向うみたいだから、ある意味、安心してそうするんだと思うんだけど。


 当然の事ながらセルビアロシアは難色を示してるね〜。





 それにしても、ユーゴスラビアは完全崩壊したなぁ〜。


 僕が初めての海外に出た時、ひょんな事からユーゴを列車で横断した事があった(遠い目)

 あの頃は、ギリシャまでユーレイルも通っていたんだけど・・・。



 列車の窓から見る長閑な風景が、まさかこんな状況に変わるとはね〜。あの時は夢にも思わなかったな


 
        やっぱりチトー大統領、超偉大でした。



 その時はチトー大統領ってとっくに亡くなっていたんだけど、やっぱりカリスマがいなくなって何十年か経つと、色々な民族がいる国ではバランスが取りづらくなるという事でしょう。



  2006年にモンテネグロセルビアから分離独立した時点で、ユーゴスラビアという国はなくなっていたんだけどね。


 
  コソボが再び、火薬庫にならないように祈るばかりです。



  アルバニア系セルビア系の対立は根深いものがあるみたいだし、セルビア系の住民はセルビアに入りたがっているとも言われている。


  まあ、世界各国で少数民族の悲劇は、腐るほどあるからね。


  もし北部がセルビアに加入すると言えば、領土問題も起こるかも!?
 


  ちなみに日本にも、旧ユーゴ出身の身近な人がいます。



  サッカーに詳しい人は知っていると思うけど、元日本代表監督オシムも名古屋グランパスの監督になったストイコビッチも元は同じユーゴスラビア人


  でも、今はオシム氏がボスニア・ヘルツェゴビナストイコビッチ氏セルビアと国籍が変わっている。



  彼らは一体どういう気持ちなんだろう?

posted by 世界好奇心 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | コソボ独立問題