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アメリカの日系人収容所

バイデン大統領の日系人強制収容への謝罪 





『【ワシントン共同】太平洋戦争中の米国で、日系人強制収容の根拠になった大統領令署名から79年となった19日、バイデン大統領は声明を発表し、改めて謝罪した。

 「こうした政策によって苦しんだ日系米国人への連邦政府の公式な謝罪を再確認する」と表明した。

 1942年2月19日、ルーズベルト大統領が署名した大統領令により、日系米国人は「敵性外国人」と見なされ約12万人が全米各地で数年間強制収容された。

 88年にレーガン大統領が過ちを認めて謝罪するまで名誉回復の運動が続いた。

 バイデン氏は声明で、「米国史で最も恥ずべき時の一つ」と強制収容の歴史を振り返った。』

 第2次世界大戦時の日系人収容所問題に対して、バイデン大統領が謝罪した。

 わざわざ大統領に就任した時に日系人強制収容の歴史を謝罪したのは日本を意識してだろうか。

 現在、東アジアアメリカと中国との覇権争い核開発をする北朝鮮、それに同盟国であったはずの韓国の共産主義寄りの政策

 問題が山積みの東アジアの中で日本との関係は重要だというメッセージだろうか?

 この記事ではルーズベルト大統領の政策によって苦しんだ日系米国人に対する謝罪となっているが、実はアメリカの日系人収容所に入れられたのは日系アメリカ人ばかりじゃない。

 太平洋戦争当時、アメリカの影響下にあった中南米諸国
中南米に住んでいた日系人アメリカに連行され、日系人収容所に収容された。

 メキシコ、ブラジル、ペルーなど多くの国から日系人というだけで連行された史実。
 特にペルーには多くの日系人がいたのでアメリカの収容所へ。

 バイデン大統領が公式に謝罪したのにけちをつけるつもりはないが、できれば中南米諸国から連れてこられた日系人にも触れてほしかった。

 遠く離れた中南米から連れてこられた日系人は家族や仲間と引き裂かれ、遠いアメリカの収容所に入れられたという事実は忘れないでほしい。

 中南米日系人がやばいとアメリカがプレッシャーをかけ扇動したのだ。
日本人の血
が混ざっているというだけで。

 日系米国人だけでなく、そういう中南米の日系人にも目を向けてほしいな。

      

posted by 世界好奇心 at 22:30 | アメリカ

ツイッターアカウント停止

トランプ大統領 Twitter永久停止
 



 『ツイッター社は8日、トランプ大統領のツイッターアカウントを永久に停止すると発表しました。

    トランプ大統領のアカウントは、連邦議会議事堂がトランプ支持者に占拠された事件のあと、一時的に凍結されていました。

    凍結が解除されたあと、大統領は「私は1月20日の就任式に参加しない」など、ふたつのツイートを投稿しましたが、この投稿のあと、ツイッター社は声明で、規則に違反したとして大統領のアカウントを永久に停止すると明らかにしました。

  これらのツイートが、暴力行為などを計画するトランプ支持者に対し、就任式を「安全な標的」であると認識させ、暴力を助長する可能性があるなどとしています。

  これに対し、トランプ大統領は声明を発表し、「ツイッター言論の自由を禁じる方向にますます進んでいる」と非難した上で、「近い将来、自身の新たなプラットホームを立ち上げることも検討している。 我々が沈黙することはない」としています。』


 アメリカの大統領であるトランプ氏。

 もうすぐバイデン大統領になるので、トランプ大統領レームダックとは言え、現役のアメリカのトップである大統領

 アメリカ大統領のアカウントを永久停止にするとツイッター社が発表したのはちょっとビックリ。
 凍結ではなく、永久停止。

 きっかけはトランプ支持者アメリカ連邦議会議事堂を占拠したことだろうが、自国のトップであっても1民間企業であるTwitter社が規則違反としてアカウント停止する決断を下したことで改めてアメリカは民主主義国家なんだなと感じた。

 それは対照的な事件があったから。

 中国アリババグループを作り上げ世界的に有名になったジャック・マー氏。
そのジャック・マー氏が中国の金融システムを批判してから2か月以上行方が分からなくなっているというニュースを見ていたからだ。

 中国政府系の新聞、人民日報でも「成功したのは創業者だけの功績ではなく、中国の環境整備があったから」という趣旨のものを掲載したらしい。

 もちろんジャック・マー氏が才能にあふれ、ライバル会社との競争に勝ち残ってきた努力は認めているが、中国政府から見ると中国政府のバックアップがあったからそこまで成長したという論理だ。

 その点、アメリカ現役大統領と言えども、堂々とアカウント永久停止と言える環境があるということ。


 但し、アメリカ国家の危機となると、国家権力を振りかざす点があるのは覚えておかないといけない。

 中国資本だったTiktokアメリカで取り締まったニュースは大きく取り上げられた。

 アリババのジャック・マー事件では、中国政府の視点では政府がサポートして成長したのに、恩を仇で返すような発言をしたんだから中国では処分される可能性があるということ。

 つまり、民間企業でも中国政府の管理下にあるシステムであるということの証明でもある。
 アメリカはそれで、一民間企業でも中国資本のものは情報、技術の盗みを働く拠点という見方をしている。

 話をトランプ大統領に戻そう。

 トランプ氏はツイッターなどSNSをうまく活用し、マスコミを巻き込み、世間を動かしてきた大統領だ。
自分の考えを世間一般に広めることができるのは、効果は抜群だ。

 マスコミを通すと、切り方によっては自分の言いたいことを伝えていないケースもある。それどころか、悪意のある見せ方をしようと思えばできるのがマスコミだ。

 マスコミが第4の権力と言われるゆえんだ。

 ツイッターはそういうフィルターを通さず、ダイレクトにアメリカ国民に発信できる状況になった時代を象徴し、SNSを使いこなすトランプ大統領にはツイッターは大きなメリットがあった。


 一方で、ツイッターの威力も目の当たりにした。

 Twitterは世界各国で利用され、日本でも多くの利用者がいる。

 そういう莫大なデータ収集という点でツイッター社に貢献しているにもかかわらず、気に入らなかった人がいたら、すぐにアカウント停止してしまえる力も見せつけられた。

 Twitterなど直接ターゲット層にアプローチできるとしてSNSをビジネスにも利用している人も多いと思うけど、いきなりその手段を停止させられる可能性が絶対ないとは言えないのだ。

 Twitterを始めとするSNSビジネス収益の軸としていると、今のうちに別の収益の柱を作っておかないといけないだろう。 リスク分散としてね。

 今回のトランプ大統領アカウント永久停止ニュースは、色々と考えさせられるニュースだったね。


posted by 世界好奇心 at 02:25 | アメリカ

Zoom アメリカ政府VS中国政府

Zoomと中国政府工作員
 



ニューヨーク(CNN) 中国政府のために天安門事件関連のビデオ会議を検閲したとして、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を提供する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの元従業員が、米連邦捜査局(FBI)から指名手配されていることが19日までに分かった。

 シンジャン・ジン容疑者(39)と共謀者は6月、天安門事件から31周年を記念するビデオ会議少なくとも4件を中止させた疑い。

 裁判所の書類によると、ほとんどの会議の主催者や参加者は米国在住で、そのうち一部は1989年の天安門事件を生き抜いた反体制派の人物だったという。

 訴追請求状ではズーム社を名指ししていないものの、捜査状況に詳しい情報筋は、この会社がズームであることを確認。ズーム社もジン容疑者について、中国在住の元従業員だと明らかにした。

 ズームは声明で、社内調査の結果、元従業員が会社の規定に違反して社内アクセス管理の迂回(うかい)を試みていたことが判明したと説明した。

 元従業員は複数の会議やアカウントを利用不可能にする行為に及んだほか、一部の個人情報中国当局と共有ないし共有を指示していたという。

 ズームは社内規定違反を理由にこの従業員の契約を解除。他の従業員についても、調査が完了するまで休職処分にしたと明らかにした。

 ニューヨーク東地区の連邦地裁に提出された訴追請求状によると、ジン容疑者は州をまたいだ嫌がらせを共謀したり、身元特定につながる情報の移転を違法に共謀したりしたとして訴追されている。

 米連邦検察によると、ジン容疑者は現在、中国の浙江省にいることが確認されており、米当局の拘束下にはない。』

 Zoomの中国人社員が、中国政府の手先として動いていたというニュース。

 コロナウイルスの影響で、2020年になって在宅勤務、リモート会議などが一気に増え、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」や「Microsoft Team」などが普及した。

 Zoomは特に手軽なビデオ会議ツールとして、世界中に広がった。
 そのZoomで、中国政府が状況遮断をしている天安門事件の会議を中止に追い込んだ中国人社員がいた。

 その参加予定者の中で1989年の天安門事件を生き抜いた反体制派の人物もいたという。

 この中国人元社員中国政府の為に、天安門事件の会議を中止しただけでなく、参加者などの個人アカウントの情報を渡した疑惑も持たれている。

 正式なZoomの社員として悪事を働いてきたことになるから質が悪い。

 ただ、アメリカ政府がジン容疑者を追ったとしても、彼は中国の浙江省にいるので実際に逮捕することは不可能だろう。
中国政府
下の庇護を得ていれば、いくらアメリカといえども手が出せない。

 今回のZoom事件だが、それって氷山の一角ではないか?

 中国の天安門事件がクローズアップされているけど、Zoom社の体制として個人アカウントの停止会議を中止できるというのが、どこまで簡単にできるのか?

 これが重要だと思う。
いくらZoom社の規定があるとしても、簡単に破れる環境では意味がない。
それと気を付けなければいけないのは、今回のように中国政府と繋がっていたことだけが問題ではない。

 Zoomの社員個人アカウント情報を盗んだり、会議の内容が筒抜けだったりするとなると、会社の機密情報に関わる会議をZoomでするとなると企業秘密が漏れる可能性だってあるのではないか?

 Zoomは無料、もしくは少額の有料で利用できる便利なコミュニケーションツールだが、セキュリティの面でも考えていないと大きなしっぺ返しを受けることになるだろう。

 残念ながらZoomMicrosoft TeamGoogle Meetなど有名な会議ツールを提供している会社は全部海外、アメリカの企業だ。

 そういう膨大なデータや個人情報企業状況を盗める状況であったなら、企業秘密を守れるのかということも考えているだろうか。

 アメリカ政府米連邦捜査局(FBI)などにプレッシャーをかけられたら、アメリカ企業であれば情報提供をするだろう。

 将来の企業存続にも関わるコミュニケーションツール

 便利さだけでなく、セキュリティの安全性を一番に考えなければいけない時代になっているのではないだろうか?
           

posted by 世界好奇心 at 19:49 | アメリカ

アメリカと韓国製コロナ検査キットの闇

コロナの韓国製キットの欠陥問題



『【ワシントン=住井亨介】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は20日、メリーランド州韓国から輸入した新型コロナウイルスの検査キット50万セットに欠陥があり、使用されていないと報じた。


 946万ドル(約9億8300万円)の損失になるという。

 同紙によると、検査キットは今年4月に緊急輸入された。州内の民間医療機関に無償で提供されたが、検査に時間がかかったり、擬陽性が多数出るなどの欠陥があって使用が断念された。


 その後、ひそかに韓国の同じ輸入先から250万ドルで代理品50万セットを輸入。37万セットが使用されたという。


 同州のホーガン知事は2004年に韓国出身のユミ夫人と結婚し、「韓国の婿」と呼ばれている。今回の緊急輸入ではユミ夫人が韓国側とのやりとりで大きな役割を果たしたという。

 州議会などには経緯の報告がないといい、議員の1人は同紙の取材に対し「検査キットに多額の費用をかけたにも関わらず、どのように使用されたか明快な答えがないのは常識外れだ」と非難している。』


  アメリカのコロナ対策の一環として、メリーランド州韓国から輸入した新型コロナウイルス検査キット50万セットに欠陥があって使われていないという。

 それだけだと、単に悪徳の韓国会社不良品の韓国製キットをつかまされただけで終わるかもしれないけど、この事件は少々複雑なようだ。
 

 というのも、メリーランド州のホーガン知事は2004年に韓国出身のユミ夫人と結婚し、「韓国の婿」と呼ばれているらしい。
 

 しかも、今回の韓国からの緊急輸入ではユミ夫人が韓国側とのやりとりで大きな役割を果たしたとも言われているから穏やかじゃない。

 それだけじゃなく、不良品とわかっていて、ひそかに韓国の同じ輸入先から250万ドルで代理品50万セットを輸入していたことも判明。

 公的資金の完全な私的流用だよね。 
しかも、そのうち37万セットが使用されたという。

 コロナ検査に時間がかかったり、疑陽性が多数出るなどの欠陥があって使用が中止となっている所から仕入れた製品を・・・。
擬陽性って、コロナの検査キットの意味がそもそもないんじゃ・・・。

 メリーランド州だけで946万ドル(約9億8300万円)の損失になるというのに、ホーガン知事からは使用状況の明確な返答がないらしい。

 メリーランド州のホーガン知事は正に「韓国の婿」だね。自国のアメリカ人より韓国企業、いや韓国の嫁のために動いていたのかも・・・。

 ただ、メリーランド州の人達にも責任はある。
なぜなら、「韓国の婿」とまで言われて一国と特別な関係を持った人物を州知事として選んだんだから。

 アメリカは民主主義の国とは言われているけど、黒人差別を始めとする人種差別や裏での政界ロビー活動でけっこうな闇が暴かれるよね、時々。

 それにしても、コロナウイルスによる緊急的な状況下で人の足元を見て、詐欺的行為をしている輩が世界中にいるんだろうな・・・。

  メリーランド州民、もっと怒って立ち上がれ!

     

posted by 世界好奇心 at 01:13 | アメリカ

アメリカ大統領選とコロナ感染

トランプ大統領がコロナ


新型コロナウイルスへの感染が判明したアメリカのトランプ大統領が、日本時間3日朝、ワシントン近郊の医療センターに緊急入院しました。

 医療センター前には夜になりトランプ大統領の支持者が集まってきています。
 
 ホワイトハウスの関係筋によると、一晩で高熱が出るなど症状が悪化し、入院を決めたということです。

 トランプ大統領は、日本時間3日午前7時半前、ホワイトハウスを出発する際、紺色のマスク姿でカメラに親指を立てたり、手を振るなどしたものの、足取りはややいつもよりゆっくりしているように見えました。

 その後、ヘリコプターでワシントン近郊にあるアメリカ軍の医療センターに到着した際は、操縦士に声をかける余裕も見せつつ、手すりにつかまりながら、降り立ちました。

 ホワイトハウスの関係筋によりますと、トランプ大統領は、一晩で症状が悪化し、高熱が出るなどしたため、未承認の薬の投与と入院を決めたということです。

 入院に先立ち大統領は、自身のツイッターにメッセージ動画を投稿しました。

 トランプ大統領「皆さんの多大な支援に感謝したい。本当にありがとう。そして感謝は忘れません。ありがとう」

  大統領は「確実に治したい」と話していますが、周辺では、重篤化を懸念する声もあがっているということで、一気に緊張が高まっています。』


  アメリカのトランプ大統領コロナに感染した。
  
  コロナウイルスはまだ世界で猛威を振るっており、アメリカも例外ではない。
 

  トランプ大統領は公の場であまりマスクをしてこなかった。少なくともマスコミに登場する時はそうだ。
  念のため入院とか報道されているが、真偽はわからない。
 

  アメリカでは11月に大統領選を控えている。
 
  共和党は現職のトランプ氏。民主党バイデン氏。
 

  11月の大統領選まであと1か月。
  通常アメリカの4年後の大統領選現職の大統領が有利と言われている。しかし現状は、バイデン氏が現大統領のトランプ大統領をリードしていると言われている。

  トランプ大統領は票獲得への追い込みが始まる次期。
そんな中、最終局でトランプ大統領がコロナに感染。
 

  アメリカ大統領選に大きなダメージを受けた感じだ。
 

  コロナウイルスの対処を巡ってトランプ政権はうまく立ち回ったとは言い難い。そんな中でのトランプ大統領のコロナ感染アンチトランプにとっては、大きな非難材料の1つになっただろう。
  

  SNSでは「トランプ死ね」などといった辛辣なコメントもけっこうあると言う。
 
  トランプ大統領は「アメリカ第一」を提唱し、今までのアメリカの大統領ができなかったことも思い切ってやったりしている。良い面でも悪い面でも行動力があるのだ。
 

  中国と真正面からの貿易戦争イスラエルのアメリカ大使館をエルサレムに移したり、北朝鮮の金正恩委員長と2度も会談したり。
 

  トランプ大統領はアンチも多いが、トランプ信者も多い。好き嫌いがはっきりと分かれる大統領と言えるだろう。
 

  日本としては、さこんの国際情勢を鑑みれば、民主党のバイデン氏より中国の覇権主義を牽制できていたトランプ大統領の方がいいだろう。
 

  いずれにしてもトランプ大統領は劣勢を覆す作戦として、激戦区である有望な場所などで、大集会を通じて直接アメリカの有権者に訴えるという事を考えていた。
 

  ところがトランプ大統領のコロナ感染で、集会を開くことが困難になった。

  これからはSNSなどを駆使したネット作戦が中心になるだろう。
 

  ただ、ネットの画面で見るのと、直接集会で話を聞くのとでは、同じ内容でも心に刺さる確率は大きく変わってくるだろう。
  これは事実だ。
 

  テレビやネットでコンサートを見るのと、直接コンサート会場に行ってコンサートを見るのとでは、受ける熱量が違う。感動が違う。
 

  顔など細かい動きを見るなら圧倒的にテレビやネットの動画の方がよくわかるが、2階席でもいいからコンサート会場へ足を運ぶのはその場でしか得られない感動があるからだろう。


  普通に考えれば2階席からなど、肉眼では小さくにしか見られない。それなのに高いコンサート代を支払ってでも行きたいと思うのは、それだけの価値があると思うからだろう。


  アメリカ大統領選の演説でもそういう事が言えるだろう。

  トランプ大統領のコロナ感染は、予想以上にアメリカ有権者の動向を変えてしまうかもしれない。
  2020年はコロナウイルスによって、大きく世界が変わった。

  SNSや動画などネット関連の会社は大きな儲けを得た半面、飲食業、観光業などは大きな打撃を受け、軒並み業績悪化。
  

  コロナウイルスのワクチンがいつ作られるかによっても、国際情勢は大きく変化するかもしれないね。
  

  それにしても、イギリスの首相と言い、アメリカの大統領と言い、ウイルスは役職や立場など選ばないから、政治家も予防には力を入れないとね。

          

posted by 世界好奇心 at 00:37 | アメリカ

中国を取り巻くIT環境

アメリカ 遂にティックトック(TikTok)禁止



『【AFP=時事】(更新)米政府は18日、人気の中国系の動画投稿アプリ「ティックトック(TikTok)」のダウンロードと、対話および支払いアプリ「微信(WeChat、ウィーチャット)」の使用を、20日から禁止するよう命じた。商務省が発表した。  国家安全保障を脅かすと説明している。

   TikTokで快進撃のはずが…創業者の張CEO、国内外の圧力で板挟み  


  これにより両アプリは、アップル(Apple)およびグーグル(Google)のオンラインストアから排除されることになる。  

 ウィルバー・ロス(Wilbur Ross)商務長官は、「中国共産党はこれらのアプリを、国家安全保障外交政策、米国経済を脅かすために使用する手段と動機とを明示した」と指摘した。【翻訳編集】 AFPBB News』

 


  米中戦争と言っても良いくらいトランプ大統領中国に容赦ないな。

  トランプ大統領中国のSNSやアプリ個人情報を盗まれていると言って、中国のSNSやアプリの会社を直撃している。
 

  ファーウェイだけでなく、いまや数々の中国アプリをインストールすること自体リスクになってきている。

  特に人気だった中国系の動画投稿アプリ「ティックトック(TikTok)」は売却などの話も出てややこしくなっている。
 

  中国政府としてはアメリカの思い通りには意地でもしたくないだろう。

  中国では買収されるくらいなら「ティックトック(TikTok)」を潰してしまえと言う意見も出ているとか。
  

  それにしても、去年までは民間企業の経済活動だった問題が、今やトップレベルの政治問題となってしまったね。
 

  中国では政府と民間企業の関係は、日本やアメリカなどの資本主義の国とは違って強いと言うのは理解できるけどね。

 ただ、アメリカ政府中国がアプリなどから個人情報を盗んでいると言う明らかな証拠は提示していないよな。
  要は、米中の覇権争いだね。


 中国の優良企業だったファーウェイだって、5Gで最先端をいっていると言われていたのに、アメリカ特許やGoogleなどのアプリを使わせないとか、機器に必要な部品を供給しないとかで、外堀を埋め始めている。

 アメリカはもうファーウェイを潰しにかかっているね。
 

 ファーウェイスマホAndroidが搭載できなくなって独自のOSを開発するとか言っているけど、開発しても市場占有率はガタ落ちだろう。

  ファーウェイ独自のOSにあったアプリなどを他社が開発するかと言うと難しいんじゃないかな。ファーウェイのスマホのOSアップルやアンドロイドなどと比べ占有率で圧倒的に小さくなるので、自社で付属するアプリなども開発しないといけなくなるんじゃないかな?

  そうなると、開発費とスマホ売り上げで収支をどのように読むかだろうね。
 

  一部ではファーウェイスマホ事業から徹底するのではという意見もある。

  スマホに必要な部品は中国製ばかりでなく、色々な国の製品を使っていたからね。
  その精密機器の供給がストップしてしまえば、スマホ業界で利益を上げるのは相当困難になってくるはずだ。
 


  アメリカ世界の覇権に挑戦してくる国には、あらゆる手段を取って潰してきた経緯がある。
  20世紀後半、日本は世界第2位の経済大国として繁栄し、車や電気製品をアメリカに大量に輸出してきたのを思い出してほしい。

 その時にアメリカは表裏構わずプレッシャーかけ続け、日本の自動車産業は自主規制などすることになった。

  品質がいいから米国の顧客に支持されて売れていたのにね。資本主義の原則で言えば、?の部分もあるわけだ。
 

  中国は伝統的に外交戦術が巧みで、日本など足元にも及ばない感じだったが、今の習近平政権戦狼外交を軸としていて、あちこちで敵を作っているね。
  

 それは中国国内で絶対的権力を握った習近平氏が、世界でも習近平流のアメとムチ策が効くと錯誤した結果ではないかな?
 

 これまでの中国外交だと大きな敵を同時に作るような戦略は取らなかった。

 アメリカと真正面から貿易戦争をするようなこともしなかっただろうし、そんな時にインドと国境で問題を起こしたりしなかっただろう。
 

 香港返還時の約束を反故にして、中国政府香港の意見を聞かず国家安全維持法という法律を勝手に作った。
 

 香港の民主化を抑えるようなやり方は世界の国々からも批判を浴びた。特に旧宗主国だったイギリスの怒りは相当なものだ。

 イギリス中国のファーウェイを使った5Gの未来を考えていたが、白紙に戻した。それどころか、アメリカと歩調を合わせて、ファーウェイ機器を排除する方向へ大きく舵を切ったのだ。

 動画投稿アプリ「ティックトック(TikTok)」禁止アメリカだけでなく、中国と国境紛争をしているインドもそうだ。
  

 インドでは、中国の「ティックトック(TikTok)」は6億回ダウンロードされたといわれる大人気アプリだった。中国の会社にとってはインドは大市場だった。それが全面禁止になった。

 ティックトック(TikTok)だけでなく、中国版Twitterである新浪微博チャットアプリのWeChatも禁止になっている。

  企業努力ではどうしようもない、政治問題にすり替わった。

  中国版SNSやアプリを取り巻く環境は、昨年とは大きく変わったのだ。
 

  そんな中でのアメリカ中国アプリの禁止
 

  アメリカは自国だけでなく、その中国アプリなど機器や部品に関与している会社もターゲットにしようとしている。
 

  そういうことを考えれば、中国アプリを使う事を規制する国は今後も増えるかもね? 

  最近はウイグルの人権問題もスポットライトを浴びていて、「ムーラン」新彊ウイグル自治区の協力を載せただけで、ディズニーにも批判が起こっているご時世だ。

 
  だから、中国政府は海外ではなく、10億人以上いる中国国内に目を向けるだろうけど、経済的打撃は計り知れない。
  

  一方で、日本人もよく使っているアメリカのGAFAM、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフトなどの巨大企業のSNSが、世界の人の個人情報を抜き取っていないと言う保証はどこにもないけどね。
 

  SNSなど無料で利用できて大変便利な世の中になっているけど、巨大IT企業はそのデータをお金に替えるシステムを構築していると言う事は理解しておかないといけないな。

 アメリカのGAFAMは収益を伸ばしていることからも、中国企業と違ってアメリカの企業ボランティア精神旺盛で、多額の開発費を度外視して世界に貢献しているとは思わないように。
 

 それはグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフトなどの巨大企業の収益を見れば一目瞭然だよね。

 我々は便利さだけでなく、リスクなどもしっかりと頭に入れて、上手に利用していかないとね。そういうITリテラシーは重要だと思うな。

 

posted by 世界好奇心 at 15:36 | アメリカ

大量の蚊が 大量の蚊が家畜を殺す

蚊が家畜を殺す


 『アメリカで8月に発生したハリケーン・ローラが、ルイジアナ州南西部に破壊的な爪痕を残している。このハリケーンの影響で、大量の蚊が発生しているのだ。

 同州ヴィル・プラット市の大型動物専門医クレイグ・フォンテノー氏は、蚊の大群によって約400頭もの牛が死んだとAP通信に説明する。

 蚊の大群は、馬や鹿、牛を刺して貧血にさせ、さらに動物たちは刺された場所の皮膚下から出血しているという。

 フォンテノー氏はさらに、動物たちは蚊の大群を避けるために何度も移動させられ、疲労していると話す。

  ルイジアナ州立大学農業センターの代理人を務めるジェレミー・ハーバート氏は、話を聞いた農場で8頭の牛が犠牲になり、その他にも3頭の馬が死んでいる、と地元のテレビ局WWLTVに話す。

  幸いにも、現在大量発生している蚊は人間には病気を媒介しにくい種類だと獣医のクリスティン・ナヴァール氏はUSAトゥデイに述べる。

  また、殺虫剤を空中散布したことで、群れは小さくなりつつあるという。 AP通信によると、ハリケーン後に発生した蚊の大群家畜が死んだのは今回が初めてではない。

  2002年のハリケーン・リルと2005年のハリケーン・リタの後にも、フロリダ州テキサス州で同じ問題が起きたとフォンテノー氏は説明する。』


  日本では考えられないことだが、アメリカではが家畜である牛や馬を殺すらしい。

  アメリカではハリケーンの後に大群の蚊が発生し、その蚊が家畜たちを襲い、血を吸い貧血にさせるみたいだね。
しかも、蚊に刺されたところから出血も。

  それにしても、小さい蚊が牛や馬を殺すなんて、ちょっと日本では想像できないね。
ハリケーン
って、大きな被害をもたらし、家や車などを破壊するイメージがあるけど、ハリケーン後も大変なんだね。

  牧場など営んでいる人にとって、400頭もの牛が死ぬなんて大損害だよ。
家畜
は英語でLivestock。 

  つまり生きている資産みたいな意味合いだけど、死んでしまうと乳を取ることもできなくなるし、肉としても売れないだろうし、処理費用ばかりかさんでしまうのかもしれない。

  アメリカで牛1頭どれぐらいで売れるんだろう?

  とにかく、牧場を経営している人達の取ってハリケーンの影響って凄いんだな。蚊を避けるために、家畜も移動させられて疲労困憊と言う負の連鎖もあるらしい。

  この蚊の大群の発生AI(人工知能)ドローンを使って抑え込めないのかな?

  AI蚊の発生を予想し、ドローンで殺虫剤を散布したりとか。
こういった場面でもITの技術を生かせるようになってくればいいな。

            

posted by 世界好奇心 at 23:35 | アメリカ

新生児がキスで死亡

キスで新生児死亡


  http://news.livedoor.com/article/detail/13373255/



 『免疫機能が十分に発達していない新生児にとって、外部からのウイルス感染は注意が必要だ。

 このほど米アイオワ州で訪問者により口唇ヘルペスウイルスに感染したとされる赤ちゃんが、髄膜炎を発症し命を落とすという悲劇が起こった。

 両親は「お願いだから新生児にはキスしないで」と訴えている。

 『Fox 5 NY』『CNN』『Mirror』など英米メディアが伝えた。

 可愛いばかりについ頬や口元にキスをしてしまった訪問者によって、新生児がウイルス感染したというニュースはこれまでにも報じられてきたが、そうした軽はずみな行為によって生後18日の新生児の命が奪われるという取り返しのつかない悲劇が米アイオワ州で起こってしまった。

 過去のパートナーとの間にできた3人の子供を持つ母ニコル・シフリットさんは、現在のパートナーのシェーンさんとの間に4人目の子供となるマリアナ・リースちゃんを7月1日に出産した。

 ところがニコルさんとシェーンさんの結婚式が行われた7日、マリアナちゃんの容態が急変した。

 何も口にしなくなり、目を覚まさず呼吸が粗くなった娘を心配した両親は、結婚式を早めに切り上げてデモイン市のブランク子供病院へ連れて行った。

 そこでマリアナちゃんが口唇ヘルペスに感染し髄膜炎を発症していることが分かった。

 治療を受けていたものの容態が悪化したマリアナちゃんは10日にアイオワシティ大学病院へとヘリコプターで搬送され、数回にわたる輸血や懸命な治療が試みられたが、生後わずか18日で人生の幕を閉じた。


 ニコルさんは自身のFacebookで数回にわたりマリアナちゃんの様子を更新していたが、18日の朝「娘は父親の腕に抱かれて天使になりました。もう苦しむ必要はありません。サポートしてくれたみなさん、ありがとう」と投稿し、「娘のニュースが拡散して、この世に新しく生まれてくる赤ちゃんたちを守ってくれたら」という願いを綴っている。


 ヘルペスは医学専門サイト『Johns Hopkins Medicine』によると、バクテリア、カビなどあらゆる細菌によって引き起こされ、性行為によっても拡散するが、新生児の場合は出産時に母親から感染することもあるとされる。

 しかしニコルさんとシェーンさんがウイルス感染の検査をしたところ、2人とも陰性だった。

 それゆえにマリアナちゃんは、口唇ヘルペスなどを持つ医療従事者や見舞いに来てくれた人などからキスを通じて感染したのではと疑われている。

 「どのようにしてマリアナが感染したのかを断定することは困難です。でも、生まれたばかりの赤ちゃんに触れる時には十分注意が必要ということをみんなに理解してもらいたい」とニコルさんは話す。




 また、カリフォルニア州カラバサス小児科医院の医師タニア・アルトマンさんは「新生児がウイルスに感染することは一般的であってもそこから髄膜炎を発症するケースは極めて稀です。

 ですが生後2か月までは、ウイルスが体内に素早く広がり深刻な病を引き起こすこともあり得るので、非常に危険です」と述べている。

 
 ニコルさんとシェーンさんは、突然の悲劇に悲しみを堪えながら「どうか、新生児にはむやみやたらに触らないでください。触れたい場合は必ず両親に尋ねてください。新しく親になる人たちへ。どうか我が子を誰にもキスさせないでください」と世間に訴えている。


 現在、ニコルさん一家のために寄付金サイト「GoFundMe」のアカウントが設置され、ニュースを知った人々からはあまりにも早く旅立ってしまったマリアナちゃんの死を悼む声が相次いでいる。』


  新生児は生まれたばかりで免疫力も小さい。

  何気ない訪問者の行為が、新生児にはとんでもない災害をもたらす可能性があるという警笛を鳴らすニュースだった。

  日本人はキスをするという習慣はあまりないけど、海外ではキスやハグは親愛の情を表す手段。


  今回、アメリカで悲劇が起こったのは、訪問者のキスが原因だろうという。

  
  免疫力がない新生児
をむやみに多くの大人が触らない方がいいということ。
祝福してくれた訪問者で我が子が亡くなると言う悲劇はこれで終わらせないとね。


  日本でも訪問者はないかもしれないけど、お母さんなどは赤ちゃんかわいさのあまり口づけをするかもしれない。


  でも、それは危険かも。
こんな事もあると認識しておくべき事だね。





posted by 世界好奇心 at 13:30 | アメリカ

死刑制度を考えさせられる驚愕事件

7人殺人で終身刑



 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170611-00000019-ann-int




『去年、アメリカ南部鎖につながれた女性が警察に保護された事件で、女性が救出される瞬間の映像を検察が公開しました。


 金属のコンテナの入り口がのこぎりで開けられます。

 この映像は去年11月、サウスカロライナ州の農場にあるコンテナから女性が保護された時の様子です。

 捜査員が踏み込むと、首を鎖でつながれている女性が見つかりました。女性は、交際相手の男性とともに約2カ月前から行方が分からなくなっていました。


 捜査員:「連れは?」
 女性:「チャーリーのこと?彼が撃ったわ」
 捜査員:「誰が?」
 女性:「トッド・コールヘップがチャーリー・カーバーの胸を3発撃った」



 女性の証言をもとに逮捕・起訴された農場の所有者のコールヘップ被告は、女性の誘拐・監禁のほか、これまでに7人を殺害したことなどを認めています。

 すべての罪を認める代わりに死刑は免れ、先月26日の公判で終身刑を言い渡されました。』




 アメリカ鎖につながれた女性が保護された事件で驚愕の事実。


 交際相手と誘拐されて、男性は殺されたらしい。


 それで、自分はコンテナに首を鎖でつながられて生きた心地もしなかったのではないだろうか。
  動物じゃないのに、鎖で首をつながれて・・・。
 

 でも、もっと衝撃的だったのは終身刑という判決。

 日本人には信じられない判決ではないかなぁ・・・。
 大体カップルを誘拐して彼氏の方を殺しただけでも重罪なのに、なんと合計で7人も殺しているんだよ。
 

 7人殺しているのに、すべての罪を認めたら死刑を逃れるんだから。


 もちろん、世界には死刑を認めない国だってあるんだけど、それにしても何とも。


 国が変われば、法律も変わるっていう典型的な例だね。



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posted by 世界好奇心 at 01:21 | アメリカ

FBIとISの禁断の結婚

仰天! FBIとIS(イスラム国)勧誘員が結婚

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-39789422-bbc-int




 『米連邦捜査局(FBI)は2日、過激派勢力のいわゆる「イスラム国」(IS)を取り調べていたFBI通訳が、シリアへ渡航し、捜査対象だったIS勧誘員とひそかに結婚していたことを正式に認めた。


 FBIはBBCニュースに対して、この事態を受けて「安全保障上の危険性を特定して削減するため、様々な分野でいくつかの対策を講じた」と説明した。

 FBI通訳だったダニエラ・グリーン元服役囚(38)が2014年にFBIに嘘をついてシリアでIS勧誘員と結婚し、米国に帰国後に有罪となり2年間服役していたというニュースは、米CNNが1日に最初に報道した。

 米裁判所は当初、グリーン元服役囚の件について情報公開を禁止したものの、連邦裁判所の記録公開に伴い、1日に初めて明らかになった。

 グリーン元服役囚の結婚相手は、、ドイツ人でラップ歌手からIS勧誘員に転じたデニス・カスパート容疑者。

 米政府は2015年2月、カスパート容疑者を特別指定国際テロリスト(SDGT)に指定した。

同容疑者はISのプロパガンダ映像で、切り落とされたばかりの人の頭を手にしていた。

 CNNによると、FBIのデトロイト支局で働いていたグリーン元服役囚は2014年1月、カスパート容疑者の取り調べを担当するようになった。


 ドイツ語が堪能な通訳だった元服役囚はその6カ月後、カスパート容疑者と結婚するためシリアへ渡った。

チェコスロバキア
生まれの元服役囚は、FBIの上司に対し、ドイツにいる両親に会うため旅行を計画していると話していた。


 しかし実際にはトルコへ渡り、地元IS関係者の助けを借りてシリアへ入国したとCNNは伝えている。

元服役囚は当時、米国軍人と結婚していた。


 2014年6月にシリアに到着して間もなく、元服役囚はカスパート容疑者と結婚したとされている。

カスパート容疑者は、ラッパーとしては「デソ・ドッグ」を名乗っていたが、ISに加わり「アブ・タルハ・アル・アルマニ」を自称していた。


 一方で元服役囚は、結婚から間もなく、新しい夫について考え直すようになったようだ。

CNNによると、グリーン元服役囚は米国にいる人物に、「今回は本当にヘマをしてしまった」と書き送った。さらに翌日には、「もうおしまい。戻れないし」と書いている。



「とても厳しい環境にいて、ここでどれくらいもつかわからないけど、もうどうしようもない。何もかももう手遅れ」

しかしシリアに到着して1カ月たたないうちに、元服役囚は米国に戻った。どのようにIS支配地域から脱出できたのかは、明らかになっていない。


 CNNによると元服役囚は、FBIの捜査対象になっていることをカスパート容疑者に教えたと、認めている。


 元服役囚は2014年12月、「国際テロに関わる虚偽報告」をした罪を認め、連邦刑務所で2年服役した後、昨年夏に釈放された。

 現在は、ホテルで働いているというが、場所は明らかにされていない。

CNNが入手した裁判書類によると、検察側はグリーン元被告の行為を「とんでもない」ものだと批判し、「厳罰」相当だと主張。

 しかし、比較的短い刑期が言い渡されたのは、当局に対し「重要で、長期にわたる、相当な」協力をしたためだと検察は説明している。

 弁護を担当したショーン・ムーア弁護士は、元服役囚が「聡明でハキハキと話し、明らかに世間知らず」で、「心から後悔している」とCNNに述べた。

 弁護士はさらに、「とうてい自分の手に負えないことに関わってしまった、単なる善意の人だった」と話した。』




 FBI通訳が捜査対象だったIS勧誘員とシリアで結婚したというニュース。

 いわば、アメリカのFBI要注意人物としてマークしていた人物と、嘘をついてシリアで結婚していたなんてビックリ仰天!


 アメリカは移民国家だけに、アメリカ人と言えどもルーツが色んな民族がいる。
このグリーンさんはチェコスロバキア出身だったらしい。


 それにしてもね〜。

 恋は盲目というか・・・。

 しかも、当時、米国軍人と結婚していたというから、更に仰天。
それって、不倫だよね?
というか、二重結婚状態だったんじゃないの???

  まあ、IS勧誘員だから言葉巧みにシリアにおびき寄せたんだろうけどね。それにしても、グリーンさん、世間知らずというか、何と言うか・・・。生首を持っていた人物の所へ行って後悔するなんて。


 逆に言えば、テロリスト軍団である「イスラム国」の勧誘員だけあって、そのコミュニケーション能力は突出したものがあるんだろうね。
どんな心理状態にして、相手に行動を起こさせるのか。

 いわば、敵対している人物を好きにさせ、行動を起こさせるのは並大抵の能力じゃないと思うな。
 そのコミュニケーションスキルについては興味ある。

 グリーンさんは、シリアに行って初めてヤバいと気付いたようだ。
ただ、不思議なのは1か月でアメリカに戻れているという点。

 逆スパイにされてきたんじゃないだろうな、と疑ってしまう。
通常、IS戦闘員に加わったたり、結婚したりすると、元々の家族からも連絡ができなくなり、イスラム国から抜け出すのは至難の業だと言われているんだけどね。

 相手はテロリストだけあって、脱走すれば射殺ということにもなりかねない。

 それが、結婚までしておいて、1か月ぐらいで元の国へ戻れるだろうか?
一番考えられるのは、スパイやIS支援者としてアメリカで活動する任務を持って帰ったのではないかということ。

 ま、当然アメリカでもそれは調べられているとは思うけど。
ただね、誰も人間の心の奥まではのぞけないからね・・・。

 2年の刑期で出てきているけど、ちょっと怖い気がするのは僕だけ?




posted by 世界好奇心 at 22:42 | アメリカ

カリフォルニアの難民支援が凄い

アメリカの難民カフェ


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000006-jij_afp-int





 『【AFP=時事】米カリフォルニア(California)州にある学園都市バークレー(Berkeley)に最近オープンしたカフェの売り物は、入れたてのラテやエスプレッソだけではなく、今米国を揺るがしている難民問題に関して生きた教訓を学べることだ。


 レイチェル・テーバー(Rachel Taber)さん(34)とダグ・ヒューイット(Doug Hewitt)さんが立ち上げたカフェ「1951コーヒー(1951 Coffee)」のスタッフは、全員が難民だ。

 シリア、ブータン、アフガニスタン、ウガンダ、エリトリアなどさまざまな国の内戦や迫害から逃れてきた彼らはここで新しい人生を築こうとしている。


 このカフェが営業を始めたのは、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が難民とイスラム圏7か国出身者らの入国を禁止する大統領令を出したわずか数日前。

 大統領令に触発された地元の人々が大勢カフェにやって来て、さまざまなコーヒーを試飲する一方で支援を申し出た。


「タイミングを計ったつもりは全くないのですが、この店を開いたのは、私たちが非難されてきたからです」と、ある日の午前中、客足が途絶えない店内でテーバーさんは語った。


 米国を拠点とする難民の再定住を支援する団体「国際救援委員会(IRC)」で働いていたこともあるテーバーさんとヒューイットさんは、このカフェは、非常に大きな注目を浴びている移民問題に対して人々の意識を高め、啓発するにはうってつけな場所だと話す。


 店名は、1951年に国連(UN)で採択された難民の地位に関する条約に敬意を表して付けられている。

 内装は木材と黒褐色を基調としており、壁の一面の長いモザイク画は、多くの難民たちがそれぞれの祖国から一般的にたどる経路を示したものだ。


 こうした要素からカウンターに立つバリスタまで、1951コーヒーは訪れる客たちに明白な教訓を提示している。


 ■「この店での経験を励みとして、キャリアを積んでもらいたい」
 友人と共に2度来店したという女性客(57)は、「コンセプトが素晴らしいと思う」「非常に不愉快な政治問題があるけれども、この店に来ることは、とてもささやかながら、自分にもできる有意義で建設的なこと」だと述べた。



 黒いヒジャブ(頭髪を覆い隠すスカーフ)を着用し、大学で生物学を学んでいるという女性(21)は、友人たちとほぼ毎日このカフェに立ち寄り、ここでコーヒーを飲むことで政治的な意思表明を行っているのだと語る。

 そして「私たちイスラム教徒はお互い助け合う必要がある。今は特に」「難民に関して正しい知識を身に付けていない人は多い。そういう人たちは難民を一般人ではなく、テロリストだと判断する」と指摘した。


 カフェの全従業員(現在は10人)は、コーヒーの入れ方の基礎やコーヒーの種類、接客マナーといったことを2週間の研修で学ぶ。難民たちにコーヒー業界で働くための糸口を提供し、第2の祖国で自立してもらうためだ。


「私たちは、再スタートを切ることを願いながらも学歴や職歴がない人たちに、ここでの経験を励みとして、素晴らしいキャリアを積んでもらいたいと思っています」とヒューイットさんは言う。


 従業員の中には、この地で新たな人生を送る中、自らが激しい論争の渦中にいることに気付いたときにこのカフェが希望を与えてくれたと話す人々もいる。
医者を目指しているラナさん(18、仮名)は、2年前にシリアを逃れ両親、3人のきょうだいと共に米国にやって来た。

 トランプ政権の難民への風当たりを目にして困惑したと話す。

「あの大統領令が出されてからはすごく怖かった」「米国に望まれていないのだとしたら、私たちは、どこに行けばいいのでしょうか」と問い掛けた。【翻訳編集】 AFPBB News』



 難民問題が学べるカフェが、米カリフォルニア(California)州にある学園都市バークレー(Berkeley)に最近オープンした。


 折しも新大統領になったトランプ大統領がイスラム教徒の入国禁止問題や難民問題を複雑にしている中でのオープン。


 一般のイスラム教徒難民テロリストも全て同一視するような雰囲気を作り出すのは、アメリカにも良くないだろう。


 大統領令で出ても、それに反旗を翻すアメリカ人が出てきているのも事実。
難民問題
は複雑だ。
 実際、定住権利を得ても、その後の将来をどう切り開いていくかという事になれば、かなり難しい問題を抱える。


 文化、習慣、生活環境が全て変わり適応しなくてはいけないだけでなく、そこで生活基盤を築ける仕事も確保しなければならない。


 ただ、言葉も教育も労働環境も違う中、良い仕事を見るけるのはかなり難しい。


 そんな中、難民にコーヒーショップの店員を任せる試みは素晴らしいと思う。
 難民はコーヒー業界で働く経験だけでなく、サービスとはどういうものかなども学べるだろう。


 しかも、難民カフェということを全面的に押し出しているので、そこに来るお客はそれなりに難民問題に理解がある人が多いだろう。
であれば、一般のコーヒーショップに比べると、少々のミスは大目に見てもらえるおおらかさもあるのではないか?


 また、従業員との会話で、実際の現地状況や難民の気持ちも学べるというメリットもあるかもしれない。
相互理解の場を提供しているとも言えるよね。


 難民の再定住を支援する団体「国際救援委員会(IRC)」で働いていたこともあるテーバーさんとヒューイットさんだからこそ、こんな発想が生まれたんだろうね。


 日本でもこういうカフェが誕生してほしいなぁ。



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posted by 世界好奇心 at 13:47 | アメリカ

汚れた英雄 アメリカのロクテ

金のロクテ 非常識行動で悪名とどろく


  http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160820-00000001-wordleafs-spo&p=1




 『水泳界の大スターが起こした狂言強盗事件が米国メディアをジャックした。

 女子レスリングで吉田沙保里の4連覇をストップさせたヘレン・マルーリスの快挙も吹っ飛んでしまった。



 リオ五輪の競泳男子800mリレーで金メダルを獲得した米代表のライアン・ロクテが、警官に武装した集団から強盗被害に遭ったと訴えていた件に関し、リオ警察は現地時間の18日(日本時間19日)、強盗事件はなかったと発表。

 実際には、泥酔したロクテら4人グループが、ガソリンスタンドに立ち寄った際、トイレのドアなどを壊し警備員から銃を向けられていたことがわかり、同日米国オリンピック委員会は主催者側や選手に対し、謝罪の声明を出すまでに発展した。



 同選手らは帰国の路についたが、米国のメディアはいずれもトップ記事でロクテを一斉に批判した。

 
 USAトゥデー紙は「ロクテリオと五輪の選手に謝罪する義務がある」という見出しで記事を掲載。

ロクテと彼の話題はオリンピックで行われているゲームをハイジャックした」と始め、「ガソリンスタンドで何が起ころうとも、このばつの悪い出来事をどのように濁そうとしようとも、ロクテは暴力と言われる行為を最低でも嘘をつくことで隠した。そうすることで2016年リオ五輪の2週目のゲームの核心を奪った」とし、「ロクテと3人のアメリカの競泳のチームメイトは何千人もの人に謝罪する義務がある。

 2016年リオ五輪の役員、国際オリンピック委員会、米国オリンピック委員会、そして何よりこの五輪のゲームに出場している選手達に」と断罪した。



 同記事を執筆したクリスティーン・ブレンナン記者が怒りを表しているのは、若い残りの3人のチームメイトを苦しい状況のままにしておいて、自分だけアメリカに戻ったロクテが、自らの嘘を反省する素振りもなく、自らの髪の色が緑がかった白に変わったことや馬鹿げたビデオをツイートに載せていたこと(同ビデオのツイートはすでに削除されている)。



 同記者は「選手達は世界最大の舞台で戦うために人生の何年間もトレーニングを重ねてきた。泥酔したアメリカの4人の競泳選手のとっぴな行動がその選手達からスポットライトを奪ったことに対し、彼(ロクテ)は謝罪する時間さえ見つけることができなかった」と、ツイートをする時間はあったのに、謝罪することをしなかったロクテを責めた。



 それに伴い、ロクテが五輪出場のために努力を重ねてきた他の選手に対し、無関心であることを指摘。

 「彼は今大会のリレーも含め、4大会にかけて12個のメダルを獲得した32歳。ベテランであり、チームリーダーであり、いい手本になるべき人間。しかし彼は自分が嘘をつき、あと3人のチームメイトがその嘘に関わっていることを知っておきながら、3人を残してリオを出た」と、後輩から尊敬されるべき立場でありながら、自分さえ良ければいいという行動を取ったことを批判。



「傲慢で大胆な自らのひどい行動を隠すことで、彼はオリンピックのゲームを陥れた」
「恥を知れ」と厳しい言葉で締めた。


 またワシントン・ポスト紙は、「優勝した競泳選手は自己陶酔の心的葛藤に襲われている」とした。
 
 先に挙げたようにロクテはすでにアメリカに戻っていたが、あとの3人はまだブラジルに残っていた。そのうちの2人、ジャック・コンガーとガナー・ベンツは17日、アメリカ行きの飛行機に一度は搭乗したが、飛行機から降ろされ事情聴取を受けた。

 コンガーは21歳で、ベンツは20歳。同紙のサリー・ジェンキンス記者は、USAトゥデーのブレンナン記者と同じく、ロクテについて「なんていうリーダーだ」とした。



 また「銃を向けられたら、もちろん怖じ気づくし警備員による過剰反応だと感じることも無理はない。でも、防犯カメラで撮られた映像のようなことをすることは、彼は自らのどうしようもない行動にあまりにも鈍感だということで、物を壊すことがどういうことかを考えていない。(壁に向けて用を足していたこともわかり)彼はきっと自分のオシッコが金のほこりだと思っていたに違いない」と、ロクテの通常だと思えない行動を批判した。



 そして、「注目に欲する者にとって、もっとも効果のあるやり方でロクテは有名となった。彼は忘れられてしかるべき」(Oblivion is what he deserves.)と皮肉った。

 

 さらにヤフー・スポーツでは、「ライアン・ロクテの演技はまぬけなものだった」とし、自らの身のために取ったロクテの演技が滑稽に終わったとした。


  同記事中でダン・ウェツェル記者は、何が悪かったかというと、ロクテがガソリンスタンドで取った暴力的な行為ではなく、「ブラジル人を侮辱したこと」とし、「彼は金メダルを取ったおどけ者だけれど、彼はブラジル人を侮辱した。ブラジル人というのは侮辱されることに飽き飽きしている」と強調。




  また「おそらく誰も起訴されないし、もし罰則があったとしたら罰金だ。でもこの問題のすべては、ライアン・ロクテが黙ることを拒否し、そこにいるべきでなかった人々を窮地に追い込んだことだ」と、この事件の本質は、ロクテの取った行動にあるとした。




 ロクテは米時間18日早朝、インスタを使い、ツイートで「自分が取った行動により、五輪に出場することを夢見て頑張ってきた選手達に迷惑をかけたことを謝罪します。違う国で、違う言語の中で銃を向けられたことは怖いことだったけれど、自分の行動は間違っていた」と、ようやく謝罪文を出した。

 「水泳協会や米国オリンピック委員会、国際オリンピック委員会、ブラジルの人々に感謝します」としたが、彼がついた嘘と多く野馬鹿げた行動は、競泳選手として彼が積み重ねた努力や栄光を全て傷つけてしまった。』



 アメリカの水泳界のスーパースターだったロクテが一気に人間的カスに落ちて行った。
なんとガソリンスタンドでトラブルを起こして、狂言強盗を働いたのだ。

 それだけじゃなく、同罪の後輩をブラジルに残してさっさと自分だけアメリカへ帰国
しかも、当初悪びれた様子もなく、謝罪もなかったという。


 何よりこの行為はブラジル人、特にブラジル警察をおちょくっている。
ブラジル警察の捜査力を見くびり、ロクテは自分に都合の良いような話をでっちあげた。


 アメリカメディアはロクテ事件で、本来活躍のスポットライトが当たるはずだった選手が蔑ろになったと主張している。
まあ、それはアメリカのマスコミの姿勢の問題もあるけど、4大会もオリンピックに出場していても人間的には全然成長していなかったのを露呈。


 それどころか、天狗になった単なる自分勝手な野郎と化した。


 恐らく、ロクテ自身こんな世界的事件になると思っていなかったんだろう。天狗になって自分中心に地球が回っているとでも思っていたフシがある。


 なぜロクテ1人だけ先にアメリカに帰国したのか謎の部分もあるけど、ブラジル人、オリンピック関係者、同僚や後輩の立場など全く考えが及ばなかったんだろうね。それだけ、周りを見る最低限の能力や気配りがなかったということ。


 一気に世界的悪役に躍り出たね。


 先ずはオリンピックの意義など出場以前の教育が必要となったね。
金メダルとって意気揚々と帰国して祝福を受けるはずだったのに、世界にアメリカの名を汚すような事をして世界中から批判の対象になった。


 
 そのくらいのこともわかっていなかったロクテ。ビックリするくらい人間力が低かった金メダリストだったんだね。


 それにしても、今年のリオデジャネイロ・オリンピックは場外戦で本当に色々な事件があった大会だったね。



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posted by 世界好奇心 at 02:18 | アメリカ

ディズニーランドの死亡事件の余波は?

ディズニーランドのワニで死亡事故

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000001-jij_afp-int


   『【AFP=時事】楽しいディズニーリゾートでの家族旅行が一転、悲劇に──。

  米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)のテーマパーク「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)」のホテル前にある人工湖でワニに襲われ、行方不明になっていた男児(2)が、遺体で発見された。地元警察当局が15日、発表した。

  オレンジ(Orange)郡のジェリー・デミングス(Jerry Demings)保安官は記者団に対し、「男の子の遺体はまったく損傷がなかった…遺体は検視のため、オレンジ郡の医療局に引き渡された」と語った。

 男児はネブラスカ(Nebraska)州在住のレーン・グレーブズ(Lane Graves)君と特定されたという。  

 現場となったのはディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ(Disney's Grand Floridian Resort & Spa)前の湖。14日午後9時(日本時間15日午前10時)ごろ、深さ約30センチの浅瀬で遊んでいた男児が、ワニによって水中に引きずり込まれた。

 当局によると、父親がワニと格闘したが、ワニは男児と共に水中に消えた。ワニの体長は推定1.2〜2.1メートルと報じられている。

 湖は人工だが自然湖とつながっており、フロリダに多く生息するワニは陸地を移動することができることから、湖にワニがいたことも説明がつく。

 ワニの襲撃による死亡事故は、ディズニー・ワールドの45年の歴史で初めて。同園は事故を受け、リゾート内のビーチやマリーナを閉鎖したと発表した。

 オーランドでは12日、同性愛者向けのナイトクラブで49人が死亡する米史上最悪の銃乱射事件が起きたばかりだった。【翻訳編集】 AFPBB News』

  いわゆる夢を売るビジネスだったアメリカのディズニーランドで悲惨な事故が起きた。

 ディズニーランド内にあるリゾートホテル前の浅瀬で遊んでいた2歳の男の子が、ワニに引きずられ湖へ引きずり込まれた。

 結果、2歳の男の子は帰らぬ人となった。まさか、ディズニーランドのリゾートホテルの前の湖で、ワニが出てくると誰が想像しただろう。

 遺体がきれいという事は、ワニはただ湖に引きずり込んだだけなのだろう。
 それにしても痛ましい事故だ・・・。

 ディズニーランドでワニによる死亡事故は初めてというけれど、まあ、日本では考えられない事故だよね。

 アメリカのフロリダ州にはワニが多く生息しているけれど、一体人口湖はどういう構造になっていたのだろう?

 普通はワニなど入り込めないように柵などをするのではないか???

 夢を与えるビジネスでの死亡事故は大きなダメージを意味する。今後、このディズニーランド内にある、オーランド(Orlando)のテーマパーク「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)」の客足は激減するだろう。

 対策を間違えれば、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは閉鎖に追い込まれる。これだけ世界中でディズニーランドのワニによる死亡事故がニュースになった代償は大きい。

  ただなぁ、このワニによる死亡事故は未然に防げた気がする。

  となると、夢の国ディズニーランドの対策にも批判の目が向けられるかもしれないな。
  
  残念の一言。

 
  同じ日、中国の上海では上海ディズニーランドがオープンした。多くのマナー違反も指摘されているが、特に混乱なく開園したようだ。

  良い意味でも悪い意味でも話題を提供したディズニーランド

  さて、日本の東京ディズニーランドはワニが出てくることはないから、こっちは安心して遊べるね。夏休みシーズンも近いし。

  やっぱり高いお金を払ってでも、非日常の夢の体験をしたがっている顧客には安全は大前提だよね。
 

posted by 世界好奇心 at 14:35 | アメリカ

日光反射板角度違いで火事

米・火事の原因にビックリ!


   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00010001-giz-prod





 『けが人がいなくて良かったです。
世界最大の太陽光発電所」として、2014年にカリフォルニア州に建設された、イヴァンパ太陽光発電所(Ivanpah Solar Electric Generating System)

 先日、その施設内で火事が発生してしまいました。しかもその理由が、自分で自分を燃やした、とのこと。



 アメリカ南西部のモハーヴェ砂漠に、4,000エーカー(約16平方キロメートル)という巨大な敷地を誇るこちらの発電所。

 火災の原因
は、日光を反射する鏡である「ヘリオスタット」の方向違いで、施設内の塔に光が向けられていたのだそう。

火災は20分程度で消火されたボヤとのことですが、火が出たのは塔の上側3分の2、高さにして地上90m以上ということで、消防士の方々は大変だったようです。

 現在は一部の施設のみが稼働しており、復旧作業に追われているとのこと。



 こちらの発電所は、392メガワット、およそ14万世帯のエネルギーを賄う力を持ち、ガレージの扉ほどの大きさがあるヘリオスタットは、2枚1組で17万3500枚もあります。



 しかしそれでも、ここ数カ月は予定していたほどのエネルギーを生産できなかったため、7月31日までを目処に施設の増強を図っていたそうです。

 今回の火災がそれに関係しているのかは不明ながら、増強どころか減退してしまいましたね…。

 施設の広報担当者は、詳細な原因は調査中としていますが、鏡の角度であることは間違いないとのこと。



 昨年の2月には、ネバダ州にある太陽光発電所が誤って130羽の鳥を焼き殺してしまう、という事件もありました。エコなエネルギーとして注目される太陽光ですが、一歩間違えれば大惨事になることは、肝に命じておかなければいけませんね。)』

 


 太陽光発電所の火事の原因は、何とその発電所だった。


 太陽光発電所太陽光パネルを使って電力を作るが、その際に日光を反射する鏡である「ヘリオスタット」の方向違いで、燃やしてしまったんだとか。


 施設内の塔に光が向けられていた反射板が原因で火事かぁ。


 太陽光って自然環境に優しいクリーンエネルギーだけど、使い方をちょっと誤ると、ダメージを負うという事だね。
ぼやで良かったよ。


 クリーンエネルギーだからと言って、街中には設定しずらいねぇ。


 家庭の電力をまかなうぐらいだったらいいけど、規模が大きくなるとそれなりの技術と注意が必要ということだ。反射板の角度をちょっと間違っても大惨事の可能性があるんだから。


 鳥を焼き殺してしまう事もあるということは、飛行機の離陸がある空港付近だと熱射砲のように飛行機を攻撃してしまうことも可能なんだろうか???


 一気に強烈な温度の光を当てられると、精密機器が壊れる可能性は大きいよね。反射板の角度違いで、飛行機墜落なんてシャレにならない。


 そう考えると、イヴァンパ太陽光発電所(Ivanpah Solar Electric Generating System)のように、巨大な砂漠でやるなど場所が限られてくるよね?




posted by 世界好奇心 at 00:03 | アメリカ

アメリカでペニス移植

ペニス移植って可能!

  http://news.livedoor.com/article/detail/11532371/


  『マサチューセッツ総合病院の外科医師団は昨日、世界で3例目、アメリカでは初となるペニスの移植に成功したと発表した。

  移植を受けたボストンの男性は、陰茎がんのため数年前にペニスを切除していた。手術には15時間を要した。

  患者はマサチューセッツ州ハリファックスに住む64歳のトーマス・マニング。医師団が先週述べたところによれば、術後の経過は良好で、ドナーの臓器に対する拒絶反応や出血、感染症の兆候もなく、一定期間を経れば排尿機能も性機能も回復する見込みだ。

  今回の画期的な手術を準備するために、医師団は3年半以上を費やした。形成外科や泌尿器科、精神科、感染症科、看護師、ソーシャルワーカーなど多くの専門家の協力が不可欠だった。』

  アメリカでペニス移植の手術が行われ、どうやら成功らしい。

  世界で3例目なんだね。 それにしても医学の進歩って凄いんだね。
  ペニス移植で一定期間を経れば排尿機能も性機能も回復するなんて。 特にビックリなのが性機能性機能も回復するんだぁ。これってセックスできるようになるということだよね?

  64歳と言えば、もう性機能も衰える年代だけどね。この新しく移植したペニスだと違うんだろうか??

  ペニスが回復すれば子供が生まれる可能性も出てきたという事かな?
  そうだとすると、ペニス移植も意味がある事だよね。
  需要もけっこうあるかもしれない。

  医学の進歩は、これからもこのような多くの事例を生み出していくのかな?

  ただ、15時間と言う大手術だし、多くの専門家が関わってようやく成功したのを考えると、そう簡単にペニス移植手術ができるというわけでもないみたい。

  それでも手術の成功事例があると、そういう事で悩んでいる人にとってはそれだけで希望にはなるよね?

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posted by 世界好奇心 at 19:22 | アメリカ

アメリカのビックリ歴史的建造物

企業広告が歴史的建造物に

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000022-jij_afp-int


 『【AFP=時事】米ニューヨーク(New York)のイーストリバー(East River)沿いにあるペプシコーラ(Pepsi-Cola)の巨大看板が12日、ニューヨーク市歴史建造物保存委員会(NYC Landmarks Preservation Commission)での25年の議論の末、満場一致で歴史的建造物に認定された。 

 高さ約18メートル、幅約36メートルの赤いネオン看板は1936年、ロング・アイランド・シティ(Long Island City)の工業地域にあったペプシのボトリング工場の屋上に設置された。1993年の冬には暴風雨で損傷を受け、復元された。

 工場は1999年に閉鎖、2001年に売却、解体されたが、看板は保管され、工場近くに1998年に開設されたガントリープラザ州立公園(Gantry Plaza State Park)に移された。【翻訳編集】 AFPBB News』


  アメリカのニューヨークでペプシの看板が、なんと歴史的建造物に認定された。

 かつてペプシの工場があった所に出したペプシの看板
 そのペプシコーラ(Pepsi-Cola)の巨大看板が、ニューヨーク市歴史建造物保存委員会歴史的建造物に認定されたというニュース。

 それにしてもねぇ。 ペプシコーラコカ・コーラと並んで世界的飲料会社だけど、その1企業の広告である看板が歴史的建造物になるとは・・・。

  アメリカ恐るべし

  長い年月が経つと1企業の広告看板でさえ、歴史的建造物になるんだね。

 でも長い年月と言っても、たかが80年ぐらい。
  アメリカならではの決定だろうね。

 アメリカは国自体、新しいから。日本や中国など2000年を超える国から見ると、100年も経っていない1企業の広告看板が歴史的建造物になる事自体、驚きだよね。

 歴史と言う名を使う時点で、最低でも100年以上は経っていると思うのは僕だけ???

 世界には色々な考え方があるけど、満場一致で決定したという事は、ニューヨーカーはよほどペプシコーラの看板に愛着があるようだね。
 

posted by 世界好奇心 at 13:15 | アメリカ

アメリカのクールなケンカ仲裁方法

喧嘩の仲裁はダンスバトル

   http://news.livedoor.com/article/detail/10782640/


   『「警察官がオドロキの方法でケンカを仲裁しました」と森圭介アナが伝えたのは、アメリカのワシントンDCの路上で、対立する少女グループのケンカダンスで仲裁した女性警官の話だ。

   通報を受け、駆けつけた警察官がケンカをやめるよう説得したが、聞き入られなかったという。少女のひとりのマリア(17歳)にいたっては、警官を挑発するかのように踊り出したという。

  森アナ「これに対して、女性警官が『ダンスで勝負よ』とダンスバトルを持ちかけたんです」
アリアさんはこれに応じ、2人で踊ること約1分後。

  アリアは「マジですごかったわ」と納得し、対立していたグループも素直に解散した。

  アリアは地元紙に「あんなにクールな警官がいるなんて驚いた」と話しているという。
踊り勝った警察官は「名乗るほどの者ではない」と氏名などは公開していない。』

   アメリカの首都ワシントンDCの路上で、女性警官が少女グループの喧嘩を仲裁したというストーリー。
その仲裁の仕方が変わっていて話題になっている。


  女性警官は最初ケンカを止められなかった。
ところが、マリアという少女が警官を挑発するように踊りだしたことから状況が一変した。

  女性警官はダンスバトルを持ちかけて、結果少女グループのケンカを収め、解散に持ち込んだんだそうだ。
 アメリカの女性警官,good job


 この女性警官は余程ダンスに自信があったのだろう。
少なくとも、少女グループに「凄かった」と言わしめるだけの実力があったのは確か。

  このストーリーには教訓が隠されている気がするな。
  少女達が興味がある、信望している事で実力を見せ付ければ、否応なしに少女達は納得した。

  最初はただ単にケンカを止めにはいって、少女達に全く相手にされなかった。
ところが、少女達が関心を持っていたダンスでバトルを持ちかけた。

  きっと、少女達はダンスに自信を持っていたのだろう。女性警官を挑発していたくらいだからね。

  その1分間ダンスバトルで女性警官がびっくりするようなパフォーマンスを見せた。それで少女達の見る目が変わった。

  自分達が関心を持っている事で圧倒的パフォーマンスを見せられて、女性警官という上から押さえつけるだけの存在から憧れの存在に変わったのだろう。


 自分達の得意分野で凄いパフォーマンスを見せつけられ、その女性警官がうざい警官から憧れの対象に変わり、その人の言う事を素直に聞き受ける受け皿が形成されたという事だろう。

  ケンカをやめろと同じ事を言っているのだが、誰が言っているかで人間って受け取り方が大きく変わる事を証明しているね。


 今回は実は同じ人が言っているんだけど、その同じ人の価値が少女達の中で変わったんだよね。

  ある意味、女性警官には理解できないだろうと思っていたダンスで想像以上のパフォーマンスを見せ付けられ、インパクトを与えられたからこそ、ケンカをやめるだけでなく解散までしたのだろう。

  自分を理解してくれると思ったのかもしれないね。共感というか、分かり合えると思う心が人を動かす場合には非常に大事。


 相手を納得させる最良の方法は、相手が尊敬していたり、憧れていたりする分野の第一人者が説得するという事だね。実際はなかなか難しいけど。

  色々な趣味を持っている人は有利だよ。
 話を合わせたり、実力を見せたりすると、敵から同志のように感情の変化が起きるのだろうね。

posted by 世界好奇心 at 02:21 | アメリカ

アメリカとキューバ国交の見えない影響

アメリカとキューバ歴史的国交再開

   http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150721-00000012-nnn-int


   『国交正常化に向けて交渉を行っているアメリカとキューバは20日、双方の首都で大使館を再開させ、54年ぶりの国交回復が実現した。



  ワシントンのキューバ大使館では、再開を祝う式典が行われた。

  アメリカのケリー国務長官も、初めてワシントンを訪問したキューバのロドリゲス外相と会談し、国交回復を歓迎した。



  ケリー国務長官「歴史的に長く懸案だった一歩を、正しい方向に進み出した」

 

  また、ケリー国務長官は、来月14日にキューバの首都ハバナを訪問すると発表した。


  これに対し、ロドリゲス外相は、両国関係の完全な正常化には「経済制裁の解除が不可欠だ」と改めて求めた。



  経済制裁の全面的な解除にはアメリカ議会の同意が必要だが、キューバの人権問題などを理由に野党・共和党を中心に反対は根強く、解除の見通しは立っていない。

  オバマ政権は引き続き、議会への働きかけを強める方針。』


   遂にアメリカとキューバの国交が再開された。


  冷戦時代キューバがソ連寄りの共産国になってからは、政治的にはアメリカと絶縁状態だった。

  キューバ危機
なんてのもあった。

  東西冷戦
が終了し、経済的に依存していたソ連ロシアに変わり、キューバは経済悪化に苦しめられてきた。必要な輸入が出来なくなっていたからね。


  キューバの国民性が陽気なだけに何とか続けられているが、日本人のような国民性だったら多くの自殺者が出ていたんではないかと思うくらいだ。


  時代は変わった。
資本主義と共産主義、そのどちらにも属さない第三勢力という構図は大きく様変わりし、中国やベトナムと言った共産国と言っている国も資本主義の原理を活用し、経済を発展させてきた。

   アメリカから経済制裁をされているキューバは支援してくれる同胞国が少なくなり窮地に立たされた。

   時代は変わった。


   キューバを牛耳っていたフィデル・カストロが政治の表舞台から姿を消し、その座を弟のラウル・カストロに移譲した。

   アメリカと国交がないとは言え、距離的に近いキューバでは命懸けでボートでアメリカのマイアミ辺りを目指した。
運良く辿り着いた人達はキューバ系アメリカ人になった。

   キューバアメリカとの国交で一番望むもの。
それは経済解除


  しかし、アメリカはキューバとの国交オバマ大統領主導で成し遂げたとは言え、キューバの経済解除を行うにはアメリカ議会の意向が大きく左右される。
オバマ大統領だけでどうこうできる問題ではない。

   だから、国交回復キューバ国民をぬか喜びさせるだけという報道もある。


   でもアメリカとキューバが国交を再開したということは、それでも大きな影響力がある。


  アメリカにとってはラテンアメリカ諸国(中南米カリブ海諸国)の反米勢力を抑える1つのきっかけになる。
ベネズエラやボリビア、パナマなど反米勢力国もけっこうあって、アメリカが昔から自分の裏庭と思っていた中南米での影響力が大きく低下していた部分もある。

   アメリカにとっては、中南米への影響力を少しは改善できるのではないか?

   キューバ国民にとってもとにかくアメリカと国交が開いたと言うことは、大きいだろう。
アメリカ製品もどんどん入ってくるだろう。今までは第3国経由だった物が直接入ってこれるようになる。


   メジャーリーグも大きな変貌を遂げるだろう。
亡命ではなくてキューバ選手を獲得できるようになるからだ。
キューバで野球は国技のようなもの。

  世界トップクラスの実力がありながら、政治的な問題でアメリカのメジャーリーグでは活躍できなかった


  今シーズンDeNAと契約を結んでおきながら来日しなくて問題になったユキリスを始め、今日本で活躍しているキューバ選手も來シーズンはメジャーリーグに移籍する可能性、高いんじゃないかな?

  キューバ政府も彼らがアメリカで大金を稼いで、キューバ野球界に貢献してくれることを願っていると思う。

  また、ドミニカ共和国でもそうだが、彼らにとって野球はスポーツと言うより貧困から抜け出すゴールデンロード


  ドミニカ共和国にはメジャー球団や日本の広島カープのように選手育成施設(野球アカデミー)があるが、国交再開後順調ならキューバも今後そのようになっていくと思う。


  人材的にはドミニカ共和国を上回るキューバだからね。



  とにかく、経済制裁解除だけに目が行きがちな日本の報道だけど、アメリカとキューバの国交回復の影響は色々な方面で決して小さくはない。

posted by 世界好奇心 at 13:36 | アメリカ

恐怖のアメーバ アメリカで増殖中

脳を食べるアメーバ


   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150710-00153008-newsweek-int




  
アメリカ中西部ミネソタ州の湖で泳いでいた10代の少年が今週、「原発性アメーバ性脳髄膜炎(PAM)」による危篤状態に陥り、その後死亡した。

  PAMは、いわゆる「脳を食べるアメーバ」によって引き起こされる珍しい病気だ。


  7〜8月という夏の時期には、この感染症のニュースを耳にするのは珍しいことではない。先週もカリフォルニア州の女性がPAMで死亡した。

  ただし全米の死者は最高でも年間8人程度。



  だが、今回のように北部で発症した例はまれだ。ミズーリ州より北で報告された症例は、わずか2件だけだ。

  「ネグレリア・フォーレリ」という名前の問題のアメーバは水温が高い場所に生息するため、通常は南部に見られる。感染が起こるのは年間で最も気温が高い7〜8月。湖などで泳いだときに水を鼻の奥まで吸い込むとそこから脳に侵入し、すさまじい破壊活動を開始する。

  水道水からPAMに感染した例もある。最初の症例は、2013年7月のルイジアナ州だった。



  ミネソタ州保健省によると、危篤状態にあった少年、ハンター・ボウテインくん(14歳)は6月30日、同州ポープ郡にあるミネワスカ湖で泳いでいたという。

 

  アトランタにある疾病対策センター(CDC)の医療疫学者、ジェニファー・コープによれば、脳を食べるアメーバの生息地域は暖かい地方に限られてきたが、近年気温が上昇している一部地域にも広がっているという。

  とはいえ、まだ症例数が増加しているというほどではない。



  ネグレリア・フォーレリに感染することは滅多にないが、感染すれば、その致死率は極めて高い。1972年以降、PAMと診断された患者は134人だが、そのなかで生き延びたのはたった3人だけ。

  2013年にPAMに感染したアーカンソー州の12歳の少女は完治している。』



  「ネグレリア・フォーレリ」という名前の問題のアメーバは脳に侵入し、食い荒らして人間を死亡させるという。


   メチャクチャ怖くない??

   「原発性アメーバ性脳髄膜炎(PAM)」と言うらしい。水道水からPAMに感染した例もあるって・・・。


  アメリカのミネソタ州で起きた少年のPAMによる死亡事件はミネワスカ湖で泳いでいたという。

   ネグレリア・フォーレリに感染することは滅多にないが、感染すれば、その致死率は極めて高いというのが怖いよね。
狂犬病みたい・・・。

    統計があるPAM患者では134人中生き残ったのは僅か3人だって。
単純計算すると2%ぐらいだよ。
PAMに感染したアーカンソー州の12歳の少女は完治している」と書いてあるけど、3人のうち2人は生きているけど後遺症などで苦しんでいると言うことだろうか?

   この言い方だとそう読み取れるよね?

   原発性アメーバ性脳髄膜炎(PAM)はめったに発症しないけど、発症すればほぼ死ぬと考えてよさそうだね。


  湖で泳いでいて原発性アメーバ性脳髄膜炎(PAM)になって死亡
って・・。

   脳を食べるアメーバの生息地域は暖かい地方に限られてきたが、近年気温が上昇している一部地域にも広がっているという事は、今までそんな話聞いた事がなかった地域で爆発的発症をする可能性があるという事では?


  今までは大丈夫だったのでその地域の人は誰も気を使わない。

   昔からそういう「脳を食べるアメーバ」の話を聞いていた人達はそれなりに注意をするだろうけど、そんな悪魔のアメーバを知らない地域のアメリカの人達は無防備だよな。


  世界には怖いアメーバがいるという事はよくわかったよ。

posted by 世界好奇心 at 02:14 | アメリカ

アメリカのソーダ税の意味

アメリカの肥満防止税

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000075-san-n_ame



  『米カリフォルニア州バークリー市が住民投票で、炭酸飲料など糖分入りの飲料に課税する「ソーダ税」を来月1日から導入することを決めた。

  肥満や糖尿病を防いで医療費を抑制するのが狙いだ。

  他の地域で巻き起こった同様の動きを封じ込めてきた飲料業界の反対キャンペーンをはね返しての「快挙」。健康阻害への危機感だけでなく、米国文化の新しい流れを先導するという意気込みもあったようだ。(粂博之)

 

  バークリー市のソーダ税はレジで計算して徴収する売上税で、税率は糖分入り飲料1オンスあたり1セント。日本なら500ミリリットルのペットボトル入りで20円ほどの負担になる計算だ。

  市民団体が中心となり、「甘いソーダやジュースの消費が減って健康な人が増えれば、医療費は削減できるし生産性も高まり、経済成長に有効だ」などと訴えてきた。

 

  当然、コカ・コーラやペプシコなどの飲料業界は反対。ロイター通信によると業界は「NO」と訴えるチラシの配布や看板の掲示、反対派の支援などに210万ドル(約2億4780万円)を投入し、「ソーダやジュースがだめでチョコレートミルクは良いのか」「低所得層に大きな打撃となる」などとネガティブ・キャンペーンを展開した。

  バークリー市で11月に行われた住民投票は賛成多数で可決され、豊富な資金力を持つ業界団体のキャンペーンへの反感も影響し、ソーダ税導入が決まった。

 AP通信によると米国では30以上の都市で同様の税が検討されたが、バークリー市が初の成功例となった。


  ◆「罪悪税」効果は



  ソーダ税は「Sin Tax」(シン・タックス=悪行税・罪悪税)の一種。

  好ましくない行為を防ぐための税で、日本ではたばこ税が代表として挙げられることが多い。たばこ税は増税を重ね、現在は1箱430円の商品で244・88円と売値の6割近くを占める。

  日本たばこ協会によると、たばこの年間販売量は平成10年に3366億本だったのが25年に1969億本と4割ほど減った。健康志向の高まりが背景にあるが、税の効果もあったといえそうだ。

  しかし、バークリー市のソーダ税はこれよりもかなり低い。米国の非営利の研究機関、RANDコーポレーションは「低い税率では十分な効果が得られない」とみる。

 さらに日本の消費税のように値札に税額を書き込み値上がりがはっきり分かるようにした方がよいとしている。


  とはいえ、低い税率でも一定の効果が期待できることも認めている。着目しているのは低所得層のアフリカ系アメリカ人家庭の子供だ。

  ソーダを多く飲む傾向がみられ、肥満のリスクが高いと指摘されている。 


 

 ◆トレンド作る市

 「バークリー市はレストランの禁煙席設置、車いすのための縁石排除といった米国のトレンドを作ってきた誇らしい歴史がある」。

  米USAトゥデー紙によると、ソーダ税導入の運動を展開してきたビッキー・アレクサンダーさんは、同様の税制が全米に広がると期待を込める。

  飲料業界団体の関係者は「バークリー市はほかの町とは違う」と指摘するが、危機感は隠しきれない。

 同時期に税導入が検討されたサンフランシスコ市では3分の2以上の賛成が必要という高いハードルがあったにも関わらず、反対運動に900万ドルも投じた。

   喫煙に関する研究が進んだことで禁煙はある種「正しい」決断だとみなされるようになった。肥満の研究も進んでおり、甘い物を取りすぎることに罪悪感を持つ人は少なくない。

  バークリー市の快挙はアリの一穴となるか。』





  アメリカのバークリー市でソーダ税が導入される。


  アメリカやメキシコでは肥満が社会的問題になっている。

   コカコーラ、ペプシコーラなど炭酸飲料水をたくさん飲む。

これは食習慣にも影響していると思う。

  アメリカなどではハンバーガーにコーラが昼食の定番だったりする。
日本では食事時にコーラを飲む家庭は珍しいと思うが、アメリカやメキシコなどでは当たり前。

   だから、コーラなどの消費量は日本の比ではない。

   その結果、アメリカ人の体重は増えに増え、肥満の人が多くなった。
肥満の人が増えると健康医療費が嵩む。
そんな事から導入されたのがソーダ税



  ペプシ、コカコーラなど大企業の反発をものともせずに通過したソーダ税

  ソーダ税が全米に広がるか、注目される。

posted by 世界好奇心 at 22:26 | アメリカ

正真正銘の血のアート

自動お絵かきマシーン

  http://news.livedoor.com/article/detail/9180299/


   『心血を注ぐとはまさにこのこと...。
ブルックリン在住のアーティスト、テッドローソン氏の作品「Ghost In The Machine (blood robot selfie)」は、全自動お絵かきマシーン

  ただし、インクは自分の血というイカした仕様です。


 しかも、献血パック的な何かから搾り取るのでなく、自身の静脈に直接ケーブルを接続してリアルタイムにロボットがインクとして使用するという歯が浮くような方法を取っています。

  無秩序に幾何学的なマークを描いているのかと思えば、最終的にデッドさん自身の絵になるという、製作過程の動画を公開していますので是非ご覧あれ。』




  自分の血を使って絵を描くマシーン

   世界には色々な事を考える人がいるもんだね。


  ただ、自分の血を使うという物珍しさはあるものの、これをアートと言っていいのかどうか。賛否があるところだろう。

   全自動お絵かきマシーンだから、この機械を使えば誰でも同じような絵か描けるわけだよね?

   この全自動お絵かきマシーンを作ったこと自体が1つのアートのような気も・・・。


  しかし、この全自動お絵かきマシーンは危険だ。 自分の静脈にチューブを取り付けて絵を描く仕組みだから、途中で貧血症になったりする人もいるんじゃあないかな?

  それぞれの作品の 材料の血が違っていると言う点ではアートかもしれないけど、でも一見しただけでわかるわけでもないしね。このマシーンで描くと、ほとんど同じ絵になるわけでしょ?


  でもどうして血なんだろう? 
話題先行のような気がする。
  
   正直健康に悪いし、アート作品と言っても自分で描くんじゃなく、機械が描くわけだからね・・・。


  作品を作る過程の動画もアップされているから、興味がある人はチェックを!

  でも、この作品が一体どれぐらいで売れるのか、ちょっと興味あるな。




  動物が動く絵

posted by 世界好奇心 at 12:18 | アメリカ

アメリカのありえない緊急着陸の理由

理不尽なフライト



  海外旅行をしていると時々理不尽なことでイラっとさせられることがよくあるけど、こんな飛行機に乗せられたら確かに怒り爆発かも!?

   http://japan.techinsight.jp/2014/06/yokote2014053115300.html



  『もしもあなたの乗った飛行機が、目的地まであと半分というところで緊急着陸と決まったら…!? しかもその理由があまりにも理不尽なものであったら…!?

  米ミズーリ州上空でこのほど、とんでもないトラブルに見舞われた乗客たちがいた。

  5月28日、ロサンゼルスを飛び立ちフィラデルフィアに向かったUSエアウェイズ598便の飛行機。

 そのフライトを利用した人々は今、「犬のフン騒動ですっかり旅行の予定が狂ってしまった」とカンカンである。

 数名の乗客がTwitterでつぶやいた内容によれば、その客室に乗っていた大型犬が何度も大きなウンチをしたことが原因で、急ぎの旅に大変な遅れが生じてしまったというのだ。


 598便は離陸後、順調にルートを進んでいた。だがある乗客が「通路にウンチがある!」と悲鳴をあげる。それは看護師の女性が連れていた大型犬のものであることは間違いなかった。

 体調が悪いのかその犬は3回も機内で排便し、乗務員は「2回目の排便でペーパータオルをすべて使い果たしてしまいました」と困った顔でコックピットに報告。

 ほどなくして機長より「緊急事態発生につき、これより当機はミズーリ州カンザスシティに着陸します」とのアナウンスが機内に響いたのであった。

  この時点で乗客らは怒り心頭。なぜなら4時間50分ほどを予定していたそのフライトは、燃料補給のトラブルによりロサンゼルスを飛び立つ際、すでに2時間の遅延が発生していたのだ。

 カンザスシティの空港ではクリーニング・クルーが乗り込んで犬が汚した箇所をきれいに清掃。再び飛行機は離陸したが、「犬のフンの臭いが漂い気分が悪くなった」とツイートするなど、フィラデルフィアに到着した頃にはどの乗客も完全にグッタリ。

 USエアウェイズからの謝罪がなかったことにも不満が募ったもようだ。』
 


  僕の経験からアメリカの航空会社の対応は概して良くない。
きっと格安で乗せてやるというような態度だからだと思う。

  アメリカの航空会社の競争は激しく、値引き競争が行われていたりする。


  値段が安い分、過度なサービスなどは省くという経営コンセプトを否定するつもりはないが、現場のカウンターやキャビンアテンダント(CA)の中には、それを勘違いして客を客と思っていない態度を取る人間もいる。
 
  このUSエアウェイズロサンゼルスで2時間遅延が生じていたのに、今度は犬の糞で緊急着陸。更なる遅延を生じてしまったのだ。


  まあ、この時の状況では緊急着陸の判断が正しかったのかもしれないが、僕がそれより信じられないのは大型犬を機内に入れているということ。


  何十回と飛行機に乗ったが、かごに入る小動物などは別として、大型犬を機内で入れているのを僕は一度も見たことがない。

   これって荷物室で預かるんじゃないの?? 
盲導犬
介護犬だった?? でも飼い主は看護師らしいからそれは違うと思うけどね。

   しかも通路に排便をしたということは野放しにしていたらしい。

   大体フライトが順調だとしても、犬のウンチが臭う機内で快適に過ごせるはずがない。臭いにおいに窓も開けられないんだし。
近くに座っている人は気持ち悪くなるよ。

   何より乗客みんなが犬が好きなわけでもないでしょ。
  世の中には犬が生理的に嫌いな人もいるし、宗教的に犬に触るのを嫌がったりする人もいる。

   こんなところからも、USエアウェイズが客を客と思わず、荷物と同じように目的地へ運べばいいと思っていることがうかがえる。

  顧客サービスを少しでも考えたら、こんな対応ないでしょ。

  更に評判を下げたのは謝罪もなかったこと。
ここまで迷惑掛けたら、乗客に謝罪の言葉と共に割引クーポンや空港で使える食事券などをつけるだろ、普通!

  もしかして、このようなトラブルはUSエアウェイズでは日常茶飯事になっているのかな?

  このUSエアウェイズがいくらで航空券を売っていたのか知らないけど、ちょっと酷すぎだよね。こんな事なら、多少高くても他の航空会社を選ぶよ。

 それに 大型犬を連れていた看護師には何かお咎めがあったのかな?


 通路にウンチをするのを放っておいた飼い主の神経も疑うけどね。犬が排便しそうな仕草をしたら、トイレに連れて行くとか何か方法があったと思うんだけど・・・。

  飼い主責任の意識があったのか、どうか。1度ならずとも3度も排便させて。

 状況を考えると、この看護師も厚顔無恥だよね?

  看護師の仕事って患者の様態をチェックして、気を利かせて患者が欲していることをしてあげるんじゃないの? 自由に動けない患者だっているだし。

  こんな無神経な人間に看護されたくないね!

  
まあ、これは大型犬を機内に入れることを許可したUSエアウェイズの責任でもあることは間違いないけど。


  夏休み海外旅行する方も多いと思うけど、このように理不尽なスケジュール変更も出てくるので、海外旅行日程はあまりタイトにしていない方がいいですよ。

posted by 世界好奇心 at 15:37 | アメリカ

ピザが野菜だって?

ピザが野菜の変な国

   http://news.livedoor.com/article/detail/9004733/


 『アメリカが国家としてピザを「野菜」に認定している。そんな情報が日本のネット上で広まり、多くのネットユーザーに衝撃を与えている。

 この「ピザは野菜」という考えは、2011年1月にアメリカ議会で出された改正歳出予算案が通って認定されたもの。

 この、日本人からしたら考えられないような認定がされた背景には、オバマ政権が取り組んできた公立学校の学校給食の改善の動きがある。

  2008年にとられた統計で、アメリカの子供のおよそ3割が「肥満」に分類された。

  このような状況にファーストレディであるミシェル・オバマ夫人が警鐘を鳴らし、オバマ政権は給食に野菜とフルーツを増やすよう取り組むこととなった。

  しかし、学校給食に利権を持つ食品業界と、業界とつながりの深い共和党がこれに反発。

 現行法では「大さじ2杯のトマト・ペースト」が野菜とされていたため、その量のトマト・ペーストを使うピザは「野菜」ということになったのである。

  この経緯が、およそ3年の時を経て日本のネットで注目されている。

 きっかけは、「もぐもぐニュース」という食の情報サイトに6月28日に掲載されたコラム「アメリカで『ピザは野菜』と国家が認定 理由はトマトソース…」だ。

  同コラムでは上記の経緯を紹介し、これが各種まとめサイトで取り上げられ、多くのネットユーザーに拡散した。

  「ピザは野菜」ということを初めて知ったユーザーからはツイッターで、 「そっか…ピザって野菜だったんだ…そっか…」「『ピザは野菜』もそうだけど米国の食文化て何気に斜め上が多いよね」「野菜(ピザ)不足だから明日からめっちゃ野菜(ピザ)食うわ」「最近野菜が足りてないからピザ食べよう」「ピザが野菜カウントって給食利権が絡んでたのね 北米大陸特有のユーモアかと思ったら結局金かよ感あってとても残念ね」 といった驚きの声や、この認定に“乗っかる”声が多く投稿されている。

 「カレーは飲み物」という有名な言葉もあるが、今後ネット上では「ピザは野菜」も人気の言葉のひとつとなりそうだ。』


  アメリカではピザが野菜だってさ。

  野菜の概念を根本的に壊しているよね?

  アメリカの議会ピザを野菜扱いにしたのは、金の問題。米国の学校給食制度の利権絡みの問題だ。

  肥満率が高いアメリカで、オバマ大統領が給食に野菜とフルーツを増やすよう取り組むことにしたのはよくわかるけど、共和党が反対する理由は一体何???

 アメリカの将来云々、アメリカ人の健康問題云々ということは度外視して、自分達の利権で反対しているってこと??

 アメリカではジャンクフードとコーラの組み合わせが主流になっているからね。肥満率は増える一方だ。

 ピザが野菜
などというおかしな事になったそもそもの原因は、アメリカの現行法で「大さじ2杯のトマト・ペースト」が野菜とされていた為だ。大さじ2杯のトマトペーストが野菜という基準がねぇ。

 野菜の概念をここで壊している。野菜じゃなく、食品加工物だろ!

  更に、それにかこつけたのが、ピザは野菜
 ピザにはそれだけのトマトソースを使っているから野菜だという。


   馬鹿じゃないの?


 そんな事言っていたら、トマトソーストマトペーストをたくさん使った物は全て野菜という事になる。料理も野菜???

 米国の授業で「野菜にはどんな物がありますか?」と先生が聞いて、生徒が「ピザ」と答えたら○になるのだろうか?

 そんな事になったら、野菜という概念が根本的に崩れる。世の中大混乱に陥るだろう。

 というか、アメリカ世界の笑い者だよ。


  ただ日本人の中にはアメリカ信仰者が多くて、アメリカがやっている事は全て正しくて世界最先端だと思っている人がいる。

 しかし、アメリカがやっていること全てが正しいわけじゃないのだ。

  アメリカ発でもけっこうおかしな事があるんだけど、これなんか典型的な例だね。


 「そっか…ピザって野菜だったんだ…そっか…」「野菜(ピザ)不足だから明日からめっちゃ野菜(ピザ)食うわ」「最近野菜が足りてないからピザ食べよう」というようなコメントはアメリカ人が言っているんだから正しいみたいな風潮が読み取れる。


  もし、これがアフリカで同じ事が起こったとしたら、どうだろう?

 恐らく、「ピザが野菜? 何言ってんの? アフリカ人って馬鹿じゃない?」多くの日本人がそんな反応をするはずである。

  少なくとも、「そっか…ピザって野菜だったんだ…そっか…」とか「野菜(ピザ)不足だから明日からめっちゃ野菜(ピザ)食うわ」とか言ったピザを野菜と認めるような肯定的な発言はしないと思う。

  アメリカ人なら良くて、アフリカ人なら馬鹿にする。ちょっとそんな危険な臭いがするんだよね。

  事実が同じだったら、きちんと公平に見るようにしないといけないんだけどな。アメリカ人アフリカ人。メとフのたった一字違いじゃない(笑)。

  ピザを野菜だと認めるアメリカは、学校給食制度の利権絡みのおかしな理屈で成り立っている。

  そういう時は、アメリカ人にはっきり言おう。

  「あなた達、アメリカ人は馬鹿ですか?」と。


  良識あるアメリカ人なら決して怒らず、きちんと話を聞いてくれるよ。きちんと理由を伝えれば納得もしてくれるはず。アメリカ人みんながそう思っているわけじゃないからね。

 逆に話をあまり聞かないですぐ怒るようなら、そいつは偏見に満ちたアメリカ人の可能性大だね。

 つまりアメリカはNo1で、自分達がやっている事を他の連中に何のかんの言われたくないというという、上から目線の考えを持っているアメリカ人。そんなジコチューのアメリカ人もけっこう多い。

  この質問は、ある意味、どんなアメリカ人かと見る一つの基準になるかもね。
 

posted by 世界好奇心 at 15:55 | アメリカ

イエローストーンのビックリ温泉

七色の温泉


  http://news.livedoor.com/article/detail/8849544/


   『以前、アメリカの世界最古の国立公園であり、世界遺産にも登録されているイエローストーン国立公園の幻想的な「マンモス・ホット・スプリング」についてご紹介した。

 しかしこの公園、「マンモス・ホット・スプリング」や無数の間欠泉に限らず、さら に度肝を抜かれるような見所があるとの情報が入ったので、ご紹介しよう。

  今回「OKWave ありがとう」に投稿されたのは、イエローストーン国立公園内にある「グランド・プリズマティック・スプリング」だ。

 なにやら戦隊モノの必殺技のような名前 だが、必殺技よりもっとすごいものだ。なんと、色鮮やかな「虹色に輝く温泉」なのである。

 緑、青、金、黄、オレンジ、赤、茶色など、七色に輝く直径約 113メートル、深さ約50メートルの巨大な温泉が広がる光景は、まさにこの世のものとは思えないほどである。

  なぜこのように七色に輝いているのだろうか? 

 この見事な色彩を生み出しているのは、バクテリアだ。
 温泉の中心部は非常に高温になるため、バクテリアが住め ず水色のままだが、岸に向かうにつれて、その温度に適した藻やバクテリアがミネラル豊富な水の中で繁殖し、このような奇跡の色彩を生み出しているという。

  「グ ランド・プリズマティック・スプリング」のような、きれいな色の温泉に浸かったらさぞかし夢見心地であろう。しかし、実はこの温泉には入ることができな い。

 前述のとおり、岸の辺りにはバクテリア(細菌)が多く生息しているため、人体に有害である。

 しかし、目で楽しむだけでも十分に価値のあるこの温泉。

 一 生に一度は、この夢のような「グランド・プリズマティック・スプリング」を目の当たりにし、自然の神秘を肌で感じてみてはいかがだろうか?』


 


  世界には色々な所があるのは、バックパッカーだった僕としては全然驚かないが、虹色の温泉にはビックリだね。



  アメリカのイエローストーン国立公園、恐るべし。

  福島の五色沼など水の色が変わるという現象はよく見たり聞いたりするけれど、虹色の7色ように多数の色に変わるのは非常に珍しい。

  もちろん色の原因はバクテリアだが、こんなに違った色に何色にもなるなんてね。
普通は同じような色で濃淡があるだけじゃないの??

  それだけ、このグランド・プリズマティック・スプリング温泉の温度は、中心と外側では全然違っているということだろうね。



 ただ、このグランド・プリズマティック・スプリングは温泉とはいえ、人体に有害なため、入って楽しむということはできないらしい。

  7色に輝く温泉は世界でも貴重な光景だとは思うけど、僕としてはやっぱりお湯に浸かってのんびりと疲れを取る温泉の方が好きだなあ。

  でも、写真を見ても惹きつけられるくらいだから、実際に見たら、周囲の景色ともマッチして、来て良かったなぁと思えるんだろうね。

 気になる方はURLでチェックしてみてね。






  

posted by 世界好奇心 at 01:00 | アメリカ

ハバロネの驚きの威力

目や皮膚への刺激を訴える騒ぎの原因

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-35046332-cnn-int

 『(CNN) 米コロラド州デンバー近郊の学校で、校庭で遊んでいた子どもたちが目や皮膚への刺激を訴える騒ぎがあった。

 警察、消防当局が出動して調べたところ、木材チップの中から唐辛子の一種「ハバネロ」が見つかった。

  小学生から高校生までの生徒が通うジェファーソン郡オープンスクールでは7日、休み時間から戻った子ども30人と補助教員1人がアレルギーに似た症状を示した。

 数人が病院へ運ばれ、ほかの生徒や教員は近くの教会へ避難した。

  8日に学校を閉鎖して捜査したところ、原因は農薬でも催涙スプレーでもないことが判明。遊具の周りのウッドチップの中に、6個のハバネロが混入していた。地元の教育当局者はCNNとのインタビューで「どうしてこんな場所にハバネロがあったのか、見当もつかない」と語った。

  唐辛子の辛味成分カプサイシンの濃度を示す「スコビル値」は、メキシコ原産の青唐辛子「ハラペーニョ」が2500〜5000とされるのに対し、ハバネロは10万〜35万にも上る。つぶしたり踏んだりするとカプサイシンが空気中に飛び散り、それを吸い込んだ時や目に入った時は焼けるような刺激を感じる。

  同校では校庭の遊具や地面を洗浄し、木材チップを入れ替えるなどの対策を取った。消防当局によると、病院へ運ばれた子どもたちも全員無事に帰宅。

 翌朝には授業も再開された。』


 アメリカの学校での刺激物騒ぎ。その原因はなんとハバネロ

 ハバネロというのは、簡単に言うとメチャクチャ辛いトウガラシハバネロメキシコのユカタン半島での栽培が有名だ。

 メキシコ原産の青唐辛子「ハラペーニョ」
が2500〜5000とされるのに対し、ハバネロは10万〜35万にも上るというから、いかに辛いかということがわかる。

 東ハトの「暴君ハバネロ」のスナックから名前を聞いた人も多いだろう。

 しかし、ハバネロが6本あっただけで、子ども30人と教員1人がアレルギーに似た症状を示し、その中の数人が病院へ送られ、他の学校関係者も避難する騒ぎになるとは・・・。ビックリ。

 ハバネロの成分が空中に飛び散ると、吸い込んだ時や目に入った時は焼けるような刺激を感じるらしい。そんなに威力があるのか・・・。

 実はハバネロよりもっと辛い、インド・バングラデッシュ産のブート・ジョロキア世界一辛い唐辛子と言われている。

 以前、バングラディシュで製造している工場をテレビでやっていたが、作業員みんな防御体制が凄かった。失敗すると気管支などがやられるらしい。

 これら世界の辛いトウガラシって殺傷能力こそないが、ハバネロ6本でも学校中をパニックを起こさせるだけの物だったんだ・・・。

 ちなみに楽天市場を見てみると、世界一辛い唐辛子のブート・ジョロキアの栽培セットが売られていた。しかも、かなり安い値段で。それって問題にならないのだろうか???
 


 ちょっと怖い気がするのは僕だけ?? 

 隣の部屋の人が記事にあるハバネロを超えた超激辛トウガラシ『ブート・ジョロキア』をベランダで栽培したら、このニュース記事から判断すると周辺の部屋の人にも影響が出てくるんでは・・・。そのアパート全体に影響があっても不思議でないようなきがする。

 
 もし部屋の中に入り込んできたら・・・。考えただけでも恐ろしい。体調が悪くなって病院へ行くだけでなく、家での生活そのものが根本的にできなくなる可能性がある。

 試しに『ブート・ジョロキア』栽培セットを買った人は、損害賠償の覚悟を持ってやらないと大変なことになるかも??

 ところで、こういった刺激物に対しても、マスクで多少は防げるんだろうか?

 ただできたとしても、今のマスクは口と鼻はカバーしていても、目は防御できない。となると、完全防御版のメガネが必要となるとか・・・。う〜ん・・・。

 これからは、pm2.5花粉症だけでなく、もっと色々な用途に使える改良された万能型マスクが登場してくる時代かもね。

posted by 世界好奇心 at 13:09 | アメリカ

リベンジポルノとネット社会

リベンジポルノの恐怖

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140320-00000014-asahi-int  

 『別れた腹いせに、以前の恋人や配偶者の裸や性行為の写真をネット上にさらす「リベンジポルノ」が、IT大国・米国で深刻化している。

 日本では自民党が法規制の議論を始めたところだが、米国では取り締まりの動きがカリフォルニア州などで広がっている。ただ、悪用して収入を稼ぐサイトも後を絶たず、規制はなかなか追いつかない。

  プロフィル写真が自分のあられもない姿になってる――。フロリダ州マイアミのホーリー・ジェイコブズさん(30)は2009年1月、友人からの電話で自身のフェイスブックを開き、がくぜんとした。

 ポルノサイトにも裸の写真が何枚も載っていることがわかった。しかも自分のフルネームつきで。

  写真は約1カ月前に別れた年下の男性しか持っていないはずだった。男性とは05年に交際を始め、博士号取得のために引っ越した約1年後から遠距離恋愛に。その間、写真や動画を撮り合い、共有してきた。

  「取り締まってほしい」。三つの警察署を回ったが、「該当する法規制がない」と言われるばかり。弁護士を通じて09年8月、削除するよう男性に伝えた。

 男性は「やっていない」と否定はしたが、写真や動画はいったんサイトなどから消えた。だが11年11月、新たな恋人との写真をフェイスブックに投稿すると、写真や動画が今度は200以上のサイトにあふれかえった。氏名だけでなく職場まで書かれた。

  再び弁護士に相談すると、「全部に対処すると何十万ドルもの弁護士費用がかかりますよ」。そんなお金はない。

 米連邦捜査局(FBI)や地元の議員に駆け込んだがだめだった。ついには上司や同僚にまで写真が送られるようになった。

 「サイバー上の性的暴力だ。こんなに気持ちが弱っていくことはなかった」。転職し、12年6月には法的に氏名も変えた。

 写真や動画の削除依頼も地道に続けたが、ネット上からすべてを消すのは難しい。

「昔の名前をネットで見ないようにするしかない」  被害者は泣き寝入りするばかり――。

 ジェイコブズさんは12年8月、法規制を政治家らに求め、被害者が苦しみを分かち合うためのサイト「リベンジポルノを根絶せよ」を立ち上げた。

 日本からも含む3千人以上の被害者がサイトに集まり、経験を共有する。』


  今、アメリカリベンジポルノが大問題になっているという。リベンジポルノとは、別れた元恋人が腹いせに恋人や配偶者の裸や性行為の写真をネット上にさらす行為。

 リベンジとはかつて松坂投手が言って有名になったが「復讐」と言う意味だ。

 恋人の時は甘い生活で全てをさらけ出し、記念に写真などを撮ることもあると思う。しかし、そんな恥ずかしい写真を残していたら、後々死ぬほどの苦しみを味わう可能性があるということだ。

  昔はカメラがそういう場所にある事も少なかったし、あってもネガを取り戻せば大体事足りた。

 しかし、ネット社会になり、現在は携帯でも簡単に写真を撮ってアップできる社会に変貌した。便利になった反面、様々な問題が生じてきている。

 リベンジポルノを防ぐ唯一の手段は、恋人や配偶者でもそんな写真は撮らないという事。

 一度ネットにアップされた写真は、驚くほどの速さで広まる。削除しても、元の画像があれば再び同じようなことが起こる可能性が常に付きまとう。削除だって、勝手に自分が削除できるわけではない。

 サイバー上の性的暴力は非常に怖い。裸の写真に氏名までネット上にアップされたり、恥ずかしい写真を会社関係者に送られたら、その精神的なダメージは想像に絶する。

 更に悪質な場合は、ポルノサイトなどに元恋人やパートナーの写真を売るという輩がいるらしい。

 しかし、誰がアップしたか決定的証拠がないと法的な保護は受けられない。いくら2人だけの秘密だったからと言っても、はっきりとした証拠で犯人が特定できないとどうする事もできないのだ。

 結果として、この被害者は法的に氏名も変えた。アメリカのネット上で起こることは暫くして日本でも起こる傾向がある。

 日本でリベンジポルノ事件がどんどん出てきた時、どんな対応が取れるのだろうか?

 日本ではマンションを買わせるための結婚詐欺の手口も色々出てきているが、今度はこういった詐欺も出てくるかも・・・。結婚を餌にして、ポルノ写真で稼いだり、ゆすったりする犯罪が・・・。

 そう考えると、非常に怖いリベンジポルノ

 アメリカでは法的に氏名を変えられるらしいけど、日本でも氏名が変えられる方法はある。しかし、家庭裁判所の許可が必要となる。

 ただ、氏名を変更できたとしてもアメリカのような広大な国土がある国で、州によって法律も違う合衆国と国土が狭い日本では状況が違っている。

 顔写真付き裸の写真の影響は、例え氏名を変えても引き続きダメージがある可能性は高い。

 裸やセックスなどの写真を撮らないことが一番だが、恋人と別れる時にもいがみあって別れないなどの対応が重要になるだろう。

 これは女性の例だけど、男性だってうかうかしてられない。自分の性器が写った写真を会社関係者や取引先の人に見られたら、社会的損害は計り知れないだろう。人生は確実に狂うと思うな。

 このリベンジポルノ問題男女共通の問題だ。

 ネット関連の発達スピードが速くて、いつも法律は後手後手になっているけど、リベンジポルノが日本で大きな問題になる前に、法整備をして被害者がきちんとした対応を取れる環境を整えるべきだろう。
 

posted by 世界好奇心 at 06:00 | アメリカ

アメリカ・フロリダ州のニシキヘビのピザ

アメリカの珍ピザの味

  http://www.afpbb.com/articles/-/3007720?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Wed_r3


 『【2月3日 AFP】米フロリダ(Florida)州のレストランで、メニューにワニやカエルの料理を見かけることはあったが、このほど新たに「ニシキヘビ」が食材として仲間入りした。

メキシコ湾岸の街、フロリダ州フォートマイヤーズ(Fort Myers)でエバン・ダニエルさんが経営するピザ店「エバンのご近所ピザ(Evan's Neighborhood Pizza)」の新メニューにお目見えしたのは、ビルマニシキヘビの肉をトッピングしたピザ

 同州内のエバーグレーズ(Everglades)国立公園にちなんで、その名も「エバーグレーズピザ(Everglades Pizza)」と命名された。

 この国立公園では野生動物を保護するためビルマニシキヘビの捕獲が行われている。

 果たして、お味の方は?「なかなかいける。ちょっと噛み応えはあるけど」と、ミネソタ(Minnesot)州から訪れた観光客のマイクさんはいう。「味は鶏肉に近くて、もっと歯応えが強い感じね」と妻のベッキーさん。

店主のダニエルさんも、ニシキヘビの肉には、やや独特の臭みがあると認める。調理ではまず、ヘビ肉を柔らかくするために塊ごと数時間、マリネ液に 漬けこんだ後、薄切りにする。

 この後、オーブンで数分、ヘビ肉を下焼きする。「ヘビ肉のピンク色の部分が白くなったら出来上がりだ」。

 ピザ生地にトッピン グする際には、切り分けた後の全てのカットにヘビ肉が行きわたるように配慮する。 1枚45ドル(約4600円)と値段はかなり高めだが、早くもエバーグレーズピザには固定ファンがいるようだ。

 友人のマイク・グッキンさんによれば、ダニエルさんがピザにヘビ肉を用いるアイデアを思いついたのは、エバーグレーズ国立公園内でビルマニシキヘビの繁殖が大きな問題になっているとのニュースがきっかけだったという。

 自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy) によれば、体長6メートルにもなるビルマニシキヘビが同国立公園で増え続け、公園内の生物多様性を脅かす存在となっている。

 ビルマニシキヘビは元来、フロ リダに生息する種ではないため、ペットとしていたヘビが大きくなり、飼いきれなくなった飼い主が捨てたものが繁殖していったとみられる。

 だが、同州の現行の食品安全法では、捕獲したビルマニシキヘビをレストラン向けに食用処理して販売することは禁じられている。

 このため、ダニエル さんの店のエバーグレーズピザに使っているヘビ肉は実はフロリダ産ではなく、ベトナムから輸入した冷凍ヘビ肉だという。(c)AFP/Guillaume MEYER』


  ニシキヘビを食べるということがアメリカで起こってるなんてビックリ!

 ニシキヘビの肉には、やや独特の臭みがあるとというのに、わざわざピザに入れるなんてね。珍し物を好むアメリカ人はそれなりにいるようだ。

 1枚45ドルと一般ピザに比べてかなり高額だけど・・・。しかし、アメリカのフロリダビルマニシキヘビの繁殖が大きな問題になっているというのは知らなかった。

 日本でもそうだけど、外来種はいつも目の敵にされる。生来いた固定種の生態系が脅かされるからだ。このフロリダのビルマニシキヘビもペットを放したものだろうと言われている。

 動物にとっては勝手に飼われて、挙句の果てに捨てられ、守られる側、駆除される側に分かれた分類の駆除される側に回される。ニシキヘビにしてみればいい迷惑だ。

 人間の身勝手さがそこにはある。

 最近ではかなり多くの種類のペットがお金を出せば買えるだろうが、その後しっかりと世話ができるかどうかも考えないといけないね。たった1人の問題だったものが、地域、はたまた動物界の問題に発生するかもしれないから。

 自然に帰すとしても、元々そこにいなかった種類だから、本来そこに生息していた動物を絶滅させてしまうかもしれないし、それが元で生態系が大きく変わってしまうかもしれないんだよね。

 ただ、アメリカのフロリダ州の法律もよくわからないなぁ・・・。

 ニシキヘビ
が繁殖しすぎて大問題になっているなら、捕獲したビルマニシキヘビをレストラン向けに食用処理して販売することを許可すればいいのに・・・。

 今まではアメリカニシキヘビを食べるという考えがなかったかもしれないが、エバン・ダニエルさんが経営するピザ店「エバンのご近所ピザ」で多少なりとも固定客ができたのなら、食品加工過程をしっかりさせて許可した方がメリットある気がするけど・・・。

 わざわざ冷凍ヘビ肉ベトナムから輸入しなくても済むと思うし、値段だってもっと安くなるだろうに。

 野生動物を保護するためビルマニシキヘビの捕獲が行われているエバーグレーズ国立公園にちなんで、エバーグレーズピザと名づけているのは、ちょっと詐欺っぽく聞こえるのは僕だけ???

 ニシキヘビだったら、肉だけでなく、皮が財布やカバンなどに材料に使えるんじゃないかなぁ。

 数調整のために捕獲されたニシキヘビでビジネスだってできるかもしれない。そうすれば、国立公園の資金になるかも。

 マイナス面を見るだけじゃなく、ニシキヘビをプラス面に考える事もできそうだけどね。

  災い転じて福となす。

 そんな諺が日本にはあるよね。


 話は変わるけど、冷凍へび肉があるということは、ベトナムではニシキヘビを食べる習慣があるってことだよね?  それも初耳。一つ勉強になったなぁ。

 

posted by 世界好奇心 at 01:00 | アメリカ

米国のカード犯罪事件

カードから盗まれた暗証番号

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131229-00000542-san-n_ame

  『クリスマス・年末商戦たけなわの米国で、大型ディスカウントストアを全国展開する「ターゲット」(本社・ミネソタ州ミネアポリス)の顧客のクレジットカー ドやデビットカードの情報約4000万人分が何者かに盗み取られたことがわかった。

 これらのカード情報は闇市場に流れて犯罪者の間で売買され、顧客が知ら ないうちに自分のカードを使われる被害が続発。

 一部の被害者らはターゲットを相手取って続々と損害賠償請求訴訟を起こし、司法省も捜査に乗り出した。(黒 瀬悦成)

 ターゲットによると、顧客情報が盗まれているのが判明したのは12月15日。
 感謝祭の休暇明けの11月27日からこの日までの19日間に全米のターゲットの店頭で買い物をした顧客のカード番号などの個人情報が不正に流出したのだ。

  米国では以前にも、2006年12月から翌年3月にかけ、「TJマックス」や「マーシャルズ」などの店舗を展開する米衣料品・日用品小売り大手 「TJX」の顧客情報計4700万人分が盗み取られた事件があった。

 しかし今回は、米国で1797店舗、カナダで124店舗を展開する、米国人なら誰もが 行ったことがある業界第2位(1位はウオルマート)の巨大ディスカウントチェーンが狙われたということで、全米の消費者を震撼させた。

 しかも、クリスマス商戦が最も過熱する12月の前半2週間に被害が集中したということで、米メディアは「ターゲットがターゲット(標的)になった」として、ターゲットの商標である真紅の二重丸の的を画面に登場させ、事態の推移を克明に報じている。

  ターゲットはただちに捜査当局や金融機関に事態を通報し、対応策を練るとともに、ウェブサイトなどを通じて消費者に事態を説明した。

 ターゲットで買い物をした客を対象に、カードが不正に使われていないかどうかを無料でチェックするサービスを始めて不安解消に努めたり、土曜日と日曜日に全品10%割引の 「お詫びセール」を行って消費者の繋ぎ止めを図ったりしている。

 しかし米メディアでは、盗まれた情報が第三者の手にわたり、勝手に買い物をされたという被害が連日のように報じられ、消費者の不安は日を追うごとに拡大。

 ターゲット本社への苦情の電話は鳴り止まず、売り上げも、年末の書き入れ時だというのに急速に落ち込んでいるという。

 FOXニュースによると、アラバマ州の男性は、11月下旬にターゲットでデビットカードを使って買い物をした後、12月になって近所のスーパーで同じ カードを使おうとしたところ、銀行口座の残高が不足で「支払い不能」になっていたという。

 男性は、「口座には2200ドルあったはずだ」とし、「安売り 商品を買って何ドルか節約しようとして、逆に大金を盗まれるのでは話にならない」と嘆いた。

 ネット犯罪の専門家などによると、盗み取られたカード情報は1件あたり20〜100ドルの値段で、闇市場で取引されているという。

 犯罪者たちは、これらのカード情報を使って店頭で家電製品などの高額商品を大量購入し、転売するなどして現金を手に入れる。

 これまでは、不正に入手したカード情報を偽造クレ ジットカードの磁気テープに読み込んで使う手口が主流だったが、最近は、各小売店が偽造クレジットカードへの警戒を強めているため、カード情報をコンビニ で売られているようなアップルやアマゾンの電子商品券に見立てたカードの磁気テープに移植するケースが増えている。

 このやり方なら、クレジットカードのよ うに店頭での決済の時にカード会社や金融機関にオンラインで身元が照会されることはなく、レジの店員から怪しまれることも少ないのだという。

 これだけ大量の顧客情報を誰がどのような方法で盗み出したのかは、現時点では解明されていない。

 ただ、専門家によれば、クレジットカードやデビットカー ドの磁気テープの仕組みはカセットテープと同じで、不正に読み取ったり複製を作ったりするのは極めて簡単だという。

 昨年のカード犯罪による被害額は全世界で過去最高の約112億ドルに達したとされるが、銀行やカード会社、小売店は、莫大な費用がかかるセキュリティ強化策には及び腰だと指摘されており、カード犯罪を扱う関係者の間では、今後も似たような事件が再発するのは避けられない、との見方が支配的だ。』


  大規模なカード犯罪がアメリカで発生した。 大型ディスカウントストアを全国展開する「ターゲットの顧客のクレジットカー ドやデビットカードの情報を抜き取られ、勝手に口座から引き落とされていた事件が発生。
 これまでもカード犯罪はあったが、ウォルマートに次ぐ第2のターゲットという巨大ショッピングセンターで行われたのだ。

  しかも、クリスマスシーズンで稼ぎ時の時に発生したカード犯罪。売上げが伸びるどころか、落ち込んでいるという。 どのような方法でカード情報を盗み出したのかわからないというのが不気味だ。

  狙いは何なのか? 
 ターゲットを恨みを持つ者の仕業か?
 それとも、単なるターゲットのシステムが情報を盗みやすかっただけなのか?

  いずれにしても、カード犯罪を扱う関係者の間では、今後も似たような事件が再発するのは避けられない、との見方が支配的というのだから事態は深刻だ。

  セキュリティ対策に莫大な金がかかるらしいけど、そのまま放っておくと会社の存続自体危ぶまれることにならないだろうか?

 安さが売りのターゲットで大金を盗まれる事件が相次ぐと、現金客以外はほとんど行かなくなるかも!?

  アメリカの場合、車で1週間分ぐらい大量に買い込むのが普通。現金しか使えないとなると確実に売り上げは落ちる。

  これって日本にも影響を与える事件だね。

 ただ、日本の場合、まだ現金で支払う人が多いので、カード払いを控える人が少なくなるかも。 カード会社にとっては対岸の火どころではない。

  キャッシュレスで便利になったけど、セキュリティの問題はいつもいたちごっこ。

 今後のビジネスを考える上で、どのように効率化と安全性を確保するか。
  それが大きな問題だね。
 
   

posted by 世界好奇心 at 16:23 | アメリカ

ひげボールと社会貢献

ひげボール

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000030-jij_afp-base


  『【AFP=時事】野球ファンの中で、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)ワールドシリーズ制覇のユニークな記念品を探している人がいるなら、イーベイ(eBay)のオークションに出品されたデビッド・オーティス (David Ortiz)とシェーン・ビクトリーノ(Shane Victorino)の「ひげボール」に入札してみるのはいかがだろうか。

  ひげボールは、米かみそり会社のジレット(Gillette)が20日に出品を発表したもので、オーティスとビクトリーノは11月上旬、ボストン (Boston)にある同社の「ワールド・シェーブ・ヘッドクオーター(World Shave Headquarters)」でひげをそり落とした。

 今季のレッドソックスでは、もじゃもじゃのひげを伸ばすのが流行となり、さまざまな形やサイズのひげが見られた。

  すると、2012年シーズンには地区最下位だったレッドソックスワールドシリーズ制覇を達成し、4月に発生したボストン・マラソン(Boston Marathon)の爆発事件で傷ついたボストンに活力を与えた。

 そしてファンは今、王者の口元を飾ったひげを手に入れることもできる。

  集めて丸められたひげは、そり落としたひげそりとセットで観賞用のクリアケースに入れられ、プレートも付いている。

 収入は男性の健康問題に取り組む慈善団体モーベンバー(Movember)に寄付される。

 ジレットで上級ブランドマネジャーを務めるフーマン・シャヒディ(Hooman Shahidi)氏は、「われわれにとっても初めての取り組みです」と語った。

 「しかし両選手のひげは、春季キャンプ以来チームの象徴であり、野球界では1つの語り草となりました。今回の品が、男性の重要な健康問題に対する意識向上の助けとなり、同時に情熱的なファンの元へたどり着くことを願っています」  

  オークションの終了は11月30日だが、それまで9日余りを残した20日夕方の時点で、ワールドシリーズ最優秀選手(MVP)に輝いたオーティスの 「2013優勝ひげボール オーセンティック」には1156ドル(約11万7000円)の値が付いている。【翻訳編集】 AFPBB News』  


  2013年アメリカのメジャーリーグのワールドシリーズを制したボストン・レッドソックス

  日本の上原レッドソックスの守護神として胴上げ投手になったのは記憶に新しいところ。
  そのレッドソックスの快進撃が「ひげ」効力だったという。

  まあ、勝てば何でもありだけど、かつてプロ野球でも優しい顔つきの投手が少しでも相手を威嚇できるようにとひげを伸ばした例もあるからね。

  レッドソックス選手のひげをチェックしたいかたのために。
 

  レッドソックスは昨年最下位。そこから、ワールドシリーズ制覇になったのだから、ビックリだよね。

  上原
だって最初は抑えではなかったし、ここ近年の成績を考えれば、正直ここまでやるとは誰も思っていなかっただろう。  

  それにしても、アメリカ人は考えることがユニークだよね。

  ワールドシリーズの大活躍とひげを結びつけて、かみそり会社のジレット(Gillette)が普通だと何でもないものをイベントにして付加価値をつけ、新たなチャレンジにつなげるんだから。

  集めて丸められたひげを、そり落としたひげそりとセットで観賞用のクリアケースに入れて、プレートを付けて売っちゃうんだから。  

  いくら有名選手や有名人だとしてもひげなんて剃って捨てるだけ。
  それを「ひげボール」として鑑賞するという発想が凄いよね。

   ワールドシリーズ最優秀選手(MVP)に輝いたオーティスの 「2013優勝ひげボール オーセンティック」には1156ドル(約11万7000円)の値が現時点で付いているというから、一先ず試みは成功だよね。   

  人のひげを鑑賞する事に、清潔面も合わせてちょっと抵抗を感じる人もいるかもしれないが、通常は捨てられて何の価値も生み出さないものが、お金に換わり、それをきっかけに健康問題にも結びつけようという試みが凄い。  

  この記事では男性の重要な健康問題となっているが、具体的には前立腺がんなど男性特有のがんに対する啓発活動らしい。  

  まあ、かみそり会社のジレット(Gillette)も宣伝効果を計算に入れているとは言え、こういう風に大企業が社会貢献という意識を持つのは非常に良い事だと思う。

  それに協力したレッドソックスの選手もえらいけどね。  

  こういう発想や考え方など、僕らも見習うべき点がこのニュースには含まれていると思うな。  
 

posted by 世界好奇心 at 12:22 | アメリカ

仮想通貨「ビットコイン」の問題点

ビットコインの光と闇

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000839-wsj-int



  『仮想通貨「ビットコイン」は、ほとんど規制されていないため、その台頭は法執行当局による闇の世界の取り締まりを困難にしている。


  この仮想通貨は、本質的には暗号化されたコンピューターコードだ。ユーザー間の決済手法の1つとして認められており、その変動する価値は、国や中央銀行によってではなく、市場によって決まる。

  そういった理由によって、ビットコインの追跡は極めて困難になり得る。現金決済の追跡が困難なのと同様だ。

   このため、ビットコインは犯罪者にとって魅力的だ。法執行当局者によると、ビットコインの利用により、警察による金銭取引の追跡や、犯罪で得られた利益の回収が困難になっているケースは少なくないという。

   ある法執行当局の高官は、「当局は対処法を見つける必要がある」と話す。ただ、この高官は同時に、ビットコインに合法的な使用法があることも認めた(通貨投資家や一部のインターネットサービスビットコインなどの仮想通貨を実際に採用している)。



  米麻薬取締局(DEA)は今年4月、サウスカロライナ州に住む接客サービスに従事する男性から11.02ビットコイン(現在のレートで約2200ドル=約21万6000円)を押収した。しかし罪には問わなかった。

  この件は、連邦政府機関によるビットコイン押収が判明した初のケースだった。

  ビットコインを押収されたエリック・ダニエル・ヒューズ氏(DEAによれば、ケーシー・ジョーンズという名前でも知られる)の弁護士によると、同氏は押収されたビットコインが自分のものではないと主張しているという。



  ビットコインを押収したDEAロサンゼルス事務所は、ヒューズ氏がビットコインで何をしていたと主張したかを明らかにしておらず、押収が現在も継続中の捜査の一環だとだけ述べている(ヒューズ氏は、6月の家宅捜索後に薬物所持の疑いで州に訴追されている。同氏はこの件で無罪を主張しており、彼の弁護士はビットコインの押収とは無関係だとしている)



  
  今月、ビットコインを使用するインターネット麻薬市場に関する、より大規模な事件が明るみに出た。このため、ビットコインへの監視はさらに強まった。

  連邦捜査当局は「シルクロード」という名称のインターネット市場を閉鎖した。起訴状によると、同市場には何十万人もの人々が参加していた。捜査員らはウェブサイトのサーバーを押収したにもかかわらず、首謀者とされる人物の持つ、暗号化されたビットコインの富にほとんどアクセスできずにいる。

  シルクロードは現在のレートで1億2000万ドル(約120億円)以上の手数料を稼いでいたが、政府が発表したビットコインの押収額は520万ドル(約5億1000万円)相当にとどまった。



  事件を担当するニューヨーク南部地区連邦検事局の広報担当者は、コメントを控えた。



  シルクロードの管理運用者とみられているロス・ウルブリヒト容疑者の弁護人はインタビューで、政府の法執行当局はシルクロードのアカウントから押収したビットコインが同容疑者によって管理されていたことを証明しなくてはならないと語った。

  同弁護人は「これが政府が越えなければならないハードルだ」と述べた。同容疑者は依然として拘束されているが、全ての罪を否認している。

  これに対し、DEAの広報担当者は「ビットコインは事実上追跡できないように作られている。このため、麻薬の買い手も売り手も法執行当局に分からない状態になっている」と指摘、「捜査面では、法執行当局は犯罪者が当局を避けるために使うどんな新手法にも遅れずに追及していく」と強調した。



 
  ビットコインインターネット上の取引所で購入することもできる。株式市場で株を購入するのと同様だ。ビットコインは今週、取引所で6カ月来の高値で取引されている。1ビットコインは22日午後の時点で、197.55ドル(約1万9300円)。


  ビットコイン市場は全体で24億ドル相当。そのうちどの程度の金額が犯罪に関係しているのか不透明なままだ。ビットコインの利用拡大を目指す人々は、ビットコイン取引の大多数は非合法物品に関係ないと述べている。



  出会い系サイトの「オーケーキューピッド(OkCupid)」を運営するレインボー・ヒューモア社ビットコインで支払いができる。

  中国の検索エンジン最大手、百度のある子会社は先週、一部サービスの支払いとしてビットコインを受け入れると発表した。

   しかしオンラインの麻薬売買でのビットコインの人気は続いているようだ。

  麻薬や銃、悪質なソフトウエアなどを扱う電子商取引サイト「ブラック・マーケット・リローデッド」の運営者と自称する人物は、ウェブサイトのフォーラムで、ウォール・ストリート・ジャーナルの質問に対し、「一定レベルの匿名性がうちのような仲介者によって得られるようになっている」と述べた。』




  仮想通貨「ビットコイン」は日本ではほとんど使われていないが、アメリカではけっこう使われているようだ。
ビットコインと言うのは本物通貨ではなく仮想通貨だ。
僕も具体的によく知らなかったからちょっと調べてみた。


  日経の記者が試した記事があったので参考までに。
ビットコイン




  国際決済をする時には非常に便利らしい。
ビットコイン
は流通総量がプログラムで決められ、金のように有限のようなので投資のような目的の人もいるらしい。

   ただ、リスクも大きく、一瞬にしてパアーという危険性もあるとのこと。


  日経記事では、年初に1BTC=13ドル台だったビットコインの対ドル相場は4月に266ドルまで急騰した直後、70ドル台に急落したと書いてある。
266ドルから70ドルって・・・。4分の1近くに下落じゃん。

   一瞬にして国際決済できるメリットと価値の不安定さのデメリットが表と裏のビットコイン

   このビットコインが問題なのは、決済が追跡できにくく、麻薬取引など犯罪に使われているだろうということ。

   マネーロンダリングの問題が深刻化し、世界的に銀行のチェックが厳しくなってきているので、麻薬犯罪グループにとってはビットコインはうってつけだろう。


  記事でも、アメリカの捜査員らはウェブサイトのサーバーを押収したにもかかわらず、首謀者とされる人物の持つ、暗号化されたビットコインの富にほとんどアクセスできずにいる現実が書かれていた。


  ビットコインが容疑者に管理されていたという事を証明するのは至難の業だ。というより、現在はほとんどお手上げ状態ではないだろうか?

   そんなビットコインの闇の取引を解明できずにいる中、中国の検索エンジン最大手、百度のある子会社は先週、一部サービスの支払いとしてビットコインを受け入れると発表した。

   ビットコイン利用者アメリカイギリスがメインみたいだけど、香港を抱える中国も延びているようだ。
ビットコインは人気の兆候だ。


  だからこそ、中国の百度のある子会社がビットコイン受け入れを表明したのだろう。

   百度は日本ではほとんど知られていないけど、中国ではYahooとGoogleを足したような最大手のネット検索エンジンだ。

   日本でもビットコインが広まってくるとネットを使った犯罪はより複雑になり、犯人逮捕は難しくなるだろう。
ただ、難しいのはビットコインを利用している人が犯罪関連事業ばかりではないという事。

  真っ当な事業でビットコインを使っている人も多いようだ。
国際決済のスピードと手数料問題を解決すれば、ビットコインに頼る事も少なくなる気がするけどね。

  まあ、国際間の銀行の問題が関わってくるからな。従来の発想では無理だろうね。
国が関与できるビットコインに類似した新しい発想が必要では?

   ネット社会の出現で世の中が大きく変わり、従来の法律では対応できなくなってケースが続出している。

   海外の状況をよく把握して、日本でも早め早めの対策を採っていかないとね。

   今までの日本の状況をみていると、法律が後手後手に回って、法律や条例が整備されるまでに犯罪被害が拡大するという事を繰り返してきた。

   ある程度、どんな状況が起こるかを予想し、対応策など検討しておけば、実際に法律制定を検討するにしてもそのスピードは上がるだろう。

   ネットでの闇取引をしたと確信が持てたとして容疑者を逮捕しても、証拠不十分で何の罪にも問われず釈放され、再度同様の犯罪を繰り返す。


  そういう悪夢だけは避けて欲しいものだね。

 

posted by 世界好奇心 at 10:05 | アメリカ