600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター

オリーブで損害賠償事件

スペインの製造者責任
 


『一家団欒のひとときが、一瞬にして地獄に 「オリーブ」と一言でいっても、種入りのものや種なしのもの、またパプリカアンチョビなどが詰まっているスタッフドオリーブもある。

   スペインのバレンシア州で、家族とレストランに訪れた女性はスタッフドオリーブを注文した。

   彼女はオリーブの中にもちろん“何か”が詰まっているつもりで、気にせずにそのまま食べた。 ところが、柔らかいパプリカの代わりにそこにあったのは、種だった。

 しばらくすると歯がずきずきしはじめ、その痛みは次第に耐え難いものになった。

 翌日、その女性が救急で歯医者に行くと、なんと歯が縦に真っ二つに割れていることが判明。割れた歯はすぐに摘出された。

 スペイン「バングアルディア」紙によれば、この女性の代理として、消費者連盟が法廷外でこのオリーブの製造元と交渉しようとしたが、オリーブの製造元「Encurtidos Molero S.L.」と保険会社はこの申し立てを却下。

 結局、裁判へ持ち込むことになった。

 消費者連盟は女性の歯の治療費と再建費用として1550ユーロ、そして術後のケア費に加えて健康だった歯を抜いて再建するという身体的苦痛を受けたとして400ユーロ、計1950ユーロ(約25万円)をオリーブの製造元に請求。


 その結果、バレンシアの裁判所は、同社のオリーブに含まれていた「あるべきはずでない種」を女性が知らずに噛み、それが歯が割れたことの原因となったとして、製造元に1950ユーロの慰謝料裁判費用の支払いを命じた。


 スペインのオンラインメディア「クロニカ・グロバル」によれば、この判決に対して上訴することはできないという。

 オリーブ製造者側のミスとはいえ、たった1粒のオリーブがこんな大騒動を巻き起こすとは、誰が想像しただろう。

 これからオリーブを食べるときは、種なしを注文していたとしても気を抜かないほうがよさそうだ。』

 


 スペインのレストランオリーブを食べた女性の歯が折れて、損害賠償を言い渡された事件。

 スタッフドオリーブと言うのは中に何か詰めてあるものだが、それが硬い種だった。
それは「あるべきはずでない種」として裁判で認められ、損害賠償の判決が言い渡された。



 オリーブの製造元「Encurtidos Molero S.L.」はなぜ交渉を拒否したのだろう。
放っておけば女性が泣き寝入りしてくれると期待していたのだろうか。
ここで企業の姿勢が問われている。

 女性として裁判を起こしたのは消費者連盟
 消費者の権益を守る組織。

 その消費者連盟との交渉を拒否すること自体、意味がわからない。
 オリーブの購買者である消費者を敵に回すような行為だ。

 その交渉を拒否した結果、裁判に負け、損害賠償を払わされる結果になったが、ダメージはそれだけではない。

 「Encurtidos Molero S.L.」オリーブ消費者から購買拒否にあうかもしれない。

 何せ「あるべきはずでない種」が入ったオリーブを出しておいて女性の歯が折れた事実があるにもかかわらず、その交渉を拒否した企業姿勢はかなりイメージが悪い。

 スペインでどのくらい「Encurtidos Molero S.L.」のオリーブを宣伝しているか知らないが、そのオリーブの消費者や取扱業者へのイメージダウンは計り知れない。

 いくら広告費をかけて宣伝していても、こういう報道1つで一気にその広告費は無駄になる。
 しかも、世界中にネットで拡散される時代だからね。


 もし交渉の段階で、女性に詫びて誠意を見せていたら、賠償額ももっと安くすんでいただろう。この判決には裁判費用も含まれているしね。


 結果から見ると、「Encurtidos Molero S.L.」社は余分なお金をかけて自社の悪名を世界に知らしめただけと言うことになる。


 日本でも製造物責任法(PL法)がある。

 ミスはミスで起こったことは仕方がないが、その後の態度が非常に重要だと言う事。

 企業トップの考え方次第で、今後の売り上げが大きく左右すると言う事だけは、このニュースからしっかりと学んでおきたいな。

         

posted by 世界好奇心 at 14:01 | ヨーロッパ

イギリスBBCの衝撃的暴露

韓国兵士のレイプ 



 『英国の公共放送である英国放送協会(BBC)が3月にベトナム戦争当時の韓国兵による女性への性的暴行を特集で伝えたことが、日韓外交の関係者らの間で反響を呼んでいる。

 韓国政府国連の場でも、旧日本軍のいわゆる慰安婦問題を再三取り上げてきたが、ベトナムでの自国兵の行為について謝罪はしていない。

 BBCは、韓国の二重規範についても指摘している。

 BBCは3月27日、ウェブサイトに、「1968−何百人もの女性を苦しめた年」と題した記事を掲載し、韓国軍兵士から被害を受けた2人のベトナム人の境遇を詳しく伝えた。そのうち1人は性的暴行を受け、3人の子供を身ごもった女性だった。

 ベトナム戦争時に韓国軍兵が現地の女性を性的に暴行するなどして生まれた混血児は、「ライダイハン」の蔑称で呼ばれ、ベトナムで差別を受けてきた。

 その数は定かでないが、5000〜3万人に上るとの説がある。




 記事は、ライダイハンとその母親や家族らが差別などで苦しんできたことに触れ、「韓国人に何が起きたのかを認めてもらう必要がある」との被害女性の訴えを紹介。

 ストロー元英外相が「国際大使」として関わる民間団体「ライダイハンのための正義」が、国連人権理事会による調査や韓国側の謝罪を求めていることも伝えた。



 さらに「韓国は、第二次世界大戦中に、何十万人もの韓国人女性が性奴隷として働かされたことをめぐり、謝罪をするよう何十年も日本に働きかけてきた」と指摘。

 「何十万」という数字や「性奴隷」といった表現には問題があるものの、日本に謝罪を求めながら、自らの問題には頬かむりする韓国の姿勢を浮かび上がらせた。


  韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は、慰安婦問題をめぐる日韓合意を事実上白紙化

  康京和(カンギョンファ)外相が3年連続で国連人権理事会で慰安婦に言及するなど問題を蒸し返してきたが、韓国軍によるベトナムでの広範な性暴力については認めていない。



 海外の主要メディアがこの問題を報道したことについて、外務省幹部は「韓国が提起する慰安婦問題が相対化され、『韓国が言っていることは眉唾ではないか』と思う人が増えるのではないか」と話している。(原川貴郎)』

 


  ヨーロッパのマスメディアの中でも最高クラスの権威がある英国放送協会(BBC)が、ベトナム戦争での韓国兵士の悪事を追求した。


  韓国文政権になって、日韓で合意していた慰安婦合意を一方的に覆し、慰安婦問題を蒸し返し続けてきた。
 

  国連などでもアピールし、アメリカなどでは韓国系住民の後押しを受けて慰安婦像が設置されてきた。  

  日本は戦後、多額の金を援助して韓国の戦後復興を助けてきた。
 

  ところが韓国政府は経済的に力をつけてきたら、今度は一転問題を蒸し返して金をせびろうと言ったことを行っていた。

  日本が戦時中、韓国に迷惑をかけたのは事実だから反省すべきところは反省しなければならないが、文政権の態度は到底許すことができない。

 どうして韓国政府にここまでされているのに、日本政府ベトナム戦争当時のライダイハンのことを持ち出さないのか、個人的には不満だった。

 それはベトナム戦争当時、韓国兵士がベトナム人女性をレイプしたという事実である。

 そして、その混血児ライダイハンとしてベトナム社会で差別される存在であった。

 これはどういうことかというと、75年前の第2次世界大戦の日本のことを散々酷く言っている韓国は、その後に自分達の兵士が国際社会日本を非難し続けている同じことをやっていたということなのだ。

 ベトナム政府韓国政府に強く言わないのをいいことに、二重基準(ダブルスタンダード)を貫いてきた事実が世界中に明らかになった。

 韓国人に中にもライダイハンの事を知っていて、酷いと言う常識的な人は一定数いる。だけど、文政権韓国人兵士のベトナム人女性へレイプをなかったことのように無視を決め込んでいる。

 
 欧州の中でも影響力があるイギリスの国営放送(BBC)が番組を流したインパクトは大きい。
 同じマスメディアでも、ゴシップを取り扱う雑誌などが取り上げたのとは訳が違う。

 BBCと言えば世界中に視聴者がいて、一定の権威もある放送局。
日本で言えばNHKのような存在だが、英語での放送の影響力はNHKの比ではない。

 これで文政権がどう動くか。

 恐らく知らぬ存ぜぬで無視を決め込むとは思うけど、韓国政府の主張に一定の疑問符が打ち込まれたのは間違いない。

 韓国政府は変わらなくても、世界の反応は変わってくるだろう。

 こういう事件は、日本だろうと韓国だろうと悪いことは悪い。

 ただ、今の韓国・文政権は自分達の都合のいい事でしか判断したり行動したりしないから、そもそも日本政府とは話し合いにならない状況が続いている。

  政府より裁判所の判決が優先されたり、国際条約より韓国世論の流れが優先されたりね。独立国家としてどうなのと言う所が満載だからね。

  そういう意味では、今回の英国放送協会(BBC)の放送は、韓国政府にとって衝撃的な事件だと言えるね。

 日本にばかり謝罪させて、自分達は韓国兵士のやった悪行ベトナム政府に謝罪しないというのは筋が通らない。


 日本人、韓国人共はこういう事実もしっかりと認識して、お互い将来に向かって意味ある関係を築く土壌作りのきっかけになってほしいな。

 日韓関係悪化は、韓国経済にも影響しているのは明白。

 ウォン安外国投資家韓国から逃げることの懸念から、韓国政府日本政府スワップ復活を間接的に依頼しているみたいだしね。

 文政権日本の世論という点も考慮に入れないと、増々自分の首が締まるように思えるんだけど。

 正直、今の文政権には全く期待できないから、日韓の未来の関係を良くするためには、日本人、韓国人双方の一般常識人が何が大切かを理解して、歩み寄っていくしかないかな。

posted by 世界好奇心 at 02:28 | ヨーロッパ

コロナウイルス カトリック教会も直撃

カトリック聖職者の悲劇



『【AFP=時事】先月から新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)に見舞われているイタリアで、これまでに計67人の聖職者が新型ウイルスで死亡したことが分かった。

 カトリック系日刊紙「アベニーレ(Avvenire)」が25日、報じた。



 同紙によると、最年少は53歳。うち22人は、イタリアにおける新型ウイルスの流行中心地となっているベルガモ(Bergamo)教区で死亡した。

 ベルガモは、金融中心地ミラノ(Milan)近郊にある。

 ローマ・カトリック教会フランシスコ教皇(Pope Francis)は今月10日、新型ウイルスの流行イタリア各地で勢いを強める中、聖職者らに対し、新型ウイルスによって病気になった人々に「会いに行く勇気を持つ」よう呼び掛けていた。【翻訳編集】 AFPBB News』


 
今やコロナウイルスによって世界で一番死者を出しているイタリア
 医療現場が崩壊しているとも言われる。

 今、ヨーロッパではイタリアを始め、スペイン、フランスなどでもコロナウイルス感染者数が激伸び。

 そんなイタリアでは毎日何人ものコロナウイルス感染者が亡くなっていく。

 そういう中、カトリック国のイタリアでは、聖職者の方がウイルス感染した患者に会っては話をするということが行われているらしい。

 もうすぐ亡くなるとわかっている方にも、神の言葉などを伝えているのだろう。

 ところが、その聖職者自身がコロナウイルスにかかり、亡くなってしまうという悲しい事件が何十件も起きているらしい。

 宗教上、コロナウイルス感染症にかかった患者を励ますのはけっこうなことだが、ネットを使うなどもう少し考えた方がいいのは?

 ローマ・カトリック教会フランシスコ教皇は、聖職者らに対し、新型ウイルスによって病気になった人々に「会いに行く勇気を持つ」よう呼び掛けていたと言う話だけど、果たしてそれでいいのだろうか。


 イタリアでは医療関係者もかなり亡くなっているという。
ずっと働き詰めで疲労困憊。医療防具も不足。
医療体制崩壊とも言われている緊急事態だ。

 この記事にあるように、聖職者も既に67人の新型ウイルスで死亡したことがわかっている。そして、亡くなった聖職者の最年少は53歳だという。
つまり、亡くなった聖職者の大半は高齢者と言うことになる。

 新型コロナウイルスは高齢者や既往症がある人が特に危険だと言われているには周知の事実。
わざわざ自分の身を危険にさらす必要はないのでは?

 そうやってご自身もコロナウイルスに感染すれば、医療関係者の負担は更に増す。
何より、聖職者が管轄している教区にも多大な影響があるはずだ。


 ネットが発達した現在では、ITを使った会話もできる。
 コロナウイルス感染者に直接会って話をするのがベストなのはわかるが、今は緊急事態ということでフランシスコ教皇には再考していただきたいな。

 カトリック教会のシステムに精通しているわけではないが、聖職者になるまでには多くの年月を費やしていることだろう。

 そんな聖職者を一度に何百人単位で失うようなことになれば、ローマ・カトリック教会、しいてはフランシスコ教皇コロナウイルス収束後もお困りになると思うんだけど。

 今はイタリアに限らず、新型ウイルス感染者を抑え、医療関係者の負担をできるだけ減らすということをしなければ、貴重な人材が次々に失われていく。

 そういった視点もローマカトリック教会には持っていただきたいな。
             

posted by 世界好奇心 at 12:08 | ヨーロッパ

モンブランへのフランスの決断

モンブラン入山規制に〇〇



 『(CNN) フランスのマクロン大統領は13日、欧州西部の最高峰観光地としても有名なモンブラン入山規制に踏み切る方針を発表した。

  気候変動の影響から生物多様性を守る対策の一環としている。

  マクロン大統領は発表に先立ち、モンブランの近くで氷河が縮小している状況を視察。アルプス地区のシャモニーで発表を行った。

  同国エコロジー省によると、フランス最大のメールドグラース氷河は、過去30年で約700メートル縮小した。

  マクロン大統領は、「我々が目の当たりにしているこの氷河の状況は、(地球)温暖化と(環境)不均衡、そして全生態系の変化の痕跡を裏付ける紛れもない証拠だ」と語った。

  国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2019年の報告書で、世界中のほぼ全ての氷河が縮小しつつあると報告していた。

  モンブラン気候変動の影響に加え、観光客や登山客による混雑も問題になっている。
  昨年は、夏の登山シーズンの混雑を緩和する目的で、同地に3軒あるホテルのいずれかを予約していない登山客の入山が条例によって禁止された。

  CNN系列局のBFMによると、マクロン大統領の訪問は、地元自治体が大統領に宛てた書簡で、モンブランをごみで汚す登山客に対して行動を起こすよう訴えたことを受けて実現した。

  地球温暖化の影響は、フランス・アルプスの各地に及んでいる。

  中部ピレネーのリゾートは先週、雪不足のため、無期限で営業中止を余儀なくされた。

マクロン大統領は演説の中で、環境と生物多様性の保護を目的とした生物多様性庁の創設も発表した。』


  登山家でなくても有名なヨーロッパの山と言えば、アルプス山脈のモンブラン

  ケーキの名前にもなっているので「モンブラン」という言葉を知らない人はほとんだいないだろう。
モンブラン
フランス語で「白い山」イタリア語だと「モンテ・ビアンコ」だ。


  さて、このモンブランにも多くの問題が発生しているようだ。

エベレスト登山でも問題になっているゴミ問題

  登山客が多くなれば、マナーが悪い登山客の残したゴミの問題が発生する。

  モンブランも例外ではないようだ。

それと地球温暖化の問題

  モンブランのメールドグラース氷河は、過去30年で約700メートル縮小したらしい。
確かにこれだけ環境が変われば、生物の多様性が破壊されかねないね。

  そういうところに、多くの登山家が登れば問題が拡大するというのは目に見えているから入山規制も仕方がないのかもしれない。

  昨年はモンブランにある3軒あるホテルのいずれかを予約していない登山客の入山が条例によって禁止されたらしい。

  フランスの大統領自ら、シャモニーまでいって記者会見したんだから、観光収入より自然環境を優先したということだろうね。

  マクロン大統領が発表した生物多様性庁は凄いね。フランスは生物の環境に多大な関心を持っているようだ。




  地球温暖化の問題は、本当に生活圏を変えようとしている重大な問題
  私達ももっと注目していかなければならないな。

     

posted by 世界好奇心 at 19:01 | ヨーロッパ

イギリスEU離脱の怖い裏舞台

イギリス密航業者 荒稼ぎ



 <イギリスの国境ブレグジット後に閉鎖されることはないのに、高額の密航料を支払う移民や亡命希望者が後を絶たない>


 『ブレグジット(イギリスのEU離脱)を悪用した密入国ビジネスが盛況のようだ。

 イギリスの国境局によれば、密航業者が「ブレグジットイギリス国境が閉鎖される」と移民や亡命希望者らを脅し、高額な仲介料を要求しては危険なボート渡航に駆り立てているという。

 同局のルーシー・モートンによれば、小型ボートなどでイギリス海峡を渡って入国した移民や亡命希望者の数は急増しており、昨年だけで1000人を超えた。


 密航は違法なだけでなく死に至ることもある危険な行為だと、モートンは言う。

「昨年は少なくとも4件の死亡事故が報告されたが、全容を把握することはほぼ不可能だ」

モートンによれば、ブレグジット後に移民規制が厳格化される可能性はあっても、国境閉鎖は「事実ではない」。


 それでも、密航業者のもくろみは成功しているようだ。

 危険な密入国に、約8000〜1万3000ドルを支払う亡命希望者や移民が後を絶たない。』

 


 イギリスEUから離脱するにあたって、密航業者が荒稼ぎしているらしい。
 EUを離脱してもイギリスの国境が閉じられるわけではないにもかかわらず、イギリスとの国境が閉鎖されるというデマを流し、高額な金を取り立てているらしい。

 移民や亡命希望者ら立場が弱い人間を脅し、べらぼうな仲介料を取って危険な小型ボートに乗せる手口。

 危険な密入国に、約8000〜1万3000ドルを支払っているんだってさ。
日本円に直すと100万から150万円ぐらい。

 ブレグジット後に移民規制が厳格化される可能性が高いということなのかもしれないけど、密入国していれば当然まともな職にはありつけないし、社会保障もないだろう。

 フランスとイギリスは地図上では近いが、小型ボートなどでイギリス海峡を渡るとなると当然危険も伴う。
海が荒れていたら、小型ボートでは転覆の可能性も高くなるだろうし、実際にそういう死亡事故も4件報告されている。

 4件と言うと少ないと思うかもしれないけど、密入国の小型ボートが転覆して誰がわざわざ警察に届けるだろうか。

 密航業者にとっては足がつくだけで、既にお金はもらっているだろうから、密入国者が死のうがどうだろうが気にしないだろう。
しかも海だから自然に発見できなくなる。

 よほど何かの残骸が流れ着いたり、他の船が見つけない限りは報告さえ上がってこないだろう。


 だから、実態はその何十倍という可能性も否定できない。

 EUに留まっていれば、EU加盟国の国民なら自由にイギリスで働けていた。だけど、それができなくなるから、駆け込みで来ているんだろうね。


 加盟国も多くなって、拡大EUになった時点でそれはわかっていた話。

 大体同じぐらいの経済力であればいいけど、拡大路線を取ってかなりの経済格差がある国もドンドン加盟を認めた時点で、こういうことは予想できていたね。

 ただ、こういう密航業者が暗躍すると、テロの危険性も増えるよね。
 この密航業者テロリスト集団の資金源とも限らないしね。

 表舞台だけでなく、こういう裏舞台の事もよく考えていかないといけないな。

posted by 世界好奇心 at 22:26 | ヨーロッパ

寒い北極圏でのサーフィン大会

北極圏のサーフィン


  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000004-jij_afp-int



『【AFP=時事】ノルウェー北部ロフォーテン諸島(Lofoten Island)のウンスタッド湾(Unstad Bay)で先月末、北極圏で開催される唯一のサーフィン大会「ロフォーテン・マスターズ(Lofoten Masters)」が開催された。


 今年の大会参加者は女性8人、男性21人の計29人。サーファーたちは、フィヨルドの驚くほどに美しい景観を楽しんだ。【翻訳編集】 AFPBB News』


 ノルウェーで行われたサーフィン大会


 サーフィンと言えば、夏に気持ちよく高波に乗るスポーツというイメージ。
 場所的にもハワイオーストラリアなど暑いところをイメージするよね?


 それが北極圏でのサーフィン大会


 北極圏と言えば、夏は太陽が沈まない白夜。冬は太陽が昇らない極夜。そんな日本人の常識を覆す自然環境の所だ。
当然、夏と言えども寒い。

 そしてノルウェーのフィヨルドを楽しみながらと書いてあるけど、フィヨルドって氷河によって形成されたU字谷に海水が入り込むことで形成されたもの。海岸線は湾奥を除いて断崖絶壁となるものが多く、水深も深い。

 サーフィンには、ちょっと危険な気もするけど。
 サーフィン2020年の東京オリンピックの正式種目にもなって注目度が増しているけどね。

 ただ北極圏のサーフィン大会に出たいと言うサーファーがどれだけいるだろう?

 今回の「ロフォーテン・マスターズ(Lofoten Masters)」の大会には29名の参加。
 名前通り、サーフィンのマスターしか参加できない大会なのかもしれない。

 わざわざ北極圏のノルウェーまで行ってサーフィン大会に出ると言うのは、やってみると何物にも代えがたい何かの魅力があるんだろうね。


  ちょっとサーフィンのイメージを変える記事だったね。




posted by 世界好奇心 at 17:02 | ヨーロッパ

ano あのルーブル美術館が

ループル美術館が予約制へ



 『【AFP=時事】世界的に有名な仏パリのルーブル美術館(Louvre Museum)は2日、今夏の混雑状況を受け、訪問客に対し事前にオンラインで来館予約を取るよう呼び掛けるとともに、年内に予約を義務化する方針を明らかにした。

 レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の絵画「モナリザ(Mona Lisa)」などを所有する同館は世界一の来館者数を誇る美術館で、人気のあまり混雑が問題になってきた。

 今夏は熱波の影響観光客が涼しい美術館内へ避難したことにより、混雑が悪化。

 また、改修工事のために「モナリザ」が別室に移動したことも、さらなる混乱を生んだ。


 ルーブル美術館のバンサン・ポマレード(Vincent Pomarede)副館長補佐は、オンライン予約の義務化により、同館は来館者数に対処しやすくなると説明。

「(予約の義務化は)10月か11月からになる予定。2020年の年初に開始したかったものを早めた」と説明した。【翻訳編集】 AFPBB News』


 フランスの首都パリにあるルーブル美術館

 あのレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナリザ」が見られる美術館としても有名。

 世界中の観光客が訪れるルーブル美術館が、ついに予約制を導入すると言う。

つまり、予約なして行っても美術館へ入れてもらえない。。。

 これは自由旅行をしているバックパッカーなどには痛手だね。

 せっかくパリに行っても、予め準備しておかないとルーブル美術館へ入れないんだから。

 ただあまりに多くの観光客が行っても、ゆっくり美術鑑賞などできないのも事実。

 世界一の集客があるルーブル美術館ならではの悩みかもね。

           

posted by 世界好奇心 at 22:53 | ヨーロッパ

キツネネコは新種?

【フランスのキツネネコ】

『どうみてもネコ科にしか見えないのだが、従来のネコ科ではないという。
 地中海に浮かぶフランス領の島、コルシカ島で、かねてから地元民の間で姿を見られていた野生生物が調査のために捕獲された。 

 この生物、キツネとネコの両方の特徴を持っており、地元では「キツネネコ」と呼ばれているそうだ。DNAが従来のネコ科とは異なるため、フランス狩猟野生動物保護局では新種であると主張している。

キツネのような尻尾と長い胴体が特徴の「キツネネコ」】

 

 今回、公表された「キツネネコ」と呼ばれているこの野生動物、顔だけを見る限り猫のようだが、大きく広がった耳と尻尾の黒い縞模様を含め、複数の身体的特徴がキツネにも似ているという。



 6月11日、フランス狩猟野生動物保護局スタッフがキツネネコを両手で抱えた写真数点がメディアに公開されたが、脚と胴体がとても長いことがわかる。



 その長さは約90cmもあり、他の特徴と併せて地元の人々からもキツネネコと呼ばれていたそうだ。

 
 しかし一方で、柔らかい絹のような毛並みと顔の特徴が飼い猫のそれであることを専門家は指摘している。

 【当局は「新種」と主張】

 

  当局いわく、この生物は長い間コルシカ島に生息していたが、夜行性で活動が非常に目立たなかったことから、島に生息している全てのキツネネコの生態を記録するのは困難だったようだ。

  このキツネネコは、ヨーロッパに生息するヨーロッパヤマネコアフリカのネコ科の動物とは非常に近いものの、異なるDNAを持っていることから、当局は新種と主張し「特別な発見」と話している。

キツネネコ.jpg

 

 今回、16匹のキツネネコを特定し、メスを含む12匹を捕獲。中には首に識別番号が記録されたチップをつけている4〜6歳のオスのキツネネコの姿もあった。

 このオスは、既に何度か捕獲されているキツネネコで、他のオスと戦ったのか、緑色と茶色の目が損傷していることが今回の調査でわかったそうだ。

 捕獲された全てのキツネネコは、当局のスタッフにより素早く調査された後、再び自然へ解放されたということだ。

 

 コルシカ島の生態系の中で、キツネとネコが交配した?というわけではなさそうだ。

 従来のネコのDNAとは異なるものの、キツネのDNAが発見されたわけでもなさそうだから、外見的な特徴からキツネネコと名付けられたのだろう。



 なのでキツネ関係なしに、ネコの新種である可能性はあるということだ。』



  にしては体長やしっぽが長いみたい。
 

  フランスのコルシカ島と言えば、かの有名なナポレオンの生誕地

  地中海に浮かぶ島で、元々はジェノバの支配下で現在のイタリアに属していたが、売却によりフランス所属へ。

  そんな歴史のあるコルシカ島で「キツネネコ」と言われてきた猫が新種ではないかと言う話。

  ヨーロッパヤマネコアフリカのネコ科の動物とは非常に近いものの、異なるDNAを持っていることから新種だと主張しているようだが、正式に猫の新種となるのか。 興味あるな〜。

posted by 世界好奇心 at 13:24 | ヨーロッパ

英国で急増中のヘイトクライム


イギリスのヘイトクライム

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-35137824-cnn-int



 『ロンドン(CNN) 英国で子どもを狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)の件数が急増している。
 学校でいじめに遭ったという10歳の子どもは、自衛のために肌の色を白くしようとしていると告白した。





 児童保護団体のNSPCCによると、人種差別に根差すヘイトクライムで子どもが被害に遭った件数は、2017〜18年の警察の統計で1万571件に上った。1日当たりの平均では29件になる。

 発生件数は3年前に比べて5倍になり、年間およそ1000件のペースで増え続けている。



 英国では欧州連合(EU)からの離脱を決めた2016年の国民投票以来、全土で人種差別主義が台頭している。被害者の中にはまだ1歳に満たない子どももいた。

 NSPCCに証言を寄せた10歳の少女は、「友達は、どうして汚い肌のやつと一緒にいるんだと言われるようになって、私と遊んでくれなくなった」と打ち明ける。

 「私は英国で生まれたのに、自分の国へ帰れと言っていじめられる。どうしてだか分からない。うまく溶け込めるよう、顔を白くしようとしたこともある。私はただ、楽しく学校へ行きたいだけなのに」


 英国では国民投票以降、全般的にヘイトクライムが急増し、その傾向は今も収まらない。
 2017〜18年にかけてイングランドウェールズで起きた事件は合計で7万1251件と、前年に比べて14%増えた。

被害者の性別や性的指向、宗教、障害に根差すヘイトクライムも急増している。


 しかし人種に根差す犯罪は依然としてヘイトクライムの大多数を占め、平均すると1時間あたり8件の頻度で報告されている。』


 イギリス憎悪犯罪(ヘイトクライム)が増加していると言う。
 しかもそのターゲットは子供だ。


 イギリスは多くの移民を受け入れてきた国で、最近では東欧諸国からの移民も増えている。
 歴史をさかのぼれば、イギリスはかつては多くの植民地を持ち、その関係で多くの移民を受け入れてきた。特にインド系などが多い。


 今回憎悪犯罪(ヘイトクライム)のターゲットになっているのは、肌の色が違う人種の話だ。

 イギリス欧州連合(EU)からの離脱を決めた2016年の国民投票以来、英国全土で人種差別主義が台頭しているのは非常に憂慮する事態だ。
 これってイギリスだけの問題じゃない。
そもそも憎悪犯罪のターゲットだが、多くは国籍上では同じイギリス人でもある点が大きな問題だ。


 生まれたのがイギリスであって、国籍もイギリスであれば、本人はイギリス人として育つ。
 祖先のルーツをたどれば、アジアやアフリカ、カリブに行く着くかもしれないが、ターゲットにされている本人たちは紛れもないイギリス人

 移民の2世、3世でよくみられるが、自分のアイデンティティーがわからなくなり、大きな心の傷となるケースも。
自分には全く非がなく、肌の色は努力で変えられるものでもないしね。


 私もヨーロッパを旅行した時、差別的暴言を吐かれたことがあるが、非常に悲しい気持ちになるね。


 そういう意味で人種差別が蔓延っているというのは、敵対するグループを創生し、放っておくと国の分裂にもつながる非常事態だ。

 最近では過激思想を持つ人達は、テロと言う殺人手段を使うグループも増えてきて、危険度が増している。

 テロと言うのも、自分とは違うものを排除する心から発生しているんじゃないかな?


 そういう人種差別の傾向がイギリスだけでなく、欧州全体に広がっている気がするのは残念。

 イギリスではヘイトクライムが平均すると1時間あたり8件の頻度で報告されているというのは驚くべき数字だよ。

 自分と違うものを受け入れる心の育成が今、一番求められているのかもしれないね。


posted by 世界好奇心 at 14:28 | ヨーロッパ

ヨーロッパの国籍、市民権を買う富裕層

黄金ビザ



 『【AFP=時事】ポルトガル外国人富裕層に発給している「投資活動用在留許可」(黄金ビザ)をめぐる汚職疑惑などの裁判で、同国の裁判所は4日、被告の大半に無罪判決を言い渡した。

 論議を呼びつつ欧州で広がっている投資移住ビザ発給に関する懸念が、この裁判を通じて浮き彫りになった。

 

 汚職や資金洗浄(マネーロンダリング)、不正なあっせん行為などの罪で17人が起訴されていた。このうち2人には執行猶予付きの判決が言い渡され、中国国籍の2人には罰金が科せられた。

 ただ、賄賂罪と不正なあっせん行為の罪で起訴されたミゲル・マセード(Miguel Macedo)元内相らは無罪となった。

 前の中道右派政権で内相を務めていたマセード氏はこの裁判の被告の中で最も高い地位にあったが、汚職疑惑で2014年12月に辞任に追い込まれていた。

 財政難のポルトガルは2012年後半、50万ユーロ(約6200万円)以上の不動産取得、100万ユーロ(約1億2000万円)以上の資本移転、10人以上の雇用機会創出のいずれかを要件として、外国人富裕層を対象に「黄金ビザ」の発給を開始した。

 外国人投資家への発給数は6800件に上り、その親族にも1万1600件のビザが発給された。

 ポルトガルはこれと引き換えに、不動産投資を中心に41億5000万ユーロ(約5130億円)を獲得。国別発給数の首位は中国で、次いでブラジルだった。


 ■「あるべき姿から外れた制度」

 投資の見返りにパスポート居住権を与える制度を政府が設けている国は、欧州に複数ある。

 キプロス、マルタ、ポルトガルの制度に関する調査リポートを最近まとめた非政府組織(NGO)のトランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency International)グローバル・ウィットネス(Global Witness)は、「不十分な審査や広い自由裁量権、利益相反により、欧州で汚職の扉が開かれる余地」を注視した。




 ポルトガルの制度を厳しく批判している一人、欧州議会のアナ・ゴメス(Ana Gomes)議員は、4日の判決について「失望したが意外ではない」と述べ、立証が甘かった検察当局に責任があるとの見解を示した。

 

 欧州議会会派「欧州社会・進歩同盟(Socialists and Democrats、S&D)」所属のゴメス氏はAFPに対し、「これは本来あるべき姿から外れた制度だ。仲介者のネットワーク全体を養うことによって汚職を助長している、市民権の売り渡しだ」と語るとともに、「移民や難民に絡めた治安談議の後、外国人富裕層の話題になると論調が一変するのを耳にするのは耐え難い」と付け加えた。


 ■投資移住は「成長産業」

 トランスペアレンシー・インターナショナルとグローバル・ウィットネスは昨年10月に公表したリポートで、オーストリア、ブルガリア、キプロス、マルタの欧州連合(EU)加盟4か国富裕層の投資家にパスポートを「売って」おり、その他の12か国が居住権を与えていると指摘した。


 
 両NGOによると、欧州は過去10年間に市民権を新規取得した6000人と居住権を取得した約10万人から、総額250億ユーロ(約3兆1000億円)の投資資金を集めたとされる。

 リポートは「EUの市民権と居住権は、ぜいたく品と同じように購入できる」とした上で、「買い手が多い上に売り手が不足することもなく、それゆえに投資移住は数十億ユーロ規模の成長産業になっている」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News』


 国にとって同じ外国人でもお金持ちは国を豊かにしてくれる人。難民など貧乏人は国の厄介者扱い。
それが現実。

 ただ金持ちだからいい人間だとは限らない。
 ポルトガルの富裕層対象の「黄金ビザ」は不正の対象ではないかと裁判沙汰になった。

 マネーロンダリング防止は各銀行などでも対策を取られているが、大金持ちは重要顧客であったりするので一般人と同じ扱いではない。

 それが、汚職の温床ではないかと問題になったわけだ。

 要するに金を落としてくれる金持ちの外国人はお客様。だから、優遇するのはわかる。

 だけど、市民権や居住権をお金で買えるというのはメリットもあるだろうが、その一方で審査が厳しくないと治安面などに危機を起こす。

 特にEUは国境がないに等しい部分もあるから、隠れテロリストのような輩が混ざっていたらとんでもないことになる。

 でもヨーロッパでも、オーストリア、ブルガリア、キプロス、マルタの欧州連合(EU)加盟4か国が富裕層の投資家にパスポートを「売って」いるんだね。

 二重国籍となれるってことかな?

 各国それぞれの事情があるとは思うけど、EU加盟の欧州のパスポートを持っていたら行き来は自由だろう。

 ポルトガルの黄金ビザ発給で宗主国で言葉も同じブラジルが多いというのはわかるが、中国が1位というのを聞くと、ちょっと不安な部分もある。

 中国の長期的視野立った戦略には、とても日本は太刀打ちできない。
 国籍や市民権を与えるという事は、その国でそれなりの政治的パワーを与えるということ。
 情報面でも貴重な存在になるだろう。

 本当にその国の発展に貢献しようという人なのか、審査は厳しくしておかないと後でとんでもない目にあうかも。

 
 それは日本も他人事ではない。
条件さえ合えば割と簡単に帰化させて日本のパスポートを与えてはいないだろうか。

 投資国防と両方を考えながら政策を行わないといけない、見本のようなニュースだったね。


posted by 世界好奇心 at 19:07 | ヨーロッパ

宝くじで世界が変わった人

世界であった運のいい人



   【AFP=時事】フランス人男性が1年半の間に宝くじで2度、100万ユーロ(約1億3000万円)を当てた。仏メディアが6日、報じた。

  数学者によると、16兆分の1の確率の偉業だという。

  仏大衆紙パリジャン(Le Parisien)によると、東部オートサボア(Haute-Savoie)県在住のこの男性は2016年11月11日と今年5月18日の2回、宝くじ「マイミリオン(My Million)」に当せんした。

 
  マイミリオン欧州12か国で週2回販売されている宝くじ「ユーロミリオンズ(Euromillions)」とリンクしており、フランスユーロミリオンズを購入すると、自動的にマイミリオンの抽選にも参加することになる。

 

  ユーロミリオンズの当せん金は莫大で、1億ユーロ(約130億円)を超えることさえある。
  マイミリオンの当せん金は100万ユーロとなっている。

  ユーロミリオンズは数字選択式だが、マイミリオンの数字は自動生成される。

  パリジャン紙数学者の話として報じたところによると、マイミリオンの当せん確率は1900万分の1で、ユーロミリオンズの当せん確率は1億4000万分の1だという。

  同じ宝くじで2度の高額当せんを果たしたのはこの男性だけではない。

  オーストラリア人男性も先月、1週間のうちに同じ宝くじに2度当せんしている。

  このシドニーのボンダイ(Bondi)で暮らす40代の男性は、5月7日に102万487オーストラリアドル(約8400万円)を引き当て、そのわずか5日後の5月12日、145万7834オーストラリアドル(約1億2000万円)の賞金を手にした。【翻訳編集】 AFPBB News』


 

 
  運のいい人っているんだなぁってニュース。

 

  フランス人が同じ宝くじで1年半で、2度も高額が当たったって。
  その確率なんと16兆分の1。

  

  今、世界の人口が76億人と言われている。
 
  単純に割ったとして、世界人口の210倍もの人のうち1人だけという感じ。

  もう天文学的数字になって、全然ピンとこないレベル。

 
  おまけに人生で2回というんじゃなくて1年半のうちに2回だからね。


  メチャ凄いと思っていたら、更に運のいい人がいた。

  運がいいというより、人生の運を全て使い切っちゃったんじゃないかというレベル。

 

  なんとオーストラリアの男性が1週間で2回も高額当選を果たし、約2億円ゲット
 

  一気に億万長者の仲間入り。

 

  1週間でこれだけ人生が変わった人も少ないだろうね。


  競馬や競輪、ボートなどと違って、自分の経験や読みは宝くじには活かせない。

 
 
  宝くじって本当に運だけだと思うんだけど、確率的に言ってほぼ不可能な出来事を呼び寄せているこの事実。
 
 

  世の中運がいい人っているんだね〜。

 
  羨ましい!

  でも、こんな本も出ているだけど・・・。
  
どういうこと?


posted by 世界好奇心 at 22:59 | ヨーロッパ

スペイン王女無罪から見るスペイン

スペイン王女の脱税疑惑



v http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000138-jij-eurp





『【パリ時事】スペイン東部マヨルカ島の地裁は17日、脱税協力の罪に問われたクリスティーナ王女(51)に無罪を言い渡した。



 検察は王女を無罪と判断したが、同国の司法制度では検察が嫌疑不十分とした場合も原告が求刑でき、王女を訴えた民間団体が禁錮8年を求刑していた。

 スペインの王族が法廷で裁かれたのは初めて。



 クリスティーナ王女前国王フアン・カルロス1世(79)の次女で、現国王フェリペ6世(49)の姉。

 夫の元ハンドボール選手イニャキ・ウルダンガリン被告(49)は2004〜06年、自身が会長を務めた非営利団体を通じて約600万ユーロ(約7億2400万円)を横領した疑いが持たれ、王女の関与も取り沙汰されていた。



 同地裁は、ウルダンガリン被告に背任などの罪で禁錮6年3月の実刑判決(求刑同19年6月)を下した。

 判決は王女を「放免する」としたものの、夫が得た不正な利益の恩恵を受けたことを理由に、26万5000ユーロ(約3185万円)の返却を命じた。

 王女は既に同額を国に支払っている。

 

 疑惑は、スペイン債務危機さなかの11年に発覚。翌12年には前国王がアフリカでゾウ狩り旅行をしていたことが報じられ、不況に苦しむ国民から「ぜいたくだ」と批判を浴びた。

 前国王は失墜した王室のイメージ回復のため、14年6月に退位を余儀なくされた。』 




 スペイン王族が初めて裁判でさばかれた事件は無罪判決となった。


 スペイン王女の夫が横領罪で捕まったのに関連して、王女にも脱税疑惑が持ち上がっていた。


 無罪判決ではあるけれど、3000万円以上の返却を命じられたので、実質的に無罪なのかちょっと怪しい。 グレーゾーンというか。

 王族と言う立場で、あまり厳しく裁判できなかったのかもしれないな。


 スペインでは王族不祥事では、経済不振にあえぐ中、前国王がアフリカで象狩りが非難されて退位した件もある。


 王族のイメージ失墜から回復の為だそうだ。


 王族の不祥事は不祥事で残念だけど、ある意味、スペインは開かれた国なのだなとも思う。


 日本で皇族が裁判にかけられたりするのを想像するのはちょっと難しいよね?



 天皇陛下の生前退位が取りざたされる中、スペインでは象狩りして国民からのプレッシャーで、国王の地位から退位させられていることからも、それはわかるね。


 日本だと天皇陛下が逝去される前にその地位を降りるには、国会での法律整備から始まるのだけど、スペインでは民意で退位させられる。対照的だよね。




 スペイン国王自体は犯罪を行ったわけでもなく、これがスペイン経済絶好調の時代だったら取り上げられもしなかった事案かもしれない。



 とにかく、王族と国民との距離感というものは、国それぞれ。


 王族でも裁判にかけられ、裁判手続きが行われる開かれたスペインの民主主義

 とは言え、国を象徴する王族の不祥事は勘弁願いたいところだよね、どの国も。




posted by 世界好奇心 at 23:20 | ヨーロッパ

イギリスが世界を変える!?

英国EU離脱の多大なる余波

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00000003-mai-eurp


  『【ロンドン矢野純一】英北部スコットランド自治政府のスタージョン首相は25日、中心都市エディンバラで演説し「英国からの独立を求める住民投票の実施に向けた手続きを進める」と話した。

 スコットランドでは2014年にも独立を求める住民投票が行われたが、否決されている。

 スタージョン氏は、独立に向けた準備段階として、財政、法律、外交の専門家で構成する専門家委員会を設置することを明らかにするとともに「2週間以内に、EU各国の外交官を集めて会議を開く」と話した。

 23日に行われた国民投票で、スコットランドでは62%が残留を支持。スタージョン氏は国民投票前に、離脱派が勝利した場合、独立を求める2度目の住民投票の実施を示唆していた。』


   英国で行われた国民投票でEU離脱を決めました。 EUヨーロッパが力を合わせて主権の一部を機構に預け、1つの国のようなシステムを作り上げてきました。

  ヨーロッパが世界的地位向上を目指して、アメリカなどスーパーパワーに対抗していこうという試みもありましたね。

 そうして政治的にはEU内の国境検査の撤廃、労働市場の自由化などが実現しました。

  経済的にも大きな変化が現れました。ユーロの誕生です。それまで自国の通貨を持っていましたが、EUの共通通貨としてEURO(ユーロ)が誕生したのです。

 それまでドイツマルクなどの比較的強い通貨はありましたが、USドル(米ドル)に対抗するまでには至りませんでした。

 しかし、EUの通貨としてユーロが浸透し始めると、ユーロは確実に貨幣価値を高めていきました。 USドル(米ドル)が唯一絶対の世界基軸通貨という状況を変え、現在ではユーロもその地位を築いてきたと言えるでしょう。

 EUはその後、どんどん加盟国を増やしていきました。米ソ冷戦終了によってソ連の共産主義から解放された東欧諸国もEUに加わってきました。

 政治的パワーは増しましたが、問題も出てきました。  労働市場問題は大きな問題に発展しました。EU内なら自由にどこでも働けるということは、経済力が強い国に人が集まるという事です。

  経済格差は元々ありましたが、自国民の労働を別の国民が奪ったりする事も出てきたのです。

 また 最近ではシリア、イラクからの難民問題やテロの問題で、自由に行き来できるはずだった国境が封鎖されたりする事態にでてきています。

  EUの理想がだんだん壊れてきているようにも見えます。

  経済問題は直接、自国民の生活に直面します。 ギリシャ経済に問題が発生し、債務が増えてどうしようもない事態になると、遠く離れた直接的にはギリシャとは関係のない国々の地方都市の人達までEUという枠組みで影響を受ける羽目になりました。

 EUという機構としての枠組みはあるけど、国がなくなったわけじゃありません。現在でも各国が独自に経済政策を行っていますし、貿易政策も外交政策も自国の政府が主導し決定しています。

  そういう状況下、経済破綻までいったギリシャ政府の失政の尻拭いに、経済的に楽でない自分達が駆り出されるのかと言う不満もでてきているように思えます。

  そんなEUの状況が変化し、理想から離れてきた中でのイギリスの離脱

  EU発足以来、新たに加盟した国はあるけれど、脱退する国は初めてとなります。

 その英国EUの中でもちょっと特殊な存在でした。EU内でドイツ、フランスなどと共に大きな影響力を持っていますが、大陸中心のEUの中でイギリスは島国です。スーパーパワーのアメリカと仲が良いのも特徴でしょう。


  何より、EU加盟国なのに、英国は自国通貨のポンドを捨てませんでした。現在でもユーロではなく、ポンドを使用しています。

  ですから、経済的には他のユーロを使っている国に比べ、影響は少ないように思えたのですが・・・。


  しかし、それでもイギリスはEU離脱の決めました。これからはEUの思惑にとらわれず、自由にやっていくという意思表示ですね。


  英国のEU離脱の影響力は凄まじいものがあります。


  世界3大金融市場と言われているロンドンの地位がこれからどうなるのか。誰にもわかりません。ユーロの影響力を残したいから、ドイツのフランクフルト辺りにEUの金融市場が移るかもしれません。

  日本を始め、韓国でも通貨レートの急激な変化で悲鳴が上がっています。


  何より英国自体、その体制を維持できるのかどうかわかりません。英国というのは4つの国のようなものからなっています。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド

  これらは元々かなり独立色が強く、ウェールズの人イングランド人とか言うと間違いなく怒られます。

  ラクビーやサッカーのトーナメント
では、英国として1つのチームになるのではなく、独自にチームを形成して出場しています。

  ラクビーやサッカーの世界では、それぞれが全くの別の国なのです。 そんな微妙な状況下、英国EU離脱の決定をしました。

  ここで問題になるのがスコットランドです。スコットランドは元々独立志向がありましたが、前回投票をしたときは英国に留まるという結果でした。

  ところが、今回の英国EU離脱スコットランドの独立問題を再燃化させました。スコットランド人の多くは英国のEU離脱に反対だったからです。

 そこで、EUという枠組みを失う事になったスコットランド人が、改めて英国からの独立問題を問うことにするというのです。

 EUを離脱してまで、スコットランドは英国に留まるべきかと言うことですね。今回は前の結果を変えてしまうかもしれません。

  EU内の移動の自由や仕事の自由などメリットもありましたから、英国に留まるより独立してEUに加盟する選択をしないとも限りません。


 英国のEU離脱は国そのものを変えてしまうかもしれないのです。 他の国も状況が変わる可能性があります。

 イギリスのEU離脱は、他の国のEU離脱派に力も与えます。他の国にもEUでの制限をおもしろくおもっていない層というのはいますから。 離脱後のイギリスの状況次第では、他の国のEU離脱も十分可能性があるように思えます。

  アメリカにしても英国のEU脱退は大打撃でしょう。アメリカとイギリスはこれまで密な関係を保ってきて、イギリスアメリカ主導の中東などの紛争にはほとんど追従して参加してきました。


 またドイツやフランスアメリカに対抗しようという動きをした場合、EU内で抑えてきたのはイギリスです。 そのイギリスがEUからいなくなれば、当然アメリカの間接的なEUの抑え込みができなくなります

 アメリカのEUコントロールが難しくなるのです。

 だから、オバマ大統領英国はEUに留まるべきだという話をしてきたわけです。しかし、結果を見ると、内政干渉と反発を受けた可能性もありますね。


  そのアメリカは大統領選を控えています。

  かなり過激な発言をしているけれど、共和党の大統領候補に残ったトランプ氏。トランプ氏がアメリカ大統領になった日には、大きくアメリカの政策を変える可能性が大です。

  英国のキャメロン首相は、今回のこの国民投票の結果を見て、やめる事を明言しました。 EU離脱手続きは新首相にゆだねるみたいですね。キャメロン首相自身は残留派でしたから。

  
 来年の世界は今年とは大きく変わってくるかもしれません。方向性の波が大きく変わる可能性があります。

  この2016年というのが歴史的ターニングポイントになるかもしれませんね。


posted by 世界好奇心 at 16:39 | ヨーロッパ

ローマのいたずら電話が実は・・・

いたずら電話がイタリアへの難民

  http://news.livedoor.com/article/detail/11365785/

  『【AFP=時事】イタリア・ローマ(Rome)在住の年金生活者の男性(66)が、荒れた海で遭難寸前だった約600人の移民たちの命を救った――。

  伊メディアが3月31日、報じた。
  発端は3月29日の早朝に男性の元にかかってきた電話だった。

  「相手は英語とフランス語で話しかけてきたので、一言も理解できなかった」と、この男性は伊日刊紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)に語った。

  男性は電話を切ったが、また同じ番号からかかってきた。それが何度も繰り返された。 「朝っぱらから何がしたいんだか、さっぱり分からなかった」。

  いたずら電話と思い込んだ男性は警察に通報。警官2人が男性宅に到着したところへ、また電話がかかってきた。これに対応した警官らが、実はSOS発信の電話だということに気付いた。

 電話口からは「波や風、ボートのエンジン音」が聞こえたという。

 警官から連絡を受けた沿岸警備隊が衛星電話の発信元を突き止め、地中海(Mediterranean Sea)で約600人を乗せて漂流していたゴムボート1隻と小船4隻を発見した。

 電話の主は、リビアを出港後に荒波に見舞われた移民船に乗っていた1人の男性で、誰かが応答するまでローマの局番がついた電話番号に手当たり次第にかけていたという。

 地中海ではリビアから欧州を目指す移民・難民船が急増しており、イタリア沿岸警備隊は29日、シチリア海峡(Strait of Sicily)で直近の数日間に11回の救助活動を実施し計1500人を救助したと発表した。【翻訳編集】AFPBB News』

 
  ヨーロッパシリア難民やイラク、アフガニスタン難民問題で大揺れだが、イタリアは地中海を挟んだアフリカからのボートピープル問題が深刻だ。 

 今回もいたずら電話だと思っていたら、難破したボートピープルからのSOSの電話だったとか。

 今回はリビア出発らしいけど、写真を見る限りリビア人じゃないと思う。ブラックアフリカの地域からリビアまで辿り着いて、移民船に乗ったのだろう。

 死と隣り合わせの難民船だけれど、地中海を渡ってヨーロッパを目指す難民が後を絶たない。 今回も600人もの難民が押し寄せた。

 でも実は数日間のうちに11回の救助活動を実施し、計1500人を救助したらしい。ビックリ!

 難民救助して命を救ったのは良かった。ローマにかかってきた電話はいたずら電話かと思ったのが、実は難民船からのSOSの衛星電話だったというのもただただビックリ!

 でもイタリアとしては、押し寄せるアフリカ難民対策は頭痛のタネだろう。

 次から次へと押し寄せるアフリカ難民の数は半端じゃない。

 逆に言えば、命を懸けてでもイタリアを目指さなければならないくらいアフリカの状況は悪化しているという事だろう。

 ブラックアフリカの状況が今どうなっているのか。

 日本からは遠いし、あまり貿易関係もないから、ほとんどニュースにものぼらない地域。でも、そちらもかなり心配だ。

 命を懸けてやっとの事でイタリアにたどり着いても、何のつてもなければ、仕事も生活も何も保証がないのが現実。そのリスクを冒しても、自国に留まるよりマシと言う判断だよね・・・。

 世界各地でテロが横行し、今の日本のように明日の予定が普通に立てられるという事は実は幸せな事なのかもしれないね。
 
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posted by 世界好奇心 at 02:07 | ヨーロッパ

イギリスで起こった奇妙な事件

超悪質なタトゥー・イタズラ



  http://news.livedoor.com/article/detail/10795358/


   『泥酔して寝入ってしまうことの恐ろしさ。その間に悪友から何やらイタズラされたという人も少なくないであろう。

  このたびの話題はイギリスから。ある男性がとんだ被害にあってしまったようだ。
  この画像は英メディア『express.co.uk』が伝えているその記事のスクリーンショット。

  イングランド北西部のブラックプールという町で2年ほど前、1人の男性の顔面に起きた悲劇の様子である。

  それはバチェラーパーティー(結婚式の前夜、新郎を囲み独身最後の悪ふざけを楽しむ)での出来事で、レベルの悪質さにおいては米人気コメディ映画の『ハングオーバー!』シリーズに引けを取らないであろう。



  ウェールズ南部のスウォンジーからやってきたというその男性(名前などは明らかにされず)。

  パーティで深酒をしすぎて寝入ってしまい、翌朝に鏡を見て仰天した。左右の目の周りから耳にかけてメガネの絵が描かれており、どうせマジックペンだろうと苦笑したが洗っても消えず、やっと本物のタトゥーであることに気づいた。

  しかし前の晩のことは何も思い出せなかったという。

   それから2年、道を行き交う人々のクスクス笑う視線にも慣れてはきたが、ある時パブでお酒を飲んでいてほかの客と衝突し、一緒に行動する家族や友人の気持ちなども考えてやはり除去を決意。

  6回にわたるレーザー治療を受け、このほどやっとその忌々しいタトゥーから解放されたそうだ。その事件以来、この男性は飲酒をほどほどのところで切り上げるようになっているとよいのだが…。』



  イギリスで起こったタトゥー(刺青)事件


  結婚式の前夜、新郎を囲み独身最後の悪ふざけを楽しむバチェラーパーティーで泥酔した男の人が朝目が覚めてビックリした。



  なんと顔にメガネのタトゥーが描かれていたと言う。
写真では確かにメガネの刺青が・・・。
タトゥー
と言っても腕とか足にちょっとというレベルではない。


  顔に刺青・・・。顔って毎日誰かしらに見られる箇所。

そこにタトゥーを彫られたって事は只事じゃない。


  泥酔している悪友にマジックで何か書くと言う程度なら笑い話で済むけど、さすがにタトゥーを彫られたらシャレにならない。

  コメディアンならいざ知らず、普通の一般人がメガネのタトゥーって悪ふざけしているとしか思えない。真面目な話をしても、信じてもらえなくなる可能性も高い。

  あくまでも推測だけど、これってこの男の人に対する復讐じゃないかな?
それだと全てが納得できるんだよな。

  普通に考えてパーティー会場にタトゥー(刺青)を彫る機械を持ってきたりする?予め計画していないと、たまたま機械があったと考えるのは無理があるよね?

  それにいくら泥酔していたとは言え、刺青を入れているのに、目が覚めたりしないのだろうかという疑問も残る。刺青を入れるのはかなり痛いと言う。そりゃ、皮膚に入れるんだからね。

  刺青を彫る作業はそんなに一瞬に終わるものではないから、いくら泥酔していたとしても普通は作業中に痛さで目が覚めるのではないか?


 それが覚めなかったという事は、強力な睡眠剤を飲まされていたと考える方が自然だ。
何も思い出せなかったという証言と一致しているしね。

  新郎を囲み独身最後の悪ふざけを楽しむバチェラーパーティーとは言え、顔にふざけた刺青をするというのは、誰かにかなり恨まれていた可能性が高いんじゃないかな?

  悪ふざけを楽しむバチェラーパーティーをカモフラージュに、この機会を狙っていた奴がいたと思う。

  大体、パーティーで泥酔していても、何人かは会場にいただろう。
その誰もがタトゥーの犯人を見ていないというのも不自然だ。言わないのかもしれないけど。

 他の人にも細工したか、会場にいた人達がグルかのどちらかだろう。

  ウェールズ南部のスウォンジーからイングランド北西部のブラックプールにやってきたというこの男性は、どういう繋がりでこのバチェラーパーティーにやってきたのだろう。

  日本人はあまり意識していない人が多いが、イギリス(英国)と言っても実質は4つの国があるような感じ。イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド


  ラグビーやサッカーのワールドカップなどを見ている人はよくわかると思うが、イギリス(英国)代表として出ているのではなく、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドなど独自に予選から出場している。



  確認したい人はこちら。イングランドとスコットランドは同じF組に入っているよ。

  2018年ロシアW杯ヨーロッパ予選組み合わせ




  つまりイングランドウェールズは一地方という感じではなく、彼らには別の国の意識なのだ。

  ウェールズ人やスコットランド人
に「Are you from England?」と聞けば、まず「No!」という答えが返ってくるはずである。

   そんな背景もあり、どんな繋がりがあって、ウェールズ南部のスウォンジーからイングランド北西部のブラックプールにやってきたのか非常に興味があるのだ。

   まあ、とにかく今回のイタズラ?は超悪質だ。その人の人生を変えるだけのダメージがあった。

   実際、メガネのタトゥーを消すのに6回にわたるレーザー治療を受けたという。

   その刺青除去治療も痛かったかもしれないが、なにより時間や治療費も痛かったろうと思う。
このメガネの刺青を除去するのに一体いくらかかったか知らないが、6回もすればかなりの費用だと思われる。

   ニュース記事では今後泥酔しなければいいとか書いてあるけど、僕はこれは何らかの復讐事件だと思うんだよね。

  普通に泥酔してもここまではならないと思う。

   実は本人もそれがわかっているから、顔写真は公表しても名前などは公表していないんじゃないかな?
  メガネのタトゥーだけじゃなく、頭部にふざけた絵も描いてあったりしたからね。

posted by 世界好奇心 at 21:40 | ヨーロッパ

イギリスあらゆる物を○○させる泉

ナレスボロの恐怖の泉

   http://news.livedoor.com/article/detail/10599505/



   『世界にはさまざまな不思議な場所がたくさんありますが、今回紹介する場所はその中でも異彩を放つ秘境です。
イギリスにある「ナレスボロの泉」はその水に触れたものが何でも石になってしまうと言われています。

  ここまで聞くと、言い伝えとか伝説なのではないかと思ってしまいますが、真相はまるで反対。

  動画をチェックしてみればわかる通り、泉の周りにはほうきや、仮面、ロブスターなど石化してしまったさまざまなものがぶらさがっています。

  この泉の形がどくろに似ていることから、地域の人々には呪われた泉であると考えられてきましたが、近年、この泉の水が非常にミネラル豊富であることがわかりました。

  物体が泉に触れると、そのミネラル分が表面に出てきて固まり、石化してしまうのです。

石化するには数ヶ月かかるそうで、最近では地元の人がテディベアなどを石化させて、お土産屋さんで販売するなどしているそうです。

   イギリス旅行に訪れた際には、不気味だけど不思議な「ナレスボロの泉」をぜひたずねてみたいものです。』




  恐怖の泉!?


  イギリスにある「ナレスボロの泉」はあらゆる物を石化させる泉らしい。
   「ナレスボロの泉」の水に触れたものが何でも石になってしまうんだって。


   そんな馬鹿な!

   でも、実際に動画を見ると確かに・・・。(上記のURLをクリックすれば動画が見られます)

   実際科学的には、「ナレスボロの泉」の水が非常にミネラル豊富であることがわかり、物体が泉に触れると、そのミネラル分が表面に出てきて固まり石化してしまう事がわかった。

   石化するには数ヶ月かかるそうだけど、最近では地元の人がテディベアなどを石化させて、お土産屋さんで販売するなど商売っ気たっぷりの出来事も。

   まあ、珍しいからちょっと買っていこうという人も出てくるかもね。

   ここはイギリスだけど、日本人を始めとするアジア人にも噂が広がれば、そのうち石化ドラえもんとか、石化キティーちゃんも登場するかもしれないね。

   でもどうやってこの、「ナレスボロの泉」だけ、こんな風になったのかな?

   自然の不思議だね。

posted by 世界好奇心 at 12:14 | ヨーロッパ

100年前の目に見えない精液からDNA解明

100年前の精液からDNA再構築


   http://news.livedoor.com/article/detail/9883568/




   『【AFP=時事】イタリアの法医学専門家チームは12日、国民的英雄とされる詩人が100年 前に愛人に贈ったハンカチに残された精液を分析し、そのDNAを再構築することに成功したと発表した。

 遺体を掘り出すことなく故人のDNA再構築に成功し たのは世界初とされ、この技術は未解決事件の解明に利用できるかもしれないと期待されている。

  DNAが再構築されたのは、ファシスト運動の先駆者であるガブリエーレ・ダンヌンツィオ(Gabriele D'Annunzio)(1863-1938)。

 1916年、伯爵夫人オルガ・レビ・ブルナー(Olga Levi Brunner)に、情熱の一夜の記念として精液がかかったハンカチを贈った。



 伊カリアリ(Cagliari)の警察は、ビットリアー レ・デリ・イタリアーニ(Vittoriale degli Italiani)財団が保管していたこのハンカチの他、侯爵夫人がダンヌンツィオに宛てた手紙と象牙製の歯ブラシを分析。

 ハンカチに付着していた肉眼で は見えない精液の染みを、犯罪捜査用光源装置(クライムスコープ)を使って検出し、DNA鑑定結果ダンヌンツィオのひ孫のDNAと比較した。

 

  同財団のジョルダーノ・ブルーノ・グエリ(Giordano Bruno Guerri)代表は、この実験は将来、遺体が失われた歴史的人物のクローンを創り出す可能性を開くものとなるかもしれない、と冗談交じりに語った。

 「ダンヌンツィオのクローンなど誰も作りたがらないだろうが、今後、科学と社会の分野でどんな変化が起きるかは誰にも分からない。彼のDNAが収集されたのは 良いことだ」』



  100年前の精液からDNAがわかる

   凄いニュースですね。
   しかも、ハンカチに付着していた肉眼で は見えない100年前の精液の染みからわかったというんだから。

   まあ、子孫のDNAとの比較が必要なようだけど、それにしても凄くない? 子孫といってもひ孫だからね。

   本人の遺体がなくてもDNAがわかる時代になってきたんだぁ。
科学の進歩って一般人にはわからない所で凄いスピードで進んでいるんだね。

   犯罪捜査の進歩には大きく貢献しそうだけど、社会倫理を超えたクーロンなどの問題も浮上してきそう。
 

   これとは別にビックリしたのが精液付きのハンカチ


  ファシスト運動の先駆者であるガブリエーレ・ダンヌンツィオ(Gabriele D'Annunzio)が愛人に情熱の一夜の記念として精液がかかったハンカチを贈ったらしい。

   精液のついたハンカチを贈られてやっぱり嬉しいのかな?

   でも、現在では精液は目に見えないというんだから、精液付きのハンカチの話はガブリエーレ・ダンヌンツィオ本人か、愛人のオルガ・レビ・ブルナー(Olga Levi Brunner)かが知り合いに話していたんだろうね。

   もし2人が口を閉ざしていたら、例え精液が付いていて目に見えていたであろう当時であっても、普通は気づかないよね?

   ハンカチに精液が付いている事を普通の人は考えもしないだろう。何か付いていても痰か何かだと思うんじゃないかな???



  
  ただ、どちらかが話したとすれば、それはそれでちょっとビックリなんだけど。


  ガブリエーレ・ダンヌンツィオとオルガ・レビ・ブルナーって愛人関係だったわけでしょ。日本だと周囲にばれないように気をつけると思うんだよね。


  わざわざ人に話して、自分達の立場を危うくするようなリスクを犯かさないよね・・・、普通は。

   それともガブリエーレ・ダンヌンツィオイタリアの国民的英雄詩人との事だから、愛人のオルガ・レビ・ブルナーは嬉しくてつい口が滑ってしまったのかな?


  ちょっとその辺の経緯も気になってしまった(笑)。

posted by 世界好奇心 at 14:00 | ヨーロッパ

踊る赤信号!発想の転換

ポルトガルの踊る信号機

    http://rocketnews24.com/2014/09/18/488692/?utm_medium=partner&utm_source=livedoor



   『法律、交通ルール、校則と、私たちの身のまわりには守るべきルールがたくさんある。しかし、ダメだとわかっていても「ちょっとくらいいいかな」と抜け道を探してしまうのが、人間の悲しい性(さが)である。

   押してもダメなら引いてみな、それならルールを守るのが楽しくなるようにしちゃえばいい!

  海外で実施されたある試みが注目を浴びている。それは『踊る赤信号』だ。
  この信号が目に入ったら、誰もが立ち止まりたくなってしまうというのだ!

   ・ポルトガルに現れた不思議な信号機


  この歩行者用信号機が現れたのはポルトガルのリスボンだ。公開された動画「The Dancing Traffic Light」を見てみると、大人も子供も、赤信号で道路を渡ろうとしている。わぁ、危ない!!



  ・赤になった → 踊ったーッ!
だが、ある信号機が赤になると……何これ!? 
  赤信号といえば通常は「止まれ!」と言わんばかりに、直立不動の人の絵が点灯するものだ。だがこの『踊る赤信号』は、その名の通り信号機の中で人が踊ってしまうのである!

   しかも、ダンスのバリエーションはさまざま!! 

  ひとつとして同じものはなく、まるで信号が生きているようである。これは思わず釘付け、赤信号の間立ち止まってじーっと見つめてしまう。

  何なら信号を待ちながら一緒に踊ってしまいそうだ!!



  ・中の人の正体は?

   この生き生きしたダンスには秘密があった。なんと、ちゃーんと「中の人」がいるのだ! 実は、広場にブースが設置されており、訪れた人がダンスするとその動きがそのまま信号機に反映されるというのである。

  これが誰もが楽しくなる信号機の秘密だったのだ!


  ・逆転の発想
「信号を守りましょう」と正攻法で行くのではなく、楽しい気持ちにさせ、結果、自らルールを守らせようというのは、まさに押してもダメなら引いてみな戦法

  先日、紹介した「歩きスマホ専用道」と同様に逆転の発想であると言えるだろう。なお、この信号機は啓発キャンペーンの一環で、実装予定はないという。

  少し残念だが、待ち時間が楽しくなる信号なら信号無視ゼロも夢ではないだろう!』

 


  信号無視の問題はどこの国でも起こっている。


  ベトナムやマレーシアなど東南アジアでは道を堂々と横切っている。というか、そういしないとバイクや車でずっと渡ることができない。信号自体なかったりあるしね。


  信号待ちはイライラすることが多い。特に急いでいる時など、ギリギリでひっかってしまうと最悪だ。


  でも、ポルトガルでは逆転の発想の信号機が誕生した。

  信号待ちを楽しくしようという発想
 

  赤の信号機が踊るのだ。動画では待っている人も踊ったりしている。さすが、ラテンの国


  写真を撮る人も。しかも凄いのが、このダンスは1つと同じものがない。というのも、人が踊ってそれを信号機に反映させているから。


  ダンスを踊った人は自分の踊ったものが信号機に反映されるので、オリジナルのものをと工夫する。


  これなら信号待ちも楽しくなるよね?


  逆に早く赤にならないかなと思ってしまうかも。

  発想の転換って必要だなぁ。
 

  ビジネスでも従来の視点から脱却して見方を変えれば、新たな道が出てくるのかもね。

 

posted by 世界好奇心 at 13:40 | ヨーロッパ

足が遅くて罰金

呆れたイタリア警官


   http://news.livedoor.com/article/detail/9578226/



  『病気や高齢により体力や脚力が乏しくなっている人々から、たびたび聞かれる「横断歩道の青信号が短くて怖い」という言葉。

 イタリアではこのほど、85歳の男性が警察官に「歩くのが遅すぎる」と罰金を言い渡され、大変な波紋を広げている。

  こ このところ積雪の被害が伝えられている日本では、横断歩道の白い塗装部分や自動車が通れるように斜めになっている歩道で滑る人があとを絶たない。

  そのため 「高齢者に優しい街づくり」を掲げる行政や警察に対し、歩行者用信号の長さを含め歩道全般の改善を求める声が急増しているという。

  そんな中、イタリアでは 高齢者の道路横断に不親切すぎたある警察官への非難が殺到している。

   ピエモンテ州ピネローロのある道路で、杖を使用している85歳の男性 が青信号で横断し始めたものの、歩行があまりにもゆっくりであったため途中で信号が赤に変わり、渡り切ったところで警察官の警告を受けた。

 “ゆっくりな歩 行は道路交通を乱す迷惑行為である”というのがその理由で、男性は数日後に6000円ほどの罰金を支払ったことを英メディア『metro.co.uk』が 伝えている。

  この歩行者用信号は青の時間が短く、歩行が困難な者には苦労と危険が伴うなど普段から評判が悪いため人々はこの件に激怒。

 町 長であるEugenio Buttiero氏は、「私も納得がいきません。まずはその高齢者のお宅に向かい、支払われた罰金を自分のサイフから返還する予定です。行き過ぎがなかっ たか警察署の人々からよく事情を聞くつもりです」と話している。』



  歩くのが遅くて85歳の男性が罰金を払わされた。イタリアの話。

   年を取るにつれて足腰が弱るのは世の常。若い頃とは違う。
それに「横断歩道の青信号が短くて怖い」という声も。
実際、どれだけの歩行ペースでどれぐらいの人が渡れるのかチェックして信号の時間を決めているだろうか?


  若い人には問題なくても、高齢者には辛いかもしれない。


  警官はあまりにゆっくりで歩いたと老人から罰金を取った。

  それに非難が殺到し、町長がポケットマネーで返還すると言っている。
高齢者の多くは年金生活で、歩くのが遅くて6000円も罰金を取られたのではたまらないよね。収入だって増えたりしないんだから。

  この警官を非難することはたやすいけど、警官にしてみれば交通マヒの原因と映ったのだろう。


  ここはエレベーター付きの歩道橋の出番だと思うな。
最初の予算は確保しないといけないけど、高齢者にも優しい町作りをしたいなら、それぐらいの投資はしておかないとね。

   歩くのが遅くて罰金って、やっぱり可哀相だよ。

 

posted by 世界好奇心 at 01:31 | ヨーロッパ

英警察の潜入捜査官の失態

潜入捜査官の落とし子


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00000048-jij-eurp&pos=5


    『【ロンドンAFP=時事】英警察がかつて「過激派」と見なした団体に送り込んだ潜入捜査官が、活動家の女性に子供を産ませていたとして、42万5000ポンド(約7400万円)を賠償すると警察が女性に約束していたことが分かった。


   英BBC放送や英紙ガーディアンによると、女性は1980年代、動物愛護団体の活動家だった。同じ活動家の男性と深い関係になり男児を出産。

    しかし、2年後に男性は失踪してしまった。2012年になって、新聞に男性が載っているのを知り、男性が潜入捜査官で、他に妻子がある人物だったと知った。

   裁判に訴えたところ、警察から和解の申し出があった。』




  イギリスの警察の潜入捜査官の落とし子


  過激派
の中に潜入した英警察官

  潜入捜査
は絶対に自分が警察だとばれてはいけない。長い時間をかけ、過激派の信用を得なければならない。
その捜査時点では仲間だと信用させるために、関係を持つことも仕方がない面もあるかもしれない。

  でも本当にプライベートなこともあるんじゃないかな?


  1980年代の話が何十年も経って浮かび上がってくる。少なくとも25年は経った後の裁判。
潜入捜査官
だったとわかった女。


  過激派とはいえやはり男に逃げられたショックは大きかったと思う。好きだった男が突然姿を消す。理由がわからず精神的に不安な日々を過ごすはめになる。

  だからこそ、25年以上経った今になっても裁判で訴える気になったのだろう。

 その結果、英警察が7400万円の賠償を保証した。
生まれてきた子供はどんな風に育ってきたんだろう?
ちょっと悲しい運命だね。


 それにしても新聞なんかに載らなければそのままだったんだよね・・・。

  もう何年も経ったから潜入捜査官が新聞に載っても平気だと思ったのかもしれないけど、女の執念だね。年月を経てもわかったわけだ。
世の中色々あるんだね。


 でも、イギリスの警察が支払う賠償金って、元を正せば税金だよね?


  自分が苦しい生活をしながらも税金を払っていたら、ちょっとやるせないねぇ。

posted by 世界好奇心 at 02:46 | ヨーロッパ

空飛ぶじゅうたん ピアニスト

空飛ぶじゅうたんでピアノ演奏

   http://news.livedoor.com/article/detail/9074128/





  『【AFP=時事】ドイツ南部ミュンヘン(Munich)の国際空港で23日、ピアニストのシュテファン・アーロン(Stefan Aaron)さんが、ヘリコプターでつり上げられた「空飛ぶじゅうたん」風のアルミニウム製構造物に乗り演奏を披露した。

  「オ レンジ・ピアノ・ツアー(Orange Piano Tour)」と題して、オレンジ色のピアノと共にピアニストが行きそうもない場所を回っているアーロンさんはこれまでに、スイス・サースフェー (Saas-Fee)にあるアルプフーベル(Alphubel)山(4206メートル)、中国の万里の長城(Great Wall)、ノルウェー・スタバンゲル(Stavanger)に近いリーセフィヨルド(Lysefjord)の水面から604メートルの高さにそびえ立つ 一枚岩「パルピットロック(Pulpit Rock)」でも演奏を行った。』 


  ピアニストのアーロンさんは、「オ レンジ・ピアノ・ツアー(Orange Piano Tour)」と題して、ピアニストが行かない所を回っているという。


 まあ、ピアニストの行かない所というより、行けない所といった方が正しいかもしれない。

  アルプフーベル(Alphubel)山(4206メートル)、中国の万里の長城(Great Wall)などのピアノを持っていくこと自体がほとんど無理だよ。

  それで空飛ぶじゅうたんよろしく、アルミニウム製構造物に乗り演奏ということになるのだろうけど、気になるのは音。

  ヘリコプターで吊り上げられた空飛ぶじゅうたんで演奏して、けっこう聞こえるものなのかな?

  周りが自然だから、幻想的な音に聞こえる???

  いずれにしても、発想が凄いよね。ピアニストの発想じゃない。
費用だって莫大にかかっているだろう。

  ちなみにリーセフィヨルド(Lysefjord)の水面から604メートルの高さにそびえ立つ 一枚岩「パルピットロック(Pulpit Rock)」でも演奏を行ったりしているけど、聴衆者はいるの???


  いくらピアニストのピアノ演奏とはいえ、聴いてくれる人がいない中での演奏だと単なる話題作りだけ。ピアニストとは言えないよね。

  いずれにしても、僕も一度、空からの演奏は聴いてみたいな。

  雄大な自然の中で、音が上から聴こえてくるってどんな感覚なんだろう?



 きっと今まで味わった事がない感覚になるんじゃないかな?
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posted by 世界好奇心 at 02:56 | ヨーロッパ

スウェーデンの一人スターウォーズ

1人スターウォーズ演奏

   http://news.livedoor.com/article/detail/8891226/


    『楽器とともにあれ! スターウォーズのテーマ曲といったら、ロンドン交響楽団による壮大なオーケストラが印象的ですよね。

  様々な楽器、音楽家が集まるからこそ演奏できる名曲...かと思いきやスウェーデン、ストックホルムのパフォ―マーAnders Flanderzさんがまさかの1人プレイ。

 ややドロイドっぽい、ぎこちない動きで演奏しきる姿にフォースを感じずにはいられません。』


   スウェーデンの首都ストックホルムの路上で、1人オーケストラを披露する路上パフォーマー

   様々な楽器を使ってこそできるスターウォーズのテーマ曲をたった一人で演奏している。

   その格好はまるでスターウォーズそのもの?

   様々な楽器を組み合わせ、両手をうまく使い、時には設置してあった楽器の所に行って演奏。

  音楽としての価値というより、人を集める集客能力に多大な価値がありそう。

   スウェーデンのちんどん屋

  こちらで動画が見られるよ。
    スターウォーズちんどん屋


  世界には色々なパフォーマンスをする芸人がいるね。

   日本ではそうでもないけど、海外では路上パフォーマーってけっこう稼いでいる人もいるようだしね。

posted by 世界好奇心 at 23:02 | ヨーロッパ

牛の体の大きな穴の謎

穴を開けられた牛の秘密

  http://news.livedoor.com/article/detail/8862517/


   『牛の体に開けられた、大人の手がすっぽりと入るほどの大きな穴。何のためにこのようなことが行われたのであろう。

    ここはスイスのある畜産研究所

   実はこれ、大変重要な使命を背負っての研究調査であった。 の どかな牧草地帯で、草を食みながらゆっくりと歩く牛を捉えたこの写真。

 しかしその体には20cmもの大きな穴が開けられ、専用のキャップで開閉できるカニューレが埋め込まれた。

 動物愛護団体の反発は必至と言われる中で、スイスのある畜産研究所は今、牛の腸内環境を整えるエサを開発すべく重要な問題に真剣に取り組んでいるのであった。

  観光などで牧場を訪れ、牛舎に足を踏み入れると大きな換気扇が数多く設置されていることに気づくもの。

 オナラによるメタンガスが充満し、牛舎が爆発や火災に見舞われることは畜産農家にとって致命的な事態なのである。

 こちらでも1月にお伝えしたが、ドイツ・ラス ドルフのある牛舎では牛の大量のオナラでメタンガスが充満し、一瞬にして屋根を吹き飛ばす爆発事故起きて世界中の畜産農家にショックを与えた。

  そのようなわけで、ここの研究員らが調査しているのは牛の消化機能と腸内環境

 「いかにお腹にガスを発生させないか」を目標に、14頭の牛に対し草に各種の 麦を交ぜたエサを与え、消化機能や便、放屁の様子を観察している。

 バランスのよい飼料で腸内環境が整えばオナラの量や回数も減るが、それは地球環境にとっても大切なこと。

  同量の場合、メタンは二酸化炭素の23倍もの温室効果があるためだ。』


 体に人間の手が入るくらい大きな穴がある牛が何頭もいる。
 写真を見ても牛に開けられた潜水艦の窓ような穴がある。

 ここはスイスの畜産研究所での一コマだが、一見すると動物虐待にも見える。

  牛に一体何をしているのだろう?

 ここでは牛の腸内環境を整えるエサを開発すべく重要な問題に真剣に取り組んでいるらしい。

  しかし、牛の腸内を調べるのに何も体に穴を開けなくったって・・・。どうして? 

  そう思っていたが、畜産農家にとっては重要な研究だったのだ。

 牛のオナラでメタンガスが発生し、何十頭もの牛がオナラをした畜舎で静電気が起き、牛舎が爆発した事故ドイツであったのだ。

 一瞬にして牛舎が爆発炎上。

  酪農家にとっては大損害の事故だ。

 日本と違い、ヨーロッパは酪農大国

 スイスだけでなく、フランスデンマークなどでも酪農は盛んだ。

 でも、牛のオナラで爆発事故とはちょっとビックリだよね。


 どれだけメタンガスが溜まっていたんだろう?
  そんなところで飼われている牛の健康にも害を及ぼすんじゃない?

  だから、このスイスの研究所では餌を変えて、牛のオナラの量や回数をチェックしているとのこと。

         う〜ん・・・。

 確かに酪農家にとって牛舎でメタンガスが発生し、爆発事故が起きるのは恐怖だ。

  でも、発想を変えてみたら、新しいエネルギー源ができたとも言えるのではないかな?


  爆発するぐらい溜まったメタンガスを、うまく燃料などとして利用できる研究の方が世の中のためにならない???

  メタンガス室を牛舎の側に作り、空調設備で牛がオナラをしてできたメタンガスを牛舎から取り出す。

  二酸化炭素の23倍もの温室効果があるなら、寒さの厳しい冬でも作物栽培などにも利用できるかもしれないじゃない?

  そうなると、今度はどんどん牛がオナラをする餌を開発するようになるかも。

  バランスの食事を考え、牛のオナラを減らそうと高価な餌を与えるようになるくらいなら、逆転の発想をしてみた方が酪農家の役に立つのでは?と僕なんか思ってしまうわけです。

 

posted by 世界好奇心 at 00:25 | ヨーロッパ

最低時給が2500円!?

スイスの最低時給の決め方

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140519-00000025-jij-eurp 

 
 『【ジュネーブ時事】スイスで18日、労働者の時給を最低22スイスフラン(約2500円)、月給では最低約4000フラン(約45万5000円)に義務付ける是非を問う国民投票が行われ、反対76.3%、賛成23.7%の圧倒的多数で否決された。投票率は55.5%。

 労働組合などが主導して提案したが、賃金が既に世界最高水準に達している中、さらなる賃上げで産業空洞化、雇用削減や失業などを招く恐れがあるとの認識が幅広く浸透した。

 スイスでは現在、最低賃金を一律に定めた法律がなく、一部の州が独自に設定しているほか、業種ごとの労組が「慣習」といった形で事実上の最低賃金を定めている。』 


  ヨーロッパの小国スイスで、最低時給と月給を義務つける国民投票が行われ、反対多数で否決された。

 労働者の最低時給を日本円で約2500円、月給で45万5000円とする国民投票だ。

 それにしても、時計などの精密機械は伝統的産業としてあるけれど、スイスには他に突出した産業はない。

 他のヨーロッパの国と比べても、最低時給や月給がいくらなんでも高すぎるだろ!

 最低時給ってことは、それ以下で雇用してはいけないってことだからね。労働者としては嬉しいけれど、経営者の資金繰りを考えると、妥当な決断だよね。

 労働者としても一時的には嬉しいかもしれないが、結局は経営が立ち行かなくなって、会社や工場が潰れてしまえば労働者自体も路頭に迷うことになる。

 そんなのよく国民投票などするなと日本人は思ってしまうけれど、それがスイスの良さでもある。


 スイスヨーロッパの中央に位置する小国だ。しかし、EUには加盟していない。周辺の国がみんなEUに加盟しているのに、小国のスイスだけは加盟せずに独自の道を歩んでいる。

 スイスは長年独自に築いてきた経済や政治体制をEUに入ることにより、EU基準に合わせたくないのだ。逆に言えば、スイスは小国だけれど経済などにも自信を持っている国といえる。


 国際機関も多く、スイスに本部を置いているしね。

 スイスでの国民投票は、ある意味本当の意味での民主主義だと思う。

 どこかの国のようにお金持ち育ちの2世、3世の政治家のお偉いさんが、実態をろくにわかっていないのに、トップダウンで法律を作ると言う感じではない。

 小国だからできる部分もあるが、国民投票は直接国民の意見を聞けるから実際の世論がよくわかるよね?

 自分達1人1人が自分達の国の運営を担っていると言うスイス人の意識は、日本人の比ではないだろう。

 自分達で考え、選択する。もちろん権利だけでなく義務も。スイスは永世中立国を宣言しているが、スイス人男性には徴兵制度があるなど独自の国の防衛方法を取っていたりするしね。

 他の国と同調するのではなく、自分達がより幸せに暮らせる方法を自分達で考え、決定する。


 このスイスのニュースをみて、とんでもなく高い最低時給の設定にわざわざ国民投票するなんて、なんて効率が悪くアホなやり方なのだろうと思った日本人も多いのではないかな?


 でも、ちょっと見方を変えると、日本が見習うべき点も含まれているんではないかと思うんだよね。

 

posted by 世界好奇心 at 11:08 | ヨーロッパ

ドイツの隠語

独で洗剤が出荷中止になった意外な真実

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00000051-mai-eurp



   『【ベルリン篠田航一】家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G、本社・米国)がドイツで売り出した洗剤の容器に、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーを賛美する隠語として極右ネオナチが使う「88」や「18」がデザインされているとして、同社は商品の出荷を中止した。DPA通信などが9日伝えた。



 アルファベットの8番目がHのため、ドイツでは「88」はハイル・ヒトラー(Heil Hitler=ヒトラー万歳)を表す隠語とされる。

 同様に「18」は最初のアルファベットのAと8番目のHでアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)を示すとされている。



 粉末洗剤の容器には6月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)に向けてドイツ代表のユニホームがデザインされ、背番号として「88」が印刷されていた。

 洗剤の増量サービスをアピールするため、通常より多い88回の洗濯が可能という意味だった。

 液体洗剤の「18」も同様に洗濯可能な回数を示していた。



 ドイツではナチス賛美につながる宣伝が刑法で禁じられている。
 同社は消費者の指摘を受けこれらの洗剤の回収を決めた。

 AP通信によると、同社は「誤解を与えたのは残念だ。私たちは明確に極右思想とは距離を置いている」と意図的ではなかったことを強調した。5日以降は出荷されていないという。』



 P&Gの液体洗剤アリエールの表示に18と88があったという事で、ドイツで出荷停止に追い込まれた。

  なんとドイツでは「18」はアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)、「88」はハイル・ヒトラー(Heil Hitler=ヒトラー万歳)の隠語だったなんて・・・。


 ドイツにそんな数字に隠された隠語があるなんて、ビックリだね。


 88なんて、中国だと縁起がいい数字になるだろうに。


 中国
では8は縁起がいいとされ、北京オリンピックは2008年8月8日午後8時に開始と、わざわざ8にこだわったくらいだ。

所変われば、常識も変わるだね。


 だけど、普通の外国人は数字の隠語なんてわからないよね?


 その隠語というのも、アルファベットの順番からだけの理由。18のAH、88のHHなんて他にも色々取る事ができるだろうに・・・。
いや〜、わからないものだね。

  ドイツではナチス賛美につながる宣伝が刑法で禁じられているというのも知らなかったな。
倫理的、道徳的にNGというのは知っていたけど、ちゃんとドイツの刑法に書いてあるんだね。


 でも、そんなドイツにもナチスを復興させようとするネオナチという動きがある。

  第二次世界大戦が終わってから来年で70年になる。


 日本でも従軍慰安婦問題戦後賠償問題などが持ち上がっているが、戦争というのは戦争中はもちろん、戦争が終わってからも何十年にも渡って負の遺産を残すのだなとよくわかるね。

  このドイツの洗剤出荷停止事件からも、絶対的に平和を目指さなければいけないという事を改めて認識しておかないといけないね。

posted by 世界好奇心 at 10:41 | ヨーロッパ

ルーマニアの頭蓋骨半分の男

頭蓋骨の半分を失った男

     http://news.livedoor.com/article/detail/8749664/


 『昨年、ルーマニアに住む当時建設作業員のElvis Romeo Lingurar氏は、解体工事の作業中、バランスを崩し6フィート(約2m)の高さから転落。

 コンクリートの床にたたきつけられ頭蓋骨を骨折し、その影 響から彼は頭蓋骨の半分を失ってしまったと、イギリス大衆紙のデイリー・メールが現地15日に報じている。

  Lingurar氏は事故後、病院に搬送されたそうだが、落ちた衝撃がすさまじかったため、左頭蓋骨は粉砕していた状態。

 そのため治療にあたった神経外科医らは砕けた骨を取り除くしかなく、術後数日の昏睡状態を経て、奇跡的に目を覚ましてからもしばらくは意識がもうろうとした状態。

 2週間後の退院時、包帯を外した自分の姿を初めて確認し、怪我の重さをようやく理解したのだという。 

 現在Lingurar氏の頭は、薄い皮膚のみでカバーしている状態。そのためちょっとした衝撃にも耐えられず、仕事にはつけない状況。

 人工頭蓋骨を埋め込む手術を希望しているが900ポンド(日本円で約15万5千円)が支払えないため手術を受けることができないとして、自分の境遇を多くの人に知って貰い支援を求めるため、今回メディアの前に出ることを決めたのだそうだ。

 彼を取材したジャーナリストのAlex Prunean氏は記事の最後で「彼は頭蓋骨を取り除いていなければ間違いなく死んでいたでしょう。そして治療する方法があるにも関わらず、彼は貧しくそれを受けることができない」と説明し、広く支援を求めている。』


  ルーマニアでは残念ながら労災のようなものはないらしい。
 解体工事中に頭蓋骨を骨折したんだから、日本だと少なくとも労災認定がおりるだろうに・・・。

 実際にこのURLでは頭蓋骨半分の写真だけでなく、Lingurar氏本人が動画にも出ている。
    頭蓋骨を半分失った男性


 人工頭蓋骨を埋め込む手術の為の寄付を求めているという。頭蓋骨を撤去しなければ死んでいたというんだけど、その痛々しい姿を見ると何とも言えなくなるね・・・。

 見た目だけの精神的な不安もさることながら、実際に生きていく上で人工頭蓋骨がないと、ちょっとした衝撃に耐えられないので、常に死の危険と隣り合わせという事になる。

 治療法はあっても、その手術をするお金がない。富める者と貧者との差がここでも付きまとう。

 恐らく本人は異常な形をした姿を世界にさらしたくはなかったと思うけど、自らメディアに出たのは他に手術費を得る方法がなかったからだろう。

  Lingurar氏の望みがかなえられるといいね。

 そして、労災の概念もルーマニアに根付かせてほしいな。
 今後、このような事にならないように。

posted by 世界好奇心 at 05:00 | ヨーロッパ

フランス・ヌード天気予報の裏側

フランスW杯出場でヌード天気予報

   http://www.afpbb.com/articles/-/3003661?ctm_campaign=txt_topics

   『【11月21日 AFP】代表チームが2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の出場を決めて祝福ムードが広がるフランスでは、出場決定の暁にはヌードで天気予報を伝えるという公約を果たした女性キャスターが現れた。


記録的な失業率、税の引き上げ、犯罪者の増加がパリ(Paris)に暗い影を落とす中、フランス代表がウクライナ相手に気迫溢れる大逆転劇を演じてW杯出場を決めた翌日の20日は、国民が一体となりすべてを忘れて喜びに沸いた。


 欧州予選プレーオフ第1戦で0-2と敗戦を喫したレ・ブルー(Les Bleus、フランス代表の愛称)は、19日に行われた第2戦で3-0の勝利を挙げ、史上初の逆転劇を飾った。

 この時、ドリア・ティリエ(Doria Tillier)さんは歓喜する一方で追い込まれていた。ティリエさんは、多くの専門家も厳しいとみていた逆転をフランス代表が果たした場合、テレビ局カナルプリュス(Canal Plus)の天気予報コーナーにヌードで出演すると宣言していた。

 前半34分にカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)がチーム2点目を決めて合計スコアで並ぶと、ティリエさんは自身のツイッター(Twitter)アカウントに「大変!フランスが2-0でリード。だんだん憂鬱(ゆううつ)になってきた」と投稿した。


運命の天気予報コーナーが始まり、元モデルのティリエさんは実際にヌードではなく、フランス語で裸を意味するポワル(Poil)という名称の村から出演して難を逃れたかに思われた。

 しかし、最後はしっかりとヌードになり、現場の草地を走り抜ける姿を離れたカメラが映し出した。(c)AFP』


   フランスブラジルワールドカップ出場を決めてヌード天気予報が実現した。

   そもそもどうしてこんな事になったのか?

   フランスといえば、1998年の地元フランスのW杯で優勝した実績もあるワールドカップの常連
そんなワールドカップ常連国のフランスが出場を決めて、どうして美女がヌードになったのか。

  それにはフランス代表チームの苦悩があったのだ。

   フランスサッカーチームのユニフォームの青からついている愛称「レ・ブルー」。



  このレ・ブルーが前回の南アフリカW杯ヨーロッパ予選でプレーオフになんとか勝ってワールドカップに出場したものの、監督と選手の意見が衝突してチームはバラバラになった。

   結局、惨めな内容で1次リーグ敗退となり、チームの内紛問題も勃発。フランス国内でもかなり叩かれた。


  そして今回。フランスリベリなど世界トップ選手もいるのに、またもやプレーオフへ。ブラジル行きのチケットはウクライナとの勝者となった。

   ところが、このレ・ブルーはなんとアウェーでウクライナで0−2で負けてしまった。
これまでヨーロッパの予選で2点差を付けられてワールドカップに出場したチームはいない。


  つまり、それほど今回フランス代表は追い詰められていたのだ。
正直僕も今回は難しいのではないかと思っていた。

   2点あるという事は、ウクライナは守備を固めてくる可能性が高い。欧州ワールドカップ出場を争うくらいの国に守備的に守られたら、そうそう点は取れない。

  それに先にウクライナに点を入れられれば、4点取らなくてはいけない。先取点は絶対で、それも早い時間帯に取らないとフランスの勝ちは厳しくなる。

   だから、ドリア・ティリエさんはこれぐらいの勇気が必要だという事でヌード宣言をしたのだ。まあ、半分はフランス代表が勝てないと思っていたのかもしれないが・・・。

   ところがフランス代表レ・ブルーは地元の声援を受け3−0で勝ち、世紀の大逆転劇でワールドカップ出場をつかんだのだ。ビックリ!

  で、ヌード天気予報はどうなったかというと、スタジオではなく草原で全裸になって走り回っていたけど、その動画を見ても小さくてよくわからない。まあ、何も着ていないんだろうなという程度。

  でも、会場からは拍手が起こっていた。
これが日本のテレビ局だったらどうだろう。

   いくら遠くから撮影してあまり裸だとよくわからないとはいえ、天気予報が流れている隣で全裸を放映するのは無理だろう。


  フランスでは、ヌード宣言通り実行したとドリア・ティリエの評価は上がったらしいけど。


  これも異文化だよね。

posted by 世界好奇心 at 23:37 | ヨーロッパ

マラソン世界新を汚した男

マラソン世界新の裏


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000017-sph-spo

  『ベルリン・マラソンが29日、当地で行われ、ウィルソン・キプサング(31)=ケニア=が2時間3分23秒の世界新記録で初優勝。優勝賞金や記録ボーナスで12万ユーロ(約1596万円)を獲得した。

   最初の1キロを2分43秒で入る超ハイペースの中、ロンドン五輪銅メダルのキプサングは、35キロ過ぎにスパートを仕掛けた。

  40キロまでの5キロを14分36秒でカバー。パトリック・マカウ(ケニア)が11年の同大会で記録した2時間3分38秒を15秒上回った。

  03年に2時間4分55秒の世界記録を樹立したポール・テルガト(ケニア)に憧れ、マラソンを目指した。

  「達成できて本当にうれしい。10年間夢みていたことを実現できた」と胸を張った。

 

  ベルリンはコースが平坦で世界的にも記録が出やすいと言われ、世界歴代6位までが当地だ。今回は風が強く吹いた場面もあり、キプサングは「まだまだ記録は更新できる」と再度の世界記録樹立に自信を見せた。

   日本男子は石川末広(34)=ホンダ=の2時間10分24秒で7位が最高。

  女子はフローレンス・キプラガト(26)=ケニア=が2時間21分13秒で制した。』

 


   ケニアのキプサングドイツ・ベルリンマラソンで世界新を記録した。
 
   そのタイム2時間3分23秒。
 

   いや〜、42.195kmを2時間ちょっとで走るんだからね。10km走るだけでも四苦八苦する人が大勢いるのに。
 

   それにしてもケニアは走って世界的選手になる事が貧困からの脱出手段になっている。女子の優勝者もケニア人だしね。


   中南米アフリカなど多くの国でサッカーが、ドミニカ共和国などでは野球が貧困からの脱出手段となっているのに似ている。


   もちろんケニア人の身体能力が全体的に高いというのもあるけどね。

   ケニア陸上界は次々にメダルを狙える選手が出てくるよね。全く無名のケニア選手がいきなりトップ選手に躍り出る事もそんなに珍しい事じゃない。


   マラソンば、当日の天候やコースの難度などが記録に大きく作用する。
   このドイツのベルリンは記録が出やすいコースとして有名だ。多くの世界記録が出ている事でもベルリンマラソンは走りやすさが他のコースとは全然違っているのだろう。


  
  それにしても残念な事が一つ。
 

   このキプリングのマラソン世界記録樹立の瞬間に、5mぐらい前からウエアを着た観客が急に飛び出してきて、なんとキプリングより先にゴールのテープを切ってしまったのだ。



   劇的なマラソン世界記録瞬間に、多くのマスコミがゴールシーンの写真を使っていないのはその為だ。
  有り得ない・・・。
 

  ベルリンマラソンはゴール付近まで観客がいっぱいいて、警備もほとんどされていない。

  テレビで見たけど、この非常識な男性も簡単にマラソンコースに出ている。警備員らしき人も見当たらず、誰も制止することなく優勝者のキプリングより先にゴールのテープを切ってしまったのだ。


  キプリングの気持ちを考えると、怒りが湧いてくる。
   世界新の記録達成のゴールを横から出てきた訳のわからない男に先にゴールのテープを切られたんだから。 キプリングが一生懸命これまで努力して掴んだ栄光に、水をさされたのだ。


  これはベルリンマラソン主催者にも大きな課題を突きつけた。

   警備が全然なっていない。
 

  アメリカのボストンマラソンでは爆弾事件があったのに、ベルリンでは全くの無防備体制。
  おまけに全世界が注目するマラソン世界新のニュースに、ドイツは最大の恥をさらした事になる。

   世の中には何をしでかすか分からない人間もいっぱいいる。


  マラソン選手を応援するシステムはどのようなものがいいのか、日本の主催者も含めて、ここで再度考えていかないといけないと思うな。
 
  


  

posted by 世界好奇心 at 10:33 | ヨーロッパ

大学授業は下着姿で

下着姿で授業の理由は

    http://news.livedoor.com/article/detail/8127157/


  『【AFP=時事】(写真追加)ハンガリーの大学で3日、学長が命じた服装規定に抗議しようと、一部の学生が下着姿で授業に出席した。  

  ハンガリー南西部にあるカポシュバール大学(Kaposvar University)では前日の2日、学長が学生らに対し、授業や試験に出席する時には保守的な服装をすることを命じる通達を出した。

  具体的には、男子 学生は濃い色のスーツに靴、女子学生はジャケットとブラウスに、パンツかロングスカートなど。さらに、ミニスカート、サンダル、濃い化粧、その場にふさわ しくないアクセサリー、手入れをしていない爪や髪なども禁止された。

  しかし、学長は夏の暑さ対策としての軽装は認めたため、一部の学生が下着姿で授業に出た。

 「きちんとした服を着ていたんだけど、教室があまりに暑いから脱いじゃったの。それは許可されているでしょう」(学生の1人)

  抗議には男女両方の学生が参加した。学生らは10月7日にもビーチサンダルとビーチタオルを身に着けて授業に出る抗議行動を予定している。【翻訳編集】AFPBB News』


  ハンガリーの大学の授業に、下着姿の学生が現れた。ビックリ。

  その理由はハンガリーのカポシュバール大学の学長の服装規定に抗議するためだった。授業や試験に出席する時には保守的な服装をすることを命じる通達を出した事に学生が反発したというもの。

   その抗議が、軽装を認めたルールにのっ取り、下着姿になったというわけ。

  その他、ビーチサンダルとかも予定しているらしい(笑)。

  きちっとしなさいと言って上から押し付けても、若者は聞きゃしない。ルールそのものよりも、そうした決め方に反発した向きもあるんじゃないかな?

 
  昔はハンガリー共産主義で上からの押さえつけで運営されていた部分があるけど、東欧の共産主義がなくなって20年以上経っている。

   若者は昔の方法ではコントロールできない。学長が通達を出せばみんなが従うというわけではなくなった時代なのだ。

  そこに学生達の言い分をきちんと聞かないと。いくら強制してもみんな従わなければ意味がない。
  ただ、小学生ではなく、大学生にまでなって、こういう服装をしなさいというのはどうかと思うな。

  特別な日にそうしてくれと通達ならわかるけど、毎日こうしなさいって・・・。
  堅苦しさよりもカジュアルの方が頭に入るかも。

  ハンガリーもそれだけ自分達の主張ができるような社会になったんだ。良い事だよ。

  結局、上からの押し付けだと、結果的に学生の反発を食らい、もっと学生の服装は乱れる。
  学長は考え方を改めた方がいい。

  それにしてもハンガリーの女子大生は下着姿で授業を受けるのは恥ずかしくないんでしょうかね?

  まあ、ビーチでビキニを着ていると思えば、何ともないのかもしれないなぁ。 欧米には自分の裸を見せる事を、あまり恥ずかしく思わない人も多いからね。

  ヌーディストビーチなんかもけっこう聞くし、ヌーディストビーチというわけではないビーチで自ら全裸になっていた男女を見たこともあるし。

  日本人の若者も変わってきたとは言え、その辺はまだちょっと違う感じがするな。

  まあ、男子学生にとってはいい目の保養になったかも!?

   とにかく上から通達すれば、その通りになるという事は少なくなったんだろうね、ハンガリー

  自分の意見が言える自由があるのは良い事だよ。
  自分の頭で考える癖をつけないと、社会だって衰退してしまうと思うな。

 

posted by 世界好奇心 at 12:27 | ヨーロッパ

アルプス登山で大金持ち?

アルプス登山で大金持ち?



  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000029-jij-eurp


   『【パリ時事】フランス南東部アルプス山脈の最高峰モンブラン近くの氷河で、宝石の詰まった金属製ケースを登山家が発見した。AFP通信が26日、警察関係 者の話として報じた。

  ルビー、サファイア、エメラルドなど総額13万〜24万6000ユーロ(約1700万〜3300万円)と推定され、20世紀半ばに付近で墜落したインド旅客機に積まれていたとみられる。


 警察関係者によると、ケースに「インド製」と記された袋も入っていたため、登山家は墜落機の荷物と考え地元警察に届け出た。

 仏当局がインド側に連絡しているが、持ち主が特定されない場合、フランスの法律に基づき、発見した登山家に引き渡される可能性もあるという。』




  登山家がヨーロッパのアルプス山脈の最高峰モンブラン近くを歩いていて、宝石ケースを見つけた。


  その宝石ケースの中には最低でも1700万円の宝石が入っていたらしい。

20世紀半ばに墜落したインド旅客機の残骸の一部だという。


  フランス当局がインド側に連絡を取っているとの事。

しかし、アルプス山脈インド旅客機が墜落したのが20世紀半ば。 既に50年以上経っている。



  それに飛行機が墜落したという時点で、持ち主は荷物の事は諦めるのではないか?


  アルプス山脈に墜落して捜索が行われただろうが、それで宝石が発見されなければ普通諦めるよね?

  それに保険をもらっているかもしれないしね。

保険がなくても、これだけの宝石を持っていたのなら、かなりの大金持ち。
それほど気にしていないかも。

  それに持ち主自体がなくなっている可能性も高いよね。

   持ち主が現れる確率はかなり低いように思われるなぁ。


  そうなるとフランスの法律に基づき、発見した登山家に引き渡される可能性も。
日本でも遺失物の扱いで似たような結果になるだろうね。気になる方はこちら。


 




  アルプス登山で、いきなりお金持ちに。
その可能性が高くなってきた???


  ま、人生何があるかわからない典型的な例だね。

アルプス登山をしていて何千万円の価値のある宝石を発見するなんて一体誰が思うだろう?

   世界のビックリニュースだね。

posted by 世界好奇心 at 10:13 | ヨーロッパ