600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター

インターネット旅行サイトの上手な使い方


旅行サイトで国内ホテル最低価格保証が登場


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130408-00000094-jij-bus_all


 『世界30カ国でインターネット旅行サイトを展開するエクスペディア(本社・米国)は8日、他の旅行サイトよりホテルの販売価格が高かった場合に差額を返金する「最低価格保証」を日本国内のホテルでも始めたと発表した。

  エクスペディアの販売強化策の一環。


  日本のホテルを対象にした最低価格保証は国内外の主要サイトで初めて。

 「楽天トラベル」「じゃらんnet」ネット予約のシェアの大半を占めるとされるが、エクスペディアの新サービスで価格競争が激化する可能性がある。』


    海外旅行をする人も国内旅行をする人もインターネットでホテルや飛行機を予約する人が増えてきた。
  

   インターネットの旅行サイトは即時に空室状況や値段などが確認できて便利だ。
また、部屋の写真などを掲載しているところがほとんどだから、イメージも掴みやすい。


  そんなインターネット旅行サイトの一つ、エクスペディア最低価格保証を打ち出した。


  これは他の旅行サイトが自社の値段よりも安ければ、その値段で販売するというもの。


  お客としてみれば、エクスペディアに行けば一番安い値段で買えるという事になる。


 「楽天トラベル」「じゃらんnet」ネット予約のシェアの大半を占める日本市場で存在感を示す為のファーストステップだろう。


  エクスペディア世界30カ国でインターネット旅行サイトを運営しているので、日本中心の「楽天トラベル」「じゃらんnet」にとっては脅威だろう。

  アメリカから黒船来航と言う感じかな?

  エクスペディアであれば容易に海外ホテルとの連携もできるだろうし、サービス面でもワールドワイドの事ができるだろう。


  シェアを確保すればエクスペディアも方針転換をするかもしれないけど、とりあえず顧客としては歓迎すべき事だよね。

  高級ホテルが驚きの値段で泊まれたり、超格安のホテルを発見できるようになるかもよ。

posted by 世界好奇心 at 10:12 | 海外旅行について

日本一短い国際線就航


スターフライヤー 九州から釜山へ

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000021-mai-soci




 『スターフライヤー(北九州市)の北九州−韓国・釜山線が12日、就航した。

  国内の新規航空会社九州の空港から国際定期便を運航するのは初めて。日帰りで 釜山観光ができるのがセールスポイントで、今月中は就航を記念して往復運賃が6600円。

  同社は路線を軌道に乗せ、早ければ来年度にも福岡−釜山線を開設する方針だ。

   釜山との間を1日2往復し、北九州発が午前9時と午後6時20分で所要時間は50分。釜山発は午前10時45分と午後8時5分で、同45分。

  ダイヤを朝と夜に設定し、1日約10時間滞在で日帰り出張や旅行の利便性を高めた。

 

  第1便のフライトを前に北九州空港で開かれた式典で、米原慎一社長は「北九州から日本の海外旅行のスタイルが変わる。日本で一番短い国際線で、初の日帰り国際旅行を可能にした」とあいさつした。


  第1便は定員150人がほぼ満席で、定刻で出発した。



   地元企業などが出資して設立されたスターフライヤーは06年、北九州−羽田間に就航。国内は福岡−羽田など3路線を運航し、6月に利用者が500万人を突破した。


   航空業界格安航空会社(LCC)の参入など激しい競争が続く。同社は釜山線国際線の運航ノウハウを蓄積し、13年度にも見込まれる羽田空港の国際線発着枠拡大に合わせた路線増設を考えている。


  日本の航空会社として国際定期便に参入するのは大手2社、ピーチ・アビエーションに次ぎ4社目となる。【石田宗久】』





  北九州から日本の格安航空会社(LCC)のスターフライヤーが韓国の釜山に就航した。




  山口の下関の関釜フェリー福岡からの水中翼船ビートルなどがある中で、スターフライヤーの就航





  夜出て朝に着くダイヤの関釜フェリー関釜フェリーの片道運賃は9000円。


   一方のJR九州が運営するビートル。こちらは約3時間で福岡と釜山を結んでいるけれど、片道運賃は13000円。


   その山口の下関福岡に間に位置する北九州で、釜山日帰り観光ができるダイヤで片道運賃は12000円前後。

   7月中はなんと往復で6600円と言う破格値!



  スターフライヤー利用であれば、飛行機に乗っている時間は1時間もない。


  関釜フェリーは行商のおばちゃん達がたくさんいるけれど、福岡のビートルはかなり客を取られるんじゃないかな?




  僕は以前ビートル韓国へ向かったが、大波の為、途中まで行って引き返したという苦い思い出がある。

  水中翼船なので波などが高ければ、運航停止になるのだ。


  スターフライヤーが順調に業績を伸ばすと、これは日本人の海外旅行の概念を完全に代えるようになるかもね。

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posted by 世界好奇心 at 00:39 | 海外旅行について

タクシー世界1周旅行

記録づくめの世界1周旅行 

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120512-00000139-fnn-int

 『イギリスの大学生世界1周旅行に挑戦し、2つの記録を樹立した。

  イギリス人の大学生3人が11日、タクシーでの世界1周の旅を終え、ロンドンに帰ってきた。 3人は、450日かけてアメリカインドなど、世界51カ国をタクシーで旅行

  「タクシーで最も長い距離を走った」という記録のほか、ネパールでは、標高およそ5,200メートルのエベレスト・ベースキャンプに行き、「タクシーで世界一高い場所に行った」という記録も樹立した。

  走行距離はおよそ7万km、運賃に換算すると日本円で1,000万円以上だという。』
 

  イギリスの大学生タクシーで世界1周旅行をしたというニュース。

  そして、「タクシーで最も長い距離を走った」という記録、「タクシーで世界一高い場所に行った」という記録を作ったと言う。
 
  ただ、一体誰がどのようにタクシー世界記録を証明するのだろうか?世界各国のタクシー料金のレシートを集めているとか?? でも、途上国でレシートをくれる所の方が少ないんじゃないかな???


  まあ、とにかく世界をタクシー旅行したという事だけど、その額が1000万円以上だって。 3人で割ったとして一人300万円以上。まあ、これを高いと見るか、安いと見るか。

  ただ、これって世界1周旅行の料金ではなく、タクシー料金だけだからね。これプラス、宿泊料金やら食費やらかかっているはずだからね〜。

  色々な世界1周旅行があるもんだね。

  昔はこんな人もいたみたいです。時代時代、個人個人によって、それぞれの世界旅行があるという事ですね。





  海外旅行に興味がある方は、こちらも参考に   海外一人旅

posted by 世界好奇心 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行について

海外旅行の到着ビザ

到着ビザって何?


 海外旅行をする人も多いですが、到着ビザについてよくわからないという方がいらっしゃいます。到着ビザと聞いて、ピンと来ない方のために、今回ちょっと説明しておきましょう。

 例えば、インドネシアに入国するにはビザが必要です。
 タイのように、国によっては2週間とか1ヶ月とか無条件で入国を許可してくれて、ビザが要らない事もあります。

 その場合、両国の関係で決められるので、自分の国籍が大きくものを言います。
 日本国籍と在日の方が持っている韓国国籍では、当然対応が違ってきます。


 一般にビザは事前に当該大使館(この場合で言えばインドネシア大使館)で取得して、その国に入国する事になっています。

 しかし、到着ビザ(Arrival Visa)というのは、事前にビザを取得していなくても、その国の空港や港に着いた時に、ビザを取得できるシステムです。

 これは事前に大使館へ行かなくてすむというメリットがあります。


 ビザなしでその国へ行って、空港や港などに着いた時に、お金を払ってビザをもらうというシステムですね。

 空港ビザという方もいるかもしれませんね。

posted by 世界好奇心 at 14:08 | 海外旅行について

航空会社選びとリスク分散

 格安航空会社の落とし穴
 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120219-00000011-cnn-int


 『(CNN) オーストラリアの格安航空会社(LCC)エア・オーストラリアが17日、運営資金繰りに行き詰まって経営破綻(はたん)して運航を即時停止したため乗客約4000人が世界各地で立ち往生する騒ぎとなった。
 
 管財企業の任意管理下に置かれることになったが、同航空の報道担当者は短期、中期的に運航再開の見通しはないとし、乗客に対し別の便を確保することなどを求めた。
 
 管財企業と同航空は共同声明で、手持ちの運営資金が払底したため運航便を即時停止すると述べた。管財企業によると、運航中止で約4000人の乗客が米ハワイ、タイ、インドネシアやオーストラリアで取り残された。
 

 タイのリゾート地プーケット島新婚旅行に出掛け、荷物が航空機に積まれた後、空港に留め置かれている夫婦もいる。夫でオーストラリアの会計士は、同航空の経営破綻は航空燃料の支払いに窮したのが引き金になったとみている。
 
 今後の運航便については約10万枚の航空券を既に販売済みだが、フライト再開の時期の見通しがつかないためこれらの航空券が無駄になる可能性もある。
 

 同航空は、航空券の入手方法によって一部の航空券の払い戻しに応じる可能性があるとしている。ただ、現金で支払って必要な保険を掛けていない乗客は払い戻しの対象にならないと述べた。』
 

  ヨーロッパのスペインで突如運行停止した航空会社スパンエア

  ハンガリー政府が支援していると思われたのに、経営破たんしたマレブ・ハンガリー航空。 最近、航空会社が何の前触れもなく運航停止する事態が起こっているが、今度はオーストラリアの格安航空会社(LCC)のエア・オーストラリアが運航を停止した。


  スパンエアマレブ・ハンガリー航空のように突然。
 

  航空会社の選び方


  タイのプーケット新婚旅行に行って、荷物を航空機に預けたまま待機状態になったカップルがいるという。いや〜、何とも運が悪いね。
 
 それにしても10万枚航空券を売っておきながら、現金で払って必要な保険をかけていない乗客は払い戻しの対象にもならないらしい。

  航空会社にとっては、すぐに資金として使えるメリットのある現金払いが、払い戻しの対象にさえならないなんてね・・・。 こうなると、買った航空券はパァー!
 
  航空会社の経営状態はそんなに外部からは分かるものではないけど、あまり名の知られていない航空会社はリスク分散の為にも避けた方がよさそうだね。

posted by 世界好奇心 at 00:17 | 海外旅行について

格安航空会社(LCC)と海外旅行

  格安航空会社 ジェットスター・ジャパン
 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000115-jij-bus_all
 
 『格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(東京)は8日、成田空港を拠点に、関西、福岡、新千歳、那覇の5空港に就航すると発表した。

  7月3日 以降、国内線を順次就航、既存運賃の4〜5割程度の低価格を武器に、レジャー需要を取り込む。具体的なルート、便数、運賃などは後日公表する。

  LCC市場には、3月にピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)、8月にはエアアジア・ジャパン(東京)の2社がそれぞれ国内線を就航、参入する予定。顧客獲得をめぐる競争が激化しそうだ。』  


  日本の国内線も格安航空会社(LCC)の参入で、価格競争が激化しそうな様相。

  海外旅行するにしても国内旅行するにしても便利になるなぁ。

    えっ?   

  これは国内線だから海外旅行には関係ないって?

  成田空港関西国際空港に近い所に住んでいる人にはそれほど関係ないかもしれないけど、地方に住んでいる方にとっては大変な朗報だよ!

  いくら海外旅行国際線が安い値段でゲットできても、空港までの国内旅費が高かったら何にもならないよ。

  それに東京や関西に住んでいる方にとっても、エアーチケットによっては使える幅が増えたんだよ。 


  例えば、関西に住んでいる人は成田空港福岡空港の発着便で安いチケットがあれば利用しやすくなるし、関東に住んでいる人は関空福岡空港の発着便でいいのがあれば利用しやすくなる。そういう事です。
 
  ジェットスタージャパン海外旅行にも利用できる。利用の仕方次第だよ。 


  また、日本の格安航空会社(LCC)ジェットスタージャパンだけではない。ピーチ・アビエーションやエアアジア・ジャパンも参入する予定だ。

  海外旅行は最寄の空港からと言う既成概念を覆す空の大革命になるかも。冗談抜きで。
 

  今までの航空会社の常識は、顧客サービスの満足度をいかに上げるかだった。あまり安い料金設定をしない代わりに、マイレージなどで少し還元していた。

  しかし、そのマイレージのメリットなど吹っ飛ぶほどの安い航空料金で勝負をかけているのがエアーアジアを初めとする格安航空会社、LCCだ。

  日本の空にもその格安航空会社がどんどん参入するのだ。


  ただ、航空料金の値段だけにつられて、安全性のチェックを疎かにしてはいけない。コスト削減のために、機体の定期点検などが疎かになって事故にでもなったらとんでもないことになる。


  最近では格安航空会社にスポットを当てた本もたくさん出ているので、海外、国内を問わず、格安航空会社の基礎知識だけは持っておかないと、世界を安く旅するのに支障が出てくるだろうね。
  









posted by 世界好奇心 at 01:08 | 海外旅行について

海外旅行の落とし穴

 邦人 マレーシアで死刑判決の裏 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000048-jij-int  

 『【クアラルンプール時事】マレーシアの高裁は25日午前、覚せい剤を同国に持ち込んだとして危険薬物取締法違反(不正取引)の罪で起訴された東京都目黒区の元看護師、竹内真理子被告(37)に対し、死刑判決を言い渡した。

 竹内被告側は上訴する方針。

 同被告は2009年10月、アラブ首長国連邦のドバイからクアラルンプール国際空港に到着した際に、手荷物の中に覚せい剤約3.5キロを隠し持っているのを発見された。 

 マレーシアでは、麻薬など危険薬物の違法売買は死刑であり、一定量以上の所持は売買目的と見なされる。外国人も例外とはならない。 

 竹内被告側は公判で、日本にいる友人のために金を借りにドバイに行き、そこでイラン人の知人から荷物を預かったが、覚せい剤が入っていたことは知らなかったと主張。

 検察側は、薬物の重さから、竹内被告は中身を確認できたはずだったなどとしていた。

 裁判官は判決の中で、竹内被告が同月に拘束されるまでの約2カ月間に計6回、ドバイからクアラルンプールを訪れており、何度も往復する理由が不可解などと指摘。

 日本の友人とされる人物も公判で証言しておらず、「被告の発言は虚偽で、不合理」と断じた。 マレーシアでは、死刑になる可能性のある重大事件は高裁から公判が始まる仕組み。判決が確定するまで、上訴裁と最高裁で争われる。 』


  マレーシアで日本人女性に覚醒剤密輸の疑いで死刑判決が出ました。

 マレーシアやシンガポール薬物密輸の場合は、外国人でも死刑になります。実際に今回のケースで竹内被告が密輸を働いたかどうかはわかりませんが、ここに旅行者がしてはいけない重大なポイントが隠されています。


  先ず一番してはいけない事は、知らない人物から荷物を預かって税関を通り抜けたりしない事。

  昔から商売人が免税になる酒やタバコ分を他の人にゆだね、小額のお金を払うというようなことが行われていましたが、今は絶対にしてはダメです。

  今回のケースは東京で知り合って旅行に誘われたとかで見も知らない人ではないですが、いずれにしても竹内被告はよくその人物を知っていなかったと思います。 本当の友人が、覚醒剤が入っているスーツケースを運ばせようなどとはしないでしょう。

  とにかく海外一人旅をしていて仲良くなっても、スーツケースなどは預かってはダメです。友達になったのでどうしても預かるというのなら、中身が分かる分だけ自分のカバンに入れましょう。

  万が一裏切られると、今回のマレーシアの死刑のケースのように、下手をすると自分の命がなくなります。

  また、例えこれから逆転判決が出て無罪となったとしても、数年間(この竹内被告の場合は2009年に逮捕されています)肉体的、精神的両面で苦しまなければなりません。

   海外一人旅から奈落の底に自分の人生を落とさないようにしましょう。

  一生後悔しますよ。

posted by 世界好奇心 at 00:00 | 海外旅行について

スマートフォンで海外旅行時代

ハイテク時代の海外旅行術

  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111014-00000301-webhon-ent

 『10月5日、米アップル社スティーブ・ジョブズの死去を発表し、全世界が騒然としました。ジョブズ氏はアップルの共同創設者で長年CEOを務め、「iPod」や「iPhone」、「iPad」などの大ヒット商品を世に送り出し、前日4日に発表された「iPhone4S」も、発表前から全世界の注目を集めていました。

   いったいなぜiPhoneを筆頭とするスマートフォンは人気があるのでしょう。その答えの一つを、書籍『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』から見つけることができます。

 「海外旅行」をためらう人の理由の多くは「言語の壁」であることが多いですが、もしもその障壁が無くなったとしたらいかがでしょうか? 

  今まで躊躇していた人も気軽に海外へ出かけていくかもしれません。

  スマートフォンに日本語で話しかけると、相手の国の言語に自動で通訳してくれる翻訳アプリなど、まるでSF映画の世界のようなことができるアプリが続々と登場し、「スマートフォンは、これまでできなかったことを可能にした」と本書の著者、吉田友和さんは言います。  

  スマートフォンが登場し、携帯電話の電波があるところであれば、いつでもインターネットに接続ができるようになりました。これにより、手のひらの中でほとんどの問題が解決するようになったのです。

 たとえば、「どこか旅行へいこう」と思い立ったら旅行サイトを閲覧し行き先やプランを決めたり、リアルタイムで飛行機の空席確認や、その場で予約したりすることも可能です。

  旅先で、中国の万里の長城に来ていたとして「万里ってキロにすると何キロになるんだろう?」という疑問が浮かんだなら、手元のスマートフォンで検索すれば一発で答えを教えてくれます。

  ついでにウィキペディアなどの情報サイトを見れば、万里の長城の成り立ちや特徴などもその場ですぐに理解できるのでガイドブックも必要ないかもしれません。

 「いま自分はどこにいるのだろう? この街は何という名前だろう?」という疑問にも地図を表示させればすぐに分かりますし、現在地から目的地までの距離や行き方や、徒歩、車の場合での所要時間まで教えてくれるので道に迷ってしまっても安心です。

 さらに、撮った写真や思ったことをツイッターなどでリアルタイムに発信し、世界中の人と感動を共有することもできるようになりました。今やサハラ砂漠でさえ携帯電話の電波が届く時代ですから、どこにいてもそのようなことが可能と言えます。

  国内旅行にしても、車での旅行ならスマートフォンに入れた音楽を車のスピーカーから流しながらドライブしてもいいし、音声ナビのアプリがあればカーナビ代わりにもなります。

  もし、目の前にあるお店が美味しい店かどうか知りたい時は、「セカイカメラ」というアプリを使って目の前のレストランにスマートフォンをかざせば、画面上にそのレストランのクチコミ情報が表示されます。

  まさに、一昔前までは考えられなかったの形が存在し、今後ますます進化していく可能性を秘めているのです。  

  本書の最後で「デジタルがあれば、ヘタレでもができる」と吉田さんは言います。英語ができなくても、方向音痴でも、知識や教養がなくても、スマートフォンなどのデジタルがその人の弱点を補ってくれます。  

  そして、空想を現実のものにするようなアプリは、私たちにワクワク感を与えてくれます。スマートフォンの人気の秘密は、子どもの頃に夢中になったアニメやSF映画のように「夢がある」ことなのかもしれません。』

  一昔前は海外旅行中は、なかなか日本の情報を得る事が難しかったのですが、インターネットの発達で随分と海外旅行も変わってきました。

  今やガイドブック代わりにもなるんですね。

 スマートフォンで、今までとは違った海外旅行が楽しめるようになりました。 
 詳しくはこちら。

posted by 世界好奇心 at 14:54 | 海外旅行について

格安航空会社(LCC)と海外旅行

格安航空会社のリスク 

  
   初めての海外旅行格安航空会社を利用する場合のリスクもきちんと考えておきましょう。このニュースをチェック。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110617-00000003-pseven-bus_all


  『格安航空会社(LCC)への注目が高まっているが、海外のLCCは、都市に近いメインの空港より、着陸料等の安い郊外のローカル空港に発着することが多い。都市へ移動するのに時間がかかったり、タクシー料金などの交通費が思った以上にかかることがある。

  事前にわかっていればまだいいが、突然、着陸する空港が変更されることまである。

  「LCCは燃料節約のため、本来着陸する空港が混雑していると、上空待機をせずに近隣の空港に着陸したりする。その場合でも移動の交通費や、宿泊する場合のホテル代は自己負担です」(格安航空券販売ラジカルボイス社長のカワベヒロカツ氏)

  到着が遅れて乗り継ぎ便に間に合わなかったときも、LCCでは代わりの便の手配もチケット代の補償もしない場合が多い。予想外の出費を強いられるケースもあるのだ。

  旅行代理店LCCを使って安いパッケージツアーを企画すれば安心して利用できるのだが、現実には難しいという。日本旅行広報部はこういう。

  「フライトがキャンセルされた場合や別の空港に着陸した場合、別の航空便の手配やホテルの手配をしなければならず、対応できないとツアーを履行できなくなる。ツアーに馴染まない面があり、現状はまだ様子見の段階です」


  既存航空会社旅行代理店の手厚いサービスに馴れた日本人には、LCCは少々敷居が高いようだ。 「初めての海外旅行や高齢者の旅行には向きません。LCCは、旅にはハプニングがつきもので、それを解決して楽しむ余裕のある人が利用するものだと思います」(カワベ氏)

  旅慣れた人にとっては“安い足”になることは間違いない。割高といわれてきた日本の航空業界にとって、起爆剤となることを期待したい。』  



  一言で格安航空会社と言っても、エアーアジアのように東南アジアでは知らない人がいないというくらい有名な格安航空会社から、週に数便しか飛んでいないような不安になる格安航空会社もある。


   航空料金が少しぐらい高くても、そちらの方が快適で、結果として全体の交通費を抑えられることもあるでしょう。 ローカル空港は空港からの足を確保するのが大変な場合もありますからね。


  格安海外旅行をしようと思えば、それなりにチェックも必要ですよ。

  格安航空会社の利用も一長一短。 使い方次第で便利になります。
  気になる方は、こんな本も出ています。   
 






   もっと詳しく知りたい方はこちらをチェック

        海外一人旅ナビ

posted by 世界好奇心 at 23:44 | 海外旅行について

エアーアジアの羽田参入

マレーシア格安航空会社 エアーアジア

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101210-00000404-fnn-bus_all


  『マレーシアの格安航空会社「エアアジアX」羽田就航便が9日夜、到着した。

  9日午後10時25分ごろ、1機の旅客機が羽田空港上空に姿を見せた。滑走路に滑り降りた赤い機体、ライトに照らされた尾翼に書かれた文字は、「Air Asia(エアアジア)」だった。


  9日午後10時30分、エアアジアXの飛行機が、初めて羽田空港に到着した。世界の空を席巻するLCC(格安航空会社)としては、初めて羽田空港に乗り入れた。


  エアアジアXの乗客は、「第1便で、ほとんどの人が初めてなので、みんな興奮していました」、「海の近さは、ちょっと怖かったけど、それだけです」と話した。


  羽田 - クアラルンプール間の料金は、大手航空会社の半額程度で、その安さは徹底したコストカットや効率化にある。

  マレーシア・クアラルンプールのターミナルは、照明が少なく、とても簡素なつくりになっている。また、機内食は有料と、こうして低価格を実現した。

  
  日本の航空会社にとっては、まさに空からやって来た「黒船」といえる。


  しかし、黒船襲来の余韻に浸る間もなく、エアアジアXの飛行機は到着後、わずか1時間15分後の午後11時45分、羽田空港を飛び立つ予定が組まれていた。

  コストを削減するため、飛行機が空港に滞在する時間を短縮しているという。』


  マレーシアの格安航空会社、エアーアジアがいよいよ日本、それも成田ではなく羽田に参入しました。 

  メチャ便利〜。

 マレーシアのエアーアジアは、ボルネオ島を含むマレーシアの国内はもちろん、タイ、インドネシア、シンガポールなど東南アジアにかなりの路線網を持っていますから、利用価値は大。  


  日本参入で日本人バックパッカーも注目のニュースです。

  海外一人旅するなら、こちらを参考にしてください。
  一人でも海外旅行

posted by 世界好奇心 at 00:42 | 海外旅行について

ローマのコロッセオ 地下部分も開放

  コロッセオ、地下部分への入場可能に ローマ

 http://www.cnn.co.jp/science/AIC201007150012.html


  『ローマ(CNN) イタリア・ローマの観光名所コロッセオ(円形闘技場)は、これまで一般の入場を禁止していた地下部分を8月から観光客に入場を許可する方針を決めた。

  地下部分に入場が可能となるのは2000年近いコロッセオの歴史上初めてとなる。 ローマの考古学専門家によると、コロッセオの地下はかつて剣闘士が待機したり、ライオンや虎を飼育したりするために使われていた。


  トンネル状の迷路のような通路には、サイや蛇といった動物も連れて来られ、象などが自由に動き回れるほど広大なスペースがあったという。
 

  地下部分へ観光客が入場できるようになるのは、現在進められている復元計画の一環で、約200万ユーロをかけて新しい観光設備を整備する。


  さらにコロッセオ全体を復元するため、約3200万ユーロの費用を負担してくれるスポンサーも探しているという。


  コロッセオは紀元80年に完成し、高さ約40メートル、かつては5万〜6万人を収容できる大きさだったが、現在残っている構造は半分に満たない。年間約400万人の観光客が訪れ、入場料や土産物の販売で約3050万ユーロの収入がある。


  世界七不思議の1つに数えられ、年間維持費は70万ユーロ強だという。 』  



   ローマの観光名所の一つ、いや世界の観光名所と言ってもいいだろう。コロッセオの地下の部分が一般に公開される事になった。


  2000年に近いコロッセオの歴史上でも初めての事らしい。 コロッセオは日本語で円形闘技場と呼ばれ、かつては人間対ライオンなどの戦いが見せ物として行われていたと言う。



  でも、トラやサイもいたとは知らなかった。  いずれにしても、コロッセオの地下部分のオープン観光客にとっては嬉しい出来事です。
 




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  海外一人旅を計画している人はこちらを参考に
   海外一人旅ナビ

posted by 世界好奇心 at 00:13 | 海外旅行について

アメリカ旅行に実質ビザ代

> アメリカ入国 10ドル徴収へ





  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000629-yom-soci




   『米国短期の観光や商用で訪れる際、今後は10ドル(約900円)余計にかかることになりそうだ。  


   米政府が新たに、査証(ビザ)なしで入国する日本や欧州諸国などの旅行者に義務づけている電子渡航認証システム(ESTA)のインターネット申請に手数料を課すためだ。




   年間で延べ300万人を超える日本人の米国旅行者の大半に適用され、第三国への乗り継ぎ客も対象となるため、影響は大きい。


   ESTAはテロ対策として導入され、申請は現在は無料だ。しかし、米議会に昨年、観光のPRやシステム運営の経費を捻出(ねんしゅつ)する目的で申請を有料化する「旅行促進法案」が提出され、下院で昨年10月、上院で2月25日に可決された。




   法案はオバマ大統領が4日午前(日本時間5日未明)に署名し、成立する見込みだ。  米議会の動きを受け、日本政府は昨年、2度にわたって有料化に懸念を表明する書簡を米側に送り、欧州連合(EU)などと共同でクリントン米国務長官らに申し入れも行った。


  日本側は日米両政府短期滞在者を対象にビザを相互免除する取り決めを交わしていることを踏まえ、「手数料は事実上のビザ代にあたり、取り決めの趣旨に反する」と指摘しているが、米側は「ESTAビザではなく、入国手続きの一環だ」と説明している。



  米政府は有料化の時期を明示していないが、一定の周知期間を経て、インターネットでのクレジットカード決済などによる手数料徴収を始めるとみられる。


  外務省幹部は「我々の主張が聞き入れられず、旅行者に新たな負担が課されるのは遺憾だ」としている。日本側には「景気が低迷する中、米国民に新たな負担を求めずに観光振興の費用を確保する狙いだろうが、逆に観光客が減れば元も子もない」という声もある。』




  日本人アメリカ旅行にパスポート一つで行けていたのだが、その後テロの影響でアメリカ政府は電子渡航認証システム(ESTA)というシステムを作り上げて登録が必要になった。


  それだけでも面倒だったのが、今度はESTA登録に10ドル徴収するという。



  これって実質ビザ代

  ビザなし相互協定違反だと思うけど、アメリカ側はビザじゃなく入国手続きの一環だと言い逃れしている。




  それなら日本もアメリカ人に対して同じような措置を取ってやればいい。入国手続きの一環だって言うんだから。こういう手段はブラジルがよくやるね。



  いずれにしてもアメリカがまたもや大国意識丸出しで勝手にやり始めたという事。



  悪い事にアメリカ旅行が目的でなくても、アメリカを経由してメキシコ中米、南米、カリブ海諸国に行く時にも必要になってくるんだよね。




  ほとんどの航空会社がアメリカ経由になっているから。


  アメリカの空港はトランジットでも待合室で待っておくシステムじゃないから困るんだ。



  今後の海外旅行の行き先選択にもかなり影響を与えそうだね。


  日本やヨーロッパからアメリカへの観光客が激減すれば、少しはアメリカ政府も考えるだろうけど。

  今年の海外旅行アメリカ以外のところにしましょう(笑)。


posted by 世界好奇心 at 16:32 | 海外旅行について

海外旅行のアレルギー対策

アレルギー対策を日本で


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000002-inet-inet


  『微妙に使いにくかったり、日本語に対応していなかったりするが、アイデアが良いのでご紹介。

  Allerglobal は、食べ物にアレルギーがある人が海外旅行に行くときに使えるツールだ。


  使い方は簡単で、自分が何にアレルギーがあるかを選択し、どこの国に行くかを指定するだけだ。

  それだけで「私はこの食材にアレルギーがあります」というカードを現地の言葉で作ってくれるのだ。

  このカードを携帯して現地のレストランなどで見せれば不要なトラブルを避けることができるだろう。

  現在のところアジア圏の言語に対応していないようなので、バージョンアップに期待したいところである。(記事提供 : 百式)

  Allerglobal: http://www.allerglobal.com/



  食べ物にアレルギーがある人は、海外旅行に行って現地であたふたするより、日本できっちりと準備していった方がいいですね。

  先ずはアレルギー反応が出ないようにすることが先決です。

  アジア方面はバージョンアップに期待するとして、海外旅行先欧米ならどんどん使っていきましょう。

posted by 世界好奇心 at 01:00 | 海外旅行について

海外の日本語フリーペーパー

海外のフリーペーパー利用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000000-minkei-l13

海外航空券や旅行を取り扱うエアプラス(港区新橋2)は、海外で配布されている日本語によるフリーペーパーを集めた「ファンシティーライブラリー(以下、FCL)」を開設した。

  場所は同社が入居するビル1階にあるカフェ「カスピタ!新橋」内。(新橋経済新聞)

 FCLは同社が、同カフェを運営するフィール(中央区)と共同で、海外フリーペーパーの広告代理店業務を手がけるワールドマーケット(大阪市中央区)との業務提携により立ち上げたもの。

  昨年8月よりフリーペーパーの収集を始め、年末には50冊を超えたため、ウェブなどで正式に発表した。フリーペーパーはカフェ利用客であれば誰でも自由に閲覧できる。


 現在読むことのできる英語圏の在庫は、アメリカ=「Jマガジン」(ボストン)、「週刊NY生活」(ニューヨーク)、「サンディエゴゆうゆう」(サンディエゴ)、「Weekly Jangle」(アーリントン)、カナダ=「Oops!」「cocoマガジン」「バンクーバー新報」(以上バンクーバー)、オーストラリア=「DOMO」(シドニー)、「リビングインケアンズ」(ケアンズ)、「サザンクロスタイムス」(ブリスベン)、「What's」(パース)、ニュージーランド=「月刊NZ」「E CUBE」(以上オークランド)、グアム=「アイランドタイム」など。



 アジア地域では、シンガポール=「MangosteenClub」「ASIAX」、台湾=「台湾ナビマガ」「台湾観光月刊」、中国=「ポケットページWeekly」(香港・マカオ・広州)、「チャイナコンシェルジュ」(北京・上海・香港・大連)、韓国=「いろいろソウル」(ソウル)、タイ=「WOM」(バンコク)、ベトナム=「ベトナムスケッチ」、フィリピン=「プライマー」、カンボジア=「クローマ」、インドネシア=「アピ・マガジン」(バリ)など。



 ヨーロッパフランスの「OVNI」(パリ)などで、各フリーペーパーは各編集先よりエアプラスへ直送される。


  利用客からは「概して好評をいただいている」と同社岡田健社長。「ヨーロッパ方面の冊数が少ないため入荷のリクエストが多いが、ヨーロッパは出版実績が少なく難しい課題」との悩みも。

  
  同ビル4階のエアプラスの店舗カウンターでは、フリーペーパーのバックナンバーの一部や、配布可能な冊子を無料で提供するサービスも同時に行う。


  部数のないものは閲覧のみだが、「どうしても必要なページはコピーを提供するので気軽に申し出てほしい」と岡田社長。


  フリーペーパー以外には、各航空会社のビジネスクラスのパンフレットや、各国政府観光局の資料なども展示。


  「従来のパンフレットやガイドブックとは一味違う情報を提供することで、潜在層にも海外渡航への関心を高める効果も期待できる」とし、FCLによる集客をもくろむ。


 「海外各都市に在住する日本人向けフリーペーパーには、日本の情報誌などではなかなか手に入らない、アップデートされた現地情報が多数掲載されている。これだけ多くの国の情報誌を一堂に集めたライブラリーは日本初。今後はワールドマーケットがかかわる全150誌の残りの雑誌にも声を掛けていきたい」とも。


 FCLの営業時間は、平日=11時〜23時30分、土曜=11時〜22時。日曜祝日定休。』



 海外の日本語フリーペーパーって、海外旅行者には大きな味方。概して日本で得られる情報より、詳しくて現地情報の密度が濃い。

 gidoも今までお世話になったフリーペーパーもあります。


 ただ海外旅行者にとって、どこに置いてあるか等情報が少ない為、なかなか日本語フリーペーパーをゲットするのが難しいんですね。


 海外旅行に行く前に見ておくと、楽しいだけじゃなく、危険な場所や詐欺手口などの情報も得ることができるかもよ。



海外日本語フリーペーパー図書館(東京都港区新橋2-12-15
田中田村町ビルB1F)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。




スーツケースが卸値!『夢市場』

posted by 世界好奇心 at 05:00 | 海外旅行について

こだわる旅

珍名を訪問する旅行
 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000476-yom-soci


  『埼玉県入間市の会社員が、約13年かけて国内外の珍しい名前の土地100か所以上を訪ねた記録を出版し、話題になっている。

  エロマンガ、マルデアホ、笑内(おかしない)、鼻毛、南蛇井(なんじゃい)……。思わずニヤリとする地名のオンパレードに、「会社を解雇されてつらい時に本を読み、元気が出た」などの感想が届く。

  大手電機メーカーで半導体の研究開発に携わる安居(あんきょ)良基(よしもと)さん(36)は、慶大在学中の1996年3月、欧州旅行先のオランダで「スケベニンゲン」と読める街に立ち寄った。これをきっかけに、図書館で風変わりな地名を調べ、アルバイトでためたお金で旅行しては、道中記をインターネットのホームページ(HP)で公開するなどし始めた。
 

  大学院を経て就職した後も連休などを使って旅を重ねた。豪州大陸の東方、バヌアツ共和国・エロマンガ島への旅では、首都から8人乗りプロペラ機で向かうと、電気も水道もない土地で歓迎式典を受け、族長の家に宿泊。海の幸や果物と自然を満喫した。


   一方、旅には出費やリスクも伴う。エロマンガ島への2泊3日の旅程には約60万円を費やし、アルゼンチン・マルデアホを訪ねた際は髄膜炎を患い、帰国後1週間近く仕事を休んだ。  


  それでも旅を続けるのは、HPなどを見た人からの反応があるからだ。「こんな地名がある」「心が和んだ」などのメールが1日で10本届くことも。


  書籍化の誘いを受けて数年がかりでまとめた「世界でもっとも阿呆(あほう)な旅」(幻冬舎)が昨年11月に出版されると、さらに多くの感想が寄せられるように。

 「好きなことをやっているだけなのに」と恐縮気味の安居さん。「観光地ではないだけに、ありのままの文化を目にできる」と珍地名を追う旅は今後も続けるつもりだ。


  次の大型連休は「ボインシティー」(米国)、「バカヤマ」(インドネシア)などを狙っている。』



   世界には日本語読みすると珍名になる所がたくさんある。

   そんな面白い名前をターゲットに旅行して、本まで出した人がいる。 安居良基さんだ。
 
   オランダのスケベニンゲンなどはよく知られているけど、それをきっかけに面白地名訪問の旅を始めるんだから、人それぞれだね。
 
   マルデアホはどこにあるか知らなかったけど、スペイン語圏だなとは思った。


                Mar de ajo

  Marが海で、ajoはニンニクという意味だ。アルゼンチンの首都ブエノスアイレス近くにあると言う。 他にどんな地名が載っているのか、ちょっと見てみたい本だね。                   
               
     

   世界でもっとも阿呆な旅

posted by 世界好奇心 at 09:38 | 海外旅行について

世界で一番不評な空港はここだ!

>  世界最悪の空港は?

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000919-reu-int


  『[シドニー 23日 ロイター] 空港ラウンジサービスの会員で、頻繁に飛行機を利用する1万4500人を対象に実施した調査では、世界で最悪の空港は昨年に続き、ロンドンのヒースロー空港だった。

 一方、最も人気のある空港にはシンガポールのチャンギ空港が選ばれた。 2番目に評価の高かった空港は、香港国際空港。欧州の空港で最も人気だったのは、アムステルダムのスキポール空港だった。 

  このほか、最もひどい空港には、パリのシャルル・ドゴール空港ロサンゼルス国際空港が続いた。 調査を実施したプライオリティ・パスは、発表で「パリでロマンチックな休暇を過ごそうと考えている人は、ムードを壊されたくなければ、ヒースロー空港経由でシャルル・ドゴール空港に到着するルートを避けなければならないことが示された」と述べた。』


  空の旅は飛行機だけじゃなく、空港の印象でも大きく違ってくる。

  イギリスのヒースロー空港が昨年に引き続き最悪空港という不名誉な空港に選ばれた。 イギリスのロンドンにはヒースロー空港と共にガトウィック空港があるが、日本人が良く利用するのはヒースロー


  ヒースローは国際線利用者数では世界一と言われているイギリス最大の空港だ。

  次に酷いと言われたのがフランスのシャルル・ド・ゴール空港パリにはオルリー空港もあるが、こちらは主にヨーロッパ域内、中近東、アフリカ、カリブ海方面へのフライトが就航しているので、日本人が良く利用するのはシャルル・ド・ゴールの方。
 

  続いてやり玉に挙げられたのは、ロサンゼルス空港gidoは3空港とも行った事があるけど、個人的にはロサンゼルス空港が一番嫌いかな・・・。
 
  ロサンゼルス空港だけでなく、アメリカでは9.11テロ以降、かなりチェックが厳しくなっている。それでいてアメリカトランジットルームがなく、必ず一度入国手続きをしなければならない。そして荷物もピックアップしなければならない。
 

  ロサンゼルスほどの空港となると、入国検査だけで1時間くらい待たされる。乗り継ぎがある時など気が気じゃない。再度荷物チェックを受けなきゃいけないし。
 

  ロサンゼルス空港は広いけど案内とか不親切で、旅慣れた人でないと分かりにくい部分もあるからね。

  まあ、そういう日本の表玄関である成田空港も、都心から遠いという点では評判が悪いけどさ。
 
  小さい国の空港がハブ空港として生き残ろうと色々努力しているから、ポイントが高いのもうなずける。航空産業航空政策は正にグローバルな感覚がないと生き残れないからね。


  ま、ヨーロッパに行く人はオランダのスキポール空港を利用して、陸路でパリとかいった方が嫌な思いを済むのかもね。

  空港にもっと興味がある方はこちら。


                
                世界の「空港」物語

posted by 世界好奇心 at 11:38 | 海外旅行について

電波ソーラー時計

海外旅行 電池いらずのエコ時計

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000015-zdn_mkt-bus_all


   『家電もクルマも、「エコ」がキーワードの時代だ。胸のすくような豪快な走りだけど、大量のガソリンをガブ飲みしてリッター5キロしか走らない大排気量のクルマより、環境と家計にやさしいハイブリッドカーが注目されている。  それでは時計にも“エコな時計”というものはあるのだろうか。

  今回はエコにもうひとつ手間をかけた「エコで正確な時計」を紹介していきたい。

  しかし「家電なら消費電力、クルマなら燃費」というバロメーターで、エコ度合いが分かるが、時計の場合、何をもってエコなのか。電池の交換頻度なのか、定期的なメンテナンス費用なのか、それとも時計自体の購入価格なのか。

  時計メーカーではそれぞれの課題をクリアするべく、クオーツ時計なら10年のロングライフバッテリーを、機械式時計では整備性の向上やオーバーホール頻度を少なくすることに取り組んでいる。

  ただ今回は「電池交換が不要で、しかも高精度な時計」という条件をもってエコで正確な時計とした。そんな欲張りな要求にピッタリなのが、「ソーラー電波腕時計」だ。


  ソーラー電波腕時計とは、太陽光などの光を電力に変換して動くソーラー時計に、標準電波※を受信して正確な時刻を表示する電波時計を合体させたモノ。

  ※標準電波:日本の標準電波(JJY)は、情報通信研究機構により運用されており、国内2カ所(福島送信所:おおたかどや山、九州送信所:はがね山)の送信所から、それぞれ異なる周波数で送信されている。

  いずれも時刻情報に「セシウム原子時計」を使っており、およそ10万年に1秒の誤差という超高精度を保っている。  

  ちなみに電波時計というだけなら海外製品もあるが、ソーラーと電波を組み合わせた分野は日本の独壇場なのだ。

  このあたりは、いち早くハイブリッドカーの製品化に成功した日本車に似ている。ということで、国産時計ブランドから販売されている最新の電波ソーラー時計を紹介する。

  ●エコで正確な時計 カシオ「G-SHOCK」 GW-5000‐1JF


  
タフなデジタルウオッチの代表的存在といえば「G-SHOCK」だ。

  初代モデルの角型フォルムを継承する無骨なスタイルに、世界6局電波受信対応の「マルチバンド6」(日本、米国、ドイツ、英国、中国に設置された6基地局から発信される電波を受信できる機能。世界の主要国と主要都市をほぼカバーしているため世界中で使える電波時計)を搭載するソーラー電波時計

 ケースやケースバックなどに、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)処理がされている。カジュアルなスタイルを好む人にオススメの電波ソーラー。 10気圧防水、3万9900円。

 問い合わせ先:カシオ計算機お客様相談室 03-5334-4869 』


  海外旅行でも海外出張でも海外によく行く方は必須かもしれないですね。 そんな方にはお勧めのG−ショックです。


  やっぱり電波時計という正確さと電池がいらないソーラー時計の組み合わせ。
  特に電池の心配がいらないというの海外では最大のメリット。
  万が一、海外出張中海外旅行中に電池が切れたら、交換に意外と時間がかかるかもしれないですからね。


  今なら約4万円の時計が3万円ちょっとで手に入れられますよ。

  気になる方はこちら。  → カシオ【G-SHOCK】GW-5000-1JF

  時計の値段としては、ちょっと割高かもしれないけど見ていたら欲しいと思った次第です。
  海外を旅していると、やっぱり時計は重要ですからね。電波ソーラー時計

posted by 世界好奇心 at 11:41 | 海外旅行について

ローマぼったくり業者摘発に日本人の意味

>  イタリア観光客確保に悪質サービス対策

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000024-mai-int
 

  『【ローマ藤原章生】今年6月にローマの老舗レストラン日本人観光客が9万円相当の昼食代を払わされた事件を機に、イタリアでは悪質サービスを問題視する声が上がり始めた。

  同国で最大規模の消費者団体「消費者権利擁護協会」のカルロ・リエンツィ会長(62)は10日、毎日新聞と会見し、「日本人による覆面調査」の必要性を説いた。


 被害を申告しない例が多く、正確な統計はないが「印象として最も狙われるのは、イタリア語英語もカタコトの日本の個人旅行客」という。年々急増する中国人客は「団体が多いため被害は少ない」そうだ。

  日本人の被害を問題視した観光省とローマ市は、飲食店などを対象に「倫理規定」の制定を急いでいるが、「効果はない」と会長は言う。協会は9月以降、日本大使館に協力を仰ぎ、日本人調査員の手で悪質店を割り出す策を計画している。


 「客の顔で値段を決めるイタリア人のずる賢さを見破るには、だまされ役が必要」と話す。  


  6月に日本人2人が被害に遭った高級店「イル・パセット」の場合、9万円相当と異常な額だったが、外国人にコーヒーやアイスクリームを倍から3倍の値で売る店が多い。こうした悪質営業は年々増え、協会の推計ではローマの飲食店の3割に上る。

  要因はユーロ導入後の物価高で飲食店の経営が悪化したのが大きいが、日本人の団体が減り個人客が増えたのも一つの誘い水になったと会長はみている。

  同協会はまた、来年以降の実施をめどに、通報後24時間以内に通訳を、72時間以内に弁護士を日本人被害者に派遣する対策も検討している。』



 イタリアのローマで「老舗レストランのぼったくり事件」を機に、イタリアでも対策に乗り出した。    
 イタリアのぼったくりは
日常化しているようで、協会推定でローマ飲食店の3割だと言う。
 

 と言う事は、確率的に言えば約3回に1回はぼったくられている計算だ。 そのローマ悪質業者のおとり捜査とも言うべき人物に日本人が選ばれた。

   これは悲しいことである。


  裏を返せば、それだけ日本人は馬鹿にされているという事だ。 日本人は、店のいい値でそのままと言う習慣が身についている。昔のように商店街で買うなら、「安くしてよ」とか「おまけしてよ」とか値切りのチャンスもあったかもしれないが、今はそう言う機会さえ減っている。


  日本人は海外で言われたまま払う人が圧倒的に多い。アジアなどではよく値切る連中も、欧米人相手になると様子が違ったりする場合も多い。

 イタリア観光する日本人は個人客が増えたのも原因だろう。語学に自信がない日本人は、不当な事や納得できない事でも面倒で、抗議するという気力もない人が多い。


  日本人を調査員にするという事は、そんな悲しい現実があるのだ。


  それでもローマ当局が悪質業者締め出しに乗り出したのは朗報だ。こういう動きが出てきているのは、やっぱり金融危機などで経済的に観光収入を重視しているからなんだろうね。
 
  まあ、他にも海外では信じられない事があるので、出掛ける前にこういう本などに目を通しておいた方がいいかもね。
 
   
本当にあった!海外旅行の恐ろしい話

posted by 世界好奇心 at 12:26 | 海外旅行について

世界のユニークホテル

ユニークなホテル特集  

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000043-zdn_mkt-bus_all


  『海外旅行における楽しみの1つにホテル選びがある。海の見えるホテル、一流のサービスを受けられるホテル……など、希望はつきないだろう。

  しかし、大半の海外旅行パッケージではホテルがすでに組み込まれていて、スタンダード、デラックスなどとホテルのレベルまでしか指定できず、同クラスのホテル数種類から決定されるケースが多い。  

  一方、最近では「●●ホテルに泊まるツアー」のように、ホテルにこだわる人々のニーズを受けたパッケージも見かけるようになった。ただ、このようなホテル指定のパッケージでは、いわゆる“グローバルチェーン”――誰でも知っているような有名・高級ブランドホテルがメインで、ホテルのバラエティは限定されている。


  そこで世界で5万軒のホテルをカバーしているエクスペディアが紹介しているユニークなホテルの一部を紹介しよう。こんなホテルに泊まれば、いつもと違った特別な思い出ができること間違いなし!

  ●非日常体験、氷でできたホテル!?―― 「アイスホテル」(スウェーデン)  

  まるでジョークのようだが、本当に存在するのが「アイスホテル」。その名の通り氷でできているホテルだ。  

  アイスホテル
スウェーデンの北部、ストックホルムから飛行機で1時間半の郊外ユッカスヤルヴィという街にある。ここは北極圏に含まれ、比較的暖かい春〜夏には白夜や川釣りなどを楽しむアウトドアツアーを目的とした観光客でにぎわっていた。

  しかし、暗く寒い冬は観光客も少なくすさんでいたのを、どうにか改善できないかということで生まれた画期的なアイデアがアイスホテルだ。

  部屋のベッド、装飾の彫刻はすべて氷でできており、ホテル内にある氷でできたアイスバーのテーブル、椅子、ジョッキなども氷でできている。

  ホテルの室内は氷が溶けないようにマイナス5度に保たれており、寒くても寝付けるよう、氷のベッドの上にはトナカイの毛皮や厚い寝袋が用意されている。

  しかし、さすがに連泊すると体に負担がかかるようで、多くの人は1泊のみで、2泊目以降は隣接している暖かい通常のホテルに宿泊するのだそうだ。  

  氷でできたホテルは冬の間だけオープンしており、昼間はミュージアムとして一般の人々に公開されている。

  なんと、このホテルには氷のチャペルまであり、世界中のカップルが幻想的な氷の彫刻に囲まれたロマンチックなウェディングを挙げるという。

  また、周りには人工的な光がないためオーロラ観測スポットとしても最適。こんなホテルに泊まったら一生の思い出になること間違いなし。

  風邪をひいた思い出は避けたいものだが。  

  ちなみに北極に向かう前に同様の体験ができるのが、銀座にある「アイスバー東京」。

  アイスホテルがプロデュースしており、スウェーデンからわざわざ輸送した氷を使用している本格派。体や心の準備として、まずはここでプチ体験しておくとよいかもしれない。


  ●世界で一番空に近いホテル――「グランドハイアット上海」(上海)  

  上海の中心部に位置する「グランドハイアット上海」は、世界で一番高いところに位置するホテルだ。

  このホテルは世界で3番目、中国では一番高いビルであるジンマオタワー(420.5メートル)の53階〜88階に位置する。

  高所恐怖症の方にはお勧めしないが、このホテルの夜景は世界でも有名で、客室はもちろん数々のレストランやバー、そして室内プールからの夜景を求めて国内外から多くの人々が訪れる。

  5つ星のグランドハイアットということもあって「お値段が張るのでは?」と気が引けてしまいそうだが、比較的リーズナブル。

  現在の為替を基準とした9月の1室1泊料金は約2万2000円〜3万5000円ほどで、平日はビジネス顧客が多いためか、週末料金の方が5000円ほど安くなるケースが多いようだ。

 10月になれば2万円を切る部屋も出てくるので、2人で宿泊すれば1人1万円ほどでこの絶景を楽しめるだろう。


 ●有名アートの宝庫――「ホテルダービー」(バルセロナ)

  アート好きにはたまらないホテルが「ホテルダービー」。ホテルダービーコレクションの創立者であるJordi Closはバルセロナのエジプト美術館の代表者でもあり、また世界中のアートプロジェクトのパトロンでもあるだけあって、ダービーコレクションのホテル(現在バルセロナ、マドリッド、パリ、ロンドンの4都市12ホテル)には何千もの有名な美術品が飾られている。

 アートのバラエティも豊かで、モダンアートから古代エジプト、ギリシャ、アフリカの彫刻まで存在している。

  数々のホテルの中でもおすすめが、バルセロナの中心に位置する「ホテルダービー」。

  レストランにはミロの6枚のオリジナル絵画が飾られているので、それだけでも優雅な気分で食事ができる。客室は落ち着いたウッドフロアーで全体的にやわらかく落ち着いた雰囲気。  

  しかも、4つ星かつバルセロナの中心地という好立地でありながら、料金は1室1泊1万円前後という安さ。コストパフォーマンスの非常に良いホテルとして口コミでも評価されており、アート好きを始め、ビジネス出張の人々にもよく利用されているようだ。



  ●ボートの中に豪華なスイートルーム――「インペリアルボートハウスホテル」(コサムイ)  

  タイのビーチリゾートであるコサムイの北部、チェンモンビーチの砂の入り江に建つホテル「インペリアルボートハウスホテル」。

  チーク材の米運搬船を改造した34の豪華スイートルームがあり、カップルやファミリーに大人気だ。

  プライベートボートを持つのは夢の夢でも、その仮想体験をしたい人にとっては最高のホテルだろう。

  内装はタイ式の落ち着いた素敵なインテリア。そんな空間に囲まれて、一日中ボート内でのんびりしてもいいかもしれない。

 “ボート”をテーマにしたこのホテルでは、何とボート型のプールまである。さらに、その横にはビーチフロントをテーマにしたオープンエアのレストラン「キャプテンズチョイス」があり、ジャズ演奏も楽しめてしまう。

  ボート型のヴィラ、ボートスイートは、「9月〜10月に2泊すると1泊無料」というプロモーションを実施している。2泊すれば1室1泊1万2000円〜1万4000円という破格の値段でこんなに素敵なボートスイートが体験できるのだ。


 ●寝付きが悪いあなたも安心、安眠コンシェルジェ――「ザ ベンジャミン」(ニューヨーク)  

  枕が硬い、柔らかいなど、家のベッドと違う環境になると寝つきが悪くなるセンシティブなあなたでも安心。12種類の枕からあなたにぴったりの枕を選んでくれる“安眠コンシェルジェ”がいる高級ホテルが「ザ ベンジャミン」。

  ニューヨークのミッドタウンに位置し、最高級の睡眠を演出してくれることで有名だ。

 12種類の枕に加え、最高級の羽毛掛け布団やカスタムメイドのマットレスやキメの細かいリネンなど、ベッド回りのこだわりはすごい。また、スパには風水の考えを取り入れており、宿泊客は無料でスチームサウナを楽しめる。



 ●ホテルにこだわりを!  紹介した5つのホテル以外にも、またまだ紹介したいユニークなホテルはたくさんある。オパールを採掘できる洞穴にあるホテル(コンフォートイン コバーペディ、オーストラリア)や、昔の刑務所を改造したホテル(プロテア ホテル ブレイクウォーターロッジ、南アフリカ ケープタウン)などなど。

 いつもと違ったユニークな体験、プラスアルファの思い出ができるユニークなホテルでの宿泊は、旅を120%充実させてくれること間違いなし。

 アイスホテル以外は9月〜10月にとてもリーズナブルな価格で宿泊できるので、ぜひ秋の旅行計画の参考にしてもらいたい。』



  バックパッカーなど貧乏旅行者からすればかなり敷居が高いかもしれないが、世界でも珍しいホテルとなると話の種に泊ってみるのもいいかも。


 いつも安宿ばかりじゃなくて、たまには豪華に。


 話の種になるだけでなく、そうする事で見えてくる世界も違ってきますよ。


 そう言えば、アイスホテルはあの中田英寿が泊っていたのをテレビで見た事あるなぁ。

posted by 世界好奇心 at 00:31 | 海外旅行について

海外一人旅の罠

海外旅行おいしい話の罠


  一昔前、航空機を利用して海外へ書類や小口荷物を配達するクーリエというものがあった。

  海外旅行お得情報
などに、まだ載っているかもしれない。

  クーリエというのは、海外旅行へ行く人に重要な書類などを持っていってもらい、空港で現地の人に渡す運び屋のこと。  税関の手続きの面倒や書類紛失などの危険性が少ない事から、ある程度信用のおける人を選んで運んでもらう。  

  運んだ人には航空券プレゼントなど某かのメリットがあって、海外旅行する人のおいしい話にもなっていた。

  しかし、時代は急激な変化を見せていて、その影響は海外旅行にも及んでいる。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000121-san-soci


  『インターネットの闇サイトで運び屋を募り、関西空港に大量の覚醒(かくせい)剤を密輸したとして、大阪府警薬物対策課と関空署、大阪税関関空支署は23日、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)の疑いで、住所不定の東洋大経済学部2年、渡辺恭容疑者(20)と、東京都武蔵野市の無職、大阪絋史容疑者(25)を逮捕したと発表した。


 大阪地検は渡辺容疑者らを同罪で起訴した。  府警などの調べでは、渡辺、大阪両被告は昨年11月2日、マレーシアから関空に覚醒剤約990グラム(末端価格約5900万円)を密輸した疑いがもたれている。  

 府警によると、渡辺被告は昨年10月ごろ、闇サイト運び屋を勧誘。応募した大阪被告を成田空港からマレーシアに派遣、約15万円の報酬で運び屋をさせたという。


 闇サイトでは「海外旅行でお金がもらえる仕事」などと募集。

 府警の調べに、渡辺被告は「サイトで15人前後を集めた」と供述しているという。  渡辺被告が通っていた静岡県内の私立高によると、渡辺被告はボクシング部に所属、東海地区の新人大会での優勝経験があり、東洋大でも昨年12月までボクシング部に在籍していた。』


  最近はこういう話もあるので、海外一人旅の人はおいしいと思って簡単に話に乗らない事。

  税関をくぐる危険だけやらせて、もし依頼した海外一人旅の貴方が捕まれば自分はドロンするというケースだ。

  このニュースは日本だけど、海外で捕まったら死刑の場合だってあるからね。

  
  一生を棒に振らない為にも、見ず知らずの人からのおいしい話には乗らない事です。

posted by 世界好奇心 at 13:35 | 海外旅行について

海外旅行の注意点

  海外旅行時の安全! 
 
 ブラジルではこんなニュースがありました。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000548-san-soci


  『昨年、ブラジルのサンパウロを訪れたNGO職員の日本人女性(23)ら男女8人が、現地の宗教団体関係者から幻覚症状を引き起こす「ダイミ茶」を飲むよう勧められ、強い吐き気などの症状を起こしていたことが26日、分かった。


 ダイミ茶は麻薬取締法で規制されている成分が含まれているが、現地では宗教儀式などに用いられており、外務省は総領事館を通じて調査。同様の相談があった場合は対応するよう注意を促した。
 
 女性によると、8人は昨年11月、環境保護のボランティア活動のため、ブラジルに滞在。サンパウロで知り合ったブラジル発祥の宗教「サント・ダイミ教」の信者から「森と対話できる歴史的な飲み物だ」などとダイミ茶を勧められ、興味を持って全員が30ccほどを飲んだ。しかし、その後3日間にわたり吐き気と腹痛が続き、幻覚症状も現れたという。


 千葉科学大の安田一郎教授(薬学)によると、ダイミ茶の原料は南米アマゾン川流域に自生する植物「アヤワスカ」。麻薬取締法の規制対象である幻覚剤の一種「ジメチルトリプタミン(DMT)」が含まれており、現地では宗教儀式に用いられることもある。


  しかし、慣れない人が大量に摂取すると死に至ることもあるという。


 安田教授は「日本人は国内の食べ物や薬を安全と過信しているため、知らないものを口にすることに鈍感。ブラジルを旅行する際は気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。


 ダイミ茶をめぐっては、昨年10月に大阪市浪速区の個室ビデオ店で16人が死亡した放火事件の直前、小川和弘被告=殺人などの罪で起訴=が飲んでいたことが明らかになっている。』 



  これが海外旅行中の自分だとしたらどうですか?その後が恐ろしいですよね?
 
  海外では人に勧められたり、もらったりしたものでも、基本的には飲んだり食べたりしない事です。

  海外旅行の安全についてもっと知りたい方はこちらを参照してください。  
         → 海外安全対策

posted by 世界好奇心 at 12:54 | 海外旅行について