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カナダ先住民の悲劇

カナダ先住民虐殺疑惑



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000015-jij_afp-int





   『【AFP=時事】カナダのキャロリン・ベネット(Carolyn Bennett)先住民相は16日、遺族から他殺を疑う声が出ていたのにもかかわらず、自殺や事故死、自然死として処理された先住民女性の数が数千人に上る可能性があると指摘し、警察当局が適切な捜査を怠ったと非難した。



 カナダ連邦警察は、2014年に発表し昨年改訂した報告書で、過去30年間で殺害された先住民女性の数を1049人、行方不明者を172人としていた。

 だがベネット先住民相は、「悲劇の規模はさらに大きい」と指摘。ある女性人権団体は、実際の人数は4000人にも達するという見方を示している。



 死亡者や行方不明者についての公式調査開始に先立ち遺族らと面談したベネット先住民相は、多数の事件が自殺、または過失による薬剤の過量摂取、自然死として片付けられたと述べ、「一部の事件について遺族が再捜査を望んでいることに疑問の余地はない」との見解を表明した。




 ベネット先住民相は、後頭部を撃たれて死亡した女性や、両手を後ろ手に縛られた状態で死亡していた女性が、いずれも自殺として処理されていた例を挙げている。【翻訳編集】 AFPBB News』

 


  カナダで起こった先住民大量虐殺疑惑
 

  カナダの警察が明らかに他殺であろう状況下で自殺や自然死として先住民の死を処理していた疑惑が深まっている。


  というより、後頭部を撃たれて死亡した女性や、両手を後ろ手に縛られた状態で死亡していた女性が、いずれも自殺として処理されていたのが事実なら、カナダ警察が組織的に意図的に見逃していたという事になる。

 

  アメリカでもカナダでも白人優位主義は根強く残っていて、人種によって対応が違うと言うのは非常に残念だね。
ただ、今回の場合は殺人だからね。事はもっと重大。 

  人を殺した事件を、治安を守るべき司法機関が意図的に見逃していたとなると、カナダ警察組織全体が腐っていると言う事になる。



  アメリカカナダも元々先住民が住んでいた所に、ヨーロッパから移民が入ってきて占領して行ったという歴史がある。


  アメリカもカナダも移民国家で今やアジア系、アフリカ系など様々な人種が暮らしているけど、やっぱり白人が大きな優越感を持っているのは否定しがたい事実だ。


  ただ、そういう人種間の差別を少しでも緩和するような動きもある中で、今回のように明らかな差別的対応をしていたカナダ警察には失望と同時に怒りを感じる。


  世界にはこのように持って行き場のない屈辱に耐えている人達がたくさんいる。そこでは基本的人権など一切顧みない。


  先進国のカナダでさえ、こういう事が起こっていると言うニュースにショックを受けたが、一方でそれを公けにして正そうとする機能も働いている。


 それは途上国の状況とは違うところだ。
先住民相という大臣がカナダにいるのも凄いね。先住民の意見をきちんと吸い上げる機関があるということだよね。


 一方の機関で不正が行われても、他の機関でチェックするシステムは健全な社会を築くのに不可欠だ。
 

 そう考えると、カナダはやっぱり先進国と言う事になる。


 今後の焦点は、このような先住民の虐殺を見逃してきたカナダ警察組織をどのように処分していくか、だね。要注目。


  先住民には先住民の独特の価値観があり、独自のアートも発展させてきた。


  カナダの例を見て、様々な人種がそれぞれの特徴を出して共存していけるようにする努力を、これからの日本でもやっていかなければならないと思ったね。
 


posted by 世界好奇心 at 12:15 | カナダ

カナダの心温まるアクシデント

アイスホッケーリンクに28815個のテディベアが投げられた訳

    http://news.livedoor.com/article/detail/10936214/
 



   『カナダの国民的スポーツであるアイスホッケー

  レギュラーシーズンのある試合において、今年もまたハッピーな“アクシデント”が発生したことを『calgaryherald.com』が報じた。

   カルガリーのスコシアバンク・サドルドームで6日に行われた、「カルガリー・ヒットマンVSスウィフト・カレント・ブロンコス」というWHL(Western Hockey League)の試合。

  19,289名という大変な数のファンが詰めかけてホームチームのヒットマンに熱狂的な声援を送ったが、彼らはそれぞれの腕にあるモノを抱いており、今か今かとそれを放り込むタイミングを待っていた。

   チャンスは後半戦に訪れた。背番号17のジョーディ・スタラード選手が見事なゴールを放つと、「待ってました!」とばかりに第二のビッグイベントともいうべき「Petro-Canada Teddy Bear Toss」がスタートした。

  一人、また一人とアイスリンクにテディベアのぬいぐるみを選手たちに向かって放り投げ、あっという間にリンクは足の踏み場もなくなり試合は中断を余儀なくされた。

  ぬいぐるみを片付けるためのボランティアも手配されていたため試合は37分で再開したが、ぬいぐるみの数は驚くことに28,815個もあり、これまでの最高であった2007年の26,919個を破ったとのこと。

 ちなみに昨年は17,543名のファンが訪れ、24,214個のテディベアが投じられた。「このイベントには大きな願いが込められている」と語ったのはヒットマンのヘッドコーチであるマーク・フレンチ氏。

 これらのぬいぐるみはカルガリーとその周辺にある児童・福祉施設や病院、非営利組織などの恵まれない子供たちを対象とした50か所以上の施設に、クリスマスに合わせて届けられるそうだ。



 選手たちはホッケーが子供たちに大人気であることをよく理解しており、チャリティオークションなどにゲスト出演しては募金活動に一役買い、病と闘う子供たちのため病院への慰問も欠かさない。

 これまでに30万個のぬいぐるみを各方面に届けた実績を持つヒットマン

 リンク上の選手たちはファンへの感謝の気持ちとともに実に清々しい表情を見せており、この日の試合も2-1で彼らが制したという。』

 


  日本ではアイスホッケーといえば北海道など一部の地域で盛んだが、はっきり言ってマイナーなスポーツ
でも、カナダではアイスホッケーは大人気スポーツ


  そのカナダのカルガリーでのアイスホッケーの試合テディベアのぬいぐるみが投げられた。
その数、なんと28815個。写真を見ると、アイスホッケーリンクが足に踏み場所もないくらいの状態になっていた。

  なんでそんなに多くのテディベアのぬいぐるみが?

 応援する選手の誕生日にしても多すぎるだろ?


 そう思っていたら、それらはカルガリーとその周辺にある児童・福祉施設や病院、非営利組織などの恵まれない子供たちを対象とした50か所以上の施設に、クリスマスに合わせて届けられるプレゼントということだ。


 カナダにおいても、クリスマスは子供達にとってプレゼントが楽しみ。
普段はあまり自由に好きな物を買ったりできないだろうから、クリスマスへの期待は普通の家庭の子供以上かもしれない。

  日本と違ってカナダではアイスホッケー選手のアイドル並みの人気
それでアイスホッケー選手がチャリティーや慰問訪問などを通じて子供達に笑顔を届けることをしているみたいだね。

  それを後押しするアイスホッケーファンの温かい気持ち。その結晶がアイスホッケーリンクをうめたテディベアのぬいぐるみ


 観客数以上のテディベアのぬいぐるみがあったという事は、1人2つ以上投げ込んだ観客もけっこういたということだ。
それにしてもカナダではテディベアって圧倒的人気なんだね。


 キリスト教徒は日曜日に教会に行って、少し小銭を寄付する習慣がある。
一般の日本人と違って、社会全体が寄付する事に慣れている感じもするけど、なんかあったかっくなる話じゃない?


  日本のプロ野球選手やサッカー選手野球教室やサッカー教室をやっているのはよく耳にするけど、こういう恵まれていない子供達へのファンサービスはまだまだアメリカやカナダには負けている感じがするな。

  特に有名プロスポーツ選手には人気、金を手に入れた後は、しっかり社会貢献もやって欲しい。

  時間がなくても有名選手などボールに直筆サインするだけで、オークションでそれなりの価格がついて売れる。それを各球団10人の選手がやるだけでも、プロ野球であれば総計120名のサインボールがでる。

  その収益金を施設などに寄付するだけでもけっこうな額になるだろう。
いや、プレゼントより、実際にそのサインボールが欲しいという子供達もかなりいると思う。


 個人でやっている選手もいると思うけど、プロ野球界、Jリーグなど組織的に何かやってくれたら、もっとファンやサポーターとの距離も縮まると思うな。


 日本だとクリスマスだけじゃなくて、正月に合わせてお年玉として何か企画を考えてもいいと思う。

  一見、人に奉仕しているようで、巡り巡って自分にも返ってくるよ。

posted by 世界好奇心 at 17:33 | カナダ

カナダで起こった恐ろしい犯行

バスの中で頭部切断の凶行


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000030-sph-soci


 『カナダ西部の高速道路を走行していた長距離バスの車内で7月30日、男性乗客が隣席の男(40)にナイフで数十回刺されて殺害され、頭部を切り落とされる事件があった。

 警察当局によると、バスは同国西部のエドモントンから中南部のウィニペグに向かっていた。

 午後9時ごろ、18歳とみられる被害者男性がヘッドホンをして眠っていたところ、隣に座っていた男が男性の胸部を大型のサバイバルナイフでメッタ刺しにしたという。同乗していた目撃者は「50〜60回は刺していた」と話している。


 男はさらに、刺殺した被害者の頭部をナイフで切断。無言のまま、内臓も引っ張りだすなどの凶行に及んだ。

 その後、頭部をわしづかみにして車内前方まで歩くと、乗客に見せつけるように床に落としたという。


 事件当時、バスには乗客37人と運転手1人が乗っていた。別の目撃者によると「男と被害者は全く会話していなかった」という。

 その後、駆けつけた警察がバスを包囲。男は被害者の頭部を窓の外に突き出すなど約3時間、車内にろう城したが、窓から飛び降りたところを逮捕された。警察当局は、男の身元や犯行動機などの公表を控えている。』



 世の中には色々信じられない事が起こるけど、これってメチャクチャ怖くないですか?


 もし自分がバスに乗り合わせていたらと思うと、背筋が凍ります。


 ヘッドホンをして眠っていた隣の男性をメッタ刺しで殺害した挙句、その頭部も切断してみんなに見せたという。


 眠っていたという事だから、口論や喧嘩していたわけではないだろう。


 もしかして、ヘッドホンの音がうるさかったとか?


 それにしても、殺される理由にはならないだろう。
 そんな事言っていたら、ラテン諸国だとみんな殺されちゃうよ!


 メッタ刺しした後、頭部を切断って、よほど恨みがあったとしか思えないんだけど・・・。


 しかし、乗客の話では被害者と全く話をしていなかったというし、以前なにか恨みを持ってしまう何かが起きていたのだろうか?


 このバスに乗り合わせた乗客にも、後々精神に影響を及ぼす人が出てくるんじゃないでしょうかね?


 普通にバスに乗っていて、殺人が行われただけでもショックなのに、その挙句、被害者の切断した頭部を見せられたら、常人ならかなりの衝撃だと思う。


 さっき話していたり、見たりしていた人の死んだ頭を見せられたら・・・。


 犯行動機は何だったのだろう?

 
 カナダの恐ろしい事件でした。

posted by 世界好奇心 at 15:07 | カナダ