600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター

タイと大麻料理

大麻料理(タイ)



 『【プラチンブリ(タイ)時事】タイ東部プラチンブリ県にある病院の食堂で、大麻を使った料理がメニューに加わった。
 物珍しさも手伝い、他県からも食事に来る人が後を絶たないほどの人気を集めている。

  タイ政府は昨年12月、麻薬リストから大麻を除外。

  許可を受ければ大麻の葉などが使えるようになり、チャオプラヤ・アパイプーベート病院は「お祭りサラダ」「にやにやパン」「愉快なガパオライス」など凝った名前の7品目の提供を始めた。

  隣の県から職場の同僚と訪れた女性エーさん(38)は「他の料理と少し違った味わいでおいしい」と感想を語った。
 

  きっかけは大麻を使った病院職員の給食だった。職員の1人がソーシャルメディアで紹介すると、瞬く間に話題となり、メニューに取り入れた。

 過剰摂取を防ぐため、葉は1人5枚まで。妊娠中の女性や25歳以下の若者、心臓や肝臓などに問題を抱える人は食べないよう警告している。


 病院のタイ伝統医療・植物療法センターのパガゴン・クワンカオ所長は「大麻はこれからは医療のほか、料理や化粧品、健康グッズにも活用される」と話す。

 一方で「大麻だけで病気を治せると信じる人もいるが、万能ではない。確立された治療法と大麻などを使う伝統医療を組み合わせるべきだ」と強調した。

 病院では併設するスパでの大麻を使った施術や、飲食店経営者を対象とした大麻料理教室の開催を計画している。』

 大麻は日本では非合法だけど、国や地域によっては合法になっていることもある。

 悪い事ばかりではなく、医療などには大麻利用の研究もされている。
 

 さて、タイの病院では大麻の料理が人気で、わざわざ遠くから食べにくる人もいるんだとか。
タイ政府が昨年12月、麻薬リストから大麻を除外したので、早速利用したんだろうね。
 

 日本の常識から言えば、病院で大麻料理を提供すること自体ビックリだが、それだけに収まらず、飲食店経営者を対象とした大麻料理教室の開催を計画しているというんだから更にビックリ。
 

 SNSで人気になったくらいだから、興味を持っているタイ人は多いんだろうけど。

 過剰摂取を防ぐため、葉は1人5枚までとかなっているけど、タイ全土大麻料理が広がれば大麻過剰摂取をする状況になる所が出てくるのは目に見えていると思うんだけど・・・。
 

 タイの犯罪が増えないことを祈るよ。
 

 一方で、大麻麻薬リストから外れて、料理だけでなく化粧品やスパ、治療グッズなど需要が爆発しそうだね。
 

 大麻目当てのタイ旅行も広がるのは確実だね。
  
 
 料理の材料などに広がれば、タイでは簡単に大麻が手に入れられる環境が整うことを意味するんだから。

 今はコロナで制限されているけど、タイは世界的にも有名な観光国
 

 世界中からバックパッカーを始め、観光客が訪れるタイ
 もしかしてコロナで落ちた観光需要を持ち直す起爆剤として大麻OKにしたわけじゃないよね?
 

 日本からも多くの観光客が訪れる国タイ日本人観光客には身近な国だよね、タイって。
  

 大麻を吸いたくなったらタイへと言う観光客が多くなれば、日本での大麻事件は確実に増えるだろうね。空港で捕まったというニュースがかなり出てくるんじゃないかな?

  よその国の事だからと思っていても今はグローバル化の時代
 
  タイの出来事でも色々と日本も影響は受けるんだよね。

   

posted by 世界好奇心 at 22:59 | アジア

韓国社会のいつびな構造

韓国の公平性とは?


医学専門大学院不正入学した疑惑がもたれている韓国のチョ国(チョ・グク)前法相の娘が、医師国家試験に合格したとして大バッシングを食らっている。

 辞意を表明した後任の秋美愛(チュ・ミエ)法相文在寅(ムン・ジェイン)大統領にも子供が絡む疑惑が指摘された。

 若者の失業率が高い格差社会の韓国で、特権階級が甘い汁を吸う社会構造への不満が募っているようだ。

 家族をめぐる疑惑が次々に出てきたことから“タマネギ男”と称されたチョ氏だが、18日の朝鮮日報は、チョ氏の娘が医師国家試験に最終合格したことにネットで批判の声が上がり、医療関係者から「医師の白衣を引き裂きたい」などと抗議が殺到したと報じた。

 娘は2014年に釜山(プサン)大医学専門大学院に合格したが、入試の際に提出された4つの経歴証明書が全て捏造(ねつぞう)されたものだったとして、ソウル中央地裁は昨年12月、チョ氏の妻で東洋(トンヤン)大教授の鄭慶心(チョン・ギョンシム)被告に実刑判決を言い渡した。

 韓国メディアによると、娘の入学を取り消さなかったのは職務怠慢として釜山大の総長が市民団体に告発された。ただ、大学院への入学が取り消しとなっても、国家試験の合格も取り消しになるかどうかは法曹界の見解が分かれているようだ。

 チョ氏の後任、秋氏をめぐっても、兵役中だった息子の休暇取得をめぐり、特別待遇疑惑が浮上した。昨年いったん不起訴となったが、秋氏と対立する検察が再捜査していると中央日報などが報じている。

 文大統領自身も芸術家として活動する息子が昨年12月、新型コロナの緊急支援金を1400万ウォン(約130万円)を受け取っていたと報じられた。

 タイに移住した娘一家についてもマンション売買などをめぐる便宜供与が野党議員に指摘されたこともあった。

 朝鮮日報は、15〜29歳の昨年の青年失業率が9%を記録したと報じた。全年齢層の失業率(4%)を大きく上回る。

 「韓国版ニューディール」などと銘打った文政権の経済政策はまったく実を結んでいない。

  朝鮮近現代史研究所所長松木國俊氏は、「政治家をはじめ富裕層だけが特権を行使することが批判されるのは当然だ。韓国の学歴社会は親も人生を犠牲にして力を注いでおり、若者だけでなく、幅広い層が文政権に怒りを抱えているはずだ」と指摘した。

 任期が残り1年余りとなった文政権だが、国民はもはや期待していないようだ。』


 釜山医学専門大学院に不正入学した疑惑がもたれている韓国のチョ国(チョ・グク)前法相の娘が、医師国家試験に合格したと言って大炎上しているという。

 これは韓国国民の公平さに対して我慢の限界がきているのではないだろうか。

 このチョ・グク前法相は色々な疑惑が次々に出てきて「たまねぎ男」と言われていた人物。

 そして、そのチョ・グク前法相の妻が東洋大の教授。
その妻の文書偽造した結果、チョ・グク前法相の娘釜山の医学専門大学院に不正入学をした疑いが持たれている。

 いや、入試の際に提出された4つの経歴証明書が全て捏造(ねつぞう)されたものだったとして、ソウル中央地裁は昨年12月、チョ氏の妻で東洋(トンヤン)大教授の鄭慶心(チョン・ギョンシム)被告に実刑判決を言い渡したことを考えると不正入学だったと言っても差し障りないだろう。

 朴槿恵政権の時も大統領の友人の娘が優遇されて大炎上していた韓国だが、その朴槿恵政権を批判していた輩が同じことをやっているのが現実。

 チョ・グク前法相だけでなく、後任の秋法相をめぐっても、兵役中だった息子の休暇取得をめぐり、特別待遇疑惑が浮上したのは周知の事実。

 よくもまあ、そんな人物を法相に任命するよな。
法相
って、色々な大臣の中でも法律を順守するように指導する大臣じゃないの?
その大臣自ら不正しているなんて。

 そんな人物を文大統領が任命するなんて。

 韓国北朝鮮と形が違うだけで、本質的には同じ独裁政権なんじゃないか?

 まあ、北朝鮮金正恩委員長北朝鮮政府に反発すれば有無を言わせず処刑するけど、韓国ではまだ韓国政府韓国大統領に反発できる意見が言える社会ではあるけどね。

 どの政党が政権を握っても、韓国政治家関係者の目に余る優遇は変わらないのか?

 いわゆる「上流国民?」以外の一般韓国人は過当な受験戦争を強いられ、コロナ過で経済が低迷し、日々の暮らしに不安が生じている。

 そんな韓国国民にとって、不公正に実力もないのに優遇されている人物に反感を覚えるのは当然の事だろう。

 チョ・グク前法相の娘釜山の医学専門大学院に不正入学をしたと裁判で証明されたにもかかわらず、大学院を退学にならず、医師国家試験に受験できること自体、意味がわからない。

 もちろん韓国国民の中でも、チョ・グク前法相の娘が大学院を退学にならないことに怒りをぶつけているまともな人もいる。

 慰安婦の問題日本会社の資産差し押さえ問題など国際問題韓国の国内問題に書き換える韓国裁判所

 韓国を普通の民主主義の国を見ている日本人はいないだろうが、こういう風に韓国国民自身がおかしいと声を出すのは良い事だと思う。

 権力者だけが身内を優遇し、好き勝手する社会を韓国国民は怒っているのだ。

 それにしても、医師国家試験合格を見てチョ・グク前法相の娘が医師になって診察し始めるとなると、もっと被害が大きくなるんじゃないか?

 そもそも不正をしなければ入学できなかった学生が、本当に実力がついて医師国家試験に合格したのかどこかも疑問が残るしね。

 この韓国国民の大バッシングで、どういう結果になるのか?
  今後も要注目だね。

posted by 世界好奇心 at 22:18 | アジア

AIで遠隔暗殺?

AIと人工衛星で暗殺の時代?



 『11月27日に発生したイランの核科学者の暗殺事件の現場には暗殺犯がおらず、人工知能(AI)制御の兵器だけが使われたという主張が提起されている。

 人工知能兵器だけで「作戦遂行」が可能になった段階に達したという懸念とともに、イスラエル単独の作戦ではない可能性が高いという疑惑も提起されている。

 イランの最高安全保障委員会のアリ・シャムハニ事務局長は6日(現地時間)、核科学者モフセン・ファクリザデ氏の暗殺は「特殊な方法」と「電子装備」を使った事実上の遠隔攻撃だったと主張した。

 彼はファクリザデ氏の葬儀での演説でも、日産のピックアップトラックに装置された機関銃には「殉教者ファクリザデをズームレンズでクローズアップする人工衛星装置が装着されていた」とし、「人工知能を使った」と述べた。

 シャムハニ事務局長は事件現場に暗殺犯は誰もいなかったことを繰り返し主張した。

 イランの最精鋭部隊である革命守備隊の副司令官でもあるシャムハニ事務局長は、ピックアップトラックに設置された兵器がファクリザデ氏の隣に座っていた夫人は狙撃せず、ファクリザデ氏だけに向けて発射されたと説明した。

 シャムハニ事務局長はその機関銃について、「ひたすらファクリザデ氏の顔にだけ焦点を合わせられており、25センチ離れて座っていた彼の妻は撃たれなかった」と伝えた。

 また、計13発が発射され、そのうち4発をファクリザデ氏を守るため身を投げた警護員チーム長が撃たれたと付け加えた。

 シャムハニ事務局長の主張通りなら、今回の事件は遠隔操作された人工知能兵器によってのみ遂行されたもので、その精密性はすぐ隣の人も攻撃対象から除外できるほどだ。

 この主張が事実なら、人工知能兵器をめぐる倫理問題を触発するだろう。

 「殺人ロボット反対運動」の会員であるノエル・シャーキー教授は「そのような武器に手をつけられる軍事力の結果は、想像できないような結果を生むだろう」とし、「もしその装置が目標人物を特定し殺そうと自主的に顔認識を使うなら、我々は国際安保を完全に乱す下り坂を転がり落ちていくことになる」と憂慮を示した。

 実際、多くの科学者が戦争で人工知能の使用を懸念している。2015年にはスティーブン・ホーキング氏ら約1千人の科学者が、軍事目的の人工知能開発を禁止する公開書簡を発表した。  

 しかし、イラン側の今回の主張に対しては、真偽を巡る議論も少なくない。事件当日、イラン国防部は事件現場で警護員と暗殺犯の間で銃撃戦が起きたと発表した。

 イランのあるメディアは3〜4人の暗殺犯が射殺されたという目撃者の証言を報じた。また、暗殺に使われた日産のトラックは現場で破壊されたと発表された。

 電子戦専門家のトム・ウェディントン氏はBBCに「イラン側の説明は最近の流行語を集めたようだ」とし、「最も力の強い勢力だけがこの作戦を成功させることができるという印象を与えようとしているようだ」と述べた。

 イラン側が米国などの直接的な介入を主張しようと、事件を誇張しているという指摘だ。』


 イランの核科学者の暗殺事件の現場には暗殺犯がいなかった。
 
 つまり、今までの暗殺方法では考えられない事が起こったというイランの発表だった。

  簡単に言えば、遠隔からの暗殺攻撃だったという説だ。
 
  まあ、現場に暗殺犯がいなければ当然そういう結果にはなるだろう。
 

  これは人工知能兵器だけで「暗殺作戦遂行」が可能になったことを意味する。
 

  しかも、顔認証などと組み合わせているのか、わずか25センチしか離れた人物は無傷だったという恐るべき正確さ。
 

 イラン側の発表がどこまで真実を語っているのかは定かではないが、確実に遠隔から暗殺できる時代に近づいてきているのは疑いがないだろう。

 今回はイスラエルの諜報機関モサドが首謀して、アメリカがバックアップしたなどと言われているが真相はいかに?
 

 ただ黒幕については、イランの核開発を阻止するイスラエル、アメリカ両国の可能性が高いけどね。
 特にトランプ大統領は親族がユダヤ人ということで、何かとイスラエルを重視してきた。
 
 AIや遠隔操作が普通に日常生活に入り込んでくると、殺人も当然その波に飲み込まれるよね。
 それは人類にとって大変な惨事を起こす。

 だからこそ、2015年にはスティーブン・ホーキング氏ら約1千人の科学者が、軍事目的の人工知能開発を禁止する公開書簡を発表したんだよね。

 調子に乗っていると人類破滅の道に突き進むかもしれない・・・。

          
  

posted by 世界好奇心 at 22:29 | アジア

北朝鮮 崩壊への序章

北朝鮮の悲惨な状況


 『北朝鮮の国境地帯血の雨が降ることになりそうだ。
中国との国境に接した両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市では、国境警備隊の責任保衛指導員(秘密警察)と兵士の2人が、武装したままで川を渡り、脱北する事件が起きた。

 密輸の発覚を恐れてのことだが、これにより恵山市には封鎖令(ロックダウン)が下された。

 3週間もの間、一切の外出が禁じられることになったが、食糧を確保する時間が1時間しか与えられなかったことから、飢えに苦しむ人が続出するなど、市内は大混乱に陥った。

 事の発端となった密輸事件だが、極めて重大なものだったことが明らかになりつつある。

 米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)は、匿名を要求した両江道の司法幹部の話として、今月16日、密輸グループの一団6人が道の保衛局(秘密警察)に逮捕されたと伝えた。

 その容疑は、金塊の大量密輸だ。
40代中盤の美貌の女性4人と、50代の男性2人からなるこのグループは、国境警備隊の中隊の保衛指導員をワイロを渡して抱き込み、数十キロ単位で金塊を密輸していたが、5回目の犯行現場を押さえられ、逮捕された。

 逮捕時に、20キロの金塊は既に中国側の手に渡った後だった。密輸した金塊の合計量は154.8キロ、恵山での市場価格で650万ドル(約6億7600万円)に達する。

 北朝鮮貴金属の密売は極めて重大な犯罪だ。刑法附則第6条では「貴金属、有色金色密輸、密売行為の罪状が極めて重い場合には死刑および財産没収刑に処す」と定められている。

 ここまで金属の密輸、密売に厳しい対応をするのは、朝鮮労働党の重要な資金源となるためだが、リスキーながら非常に儲かるとの理由で、手を出す者が後を絶たない。

 今年7月にも、同じ恵山で58キロの金塊を密輸する事件が摘発されている。
別の司法機関の関係者によると、今回の事件の容疑者6人は、保衛局拘禁所に勾留され、家族や関係者は12月20日まで隔離措置を受けている。

 6人は処刑、運が良くても政治犯収容所送りになるだろうと述べた。
中央は、今回の事態を極めて深刻に見ている。

 現地のデイリーNK内部情報筋によると、国家保衛省(秘密警察)は幹部を現地に派遣し、封鎖令が下されている間に20日間に渡る集中的な検閲(監査)を行った。

 保衛省国境警備隊のみならず、両江道の保衛局、安全局(県警本部)の幹部が深く関わり、保衛省単独で解決できる事案ではないと判断し、1号報告(金正恩党委員長への報告)を上げた。

 それを受けて朝鮮労働党中央委員会は、今回の密輸を「国家の存亡がかかった深刻な事案」とみなし、「恵山事件」と名付け、事件の対策に当たらせるため、党中央軍事委員会李炳哲(リ・ビョンチョル)副委員長を恵山に急遽派遣した。

 23日に恵山に到着した李炳哲氏は、党の両江道、恵山市委員会の委員長から状況報告を受け、「党、政権機関、軍隊に至るまでカネさえもらえれば国も売り払うほど皆が腐りきっている」と強く批判したという。

 また、両江道保衛局長と安全局長との面談では、「両江道の住民の半分を教化所(刑務所)送りにしても、いくらでも革命はできる」と述べたという。

 一方で李炳哲氏が恵山に来る前の週の初め、両江道の党委員長、国境警備強化のため派遣されている朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の暴風軍団(第11軍団)の軍団長、第7軍団の副軍団長の3人が、提議書を金正恩氏に提出した。

 その内容は人員の総入れ替えについてのもので、10項目に及ぶ。一つは、既存の部隊を派遣すると、また同様の事件が起こりかねないので、各部隊から優秀な人材を選抜した上で、派遣してほしいというものだ。


 また、恵山事件の首謀者のいた国境警備隊の中隊を解散することについて、朝鮮人民軍の党委員会の決定書を受けたいというものだ。

 これらの内容はすぐさま金正恩氏に伝えられ、22日に批准された。翌23日、国境警備隊の1個中隊が解散させられ、24日には中隊が所属する大隊そのものが、咸鏡南道(ハムギョンナムド)栄光(ヨングァン)郡に駐屯していた別の大隊と総入れ替えとなった。

 新しい人員は24日に列車で現地に到着したが、元々いた人員はその列車に乗せられ、咸鏡南道に送られた。あまりにも急なことで、個人宅に預けておいた私物やカネを受け取る時間すらなかった。

 RFAは匿名を要求した両江道の軍関係者の話として、解散させられたのは国境警備隊25旅団4大隊3中隊で、人員は24日午前0時に突然起床させられ、行き先も告げられないまま移動を強いられたと伝えた。

 人員の総入れ替えは、地域社会に強い衝撃を与えている。
RFAの住民情報筋は、住民たちは、あまりに突然の異動にショックを受け、抱き合って泣き崩れたと伝えた。

 商売が絡んでいるからだ。
デイリーNK
の内部情報筋によると、部隊の前で店を営み、隊員にツケで品物を売ったり、カネを貸したりしていた人たちは、カネが受け取れなくなり、大損害を被った。

 人員の大々的な交代がさらに行われると見た人々は、他の部隊にも押しかけ、「カネを返せ」「ツケを払え」と取り付け騒ぎのような状況となっている。

 国境警備隊の隊員とグルになって密輸をしていた40代女性は、親しくしていた隊員が急にいなくなったことで、代金と品物を受け取れなくなり、絶望のあまり焼身自殺を図った。

 李炳哲氏は、両江道の国境警備隊だけ総入れ替えしただけで問題がすべて解決するわけではないとして、国境地域の部隊全体の総入れ替えについても言及したという。

 また、国境を渡って逃げる者を一人たりとも出さないのが党の最終的な目標だとして、朝鮮労働党両江道委員会、保衛部、安全部、検察所に対して、住民の取り締まり、掌握、統制事業をより細やかに行うことを指示した。

 また、中国キャリアの携帯電話を使う者、送金業者、密輸業者、人身売買加担者、宿泊業者を「危険分子」として、徹底的な監視を行うことも指示した。

 宿泊業者が含まれたのは、旅行証(国内用パスポート)のない人を宿泊させたり、売春や人身売買と連携したりしていることが問題視されたためだ。

 住民は今回の事件を見守り、「ここまでするとは思わなかった」「本当に殺しにかかってきているのではないか」と不安を口にした。

 一方で、RFA情報筋は、時間が経てば元通りになるとして、次のように述べた。
国境をめぐり、ありとあらゆる不正行為がはびこっている現状で、誰が来て国境を守ろうとも、密輸など違法行為を完全に遮断するのは難しいだろう」』


 中国との国境に接した両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市で大掛かりな密輸事件が発覚した模様だ。
金塊を売りさばいたという。

 それで恵山市ではロックダウンとなり、一般人民が食糧難で上に苦しんでいるという。食料を買う時間も満足に与えられなかったらしい。

 今回の金塊売りさばき事件国境警備隊も関わっていた為、すぐに中隊の総入れ替えを行ったらしい。
突然の命令で兵士につけや金を貸していた住民は大損をこいたという。

 なんか北朝鮮崩壊が現実のものとなってきたような事件だね。

 北朝鮮国際社会から経済制裁を受けている中で、コロナが蔓延した。
コロナ北朝鮮に蔓延させると医療機関の貧弱さにより、本当に国の崩壊につながりかねないと思ったのだろう。

 唯一と言ってもいい外貨獲得手段であった中国との貿易を遮断してまでコロナ封じ込めを行った。

 北朝鮮の首都平壌でも配給が滞っているなどのニュースが流れたが、本当であればかなりの経済が逼迫していることになる。
自由に国の行き来ができない北朝鮮では、首都平壌で暮らせる住民はある意味、エリート達。

 金正恩委員長に忠誠を誓った人達だろう。その金体制の支援層を納得させる食料も不足してきたということだ。

 首都平壌でこれだから、地方はもっと悲惨だ。
今回も突然のお触れで、食料が満足ない状況で、まともに確保する時間も与えられなかったというから尋常じゃない。

 恵山市の住民には死んでも構わないと言っているに等しい。
大体、国境警備隊という国を守る最前線の兵士だけでなく党幹部も関わっているらしい密輸事件

 個人で金儲けと言うより、地方はそれだけ生死の問題に関わっていると見る方が自然だろう。人権なんてないに等しい。

 北朝鮮の地方の人々は本当に生き延びるために必死なのではないか。
配給制度も崩壊し、働いても満足な給料や食料ももらえない。

 自分達で何とかしなければ生きられない状況にしておいて、中国キャリアの携帯電話を使う者、送金業者、密輸業者、人身売買加担者、宿泊業者を「危険分子」として、徹底的な監視を行うことも指示したとは・・・。

 金正恩委員長は、地方は見捨てにかかっている。


 アメリカ大統領選トランプではなくバイデンが勝利した。
トランプ大統領のように米朝首脳会談が行われ、トップダウンで物事が解決する可能性はほとんどなくなったように思う。

 となれば、北朝鮮への経済制裁は今後も改善されるのを望むのは期待薄。
金塊の密輸に関しても、金体制の重要な財源を奪われたための激怒だろう。

 北朝鮮トップは太っているのに、地方では上に苦しんでいる人々がいる。
そういった矛盾を北朝鮮の人達はどのように思っているのだろう?

 今回の金塊の密輸も、取り締まるべき兵士や保衛局、安全局(県警本部)の幹部が深く関わって裏切っているとなると、地方では誰も金正恩委員長のことなど聞かなくなっているという事ではないかな?

 それだけ追い詰められているとも言える。
ただ、それを無理矢理押さえつけると北朝鮮人民も我慢の限界に達して暴発する可能性もあるのではないだろうか。

 北朝鮮はこれから冬に入り、食料だけでなく、暖房など燃料も必要となってくる。時期的にも一番厳しい時期になってくる。作物だって育たないし。

 そういう点でも北朝鮮状況には今後も注目だ。
     

posted by 世界好奇心 at 02:31 | アジア

タイ反政府デモと王室改革の裏

タイの王室問題



『【バンコク共同】国営タイ放送は16日夜、ワチラロンコン国王が東北部ナコンパノムを訪れ、市民に「この国は国と王室を愛する人が必要だ」と語り掛ける異例の映像を報じた。

 学生らが続ける反政府デモには直接言及していない。王室改革を求める声が上がる中、これをけん制する意味を込めた可能性がある。

 国王は15日、元共産党員らと面会。かつてゲリラ活動に従事したものの、投降して恩赦を受けており「あなたたちは素晴らしい経験を持っている。それを国のために使い、若い世代にも伝えてほしい」と述べた。

 政府は首都バンコクに非常事態を宣言し、5人以上の集会を禁止した。』


  プミポン前国王が崩御され、タイの国王になったワチラロンコン国王

  このワチラロンコン国王に対するタイ国民の不満は頂点に達しているようだ。

  タイには王室不敬罪と言う法律があり、タイ王室を悪く言うと法律に罰せられる。
ところが、今タイ国民はそんな犯罪者扱いされるリスクを冒しても、王室改革に乗り出しているようにみえる。

  正直ワチラロンコン国王になる時に既にそういう懸念はあった。
  なにせ国王としての素行が悪すぎるのだ。

  刺青を見せただらしない格好でマスコミの前に現れたり、普段はドイツに住んでいてタイにはほとんどいなかったり。
また2016年には国民投票新憲法案が承認されたにもかかわらず、ワチラロンコン国王は署名を拒否し、一部の条文の修正を要求し、国王の権限を強めたりもした。

  女性関係も酷い。
結婚4回、離婚3回。それだけでなく多くの愛人を抱えていると言われている。
実際、愛人の1人にタイの称号を与えたりもしているしね。


  でもタイ国民が一番怒っているのは、王室財産管理局が運用してきた王室資産国王の個人名義にしたことではないだろうか。

  現在のワチラロンコン国王世界有数の大金持ちで、ドイツで愛人20人側近50人と好き勝手していると叩かれている。

  勝手に王室資産を自分だけのものにして、自国のタイではなくドイツに住んで好き勝手している。
そんな国王を誰が称賛するんだ?

  対照的に前プミポン国王タイ国民の尊敬を集め、長い間タイを統治してきた。
ただプミポン前国王は立派な方だったのだろうと思うが、王子がワチラロンコン国王しかいないにもかかわらず、しっかりした躾をしてこなかった責任はあるだろう。

 記事では「この国は国と王室を愛する人が必要だ」と書かれているが、前国王の時は何の問題もなかった。

 つまり、ワチラロンコン国王になってから問題が色々発生したのだが、その自覚がないくらいどうしようもないようだ。

 王室資産も元はと言えばタイ国民の税金だろう?

 それを国民の為には何もせずに、自分はタイから遠く離れたヨーロッパのドイツで暮らし、愛人を囲って散財させている現状を見たら、客観的に見てタイ国民が怒るのも無理はないと思えるんだよね。

 コロナウイルスの影響タイ観光収入が大きく減り、世界的にも経済状況が悪化している中、国王と言う立場を利用して自分だけ好き勝手している人間を尊敬しろと言う方が無理だろう。

 王室不敬罪と言う法律が独裁者を作ったと言っても過言ではないかもしれない。
 都合が悪い事は事前に抑え込めるし、酷い場合は刑務所に送れるんだからね。

 それでもタイではデモ隊が活動し、犯罪者になるかもしれないのにここまで行動を起こすと言うのはタイ国民にとって相当な覚悟だと思う。

 ワチラロンコン国王にはそういう点も鑑みてほしいな。

 ただ、記事には、旧共産党員をかつてゲリラ活動に従事したものの、投降して恩赦を受けているにもかかわらず、「あなたたちは素晴らしい経験を持っている。それを国のために使い、若い世代にも伝えてほしい」と述べているのには呆れた。

 タイはかつてカンボジアやラオス、ベトナムなどのように共産圏の巻き込まれないように努力してきた国ではないか? ゲリラ活動をしてきた人間を素晴らしい経験を持っていると持ち上げるのは何の為?

 タイの反政府デモ隊に対しての脅し???
 正直、国王が言っていい発言のようには思えないんだけどな。

 このまま何年も放蕩三昧を続けていると、タイから追放されてドイツ亡命とかになってしまう可能性だって否定できないように思うんだけど。

 どうなることやら・・・。

        

posted by 世界好奇心 at 19:05 | アジア

韓国で新たなドローン性犯罪

ドローンで性行為盗撮



 『9月19日午前1時ごろ、高層マンションが密集した釜山市水営区の空に子どもの体ほどの大きさの物体が飛び交った。ドローン(小型無人機)だった。

 誰が操縦しているのか分からないドローンは数十分間にわたり高層マンション2棟を上下に繰り返し飛行したかと思うと、ある住戸の窓の前でぴたりと止まった。灯りがついており、カーテンが開いている部屋だった。

 ドローンには数十倍のズーム撮影が可能な高性能カメラが搭載されていた。価格が100万ウォンを超える高級ドローンだった。

 ドローンはカメラのレンズをズームインし、室内で男女が夜の営みに及ぶ場面を撮影した。しかし、午前3時ごろ、機械異常でプロペラが止まって墜落した。

 「何かが落ち、おかしな音がした」という住民の通報を受けて出動した警察は壊れたドローンを発見した。当時男性が現場に近づいたが、警察の姿を見ると逃走した。

 ドローンに内蔵されたカメラからは男女10組の生々しい性行為の動画が見つかったという。

 警察は現場周辺の監視カメラを分析し、逃走した男性を今月4日に逮捕した。
 平凡な40代の会社員の男だったという。

 男は警察の取り調べに対し、「ドローンを紛失しただけであり、故意に性行為の映像を撮影したわけではない」と容疑を否認しているという。

 男は自分が住む周辺のマンションの屋上に登り、ドローンを飛ばして操縦していたという。当時屋上には男の知人も一緒にいたことが分かった。



 釜山市水営区には有名な海雲台地区と同様に高層マンションが林立している。窓側に他の高層マンションや高層ビルがない場合、住人は外からのぞかれる可能性はないと考え、カーテンを閉めずに自由に生活しているケースが多い。

 新手の「ドローン犯罪」はそこに狙いをつけた。

 ドローンは今や誰でも購入できる製品になった。小型のドローンは3万?4万ウォン、カメラを搭載できるレベルのドローンも10万?20万ウォンで購入できる。国土交通部に届け出があったドローンは昨年8月現在で1万21台に達する。

 しかし、専門家ではない一般人が主に使用する重さ12キログラム以下のドローンには届け出義務がなく、韓国国内で実際に使われているドローンは数十万台に達する可能性が高い。

 警察関係者は「今回犯行に使われた高級ドローンは騒音が少なく、夜間にマンションの窓の外を飛び回っても気づきにくい。これからは高層マンションだからといって、カーテンを閉めなくていいという考えは捨てなければならない時代になった」と話した。


 釜山地方検察庁釜山東部支庁は6日、容疑者の男について、性暴力処罰特例法違反(カメラなどを利用した撮影)の疑いで逮捕状を裁判所に請求。7日に逮捕状が交付された。』

 


 ドローンが一般家庭にも普及した結果、新たな犯罪が起きている。
 

 技術の進歩は世の中を便利にする一方、これまでなかった新たな犯罪を生み出すこともある。

 韓国のドローン規制がどのようになっているかはっきりとはわからないが、ドローンが手ごろな値段になってくると、あちこち自由に飛ばすことは難しくなるだろう。

  今回のようにドローンが故障して、墜落した場合。
 
  ある程度の高さから物体が落ちてくるんだから、下に誰かいて直撃すれば大怪我、いや死亡させることも有り得るだろう。

  ドローンの安全基準にも今後は注意が払われなければならない。
 



  今回は別の意味でドローン韓国で注目を浴びた。

  それは騒音がほとんどないことをいいことに、性行為をズームカメラで録画していたと言う点だ。
  カーテンを開けてSEXをしているのもどうかと思うが、高層だから誰にも見られず人間は開放的になってしまうのかもしれない。
 

  今まではそれでも問題はなかったかもしれないが、ドローンが普及すれば性犯罪の道具にもされかねないというのがよくわかったと思う。
 

  今回はたまたまドローンが墜落し、それを調べた結果、数件のセックス動画が撮影されていたから事件発覚。
 

  逆に考えれば、ドローンが故障しなければ、まだまだ知らぬ間に性行為動画が撮影されていた可能性が極めて高い。

  その撮影されたSEX動画をどうするつもりだったのかわからないけど、AV動画投稿してお金を稼いだり、性行為者を脅したりすることも可能だ。

  IT技術の進歩に対して人間の意識や法律はかなり遅れている。
これまでとは違う社会では、プライバシーを守ることにもっと注意払わないとね。

             

posted by 世界好奇心 at 12:28 | アジア

ベトナムであった恐怖のリサイクル事件

コンドーム再利用の恐怖



ベトナム当局は19日、ベトナム南部ビンズオン省にある倉庫を捜索し、32万4千個以上もの使用済みコンドームを押収した。

 VN Explorer newsによると、この倉庫ではエコとはほど遠い“リサイクル”が行われていたようだ。

 同報道によると、倉庫の借主であるPham Thi Thanh Ngoc(32)は警察の聴取で、月に一度の頻度で大量の使用済みコンドームを身元不明の人物から受け取っていたと話したという。

 そしてコンドームを洗浄して乾燥。状態の良いものを選別し、形を整えて再梱包した後、あろうことか市場に出荷していたと自白した。

 当局はコンドームを証拠品として押収はしたが、危険な医療廃棄物にあたるため、すぐに処分するという。

 リサイクルされたコンドームがこれまでにいくつ販売されたかはわかっていないが、地元メディアの報道によると、近隣のホテルや屋台などに卸されていたそうだ。

 米疾病管理予防センターのCDCによると、コンドームの再使用には、望まない妊娠および性病蔓延のリスクがあるという。

 メーカー名が不明なコンドームには気をつけたほうが良さそうだ。』
  

 ちょっと驚愕のニュースベトナムから入ってきた。

 なんと使用済みのコンドームが洗浄されて、再度販売されていたことが発覚。嘘だろーと思うようなニュース。
  


 ベトナム南部ビンズオン省の倉庫で32万4千個以上もの使用済みコンドームを押収したということだ。
  いやー、恐怖のリサイクルだね。
 

 このコンドーム再利用ニュースを更に調べてみると、持ち込まれたコンドームは洗って乾燥させた後、男性器を模した張形(ディルド)で形を整え、その後は箱詰めして販売する手筈だったらしい。
  

 しかも、というかこのような詐欺では当然と言うべきか、リサイクルの過程で製品の消毒は含まれておらず、押収されたコンドームも箱詰めで出荷されていたらしい。
 

 コンドーム洗浄って、本当に水で洗っただけ???
 それにしても疑問が多すぎる。

 32万の使用済みのコンドームって、一体どこで回収してたんだろう?
 
 犯人は提供元はよくわからないと言っているが、これだけの使用済みコンドームを集めるとなると、個人よりグループでやっていたんじゃないの?
 

 回収場所もベトナムのホテルなどかなりの数に上ると思うんだよね。
 

 もう1つよくわからないのは、洗浄して再度元に戻したとしても、買った客はすぐにわからないんだろうか? そんなにコンドームの弾力性って持続するの???
 

 それにしてもこれを商売にしようと言う発想が、僕にはよくわからない。

 使用済みのコンドームなんてゴミ同然で、ちょっと気持ち悪いよね、普通の人間には。
 それを倉庫に大量に集めて、洗浄して乾燥。そのコンドームを洗浄するにしてもかなりの水が必要だし、けっこうな労力ではないかな?
 

 しかも、再度使えないコンドームもあるはずだから仕分けして、使えそうなコンドーム男性器を模した張形(ディルド)で形を整え、その後は箱詰めして出荷。

 考えてみると、けっこうな手間だよね。
 

 それでいて、ベトナムコンドーム1個の値段なんてしれているし、このリサイクルコンドームは更に安い値段で売られていたはずだ。

 そうなると1個当たりの儲けは僅かだったろう。数を売って多少の収入にはなっていたかもしれないけど、頭がいい人間のすることではない。

 今、コロナウイルスベトナム社会が敏感になっている中、この使用済みコンドーム販売事件は性病を蔓延させる発生源になるかもしれない危険性をはらんでいる。


 何せ誰が使ったかもわからないコンドームに性器を入れるわけだから、病気になる確率はけっこうなものだろう。
 

 コンドームを使った男性や使われた女性が病気を持っていたりすると、細菌感染症などの健康被害が懸念される。洗っただけだからね。

 普通の人は、自分の使用済みコンドームでも気持ち悪いと思うんじゃないかな?

 でもまさかリサイクルのコンドームがあるなんて、思いもしないだろう。
 性感染症を防ぐはずのコンドームの使用が、別の病気誘発だなんてシャレにもならない。

 ましてや望まない妊娠もありえるとか。
 それって、顔も見たこともない男の子供を身ごもる可能性があるということだよね? そうなると社会が大混乱になってしまう。



 犯人のPham Thi Thanh Ngocはそこまで考えていなかったと思うけど、被害が大きくなると、ベトナムでも社会的制裁が酷くなるだろう。

 自身の儲けを考えても、それだけのリスクを背負ってやるような仕事には思えないが、世の中色々な人がいるんだね。


 ただ、もう1つ考えなければいけないのは、そんな箱詰めコンドームでもベトナムではけっこう買ってくれる所があると言う事だ。
 

 一応ビジネスの形態をとっているから、需要と供給を考えなければいけないが、安ければ扱ってくれると言う所がけっこうあるということじゃないかな?
 

 そう考えると、コンドームだけに限らず、あまりに商品の相場から安いものは、買わないようにしないといけないと言う教訓にもなるね。
 

            

posted by 世界好奇心 at 19:12 | アジア

インドの少女の忍耐力

人生の岐路(インド)
 



 『【ダルバンガ(印)AFP時事】ニューデリー近郊から東部ビハール州の故郷まで約1200キロ、負傷した父を自転車で搬送したインドの少女が、自転車競技インド代表入りのテストに誘われている。

 競技連盟の会長は「父を後ろに乗せ7日間で走破した。耐久力という点で彼女には何かがある。ぜひ試してみたい」と述べている。

 少女ジョティ・クマリさん(15)の父は三輪タクシーの運転手だった。

 モディ政権が3月に導入した新型コロナウイルス対策の「全土封鎖」で失業。

 今月16日に故郷の村へ帰り着いた。  

 インド各紙に走破が報じられ、連盟の目に留まった。会長は「勉強を続けたいとジョティさんは言っているが、選手養成校でも勉強はできるよう配慮する」と呼び掛けている。』

 

 人生何が起こるかわからないね。

 コロナウイルスの影響で色々な所で移動の制限が出てきている。
都市のロックダウン
も起きている。
 インド全土封鎖

 店など閉店したり、工場が閉鎖されたりして仕事を失った人も多い。
 コロナウイルスの病気の恐怖と共に仕事を失って経済的な恐怖も蔓延してきている。

 このインドのニュースの少女は1200kmを7日間で走破したらしい。
計算すると、1日170q以上。
1時間に10qでも17時間かかる。20qでも8.5時間だ。


 暑いインドでは、体力の消耗度も日本の比ではないだろう。
 
 15歳の少女が、一人で1200qのサイクリングするだけでも大変なのに、なんと後ろにお父さんを乗せての快挙だ。

 しかも日本と違って、インドの道はでこぼこで、街中は人や牛、犬などでごったがえしている。

 確かに自転車競技インド代表入りのテストに誘われたというのも納得できるね。

 でもここで重要なのは、お父さんを助けたいという少女の気持ち。
自転車競技
をやりたいとやったことではない。

 能力はあったとしても、このインドの少女の気持ちが自転車競技に向かないと、結局は成功はできない。

 でもこういう子だったら気持ちさえ前向きになったら、勉強しながらでも頑張り続けるんじゃないかな?

 才能を発掘するきっかけはいくらでもある。

 それを掴み取るのかどうかは、その人次第。
 「チャンスに後ろ髪はない」とよく言われるけど、この少女の答えはどうだろう。


 

posted by 世界好奇心 at 10:54 | アジア

香港民主化デモの国際的波及

香港民主化デモの波及


『13日午後、ソウル市城東区内の漢陽大学人文学部1階ロビーで、韓国人学生と中国人留学生各数十人が4時間以上、対峙(たいじ)した。

 午後1時ごろ、同大学の「香港の真実を知らせる学生の集まり」メンバー十数人が香港デモを支持する内容の壁新聞2枚を掲示したのが発端だった。

 通りがかった中国人留学生5人がこれに対して抗議を始めた。5人はすぐに壁新聞をはがそうと駆け寄り、韓国人学生と肩がぶつかると体を押したり引っ張ったりしてもみ合いになった。

 中国人留学生はひとまず壁新聞をはがす代わりに、壁新聞の上に五星紅旗(中国国旗)や「金正恩(キム・ジョンウン)万歳」「独島は日本領土」などを書いたメモを複数枚貼り付けた。

 それでも対峙は続いた。中国人留学生の数は時間の経過とともに増え、午後5時には約40人になった。こうした状況は警備員が仲裁に乗り出したことで収拾された。




 香港の民主化デモをめぐり、韓国人学生と中国人留学生による衝突が大学キャンパスやその周辺のあちこちで発生している。

 壁新聞問題から始まった確執が互いのひぼう・中傷や個人情報暴露につながり、一部ではもみ合いや刑事訴訟にまで発展している。

 「なぜ手をたたいて行くんですか?」(韓国人女子学生
 「僕がいつ手をたたきましたか? 僕は紙をたたいただけです」(中国人男子留学生

 13日午後2時ごろ、ソウル市城北区内の高麗大学政経学部裏門で、このような押し問答が起こった。


 同日夕に開かれる「香港民主抗争討論会」のチラシを配っていた韓国人学生たちが、中国人にまでチラシを渡してしまったことから火がついたのだ。

 一部の中国人留学生たちはチラシを受け取るとすぐにその場で破ったり、しわくちゃにして床に投げ捨てたりした。

 その後、中国人留学生のコミュニティーサイトには「夕に開催される香港討論会を破壊しに行く人を集めている」という書き込みが掲載された。

 この話は韓国人学生のコミュニティーサイトにも伝わり、主催者側は「討論会を守ってほしい」と訴える書き込みをした。その結果、討論会には韓国と香港の学生約200人が集まった。

 中国人と思われる学生が数人、討論会の会場周辺に現れたが、韓国人学生の数があまりにも多かったためか、衝突は起こらなかった。


 確執は複数の大学で発生している。延世大学は12日、中央図書館の建物の壁に掲示されていた香港デモ支持の壁新聞が破られ、同大学のコミュニティーサイトが二日間炎上した。

言論の自由を無視する中国人たちを追放してほしい」などの書き込みが相次いで書き込まれている。同大学では、香港支持の横断幕も先月から今月にかけて合計3回引き裂かれた。

 「ハサミを持った学生たちは自ら『中国人だ』と言って横断幕を切り、『ワン・チャイナ(One China=1つの中国)』というスローガンを数回叫んだ」と同大学在校生の目撃談もある。

 横断幕を掲げた団体は「横断幕破損事件を捜査してほしい」という告訴状を12日午後、ソウル・西大門警察署に提出した。



 高麗大学では11日、「香港抗争に支持を!」という見出しの壁新聞が引き裂かれた状態でゴミ箱から発見された。

 一部の壁新聞は「生卵テロ」に遭った。こうした状況に対して、韓国人学生たちは班を作って壁新聞の前で見張りを始めた。そうした学生たちに向かって、通りかかった中国人留学生たちは「内政干渉をするな」と叫んだ。

 また、壁新聞の見張りをする韓国人学生や応援メッセージを貼り付ける韓国人学生の顔を、中国人留学生2人が待ちかまえていて携帯電話のカメラで撮影していた。


 「身元を公開する」という無言の圧力だった。

高麗大学総学生会は13日、「我が大学は構成員が自身の理念と価値観に基づいて考えを自由に表出できる民主的な空間だ。

(壁新聞破損は)学生社会がこれまで守ってきた自由で民主的な討論文化に真正面から挑戦する行為だ」という声明を出した。

 すると、中国人留学生側は「対抗壁新聞」で応酬した。同大学政経学部裏門の掲示板に「韓国人が香港独立をあおるのは、中国民族内部を破壊する行為であり、決して容認できない」という内容の壁新聞が掲示された。

 作成者は「高麗大学経営学部に在学中の中国人留学生・レア」を自称し、電話番号まで書き残している。

 インターネット上の舌戦も激化している。

 中国のソーシャル・メディア「ウェイボー(微博)」には「高麗大学などという大学が(韓国で)3位以内にあり、こんな若者たちが韓国最高の優秀な青年たちであるという事実に失望した」「限韓令(中国による韓国への報復措置)に賛成だ。痛い思いをさせなければならない」「韓国に留学するな。このような国にカネを使うこと自体がぜいたくだ」などと書き込まれている。

 韓国人学生も大学のコミュニティーサイトに「壁新聞を破るなんて、ここが共産国家だと思っているのか」「その強い愛国心で学業を中断して帰国しろ」「歴史から何も学ばなかった獣(けもの)並み」など過激な書き込みをしている。』
 


  香港で2019年逃亡犯条例改正案に反対するデモが発端となり始まった香港民主化デモ

  香港中文大学でも衝突が起こり、授業がストップ。
 
  一向に民主化デモが収まる気配がない。
 

  これは単なる逃亡犯条例改正案の問題だけではなくなり、中国政府香港の民主化を骨抜きにしようという魂胆が見え隠れすると言うことだろう。

  香港イギリスから中国へ返還されてからも、民主主義体制を維持してきた。中国で1国2制度が実施されてきたわけだ。
  

  それを奪うような改正案が出され、一気に不満が噴出した感じだろうか?

  その香港デモ韓国の大学でも大きな問題になっているらしい。
 
  香港の民主化デモを支持する韓国人学生と中国から来た留学生がぶつかりあっているというニュース。
 

  韓国政府経済不況で、中国政府にすり寄っている状況の中、韓国の大学では韓国人と中国人の衝突が起こっている事実。
 

  香港民主化デモって、思った以上に国際問題にも発展する可能性がある。
  とにかく、世界中でデモや紛争が起こっている。

  シリアなど中東情勢も相変わらずだし、南米ではチリやベネズエラでデモ
  ボリビアではなんとモラレス大統領メキシコにも亡命する事態に。

  経済不況、米中貿易戦争、地域紛争
  世界は速いスピードで変わっているのを実感するね。

posted by 世界好奇心 at 19:34 | アジア

シーク教徒と印パ

印パ和解の道




『【カルタールプル共同】インドのシーク教徒開祖生誕550年の節目にパキスタンにある寺院を訪問できるよう、国境をまたぐ形で建設された巡礼路「カルタールプル回廊」が9日、開通した。

 カシミール地方の領有権を巡り緊張関係にある両国が少数派信者のために協力し、ビザなしでの巡礼を認めた。関係改善の糸口となることが期待されている。



 インド側はシーク教徒が多く住む北部アムリツァルの郊外に新たに建設された巡礼者用施設で、モディ首相も出席し開通式を開催。

 式典に先立つ関連行事でモディ氏は「パキスタンのカーン首相の理解に感謝する」と表明した。』


  まさかのニュース。
  インドとパキスタンがビザなし国境をまたぐ巡礼の道を建設したと言うニュース。




  インドとパキスタンと言えば、犬猿の仲
ヒンズー教徒の多いインドに対して、イスラム教徒がメインのパキスタン

  イギリスから独立の時に分離して以来、印パ戦争などことごとく対立してきた歴史がある。
  インドが核を持つと対抗して、パキスタンも持つといったような。

 
  南アジアの大国であるインド中国とも国境の問題を抱え、犬猿の仲

  中国で迫害されたチベット族の高僧はダライラマをはじめインドに亡命し、ダラムサラに亡命政府を建てた。

  一方、敵の敵は味方という形で中国とパキスタンは仲が良い。
最近は少しずつ国際状況も変わりつつあるけどね。

  そんな中、カシミール地方は昔から領土問題で何度もインド軍、パキスタン軍が衝突してきたところ。

  そのインド、パキスタン両国シーク教徒の為にビザなしで行き来を認めるという画期的な巡礼路を作ったのだ。

いや〜、南アジアの状況が多少なりともわかっている人にとっては、ビックリだよね〜。

  シーク教徒というのは、頭にターバンを巻いてひげなども伸ばしている特徴があるインド人だ。

シーク教徒の総本山であるゴールデンテンプルがあるのはパキスタン国境に近いアムリッツァ(アムリトサル)だ。

  今回は開祖550年だからというのもあるだろうが、海外ビジネスで活躍しているシーク教徒の金が大きく動いた気がするな。

巡礼路「カルタールプル回廊」
は4kmぐらいあるみたい。

 この「カルタールプル回廊」はシーク教徒以外でも行き来できるのだろうか?

 ちなみにシーク教徒は外国人にも寛容で、ゴールデンテンプル(黄金寺院)見学者には無料で宿舎(雑魚寝のような所だが)などを提供するなどしていた。

 パキスタンのシーク寺院だけの往復であればみんなOKということだったら、かなり凄い事だよね。

 いずれにしても、この巡礼路「カルタールプル回廊」をきっかけにして、インドとパキスタンが和平への道を進んでほしいな。

              

posted by 世界好奇心 at 23:39 | アジア

タイで禁止の人気ゲーム

クレーンゲームは違法



【バンコク時事】タイのゲームセンターで、庶民に人気のクレーンゲームが相次いで撤去されている。

 
 タイではギャンブルと見なされて違法にもかかわらず、夢中になって浪費する子供が後を絶たず、保護者の苦情が殺到したためで、内務省賭博法の適用を厳格化し、取り締まりに着手した。

 

 内務省は2006年、賭博法に基づき、クレーンゲームを非合法化した。

 内務省地方行政局のサクチャイ副局長は「機械を借りて遊ぶ形の他のゲームと違い、景品が金を投入する動機付けとなっている」とギャンブルに当たる理由を説明する。



 クレーンゲーム非合法化後も事実上、野放しにされてきた。

 
 しかし、東北部ウドンタニ県の裁判所が6月中旬、撤去を命じる判決を出したのをきっかけに、子供の無駄遣いを懸念する保護者の苦情が増え、当局が摘発を強化した。』


  ゲームセンターで人気のクレーンゲーム
  中に景品が入っていて、クレーンを使って景品をゲットするゲームだ。

  ただ、クレーンが滑りやすく、景品を持ち上げてもなかなかゲットするまでにはならないんだよね。

  日本だけでなく、台湾ベトナムなど海外でもクレーンゲームは人気があるのだが、なんとタイでは違法


  景品が金を投入する動機付けとなっているとギャンブルにみられて、裁判所で違法判決が出たんだって。

  いや〜、所変われば法律も変わるだね〜。

  日本では、うちでできるようにこんなクレーンゲーム機も発売されてるくらいなんだけどね。

posted by 世界好奇心 at 16:49 | アジア

韓国へ制裁発動

日韓関係の益々悪化



『政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化する。

   いわゆる徴用工訴訟をめぐり、韓国側が関係改善に向けた具体的な対応を示さないことへの事実上の対抗措置。発動されれば、韓国経済に悪影響が生じる可能性がある。7月1日に発表する。

 政府は同時に、先端材料などの輸出について、輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度ホワイト国」から韓国を除外する。

 7月1日から約1カ月間、パブリックコメントを実施し、8月1日をめどに運用を始める。除外後は個別の出荷ごとに国の輸出許可の取得を義務づける。

 ホワイト国安全保障日本友好国と認める米国英国など計27カ国あり、韓国は平成16年に指定された。

 

 輸出を規制する3品目は、いずれも軍事転用が容易だが、これまで韓国には手続きの簡略化など優遇措置を取っていた。

 日本政府はこれを7月4日から契約ごとに輸出許可に切り替える。許可の申請や審査には90日間程度を要することになるという。

 フッ化ポリイミドレジストは世界の全生産量の約9割、エッチングガスは約7割を日本が占める。世界の半導体企業日本からの輸入が多く、急に代替先を確保するのは困難とされる。

 規制が厳しくなれば、半導体大手のサムスン電子や薄型で高精細なテレビで先行するLGエレクトロニクスなど韓国を代表する企業にも波及するとみられる。

 いわゆる徴用工訴訟に関する韓国最高裁判決をめぐり、日本側は日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置を求めたが、韓国は問題解決に向けた対応策を示さないため、日本政府が事実上の対抗措置に踏み切った。

 経済産業省は一連の輸出規制について「日韓関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況で、信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっている」と説明している。』


 日韓関係はここまで悪化したかという感じ。
 隣国である韓国は、歴史を見ると色々な問題を抱えながらもそこそこの関係は保ってきた。
 2002年には日韓でサッカーワールドカップを共同で開催もした。

 一時は韓流ブームで、韓国に親近感を覚えていた日本人も多かった。

 ところが、李明博政権、朴槿恵政権と少しずつ中国寄りになり、それと共に日本軽視が目立つようになってきた。

 そして文政権
国際ルールを全く無視した対応が目立ち、交渉相手にもならなくなった。

 従軍慰安婦問題、徴用工訴訟など文政権になって、信じられない対応が続いたからね。
 北朝鮮偏重外交政策をして、米朝の仲介役とか自任していたが、アメリカ、北朝鮮両国からダメ出しを出された文政権

 韓国マスコミも最近ではヤバいと言う論調が少しずつ出てきたが、米朝会談前日本外しでいい気になっていたしね。

それでも深刻度がわかっていない韓国人もまだまだ多いようにみえる。


 
大体、これらって最近起こったこと?
 戦時中の話でしょ。

 今年は2019年。終戦は1945年。
既に74年経っている。
年号も昭和から平成、今は令和。

 その間、いくつもの日韓の政府が話し合い、一応の決着を見てきたはずだった。

 それを韓国経済が低調になってお金が手に入るとなると、過去を蒸し返してくる態度には、ほとんどの日本人だけでなく、世界の人からも信用されなくなっている。

 今まで日本人韓国との関係を損なうのを恐れて、ある程度融通してきた面もあるが、それを悪用された感じだね・・・・。

 自己主張だけして、相手を悪く言うだけの姿勢では一向に事態は進展しない。
それさえもわかっていない現在の韓国政府

 今回の制裁は仕方がないのかもね。
 ただ、韓国だけでなく、日本の企業にも影響があるのは事実。

 1民間企業の視点から見れば、顧客サービスが著しく低下し、売り上げも落ちるだろう。
 それでも国際政治的視点から判断したと言うこと。

 個人的には韓国は隣国だけに仲良くしてほしいという気持ちもあるんだけど、今の韓国政府相手では仕方がないんだろうね。 あまりに酷すぎる。 




posted by 世界好奇心 at 13:48 | アジア

韓国芸能界衝撃 パクユチョンの覚醒剤逮捕

パク・ユチョン逮捕の衝撃



  『韓国の人気グループ「JYJ」の元メンバー、パク・ユチョン容疑者が覚醒剤を使用したとして逮捕されました。

 

  韓国の警察によりますと、パク容疑者は2月から3月にかけて元交際相手のファン・ハナ被告とともに購入した覚醒剤1.5グラムを5回にわたって使用した疑いが持たれています。

  パク容疑者はこれまで、記者会見で「決して麻薬を使っていない」と述べるなど、一貫して容疑を否認していました。

  一方で、パク容疑者の体毛からは薬物の反応が検出されていて、裁判所が26日にこれらの証拠をもとに検討した結果、「証拠隠滅や逃亡の恐れがある」として逮捕状の発布を決めました。

  なお、パク容疑者について所属事務所はすでに芸能界を引退すると発表しています。』

 


  韓国の人気グループ「JYJ」の元メンバー、パク・ユチョン韓国警察に逮捕された。容疑は覚醒剤使用
 

  パク・ユチョン容疑者は元々5人組アイドルグループ東方神起のメンバーとして芸能界デビューした。
 

  東方神起は日本でも大人気の韓国アイドルグループだったので、日本人のファンも多かった。


 そのパク・ユチョン容疑者は、元婚約者であるミルク姫ことファン・ハナ被告と覚醒剤を使用していたとして逮捕されたのだ。
 

  このファン・ハナ被告も中堅財閥の孫娘だ。
 

  韓国経済は財閥系が仕切っていて、韓国の有名大学生財閥系の会社に入れるかどうかが人生の大きなカギになっている現状がある。


  その一方で、財閥系の家庭に生まれた子供や孫はやりたい放題という韓国国民の反発もある。

  財閥系の子供や孫は、不正に入学したり卒業したり、犯罪を犯しても揉み消せると思っていると思っている人間がけっこういるらしい。
 


  実際に大韓航空のバカ娘達は「ナッツ姫」「水かけ姫」として国際社会をにぎわし、最後にはその母親も暴行の疑いの目が向けられていた。
 家族揃って、暴行容疑って尋常じゃないよね。


 要するに韓国社会では財閥の要人や家族は絶大な力があるので、陰で揉み消したり、金で解決したりしていたのだろうね。

 実際に韓国財閥の親達は子供や孫を甘やかし、何か問題があると、その人脈を使って揉み消してきたという噂が何度も出てきている。実際、それを公言し、好き勝手な振る舞いをする人間も多いらしい。
 

 それと韓国芸能界の闇と言われている薬物汚染
 

 日本もピエール瀧が逮捕されて衝撃を与えたが、韓国芸能界もかなりヤバいみたいだね。
 


 パク・ユチョン容疑者は一貫して覚醒剤使用を否定してきたが、体内から薬物反応が出たらしい。それは覚醒剤使用の動かぬ証拠ではないのか・・・。
 

 しかし、警察に調べられたらわかると思うが、もう日数的に薬物反応が出ないとでも思ったのか、それとも自分が知らないうちに誰かにはめられたのか?
 

 パク・ユチョン芸能界引退を発表しているが、もし嘘を言っていたとしたら、これまで応援してきた日本のファン、韓国のファンに対して不誠実な態度と言わざるを得ない。



 人気芸能人と財閥の孫娘のカップルは一見羨ましいカップルのように思えたが、韓国社会から非情な逆襲を受けた形だね。
 


 韓国経済が停滞し、一般の韓国人の財閥への風当たり人気芸能人への妬みもあるのかもしれない。
 
 ただ、歌手や俳優として日本でも人気があったパク・ユチョンがこういう形で逮捕され、姿を消していくのは、これまで応援してきたファンにとっては大ショックだろうね・・・。

 せっかく積み上げてきたものが一瞬に吹き飛んだ。
 金も地位も名誉も全部・・・。

 覚醒剤使用とはそういうもの。


 財閥の孫娘「ミルク姫」の失態も、財閥関係のビジネスにも多少は影響してくるだろうね。


 韓国財閥が経済を握っているけど、文大統領財閥解体にも意欲を見せているような気がする。
  もしかしたら、そういう韓国政府の意向も働いて、これまで不問にされていたものが厳しく罰せられることになったのかもしれない。


 一般の韓国人の不満のガス抜きとして、2人が見せしめにされた側面もあるのかも?

 もしそうなら、韓国の財閥芸能界は、まだまだ闇を持っているということになり、今後も似たようなニュースが出てくる可能性がある。
 

 とにかくパク・ユチョンの逮捕、覚醒剤反応ありというニュースは、日韓の芸能界に衝撃を与えたことだけは確かだ。

 才能がある者がこうして消えていくのは残念だね・・・。


 
 
  

posted by 世界好奇心 at 18:43 | アジア

北朝鮮・金委員長の外交検証

北朝鮮・金正恩委員長 早期帰国



 『【ハノイ=田中洋一郎、ソウル=水野祥】北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は2日午前(日本時間2日昼)、滞在していたベトナムの首都ハノイを離れ、帰国の途に就いた。

   ベトナム政府系ニュースサイト「VNエクスプレス」などが伝えた。

  2月末にハノイで行われた米朝首脳会談が物別れに終わったことから、帰国を早めたとの観測が出ている。



 正恩氏は2日午前、ベトナム建国の父ホー・チ・ミン主席の遺体が安置されている「ホー・チ・ミン廟(びょう)」を訪れ、献花した。約10分後、車で現場を離れた。

    北部ランソン省のドンダン駅へ向かい、そこから再び専用列車に乗り、鉄路で中国から北朝鮮に戻るとみられる。

   途中、北京に立ち寄り、中国の習近平(シージンピン)国家主席と会談する可能性も指摘されている。


 複数の米朝越関係筋によると、2日に予定されていたベトナム政府要人と正恩氏の会談は、北朝鮮側の希望により、前日の1日に変更になった。帰国を早めるためだったという。




 韓国の聯合ニュースが、外交消息筋の話として伝えたところによると、正恩氏は当初、2日午後にベトナムを離れる予定だったが、米朝首脳会談の結果に不満を示すため、予定を急に繰り上げたという。』


    米朝会談ベトナムのハノイを訪れていた北朝鮮の金正恩委員長
    物別れに終わった米朝会談の影響か、北朝鮮の帰国予定を早めたらしい。

 それは帰国途中で、急遽中国の習近平国家主席に会う予定になったのか?
 普通に考えれば、それ以外考えられない。


 ベトナム首脳との会談日程を急遽変更するというのは、米朝会談のホストをしてくれたベトナムにかなり失礼ではないか。軽視していると思われても仕方がない。

 北朝鮮としては経済制裁を解かれないと、ベトナムとのビジネス話ができないという点はあったかもしれないが、将来の北朝鮮とベトナムの良好な関係を築くためにも急遽変更というのはかなりのマイナスだったのではないか?


 

ベトナム側にしてみれば、それほど魅力な経済話があるわけでもない北朝鮮との会合を、歓迎ムードで演出していたのにね。

 ベトナム首脳だけでなく、警察、軍などセキュリティは大変だったと思う。
なにせ、道路を封鎖して金正恩委員長の車を白バイの先導でVIP待遇をしていたんだから。

 それにこれは中国にも言える。
飛行機で北朝鮮まで一気に帰国するわけではなく、再び列車に乗って中国を縦断して帰るわけだ。

 中国金委員長の列車を優遇するため、通常運行を取りやめたり、警備のため警察をかなり動員するのだ。その時間が変わると、予定していた警察の人員の勤務体系にもかなり影響があるはずだ。


 もし中国の習近平氏との会談もなく、そのまま北朝鮮へ帰国となれば、外交的には金委員長のわがままを見せつけただけ。

 同盟国と思われている国からも不満が噴出し、国際社会での評価はますます下がり、孤立を深める結果にもなりかねない。




 金委員長が、北京習近平氏と会うのか?


 ただ、中国最高国家機関である年1回の全国人民代表大会(全人代)を控えている。

 習近平氏としても多忙だと思うが、米朝会談の詳細を聞くために金委員長に時間を割くのか。
それとも中国国内全人代を優先するのか。

 その辺も米朝会談中国の受け取り方を図るに最適だね。

 予想外の米朝首脳会談の物別れ

 各国の思惑が交差する。
 



posted by 世界好奇心 at 13:25 | アジア

インドの負の連鎖

インドの貧乏人の悲劇



 『インド北部のウッタルプラデシュ州とウッタラカンド州の複数の農村で、密造酒を飲んだ住民が体調不良で病院に運ばれ、両州では7日以降、104人が死亡した。地元メディアが報じた。

 現在も病院で治療を受けている人がおり、犠牲者は増えるおそれがある。



 地元メディアによると、警察当局は密造酒販売などの容疑で200人以上を拘束し、流通経路などを調べている。

 インドでは市販の酒を買うことのできない貧困層の人々が、安い密造酒を飲んで死亡する事故が度々起きているが、今回は被害者の人数が多いという。

 ウッタルプラデシュ州政府は9日、遺族に見舞金を出すことを明らかにした。(ニューデリー=奈良部健)』

 


  時々目にするインドの悲惨なニュース
 

  インド南アジアの大国だが、人口世界第2位だけあって、お金持ちの数も多いが貧乏人の数はその何百倍もの莫大な数に上る。

 

  インドのお金持ちは桁違いの金持ちだが、一方で貧富の差が激しいインドでは、貧困層はあちこちに溢れかえっている。

 特に地方の村では貧困層が多い。

  そんなインド社会の状況の中、インド北部のウッタルプラデシュ州とウッタラカンド州の複数の農村で、密造酒を飲んだ住民が体調不良で病院に運ばれ、死者100名以上。

 

  それだけ広範囲に広がっているという事は、その密造酒は大々的に宣伝されていたか、口コミで広がったんだろうね。

  しかし、これだけ多くの人が密造酒で死に至ったということは、アルコールの中に飲んではいけないものを混ぜていたということだろう。

  インドではヒンズー教徒が多くいて、カースト制度なるものも現存している。

  下層クラスの人は人として見られていないんじゃないかと思うような事件が、時々インドで起こっているよね。

 

  今回も人体に悪影響があるとわかっていて自分達の金儲けの為に混ぜた可能性が高い。

  貧乏人相手の商売だから薄利多売。
  いかに材料費をけちり、生産費を抑えるかが儲けの秘訣だろう。

  それにしても通常の酒は買えないからと密造酒に手を出して死亡。
  なんという悲惨なことだろう。

  100人の中には、多くの大黒柱である父親たちが多く含まれているだろう。
  貧乏な上に、働き手も失った家族の打撃は計り知れない・・・。

  貧乏が貧乏を招き寄せる負の連鎖

  こんな密造酒製造した悪徳業者や販売者は徹底的に追及してほしいものだ。

  ただ、インドは賄賂社会
  賄賂を渡されて、警察も適当にお茶を濁す感じにならないか心配。

posted by 世界好奇心 at 01:15 | アジア

中国人の発想の転換

農家が飛行機を作るという発想



『【AFP=時事】中国北東部・遼寧(Liaoning)省にある畑のど真ん中に、エアバス(Airbus)A320型機の原寸大レプリカが置かれている。

 同省開原(Kaiyuan)の農家である朱躍(Zhu Yue)さんは、飛行機を飛ばすというかなわぬ夢の代わりに、飛行機を自ら造ることにしたのだ。

 まもなく完成するレプリカは、小麦畑に囲まれた滑走路の断片に半永久的に駐機することになる。

 

 朱さんは中学校を中退してタマネギとニンニクを栽培する農家となり、その後、工場で溶接の仕事も始めた。

 だが昨年になって、飛行機を飛ばせる日が来ることはないかもしれないと考えたという。




 朱さんはAFPに対し、「中年に至り、飛行機を買うことはできないが造ることはできると気付いた」と語った。

 朱さんはそこで、260万元(約4200万円)以上の蓄えを投じ、80分の1スケールの模型を作り始めることからプロジェクトをスタート。

 

 寸法を測ったり、ネットに上がっている写真を研究したり、たくさんの失敗を重ねたりしながらも、朱さんは60トンもの鉄を使って機体や主翼、コックピット、エンジン、尾翼などを造り上げた。

 自家製エアバス機が空へと飛び立つことは当面なさそうなので、朱さんは機体を「食堂機」として利用することに決めた。



「レッドカーペットを敷くので、食べに来た客の誰もが国家元首のような気分を味わえるはずだ」と朱さんはアピールする。



 A320型機では通常、156の客席が用意されているが、朱さんの飛行機内には、「ファーストクラス」の客席が36席設置される。

 ただこの店で出すメニューについては、ハンバーガーとフライドポテトにするか、または地元の人々が好みそうな定番の中華料理にするかで決めかねているという。【翻訳編集】 AFPBB News』


 中国人の農家が飛行機を飛ばすことを諦め、自分で飛行機を作ることにしたニュース。
 その作った飛行機は食堂になるらしい。

 それにしても中国人の農家であるにもかかわらず、夢があって、その実現に尽力するのは素晴らしいね。

 60トンもの鉄を使って、エアバスの模型を作ったみたいだね。
4200万円の大金をつぎ込んだらしい。

 中国の経済が発展してきっとはいえ、4200万円は中国人にはなかなか手に入れられない大金だよ。それだけ飛行機への思いが強いんだろうね。

 ただ、畑のど真ん中に置いていて、レッドカーペットを敷いたからと言って国家元首の気分が味わえるかというと甚だ疑問だけどね。

 そもそもそこに食堂をオープンして、どれだけの人が来るのか?

 夢はでっかいけど、経営面についてはあんまり考えられていないようだなー。
 というより、食堂はおまけなんだろうね。

 でも、そういう自分の夢を持って、それに向かって努力していく姿勢は見習わなければいけないな。







posted by 世界好奇心 at 10:52 | アジア

びっくり!インドネシアの村人

逃げ出したニシキヘビ 



  『インドネシア南スマトラ州中部の村で、南米のアナコンダと並んで世界最大級とされるアミメニシキヘビが捕獲された。体長約8メートル。

  ブタや水牛、人を丸のみすることもある「珍客」を村人らは歓迎した。

  第一発見者のサルトノ氏(43)によると、17日夜、村から300メートル先で村道をふさぐ巨大ヘビに遭遇。仲間と6人で縄で縛り、車に載せて村長に献上した。

  200キロ以上の重さがあったという。

  ヘビは村長の庭先につながれ、子供たちが上に乗るなどして触れ合った。

  しかし、20日午前4時ごろ、ヘビがいなくなっているのに村人が気付いた。死なないよう緩めにしておいた縄を抜けだし、逃げたとみられる。

 
   高田爬虫(はちゅう)類研究所(沖縄市)によると、アミメニシキヘビは体長3〜4メートルが大半で8メートル超はとても珍しいが、過去には体長10メートル近いアミメニシキヘビが確認されており、アナコンダを擁する南米側と「世界最大」を巡り主張がぶつかっている。(ジャカルタ=野上英文)』

 


  アナコンダと並んで世界最大級の蛇アミメニシキヘビ
 

  8mもあるニシキヘビを捕まえた村人も凄いが、そのニシキヘビに子供達が上に乗るなどして触れ合わせたって・・・・。

  このニシキヘビ、ブタや水牛、人を丸のみすることもあるんだろ?
 

  それを子供達に遊ばすとは。。。。
 
  恐るべし、インドネシアの村の村長

  

  でも、あまりの村人の扱いに、ニシキヘビも逃げ出したみたいだね(笑)。

 

  それにしても、日本だったら大騒ぎになって大捜索するところだけど、インドネシアの村人は平然としているみたい。
 

  生活環境が違うと、考え方や行動まで全く違うということだねー。





 

posted by 世界好奇心 at 12:26 | アジア

韓国で起こった衝撃的事件

飼い犬を食べさせようとした隣人

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000046-jij_afp-int


 『【AFP=時事】韓国の警察当局は11日、農業を営む男(62)が隣人の飼育する犬を殺して調理し、その肉を食べる夕食会に飼い主を招くという出来事があったことを明らかにした。

  飼い主に対して別の隣人が情報提供した後、男は犯行を認めた。

 いつもほえ付けることにいら立って石を投げたところ、2歳のコーギー犬が気絶したと供述しているという。

 

 同国西部の平沢(Pyeongtaek)で取材に応じた警察関係者はAFPに対し「男は犬が気絶してから絞め殺し、調理したと述べている」と説明。

 さらに「男は犬肉を一緒に食べるため隣人らを家に招待した。その中にはこの犬を飼っていた家族の父親も含まれる」と話した。


  今回の事件は、飼い主一家の娘が今週、インターネット上で犯人の男に対する厳しい処罰について支持を求めたことで明るみに出た。

 この嘆願に対しては、これまでに約1万5000もの署名が集まっている。

  AFPの電話取材に匿名で応じた娘は、「行方不明の犬を見つけるため、私たちは町中を回り、犬の写真や電話番号、報奨金100万ウォン(約10万円)などの情報を記したチラシを配った」と説明。

 「私たちの家から3軒先で暮らすこの男の家に着いたとき、男は同情して、犬を見つけたら知らせると約束した」という。



 だが男はその時、生死は不明ながらも犬を納屋に隠していた。



 さらに次の日、男は娘の父親を訪ねて一緒に酒を飲み、行方不明の犬の件で父親を慰めていた。

  娘は「男が一緒に犬肉を食べようと、父親を含む隣人たちを招きさえしていたが、父親は犬肉を食べないので断っていた」と話している。【翻訳編集】 AFPBB News』


  韓国で起こった、とんでもない事件。
  動物愛好家はもちろん、普通の人でも耳を疑うような残酷な事件だよね。



 韓国では犬肉を食べる。

  それ自体、最近の国際情勢から言えば批判の声が上がるかもしれないけど、それは韓国の食文化ということで今回は触れない。

  同じ韓国人の間で起こった事件だからね。
 ただ、この犬の家族が激怒するのも無理はないなぁ。

  飼っていたペットがいなくなって、必死の捜索。

報奨金
までかけてまで探したかわいいペット

  犯人の隣人にも声をかけ、同情された。しかもそいつは家に来て、一緒に酒を飲みながら慰めたらしい。


 でもでも、そんな態度を取っておきながら、そいつはペットの犬を殺していた。。。

 それだけじゃない。



 その犬を調理し、犬肉を食べるパーティーを開いて、その飼い主まで招待したという。

 一体どういう神経をしているのだろう?



 ジキルとハイドか???

  幸い飼い主は犬肉を食べなかったらしいけど、食べていたら、それこそ精神に異常をきたすことになっていたかもしれない。

  いなくなって必死に探すほど犬は家族として受け入れていたのだ。

 それは家族の人肉を食べるのと等しいくらいの状況だろう。



 必死に探しているのを知っていてそういう事をされると、もう人間不信に陥りそうだね。
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posted by 世界好奇心 at 21:54 | アジア

コブラ退治は命がけ


マレーシアの消防士の苦労


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000088-jij-asia





   『【クアラルンプールAFP=時事】マレーシアで、毒蛇を扱う「達人」として知られてきた消防士アブザリン・フシンさん(33)が、コブラにかまれて死亡した。当局が17日、明らかにした。

 中部パハン州で12日、「コブラがいる」と通報を受け、出動した際に襲われた。

 クアラルンプール消防庁高官は「優秀な人材を失った。悲劇としか言いようがない」と悲しんでいる。



 マレーシアでは住宅街に出没した毒蛇の処理を消防隊が担うことが少なくない。

 「蛇遣い」とあがめられた父親の特訓を受けたアブザリンさんは、コブラにキスできるほど扱いにたけ、テレビ出演するなど有名だった。



 妻との休日中だったが、通報を受け出動したアブザリンさん。

 消防庁高官は「一度かまれたら象も死ぬというコブラを彼は捕まえた」と語った。かまれた後、病院に搬送されたが、16日に亡くなった。

 後輩にも毒蛇の捕まえ方を伝授し、慕われていた。』

 

 消防士がコブラに咬まれて亡くなったニュース
 
 日本ではあまり考えられない殉死

 

 自然豊かなマレーシアでは消防士が毒蛇退治に駆り出されるらしい。


 しかもテレビなどに出てマレーシアの毒蛇の達人という消防士が亡くなったのだ。
 大きな痛手だね。

 コブラにキスできるほど扱いにたけた消防士でも、一度取り扱いを間違えれば死に至るということ。
  一瞬のミスも許されないのだ。


 後輩にも毒蛇捕獲法を伝授していたというアブザリンさん。
 
 非番の日に出動し、帰らぬ人となった奥さんの気持ちを考えると本当にいたたまれないね。


 お悔やみ申し上げます。

 マレーシアの消防士は、別の意味で大変だね。

 
 

  
  

posted by 世界好奇心 at 00:30 | アジア

平昌オリンピックと韓国の若者の反発

南北合同チームに反旗

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000083-mai-int


『【ソウル大貫智子】韓国と北朝鮮が2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪アイスホッケー女子の合同チーム結成で合意したことに、韓国の若年層が反発している。

 相次ぐ挑発行為で対北朝鮮感情が悪化しているうえ、突然の政治決着韓国選手の活躍の舞台が奪われるのは不公正との批判が出ているためだ。


 

「これが国か」。南北が合同チーム結成で合意した17日深夜、インターネット上では批判があふれた。

 若年層は、2010年の韓国哨戒艦沈没事件や延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件15年の南北軍事境界線付近の地雷爆発事件などにより、北朝鮮を「現実の脅威」としてとらえる傾向がある。



 世論調査専門家の尹熙雄(ユン・ヒウン)氏は、こうした保守化した対北朝鮮観に加え、「これまで努力してきた韓国の選手が、北朝鮮選手により出場機会を奪われかねないという憂慮が出ている」と指摘。

 就職難に苦しむ若者は、手続きの公正さを重視しており、不当に機会が奪われかねない韓国選手の境遇に自らを重ねているという。



 韓国ギャラップの19日発表の世論調査で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週比6ポイント減の67%となった。

 最も支持率が低下したのは40代だったが、20代や30代の支持率低下の理由としては、五輪を巡る北朝鮮への対応が影響したとみられるという。』


 韓国と北朝鮮が2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪でアイスホッケー女子の合同チーム結成で合意したことに、韓国の若年層が反発しているというニュース。

 韓国の若者が怒るのも無理もない。
現在、韓国経済は停滞し、若者の就職などにも影響が出ているといわれている。

 その一方で、財閥や政府の関連者は甘い汁を吸いまくっているという現実。
大韓航空のお嬢様の件しかり、朴槿恵元大統領の親友の娘の件しかり。

 そんな社会の理不尽さを見せられてきた韓国の若者にとっては、南北合同チーム結成は自分たちの身に置き換えられる切実な現実なのだろう。


 韓国政府関係者は、どうせメダルが取れないんだから南北融和への布石として女子アイスホッケーを韓国と北朝鮮の合同チームにしようとしたようだ。

 でもね、韓国政府関係者はしっかりと現実が見えていなかったんだね。
合同チームにするということは、韓国チームでオリンピックを目指して努力してきた選手の出場機会を奪うものという側面もあるんだよ。

 2月に平昌オリンピックが開催されるのに、今頃合同チームという話は完全に勝負を捨てたという意思表示だし、何より反感を買ったのは韓国人アイスホッケー選手の努力を水の泡にする行為だということがわかっていない点だろう。

 オリンピックは4年に1度の競技者にとってはあこがれの舞台だ。
しかも自国開催のオリンピック出場となれば、めったにチャンスがない。

 どんなに実力世界トップ選手であっても、トップレベルの実力の時に自国でオリンピックが開催されるというのはメチャクチャ運がいい人だけだ。

 メダルとれる、取れないの話とは別の問題がそこにはある。

 何年間もオリンピック出場のために努力してきた韓国選手にとって、平昌オリンピックに出られるか出られないかは、今後の将来にも大きく影響することだろう。


 しかも、韓国チームなら出場できたのに、南北合同チームになって出場できない選手は泣くに泣けない。南北合同チームになるということは、普通に考えて半数近くは北朝鮮の選手になる可能性が高い。


 しかも、オリンピック開催の直前になって、勝手に韓国政府が決めたことで出られなくなる。
韓国の若者はそれを自分に投影しているのだろう。不公正だと。

 自分がいくら努力しても、いや努力してようやく夢が叶おうとしていたところに、自分の力が全く及ばないところからの横やりで、その夢が絶たれるとしたら・・・。

 そもそもオリンピックとは国対抗だろ? それを平昌オリンピックを1か月後に控えて、韓国チームとして出場するはずが突如南北合同チームでと言われたって、はぁ?って感じだよね。

 応援する韓国人だってそうじゃない?

 なんで今更そんなことを言い出すのか?
大体、アイスホッケーってチームスポーツだろ! それを直前になって合同チームでと言われたってうまくいくわけないじゃん。


 つまり、自分の力が及ばないところで勝手に上がルールを変更し、自分の夢が絶たれてしまう選手が出てくるということ。
それはやり切れないよね。

 だからこそ、韓国の若者はメチャ怒っているんだと思う。自分達もそういう不公正な目にあってきたのかもしれない。

 今更、合同チーム1つ作ったって各部署に迷惑かけるだけだよ。 登録の問題だって、試合調整だってギリギリで変更になるわけだから。

 それでいて、アイスホッケー1つだけ合同チーム作ったって、南北友好の象徴とは見られないだろ。


 本当に韓国政府がそう思っているなら、ショートトラックなどメダル有望な種目でも合同チームを作ればいいんだよ。そういうメダル濃厚な種目には当然手を付けず。

 韓国の若者は、そういう不公平さにも怒っているんじゃないかな? まあ、合同チームで金メダルをとっても心から喜ばないと思うしね。

 それに、なんたって北朝鮮は国連で制裁を受けている国だよ。

 北朝鮮の脅威におびえているニュースがあったけど、韓国世論だって今の金正恩氏にいい感情を持っていないだろう。

 今回の決定は、そんな海外事情国内事情を考慮して出した結論とは到底思えないね。


 
 韓国政府北朝鮮の策略にまんまとはまっているなー。
 ここまで北朝鮮の思惑通りに動かされているのは初めてだなー。

 政治家のポイント稼ぎや自己アピールの場に平昌オリンピックが利用されているとしたら悲劇だね。


 北朝鮮のテロ活動を警戒しているのかもしれないが、核ミサイル開発の時間稼ぎや政治交渉で大きなカードを相手に与えてしまっている・・・。

 そんな北朝鮮との国境に近い平昌オリンピックのチケット売り上げは半分ぐらい残っているともいわれている。


 日本韓国開催だから距離的には近いけど、オリンピック観戦ツアーのように盛り上がっているわけでもない。

 慰安婦問題などの韓国への心情的な問題北朝鮮が何かするかもしれないという脅威で、大金をはたいてまで平昌へ行こうという人は少ないようだ。

 平昌オリンピック韓国の名誉の問題があるのかもしれないけど、他の問題をそっちのけで国連制裁を受けている北朝鮮の言い分ばかり聞いていたら、それこそ大事な部分を失うかもしれないんだけどな。わかってんのかなー???

 韓国の若者の韓国政権への反発は、現在の韓国政府韓国社会の裏の現実を見せられている気がするね。




posted by 世界好奇心 at 00:25 | アジア

脱北者が北朝鮮収容所を証言

過酷な北朝鮮収容所


『【ニューヨーク=橋本潤也】2007年に北朝鮮から中国経由で韓国に亡命した女性が11日、国連の会合で、脱北に失敗後、北朝鮮の収容施設で味わった自らの壮絶な体験を語り、北朝鮮の人権侵害の実態を証言した。



 証言したのはジ・ヒョンアさん(38)。1998年から4回脱北を試み、3回は中国から北朝鮮に強制送還された。

 送還後「再教育センター」と呼ばれる施設で重労働を強いられた。

 施設では食料が不足し、生のイナゴや、廃棄されたキャベツ、カエル、ネズミなどを食べ、「多くの人が体調を崩し亡くなっていった」と振り返った。

 木の棒でたたかれたり、蹴られたりした上、過酷な生活によるとみられる病気にも苦しんだという。

 
 ジさんは3回目の送還後には、妊娠3か月で中絶を強いられたといい、「最初の子どもは、この世を見ることなく亡くなった」と声を震わせながら語った。』



 脱北者の証言北朝鮮収容所の悲惨な生活が明らかにされた。

 重労働の上、食べ物がなければ栄養失調で死んでいく人も多かっただろうと想像できる。

 生のイナゴやカエル、ネズミなどを食べたりしたら、食中毒になってもおかしくはないよね。
特に、収容所に出てくるようなネズミは、どんな病気を持っているかわかったものじゃない。


 木の棒で叩かれたり、蹴られたりというのは今までにも聞いていたけど、体力がない中でやられると致命傷にもなりかねないよ。


 叩かれた後の治療だって当然されないだろうし、薬だってないだろうし・・・。

 この人は運も味方してくれたんだろうけど、体力もあったわけだ。


 それにしても、あの北朝鮮で4回も脱北って凄いね。
最初、そっちにビックリ。どうやって収容所を抜け出したんだろう?


 いずれにしても、そんなに何回も脱北を試みたということは、普通に暮らしているだけでは生きていけないし、希望もなかったというのがよくわかる。

 北朝鮮経済は破綻していると言われているけど、核開発には莫大な金をつぎこんでいるようだし。

 北朝鮮は特権階級など一部の人間しか、人間らしく生きていけない国というのがよくわかるね。
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posted by 世界好奇心 at 15:15 | アジア

板門店からの決死の亡命

板門店からビックリ仰天亡命



  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000063-mai-int




『【ソウル米村耕一】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍の兵士1人が13日午後3時半(日本時間同)ごろ、南北軍事境界線上にある板門店(パンムンジョム)の共同警備区域(JSA)から、韓国側に逃げ込んだ。

 兵士は逃げ込む際に北朝鮮側からの銃撃で肩などを負傷し、韓国側が直ちに国連軍のヘリコプターで病院に搬送した。容体は不明。



 韓国軍によると、数発の銃声が聞こえてから数分後、軍事境界線から南に約50メートルの地点で、血を流して倒れている北朝鮮軍兵士を発見した。

 北朝鮮側の監視所から、韓国側施設「自由の家」に向け亡命したとみられる。韓国側は当初、越境に気がつかなかったことになり、監視態勢の問題を指摘する声も出ている。



 合同参謀本部は「北朝鮮軍の挑発可能性に備えて、警戒態勢を強化した」とのコメントを出した。

 警備の厳しいJSAを通じての亡命は異例。

 板門店での北朝鮮軍人の亡命は、1998年2月と2007年9月に発生している。

 

 
 一方、韓国軍関係者は13日の定例記者会見で「北朝鮮軍は現在、通常の野外訓練を展開している」と述べた。来月に冬季訓練を行う準備も確認されているという。




 ◇板門店 南北と中立国が管理、停戦委など設置


 板門店は、1953年7月の朝鮮戦争の休戦協定を受け、韓国と北朝鮮、中立国監視委員会などが管轄する共同警備区域(JSA)がある場所だ。

 広さは東西約800メートル、南北約400メートル。

 南北軍事境界線上には中立国監視委員会軍事停戦委員会などの施設を設置。境界線の北側は北朝鮮軍、南側は韓国軍が警備に当たっている。



 北朝鮮側には「板門閣」「統一閣」、韓国側には「自由の家」「平和の家」など会議が可能な施設がある。

 南北関係が良好な時には軍事ホットライン開設などを話し合う南北将官級協議や、開城工業団地の運用に関する実務協議が開かれ、当局者が相互訪問してきた。



 韓国メディアによると、JSAの北朝鮮軍兵士は朝鮮労働党への忠誠心が高い家庭の子息が選抜されるという。

 2000年に韓国で大ヒットしたJSAを警備する南北兵士の友情を描いた映画「共同警備区域−JSA」は当局の承認を受け、初めて北朝鮮に公式に進出した映画となった。』


 ある程度、韓国事情に精通しているならビックリのニュースだろう。

 南北軍事境界線上にある板門店(パンムンジョム)から北朝鮮兵士が韓国へ亡命したのだ。

 板門店は外国人が韓国側から観光に訪れるところでもある。



 北朝鮮からの亡命と言えば、中国国境を抜けて、それからタイなどの東南アジアに逃げるルートが一般的だ。
もちろん、案内役などは裏の組織国際人道支援者などが協力する。

 当然、見つかれば本国北朝鮮に送り返されて、殺されたり、収容所送りになると言われている。かなりのリスクが伴う。

 ただ、板門店ルートはそれ以上のリスクだ。
当然、銃を持った兵士が南北共に監視している。

 北朝鮮側には地雷も埋められているとも言われている。

 今回のように亡命しようとすると、銃弾がとんでくる。
韓国側に入ったからと言って、どうなるか。

 今回は倒れていたので病院に搬送ということになったが、これが銃を持って国境を越えてきたらどうなったか。

韓国兵士に銃撃される可能性大ではないだろうか。


 なによりも厳重警戒している中を強行突破するのは非常に難しいことだ。
それをやった。

 中国経由だと北朝鮮から亡命したのかどうかは、中国など外国で捕まらないとなかなかわからない。
しかし、板門店からの兵士の亡命は、氏名、年齢、出身地など全てわかってしまう。

 北朝鮮は連体責任を取らせる国で、兵士が亡命などしたら、その家族や親戚なども収容所送りになると言われている。


 いわば、残された家族を人質にして精神的なプレッシャーを与え、亡命を防ぐ狙いがある。


 そして、なにより韓国の目の前を警備する兵士は、軍の中でも出生が金王朝に忠実な兵士を選ぶと言われている。
兵士に中でも生まれ育った家庭環境が優秀だと認められた兵士を配置らしいのだ。

 まあ、考えてみれば当たり前の事だよね。

 目の前だから、韓国の様子などにも触れることが多い。
国境警備している兵士がもし集団で韓国亡命などしたら、金正恩氏はメンツが丸つぶれになるだけでなく、国境警備もガタガタになってしまう。



 そんな色々な関係で板門店から亡命する兵士は先ずいなかった。
成功する可能性も低いしね。

 だから、長い歴史の中で過去わずか2回しか板門店からの亡命事件は起きていない。

 今回それでも今回板門店から韓国へ亡命しようとしたということは、かなり北朝鮮内部事情が厳しくなっていると言えるだろう。

 体制を絞めつけても、最近はネットなどが発達し、最近は隠れて色々な情報が入りやすくなっている。北朝鮮韓国との比較で、絶望的になってきているのではないか。

 特に兵士の亡命と言うのは、北朝鮮の金正恩氏にとっては大きな痛手だろう。
単なる一人の人間が亡命と言う以上のものがある。

 アメリカ、韓国との開戦も噂される中、北朝鮮兵士のこうした行為は大きな事件だと言えるね。



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posted by 世界好奇心 at 12:49 | アジア

仰天! フィリピンの刑務所事情

有り得ない刑務所事情

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000025-asahi-int 

 『フィリピンで1年前にドゥテルテ大統領が就任した後、刑務所の入所者が急増し、全国で定員を580%上回る過密状態にあることがわかった。

 ドゥテルテ氏が強硬な麻薬犯罪の取り締まりを進めているなか、6月半ばまでに麻薬犯罪がらみで約130万人が自首、8万2千人が逮捕されており、刑務所や看守の不足が深刻化している。

 フィリピン・スター紙が2日報じたバレット刑務管理局長の発言によると、6月30日付の入所者は全国に14万2013人。

 ドゥテルテ氏の就任後に約4万4千人増えたという。

 一方で全国466の刑務所の定員は計2万746人分(2016年末時点)しかない。

 最も過密なのはルソン島中部ブラカン州の刑務所で、定員4人分のスペースに159人がすし詰め状態になっているという。』


 フィリピンのドゥテルテ大統領は、強硬な麻薬対策で名を挙げてきた。

 批判はあるとはいえ、それなりにフィリピンの麻薬対策としては効果を上げてきたのも事実。

 ただ、犯罪者が増えた為、刑務所が足りなくなったようだ。
いや、元から足りていなかったのに、それに更に拍車をかけたというもの。

 定員を580%超えって、有り得ないでしょ。


 4人の定員スペースに159人って一体どうなってんの?
立っているだけで精一杯じゃないのかな?

 以前、通路にハンモックやマットでいいっぱいの写真を見た事があるけど、もう動物と同じような状況だよね。自分の寝るスペースを確保するだけでも大変。

 どうして、もう少し刑務所を増やしたりしないのかなぁ?

予算節約と言っても、これは酷すぎる。

 もはや、合法的人権侵害だよ。


 仮に警察官を看守の手伝いに送るとか、何とかできないのかな?

フィリピンの刑務所だけは入りたくないね。
いや、どこの刑務所だって嫌だけどさ。

 記事を読んだだけでも、ここは窒息死しそう。

 現在のフィリピンの刑務所事情が少しでも改善する事を祈っているよ。



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posted by 世界好奇心 at 00:52 | アジア

韓国の海で網にかかったものが・・・恐怖

魚雷を回収



  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000003-cnippou-kr


 『27日午前6時10分ごろ、慶尚北道盈徳(キョンサンブクド・ヨンドク)の東方1マイル海上で操業中だった漁船の網に魚雷がかかったという通報が海洋警察に寄せられた。

 通報した船員は「午前4時ごろに網を引き上げたら兵器のようなおかしな物体が見つかり海洋警察に通報した」と話した。

 魚雷は赤い色で長さは7メートルほど、重さは1.5トンだ。



 海洋警察は通報を受けすぐ軍部隊に通知し、韓国軍当局は午前8時20分ごろに盈徳の丑山(チュクサン)港で魚雷を回収した。

 見つかった魚雷国防科学研究所が開発した練習用のものと明らかになった。』

  

 何と魚雷韓国の漁船の網にかかったと言うニュース。
 
 メチャ怖いなー。
 

 魚を引き上げたかと思いきや、1.5トンの魚雷だったって。


 その魚雷って国防科学研究所が開発した練習用のものだったらしいけど、海では密かに色んなことがされてるんだねー。
 

 不発弾と同じく爆発する危険性ってなにんだろうか???


 北朝鮮情勢で緊迫している朝鮮半島
 

 色々軍事訓練が密かに行われているんだろね。

 
 

posted by 世界好奇心 at 00:45 | アジア

自殺、殺人を生中継したタイ

自殺の様子を生中継



 http://www.afpbb.com/articles/-/3126570?pid=18945403



 『【4月27日 AFP】タイで男が生後1年足らずの娘を殺害し、その後自殺した様子をフェイスブック(Facebook)上でライブ配信した事件をめぐり、地元メディアに批判が集まっている。

  生々しい映像や画像を引用したのは行き過ぎだとの声がインターネットなどで上がっているほか、当局も模倣犯が出る恐れがあると神経をとがらせている。


  事件はタイ南部の観光地プーケット(Phuket)島で24日に発生。ウティサン・ウォンタライ(Wuttisan Wongtalay)容疑者が廃虚で生後11か月の娘ナタリー(Natalie)ちゃんの首をつるして殺害し、本人も自殺した。

 一部始終は「フェイスブックライブ(Facebook Live)」で中継された。


 大手日刊紙少なくとも1紙が25日付紙面の1面で画像を掲載したほか、複数のテレビ局が映像の一部を放送した。


 タイの新聞では、血が写ったショッキングな写真が1面に掲載されることは珍しくないが、インターネット上では今回はやり過ぎだと非難する書き込みが相次いでいる。


「これはニュースであってホラー映画ではない。映像まで流す必要があるのか」。
 タイのインターネット掲示板「パンティップ(Pantip)」ではユーザーが疑問を呈している。


 一方、タイ国家放送通信委員会(News Broadcasting Council of Thailand)は、事件を扱ったニュースについて苦情が寄せられていると明らかにした上で、一部の報道は「不適切」だと批判。

 模倣した犯罪を誘発する恐れがあるとして、同様の事件で生々しすぎる報道を控えるようメディア各社に警告した。


 警察は、犯行の動機はウティサン容疑者の嫉妬だったとみている。交際相手のジラヌーチ・トリラート(Jiranuch Trirat)さん(22)が、新しい子どもをもうけた別の男の元に去ってしまうのではないかと不安になったと推測している。

 問題の映像は25日に削除されたが、約24時間にわたって閲覧できる状態にあったため、フェイスブックにも批判が集まった。(c)AFP』



 タイで殺人と自殺の生中継Facebookで行われた。

 かなり衝撃的な事件。


 ファイスブックを始めとするSNSは便利になったけど、こういう使われ方は衝撃的。

 タイの新聞では、血が写ったショッキングな写真が1面に掲載されることは珍しくないらしいけど、今回はショックを受けた人も多かったみたい。

 中南米などでも殺人の様子をカラー写真で載せているのをよく見るけど、実際に人間が死んでいくのを見ると言うのは、人間としてショックだろう。

 逆に、これが平気になると非常に怖い社会だけどね。
 SNSやマスコミも考えていかないといけない世の中になっているということだね。


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posted by 世界好奇心 at 02:11 | アジア

韓国大統領の悲惨な最後

韓国・朴槿恵大統領から朴槿恵容疑者へ



 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000029-asahi-int




 『韓国検察は4日午前、収賄などの疑いで逮捕した前大統領の朴槿恵(パククネ)容疑者に対する取り調べを始めた。

 取り調べは3月31日の逮捕後、初めて。通常は容疑者を検察の庁舎に呼び出すが、今回は検察官が収監先の拘置所を訪問した。

 庁舎に呼び出すと警護上の問題があるほか、手錠をかけられた姿が報じられる可能性があり、本人の負担や社会的な影響も考慮したとみられる。



 朴容疑者韓国最大の財閥サムスングループからの収賄や企業に対する強要、公務上の秘密漏洩(ろうえい)など13件の容疑で逮捕された。焦点は収賄で、その額は約束分を含めると433億ウォン(約43億円)にのぼるとされる。

 朴容疑者は収賄を含め容疑の大部分を否認している。検察は今後、収賄を中心に取り調べ、今月中旬にも起訴する方針だ。(ソウル=東岡徹)』



 韓国と言う国は独裁国家ではないけれど、権力を失うとみじめだね。
これまで韓国大統領経験者は大統領の職から離れると、収賄罪など様々な犯罪で警察の厄介になっている。


 朴槿恵氏の父は暗殺されているし、盧 武鉉氏なんかは投身自殺までしているんだから。
国のトップの権力を取った人間が、全て疑惑をもたれている。
家族を含めるともっと事件は多い。


 なぜ、こんなにも国のトップだった人間が、その地位を降りただけでそんなにも変わるのだろうか?


 そんな韓国の歴代大統領の歴史を見てきたから、さほど驚かないと思っていたけど、さすがに現職大統領が罷免されて刑務所行きとなるとちょっとビックリだよね。


 なんてったって、数日前まで韓国大統領として一般人が立ち入れできない所で豪華に暮らしていたのに、今や犯罪者として刑務所に収監になっているんだから、その落差と言ったら。


 それにしても、ここまで韓国大統領のスキャンダルや不幸が起こっているのに、その韓国大統領の職を目指すという事は、それだけおいしい事があるんだろうね。

それにしても浮き沈みの多い人生だね。


 日本だと一度権力を握った人間は人脈を駆使して、収監を逃れる事が多い気がするけど。
それにしても、5年任期というのも善し悪しなのかなぁ。


 そんな大統領を選んだら、大変な事になるという事がよくわかったね。
経済にしても外交にしても、今韓国はほとんど機能していないような状況ではないかな?




posted by 世界好奇心 at 20:18 | アジア

ミャンマーで僧侶が大量覚せい剤

僧侶が覚せい剤



 http://news.livedoor.com/article/detail/12643905/




 『【AFP=時事】ミャンマーの僧侶が、自らの寺院に覚せい剤の一種メタンフェタミン約460万錠を隠し持っていたとして逮捕された。現地警察が6日明らかにした。

 

 アルスラという名前だけが公表されている容疑者は、バングラデシュと国境を接する北部ラカイン(Rakhine)州のマウンドー(Maungdaw)にある村から車を運転していたが、車を捜索した警官が数十万錠のメタンフェタミンを発見し逮捕・勾留された。



  地元警察はAFPに対し、5日の夜の車内捜索で40万錠を発見した後、「僧侶の寺院で新たに420万錠を見つけた」と述べた。

 


 ミャンマーは世界でも有数の麻薬生産国で、メタンフェタミンやアヘン、大麻が大量に生産されている。同国の昨年の覚せい剤の押収量は、前年比ほぼ2倍で過去最高の9800万錠を記録した。



 100万人超のイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が住む貧しいラカイン州では、特に薬物の密売が増えている。【翻訳編集】AFPBB News』




 ミャンマーの僧侶が覚せい剤を大量に持っていて捕まったという。


 ミャンマーは上座部仏教で、寺院がたくさんある仏教国
出家して寺で暮らしている僧侶も当然多い。


 そんな敬虔な仏教徒が多いミャンマーで僧侶が覚せい剤を大量にもっていたという衝撃的なニュース。


 かつての麻薬供給地として有名だったタイ、ラオス、ミャンマーのゴールデントライアングルは色々手入れが入った。


 それでバングラデッシュとの国境辺りのミャンマーが産地となっているような感じなんだろうね。



 麻薬は昔から現地で薬のような感じで使われてきている面もある。
実際、手術などでは麻薬も必要で、高樹沙耶事件で「医療用大麻」という言葉だって聞いたことがあるだろう。


 この僧侶がどのような目的で所持しているかもニュースに書いてもらいたいものだ。
 もしかして、犯罪組織に売り捌いていたわけじゃないだろうね???




 記事最後に出ている、ロヒンギャミャンマーで迫害されていると言われている。


 彼らは仏教国のミャンマーにあって、バングラデシュのようにイスラム教を信仰している。人権侵害もされているという状況で、一番金になりやすい薬物に手を出すのは自然の成り行きとも言える。


 いずれにしても、もう少し詳しく事件の奥を探ってほしいな。


 ただ、こんなに大量な覚せい剤が簡単に手に入るという事は、世界中の覚せい剤の供給源とも言えるからね。


 世界の廃人を少なくする為にも、なんとか元をしっかり絶ってほしい気持ちだね。




posted by 世界好奇心 at 13:29 | アジア

社会主義のベトナム賭博OKへ

ベトナム賭博解禁 


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000012-jij_afp-int




 『【AFP=時事】国民のスポーツ賭博が禁止されてきた社会主義国ベトナムで、こうした規制が緩和されることとなった。背景には闇で活況を呈する賭博市場の存在がある。

 ギャンブル愛好家たちは規制緩和の動きを歓迎している。

 

 ベトナム国民は長年にわたってあらゆる賭博行為を禁じられ、国内には外国人限定のカジノが数か所あるだけだった。

 しかし大型スポーツイベントなどの前になれば違法カジノやオンライン賭博などで巨額の賭けが行われており、賭博禁止法はほぼないがしろの状態だった。



 こうしたなかでベトナム共産党は3日、試験的な政策として21歳以上の国民に国際サッカー連盟(FIFA)管轄のサッカー国際試合を対象とした賭博を認める方針を明らかにした。1試合の賭け金は100万ドン(約5000円)以下に制限される。

 このほか競馬やドッグレースでの賭けも認められる。政府は既に前月、国内のカジノなどでの自国民の賭博行為を3月中旬から認めると発表していた。【翻訳編集】 』



 社会主義国ベトナムカジノなど賭博が解禁される。
まあ賭博禁止法があったけど、実際は有名無実化していたという事情もある。


 賭け事で人生の歯車を狂わせたというベトナム人の話も以前記事にしたこともあるけど、時々店番が暇な時は賭けトランプをしている光景も目にするしね。


 闇に隠すと、増々悪質になって被害が増えるという発想もある。
違法扱いだと、何かあっても泣き寝入り。被害が増長される可能性も高いというわけ。


 合法化にして、限度額などを決めてやった方が、実情にあっているとベトナム政府は判断したんだろうね。


 1試合につき約5000円まどというと日本人には大した事ないと思うかもしれないけど、月収が2〜5万円という人が多いベトナムではかなりの大金だ。


 しかも、1試合の賭け金だからね。
FIFAのサッカーの試合ワールドカップやヨーロッパチャンピオンズリーグなどだと何試合も興味深い試合が組まれるからね。


 あんまり歯止めにはなっていない気もするけど・・・。


 まあ試験的導入だから、その結果を踏まえてまた政策が変わってくるんだろうね。





 

posted by 世界好奇心 at 15:35 | アジア

北朝鮮最高指導者・金正恩委員長のビックリ発言

金正恩朝鮮労働党委員長からみる北朝鮮の変化



 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000028-yonh-kr&pos=3





 『【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が1日に発表した「新年の辞」で、自身の「能力不足」に言及するなど最高指導者として極めて異例の「自己批判発言」をした。

 背景には新たなイメージ戦略がありそうだ。



 金委員長朝鮮中央テレビを通じ放映された新年の辞で、「いつも気持ちだけで、能力が伴わないもどかしさと自責の中で、昨年1年を過ごした。今年は一層奮起し、全力で人民のために多くの仕事をする決心をした」と述べた。

 

 北朝鮮の最高指導者が「能力不足」など自らを批判する発言をするのは異例だ。最高指導者は過ちを犯すことなく、神格化されるとの統治理念に反するためだ。



 韓国の北朝鮮専門家たちは今回の金委員長の発言は「新たなリーダーシップ戦略」から出たものと分析した。



 高麗大統一外交学部の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「(昨年5月の)党大会により3代世襲を完成させたため、謙虚なふりをしても誰も挑戦できない。3代世襲の完了を誇示している」と分析した。



 住民に低姿勢で「誠実さ」を示し、住民思いの指導者を演出することで、住民の支持を得る戦略にもみえる。



 慶南大政治外交学科の金根植(キム・グンシク)教授は「住民に仕える首領、すなわち、幹部には厳格で、住民には寛大なリーダーということを訴えている」と指摘する。』




 北朝鮮が大きな変化を迎えているようだ。


 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が1日に発表した「新年の辞」で、自身の「能力不足」に言及したというのだ。


 北朝鮮の最高指導者として極めて異例の出来事。

なぜなら、北朝鮮では嘘で固めてまで最高指導者を『神格化』する手段をこれまで取って来たから。


 それが自己批判ともとれる発言をしたと言う真意は?


 これまで、北朝鮮最高指導者を少しでも侮辱するような発言をしたら、命がない状況と言われてきたからね。



 若い金正恩委員長が次々に幹部を切ってきたイメージが、遂に限界まで来ているのではないかと思うんだけど。経済など発表とは程遠い現実に、まともに信じている北朝鮮人民が少ないのかも?



 これまで金正恩委員長は実際に側近を失脚させただけでなく、処刑してきた。その事実を北朝鮮人民がどのように受け止めているかだね。



 自分を支えていた人間さえ、簡単に殺すとなれば、儒教の精神にも反するだろうしね。



 金正恩氏は冷血な人物というイメージが北朝鮮国民に根付けば、いくら恐怖で支配していても国はいずれ亡びると気付いたんではないだろうか? そこまで危機が迫っているとも言えるかも?



 昔なら良かったのかもしれないけど、今はインターネットが発達してグローバル化の時代。いくら規制をかけても、外国の情報が入ってくるようになったのも大きいだろう。



 イメチェンを図ろうとしているのだろうけど、これまで北朝鮮最高指導者は神格化してきたものまで、壊れていく危険性だってあるよね。凶と出たら・・・。



 ただ、日本としても突然北朝鮮が崩壊したら、多大な被害をこうむるのは目に見えている。

 核ミサイル問題もあるし、政権が崩壊すれば、北朝鮮から大量のボートピープルの難民が日本に押し寄せてくるだろう。



 常に注目しておかないといけない国であるのは確かだね。





posted by 世界好奇心 at 01:41 | アジア

仏陀のエプロン没収事件

仏陀のエプロンで怒り



 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000035-jij_afp-int




 『【AFP=時事】スリランカの税関当局は22日、ブッダ(仏陀)の絵柄が入ったエプロン類の積送品を「仏教徒に対する侮辱」にあたるとして没収したと発表した。
 

 当局の広報担当者は、他人の感情を害する恐れのある商品を取引することは国際的な関税法に違反すると説明。

 だがこの商品はインドからスロベニアに向けて発送されたもので、スリランカは経由地にすぎなかった。


 広報担当はAFPの取材に対し、エプロンに入ったブッダの絵は「仏教徒に対する侮辱」にあたり、「積送品を没収した」と答えた。


 スリランカは、全人口2100万人のうち7割が仏教徒ということもあり、当局は仏教への侮辱と受け取られるものに対し、極めて敏感な反応を示す。


 しかし宗教上の理由で、商品を廃棄するわけにもいかないことから、当局はエプロンの処置に「少々困惑している」という。【翻訳編集】 AFPBB News』




 インドからスロベニアに運ぶ予定だったブッダのエプロン
経由地のスリランカで没収されてしまった。



 スリランカ敬虔な仏教徒が多い国。
 インドでは仏教が廃れたけれど、スリランカでは日本とはちっと違うテーラワーダ仏教が盛んな国。タイやラオスなどと同じ系列の仏教だと思えばいい。



 そんなスリランカが、自国への輸入品でもないのに、荷物を没収してしまった。

 その理由は、エプロンに入ったブッダの絵は「仏教徒に対する侮辱」にあたるとの判断だ。


 それにしても、外国への輸出品であっても、自国を通過する物を没収とは、ちょっとビックリだね。
恐らく仏陀のエプロンを作成した人は、仏教を侮辱する意図はなかったと思うけど、こういう事になるんだね。


 宗教関連グッズには注意が必要ということ。

 海外では物珍しいTシャツなども時々売られているけど、くれぐれも宗教関連のデザインには注意する必要があるね。



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posted by 世界好奇心 at 11:24 | アジア