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絵画の旅

 「」という言葉に僕が訪れた美術館の話題などを期待して、このブログを開いた方。

  ちょっと期待を裏切ってしまいましたね。
  またの機会に乞うご期待!

  さて、今日のテーマは、こちら! (クイズ番組風に)




■ゴッホとモネは回収、美術館近くの車から…スイス
   http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2008021904120.html?C=S




  先日、スイスの美術館で超有名画家の作品4点が盗まれまれたんです〜。
  その超有名画家とは、ゴッホモネドガセザンヌ


  絵画に詳しい方じゃなくても、名前を聞いた事があるでしょう。美術の時間に少しは習っていると思いますよ〈笑)。

  
  4人とも超有名画家だけど、まあ、少なくともゴッホくらいは耳にした事がありますよね・・・。 そう、あの「ひまわり」や「自画像」を描いた人ですよ


  つまり、一人の作品だけでも相当な値打ちがあるんです。


  そんな超有名絵画を盗んだって、どうするんだろう? 
  普通そう考えませんか?


  ある超お金持ちが独占欲に誘われて、盗ませ、自宅でひっそり鑑賞する。

  そういうシチュエーション以外、僕にはちょっと想像できません。


  案の定、犯人はゴッホモネの2点は処置に困ったのか、無事車の中で発見されて戻ってきました〜。


  ここまで有名なだと世界中にニュースが流れるから、いくら闇市場で売ろうたって、買い手はなかなかつかないと思うんだよね。


  しかもこれだけ高額な値段だと世界広しと言えども、買える人は極僅か。 

  もし買って人に見せて自慢しようものなら、犯罪者扱いをされてしまうだろう。

  そうなると、社会的地位だって地に落ちる。 そんなところが犯人は読めなかったらしい。


  犯人だって金に換えなきゃ盗んだ意味がないのに・・・。

            アホやな〜。  

  
  まあ、無事戻ってきたからいいけどね。 
  これが証拠隠滅とかで『南大門』のように燃やされなくて、本当に良かった、良かった。




   さて話し変わって、こちら!(クイズ番組風に)


   http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20080219-567-OYT1T00219.html


   こちらは、ナチス時代に無理矢理持ち主と引き裂かれた絵画が、その持ち主探しとでも言うべくイスラエルまで旅しています。


   こちらでもドガの名前が・・・。
   ドガの絵、色々旅してるね

   
   世界中で、このように色々な絵画が旅しているんですな〜。



   盗まれたセザンヌドガの絵も、早く家に戻りたがっているよね、きっと。


   犯人へ! 早く人質、いや絵質を解放しなさい!

posted by 世界好奇心 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画の旅