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覚せい剤はミクシィで

mixi(ミクシィ)で覚醒剤



 「冷たいシャブシャブ…」ミクシィで女子高生に覚せい剤販売

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000060-yom-soci

 『インターネット上で会員同士が交流する「ミクシィ」を通じて女子高校生に覚せい剤を売るなどしたとして、神奈川県警相模原署は12日、横浜市南区南太田、会社員山際卓吾容疑者(32)を覚せい剤取締法違反(譲渡、所持)の疑いで逮捕した。

 
  発表によると、山際容疑者は4月22日、同県相模原市のホテルで、同市の高校3年の女子生徒(17)に覚せい剤0・6グラムを3万円で売るなどした疑い。女子生徒は5月22日、同法違反(使用)容疑で逮捕された。


  山際容疑者は、ミクシィの紹介欄に「冷たいシャブシャブをSP酸っぱいポン酢でいただき…」などと書き込み、覚せい剤と注射器の購入者を募集。


  これを見た女子生徒が4月に購入した。山際容疑者は、ネット掲示板「2ちゃんねる」を通じて覚せい剤を仕入れたと供述している。


  あのmixi(ミクシィ)覚せい剤取引が行われていたというのも驚きだが、もっとビックリしたのは覚せい剤取引していたのが、会社員に女子高生だということ。

 昔のイメージのように、暴力団関係者や外国人密売人というわけではない。


 しかも、会社員はネット掲示板「2ちゃんねる」で覚醒剤を仕入れたそうな・・・。

 一見普通の生活をしている人が、覚せい剤をネットで仕入れて、ネットでさばく。


 いつの間にか、一般人にまで覚せい剤が広まっているというのが、現在の日本の覚せい剤販売の現実なんだなぁ。



  特に女子高生がmixi(ミクシィ)上の隠語を知っていたと言う点は注目だ。

 いずれ、どこでどうやって知ったか解明されるだろうけど、それによっちゃこの事件、まだまだ社会に大きな波紋を広げるかもしれない。


 以前、タイの小学校で麻薬に手を出さないという教育をしているの見た事あるけど、日本もそういう状態に近づいてきたのかも・・・・。残念ながら。


  途上国などでも、麻薬ストップの看板や広告を見かけることがある。
  まあ、日本でも覚せい剤禁止のポスター見た事ある。


  それだけ覚せい剤大麻などが身近な存在になってきているんだなぁと思っていたけど、日本も高校生にまで浸透してきている現実をつきつけられると、やっぱりビビるね。


  女子高生は興味本位だったのかもしれないけど、一生取り返しのない道に入り込もうとしているのに気付いていない・・・。


  現代の日本も小学校で何らかの時間を使って、覚せい剤の怖さを教える必要もでてきたんではないだろうか?
 
 
           

これならできる覚せい剤・薬物乱用防止教育入門


  このmixi事件を読んで、そんな風に思ったわけです。

posted by 世界好奇心 at 09:44 | mixi(ミクシィ)で覚せい剤