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超高額紙幣 ジンバブエ

ジンバブエ


  今、アフリカで気になっている国、ジンバブエ

  一昔前のジンバブエは、バックパッカーの沈没国と言われていた。沈没とは、居心地が良すぎて、旅人がそこに長居をしてしまうということ。

 それいつの間にか、外国人にとって危険な国に変わってしまった。

 そして今は、国民のジンバブエ人自体も苦しんでいる。大統領選も混迷しているが、経済はもっと混迷しているようだ。

      と言うより、経済が機能してるの???



 毎日新聞からの抜粋です。
 
  『ジンバブエ 5千万ドル札など新札発行 超インフレ対策

 【ハラレで高尾具成】ジンバブエジンバブエ行はこのほど、5000万(約125円)と、2500万(約62.5円)のジンバブエドル札を発行した。

  年率10万%以上の超インフレへの対策で、今年1月に最高額紙幣として1000万ジンバブエドル札が登場したばかりだった。


 正式には代用小切手だが、紙幣同然に流通している。会社員の男性(35)は「札束でなくポケットに簡単に入るのがうれしいね。でも、これでインフレが抑制されるとは思わないよ」と語った。』



    これって何? どうしてそんな事が起こるわけ???


         頭の中は????????だらけに

 
   そんな記事の内容だ。年率10万%以上のインフレって何よ???

   そして発行された紙幣が5000万ドル・・・。でも日本円に直すと125円。

   と言う事は、1ユーロコインにも満たないじゃん。
   
      
             信じらんな〜い。


  食事が9億ドルとか他のニュースでみたけど、そんなの計算がややこしくなるだけ。

  それにたくさんの紙幣を持って歩かないといけないから、持ち運びにも不便。



  ジンバブエでは、今年1月に最高紙幣札の1000万ジンバブエドルを発行したらしいけど、すぐに5000万ジンバブエドル紙幣の登場だよ〜。


     この先、いくらまで更新するんだろう? 


  紙幣で5000万って、0増やせばいいってもんじゃないんだけど・・・。


   ここまでくると、記念にその紙幣欲しいんですけど(笑)。


  と僕は暢気に言っていられるけど、本当この国大丈夫なんかいな。
食糧難で暴動が起きなければいいけど・・・。


  大統領選も気になるジンバブエです。

posted by 世界好奇心 at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 超高額!ジンバブエ